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2017-10-23 02:04:54

先物・オプション取引 > 先物・オプション取引とは > オプション取引って何?

オプション取引って何?

オプションとは「権利」のことであり、オプション取引とは、将来の決められた期日(満期日)にあらかじめ決められた価格(権利行使価格)で対象となっている資産を買付ける、または売付ける「権利」を売買する取引です。
対象となっている資産を「買う」権利のことを「コールオプション」、「売る」権利のことを「プットオプション」といいます。

(例)日経平均株価を対象資産としている「日経225オプション」の場合

上図のように、オプションの種類はコールの「買い」と「売り」、プットの「買い」と「売り」の4種類があります。

コールでもプットでも、オプションの「買い手」はオプション価格(プレミアム)を支払って権利を保有します。
ただし、オプションの権利は満期日がくると特別清算数値によって決済されます(SQ決済)。
オプション取引で特徴的な点は、買い手は自分にとって不利ならば権利放棄することも可能ということです。

オプションの「売り手」は、買い手から受取ったプレミアムの見返りに、買い手の権利行使に必ず応じる義務を負います。この義務は、買い手が権利を放棄した場合は発生しません。

  • ※満期日を迎えるまでの間、日経平均株価の上昇、下落に応じてオプション価格(プレミアム)も変動します。オプションの売り手は、日経平均株価が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。
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