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2018-12-14 18:39:17

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確定申告サポート(FX)

「確定申告サポート」では、商品ごとの取引や損益の確認方法、当社で発行している各種帳票の説明を行っております。こちらは、外国為替保証金取引(FX取引)に関するサポート情報となります。

FX取引の所得の種類

所得とは、収入から元手や費用(必要経費)を差し引いたものです。所得税法では、所得の種類を利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得、一時所得、および雑所得の10種類に分類しており、所得の性質を勘案してそれぞれ算出方法を定めています。外国為替保証金取引(FX取引)の所得はこれら10種類の中の「雑所得」となります。「雑所得」にも「総合課税(累進課税)」と「申告分離課税」があります。当社の外国為替保証金取引(FX取引)の所得は店頭デリバティブ取引となり、税制上は「先物取引に係る雑所得等」として「申告分離課税」が適用されます。申告分離課税とは、他の所得と分離して所得税を計算し、確定申告により納税する制度です。

  • ※SBI証券の外国為替保証金取引(FX取引)で発生する所得は、先物・オプション取引、CFD(くりっく株365)取引、eワラント取引と同様に「先物取引に係る雑所得等」に区分されますので、先物・オプション取引、 CFD(くりっく株365)取引、 eワラント取引との損益通算が可能です。
  • ※上場株式等の譲渡損益は、「譲渡所得」としての申告分離課税となります。このため、「先物取引に係る雑所得等」としての申告分離課税となる外国為替保証金取引(FX取引)とは損益通算はできません。

WEBサイトでのFX(外国為替保証金取引)の損益の確認

FXの損益は外国為替保証金取引サイトにて、「SBI FX α」の年間損益報告書を閲覧することができます。

1. 外国為替保証金取引サイトから「報告書」をクリック

2. カテゴリのプルダウンから「年次」を選択し、「検索」をクリック

3. 年間損益報告書の「◯◯◯◯年 年間損益報告書」をクリック

4. 年間損益報告書より損益を確認する
年間損益金のグラフの右下、損益金合計が「SBI FX α」での年間損益となります。

ご注意事項

  • 年間損益報告書について
    「年間損益報告書」は下記の対象期間で作成する一方、「月次報告書」は営業日(ロールオーバー)基準で作成しており、それぞれ作成基準が異なるため、必ずしも損益金合計は一致いたしません。
    課税対象期間となる「1/1 0:00〜12/31 23:59」の期間に発生した「ロールオーバー損益」、「決済損益」、「スワップポイントの受け払い」が年間損益となりますので、確定申告に際しては、年間損益報告書の内容のままご申告いただけます。

    <2017年の年間損益報告書対象期間>
    2017/1/1 0:00 〜 2018/1/1 6:30
    ※2017/12/31, 2018/1/1は休日のため取引はありません。

    <2018年以降の年間損益報告書対象期間>
    対象年の1/1 6:30 〜 対象年の翌年の1/1 6:30

  • 2017/5/20に実施した「FXαロールオーバー時の建値維持方式への変更」 により、2017/1/3〜2017/5/19の建玉については、「年間損益報告書」における損益金、スワップは、対象期間内に発生した未決済建玉のロールオーバー損益、およびスワップが含まれております。
    2017/5/20以降の建玉については、ロールオーバー時に値洗い(ロールレート(終値)で評価替えを行い、損益を実現すること)を実施しないように仕様を変更したため、お客さま自身が建玉を決済しない限り実現損益、スワップ損益は発生しません。

    ※積立FXについては、「SBI FXα」とは別に年間損益報告書が発行されますので、内容をご確認頂き、確定申告をお願いいたします。

    ※税務上のご相談・助言や見解等は、税理士等の専門家や所轄の税務署にご確認ください。また、最終的な判断および決定は、お客さまご自身の責任でお願いいたします。

確定申告書の記載部分

雑所得の申告分離課税となるFX取引の所得の確定申告においては、まず「申告書第三表(分離課税用)」及び「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」をご記入ください。

  • ※FX取引の取引件数が多い場合は、「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」に1件毎の取引を記載することができません。このような場合は、お客さま個人で作成された計算明細書を補足する資料を添付することで、確定申告を行うことができる場合がございます。詳細は、管轄の税務署、税理士等にご相談ください。
  • ※確定申告には、「申告書第三表(分離課税用)」及び「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」の他、お客さまのその他の所得等の状況により「申告書A」または「申告書B」及びその他の書類等の提出が必要となります。また、過去3年以内に先物オプション取引の損失を申告している場合は、「申告書付表(先物取引に係る繰越損失用)」が必要となります。詳細は、管轄の税務署、税理士等にご相談ください。
  • ※2012年1月1日の決済分から、店頭デリバティブ取引等によって得られる所得は、「先物取引に係る雑所得等」に含まれ、損失の繰越控除、先物取引等間での損益通算が行えるようになりました。

参考
A

FX取引の取引手数料を差し引く前の損益の合計額は、最終的にこの欄に記載されます。上記の年間損益報告書より損益を確認される場合、「損益金合計」欄の値を記載します。

FX取引の取引手数料の合計額は、最終的にこの欄に記載されます。上記、年間損益報告書より損益を確認される場合、 「手数料」欄の合計を記載します。

B

取引手数料を差し引いた後の損益の合計額は、最終的にこの欄に記載されます。 上記、年間損益報告書より損益を確認される場合、「損益金」欄と「スワップ」欄の合算した値を記載します。なお、「損益金」欄の値は、「差金等決済に係る利益又は損失の額」欄にも記載します。「スワップ」欄の値は、「譲渡による収入金額」欄にも記載します。


ご注意事項

  • 確定申告のケースはあくまで代表的な例となりますので、詳細についてはお客さまの住所地を管轄する所轄税務署、または税理士等へお問合せください。
  • 上記の確定申告書は、当社での外国為替保証金取引(店頭取引)取引のサンプルになります。
    他社でお取扱いの外国為替保証金取引や、その他の「先物取引に係る雑所得等」に該当するお取引が存在する場合は、当該お取引についても考慮する必要がございますのでご注意ください。

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