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2018-10-23 00:02:28

先物・オプション取引 > 先物・オプションの注文サービス改善(J-NETクロス取引、HYPER SBI一括決済)

先物・オプションの注文サービス改善(J-NETクロス取引、HYPER SBI一括決済)

5/21(予定)より、先物・オプションの注文サービスがパワーアップ!
今回改善するポイントは2つ、 1点目は、J-NETクロス取引の対象注文が拡充、注文執行条件の「逆指値」および注文種別の「OCO、IFD、IFDOCO」が新しく対象になります!
これによりJ-NETクロス取引を選択し、逆指値や特殊注文を利用した場合に取引所立会取引より有利な価格にて約定する可能性があります。さらに、再判定時のマッチング価格についても改善します。
2点目は、HYPER SBIでの決済注文がより便利に!同一銘柄で建値価格が違う建玉を複数保有している際に、建値価格順での自動指定(建単価低順、建単価高順)が可能になります!
これにより建値価格が違う複数建玉の決済注文をする際の利便性が大幅に向上します。

SBI証券の先物・オプションサービスは、今後もサービス改善を図ってまいります。是非、この機会にサービス改善した先物・オプションの活用をご検討ください!

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1J-NETクロス取引がサービス改善!対象注文が拡充

J-NETクロス取引の対象注文が拡充!

注文種別

OCO、IFD、IFDOCO

執行条件

逆指値

※新しくJ-NETクロス取引の対象に!

一部マッチング時の再判定価格が改善!

J-NETクロス取引を選択いただいたご注文については、機関投資家の注文とマッチングが可能か確認をしています。
ご注文いただいた中で、一部がマッチング可能と判定された注文については、残数量の注文について再度マッチングが可能か判定いたします。
今までは、1度目の判定価格と同価格にて再判定しておりましたが、今後は大阪取引所 立会市場の最良気配価格を確認し、その価格にてマッチング可能か判定する方法に変更いたします。
これにより、マーケット価格により則した価格にて約定することが可能となります。

注文画面イメージ

  • ※「J-NETクロス」優先時は、注意事項を必ずご確認ください。新しいウィンドウで開きます。注意事項はこちら
  • ※指値および成行選択時に表示されていたJ-NETクロス発注時の注意事項は表示されませんので、ご注意ください。

2HYPER SBIでの決済注文がより便利に

HYPER SBIでの決済注文において、同一銘柄で建値価格が違う建玉を複数保有している場合、建値価格順での自動指定(建単価低順、建単価高順)が可能になります!
これにより建値価格が違う複数建玉の決済注文をする際の利便性が大幅に向上します。

HYPER SBIでの決済注文がより便利に

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免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客様が損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製又は販売等を行うことは固く禁じます。
  • 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)−ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
  • 当社SPAN証拠金及びネット・オプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。
  • SPAN証拠金に対する掛け目は、指数・有価証券価格の変動状況などを考慮の上、与信管理の観点から、当社の独自の判断により一律、又はお客様ごとに変更することがあります。
  • 先物・オプションのSPAN証拠金についてはこちら(日本証券クリアリング機構のWEBサイト)
  • 指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。
  • 日経平均VI先物取引は、一般的な先物取引のリスクに加え、以下のような日経平均VIの変動の特性上、日経平均VI先物取引の売方には特有のリスクが存在し、その損失は株価指数先物取引と比較して非常に大きくなる可能性があります。資産・経験が十分でないお客様が日経平均VI先物取引を行う際には、売建てを避けてください。
  • 日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
  • 日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
  • 指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、指数オプション取引は、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失を被る危険性を有しています。
  • 未成年口座のお客様は先物・オプション取引口座の開設は受付いたしておりません。
  • 「J-NETクロス取引」で取引所 立会市場の最良気配と同値でマッチングする場合、本サービスをご利用いただくお客様には金銭的利益は生じないものの、SBI証券は取次ぎ手数料をSBIプライム証券から受け取ります。
  • J-NETクロス取引の詳細は適宜修正される可能性がありますのでご留意ください。

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