SBI証券(オンライン総合証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2022-01-27 06:14:51

外国株式 > 海外ETF > ETF運用会社 > 日興アセットマネジメント・グループについて

日興アセットマネジメント・グループについて

日興アセットマネジメント
・グループについて

(資産総額:2018年3月末時点、速報値/役職員数:2018年3月末)

  • 海外子会社、関連会社、少数株主であるジョイントベンチャーを含む。
  • *日興アセットマネジメント調べ。**日本とアジアパシフィックを除く。
  • ※投資専門家・ポートフォリオマネジャー・アナリストの人数および従業員数、運用資産総額(投資助言を含みます。)とその内訳比率は、日興アセットマネジメント株式会社および海外子会社を合計したものです。なお、投資専門家の人数にはポートフォリオマネジャーとアナリストが含まれます。

シンガポール市場に投資する2つのETFのご紹介

日興アセットマネジメント・グループのシンガポール拠点が組成した、シンガポール市場に投資する2つのETFをご紹介します。

日興アセット・マネジメント・シンガポールSTI ETF
(Nikko AM Singapore STI ETF)

ベンチマーク
 

FTSEストレーツタイムズ指数

取引所

メインボード

信託報酬

年率 0.35%(税抜)

ファクトシート

日興アセット マネジメント シンガポールSTI ETF※ PDFです。新しいウィンドウで開きます。

ABFシンガポール債券インデックス・ファンド
(ABF Singapore Bond Index Fund)

ベンチマーク

iBoxx ABF
シンガポール債券インデックス

取引所

メインボード

信託報酬

年率 0.25%(税抜)

ファクトシート

ABFシンガポール債券インデックス ファンド※ PDFです。新しいウィンドウで開きます。

※日興アセットマネジメントのウェブサイトに遷移します。

本当のシンガポールを
ご存知ですか?

国土の面積は東京23区とほぼ同じ、人口は約561万人(※1)のシンガポールは、ビジネスインフラが整った、国際的信用度が高い国です。

国際金融センター※2

1位

ロンドン

2位

ニューヨーク

3位

香港

4位

シンガポール

5位

東京

ビジネス環境※3

1位

ニュージーランド

2位

シンガポール

3位

デンマーク

4位

韓国

5位

香港

アジアにおけるA以上の格付国※4

シンガポール

AAA

香港

AA+

日本

A+

中国

A+

マレーシア

A

  • ※1 2018/6/1のデータ。外務省のWebを参照
  • ※2 Z/Yenが2018年3月発表した「Global Financial Centers Index 23」を参照
  • ※3 国際銀行が2017年6月データを元に作成した「DOING BUSINESS 2018」を参照
  • ※4 S&Pグローバル・レーティング・ジャパンが発表した2018/5/31現在の「ソブリン格付けリスト」に記載された自国通貨長期の格付けを参照。タイはA−のため、記載せず。

シンガポールを中心とした
お金の流れをご存知ですか?

①世界からシンガポールへの直接投資(FDI)

国土の大きさが世界で192番目(※1)のシンガポールへの外国直接投資(FDI)は、世界で7番(※2)の大きさです。

2017年 世界のFDI流入ランキング※2

  • ※1 国際統計格付センターのWebサイトを参照
  • ※2 UNCTADが2018年1月に発表した「INVESTMENT TRENDS MONITOR」を参照

②シンガポールから東南アジアへのFDI

シンガポールからASEAN主要国へのFDIは、東南アジア主要国で大きな比率を占め、経済成長を牽引しています。

  • ※ データは全て2017年の統計
  • ※ データ元は、Santander、タイ銀行、サーチナ、インドネシア投資調整庁を参照

③風が吹くと桶屋がもうかる。東南アジアが経済成長するとシンガポールは?

アジアの成長が期待される中、東南アジアへのFDIが高いシンガポールは、その好影響を受けることが期待されます。

シンガポールの経済成長予測を、
ご存知ですか?

すでに経済成長期を経たシンガポールの実質GDP成長率(※1)は、東南アジア諸国の中で高い方ではありません。ただ、格付け(※2)からみる信用度は高く、安定した成長が期待できる投資市場と思われます。

東南アジア主要国と日本の経済成長率(2018年以降は予想)※1

  • ※1 IMFが発表したデータを元に日興アセットマネジメントが算出した参考値で実際の数値とは異なることがある。
  • ※2 S&Pグローバル・レーティング・ジャパンが発表した2018/5/31現在の「ソブリン格付けリスト」に記載された自国通貨長期の格付けを参照。

ETFは、シンガポール投資への
「お助けツール」です。

日興アセット・マネジメント・シンガポールSTI ETF でシンガポール株式市場へ

シンガポール市場で個別株の購入を検討されたとしても、シンガポール企業へのなじみがない方も多いと思われます。日興アセット・マネジメント・シンガポールSTI ETFへの投資を通じて、シンガポール市場に上場する時価総額が上位30の優良と思われる銘柄への投資が可能となります。

ご存知ですか?シンガポール企業

ST指数 組入上位5銘柄(2018年6月30日現在)

DBS GROUP HOLDINGS

12.7%

JARDINE MATHESON HLDGS

10.8%

"SINGAPORE TELECOMMUNICATIONS"

9.4%

JARDINE STRATEGIC HLDGS

9.3%

OVERSEA-CHINESE BANKING

9.2%

当ETFのベンチマーク

ストレーツ・タイムズ指数ことST指数

シンガポール株式市場の代表的な指標で、シンガポール証券取引所において、時価総額が大きく最も活発に取引される30銘柄を対象に、1998年8月28日を基準日として算出されている時価総額加重型株価指数です。シンガポール地元紙のストレーツ・タイムズ紙が算出しています。

シンガポール市場の上場基準

シンガポール株式市場には、メインボードとカタリストの二つの市場があります。ST指数を構成する銘柄は、大手企業向けのメインボードに上場しているものです。メインボードは、東証と同様に、証券取引所が上場審査を行う制度で、求められる数値要件(利益基準または時価総額基準)を満たす必要があり、審査対象の一部であるガバナンス体制についても、2名以上の独立取締役の設置を要求されるなど、グローバルスタンダードの厳しい基準になっていると言えます。

厳しい上場基準をクリアした、シンガポール市場における優良企業だと期待されます。

【参考】日興アセット・マネジメント・シンガポールSTI ETFの価格推移

  • ※ 日興アセットマネジメントが信頼できると判断をしたデータを元に作成

ABFシンガポール債券インデックス・ファンドでシンガポール債券市場へ

AAAを取得している国は、2018年5月現在で11ヵ国(※1)のみです。その中でも、シンガポールの10年国債の利率は、比較的上位と言えます。iBoxx ABF シンガポール債券インデックスに連動することを目指した運用を行っているABFシンガポール債券インデックス・ファンドへの投資を通じて、信用度の高いシンガポール国債(※2)への投資が行えます。

  • ※1 他のAAAは、ルクセンブルクおよびリヒテンシュタイン公国。S&Pグローバル・レーティング・ジャパンが発表した2018/5/31現在の「ソブリン格付けリスト」に記載された自国通貨長期の格付けを参照。
  • ※2 本サイトで紹介するETFは、シンガポール国債以外にも投資をしています。詳細は下記をご参照ください。
  • ※3 債券の利回りは、日興アセットマネジメントが信頼できると判断をしたデータを元に作成

当ETFのベンチマークのiBoxx ABF シンガポール債券インデックスについて

構成銘柄

主にシンガポール政府、シンガポール政府関連機関が発行する債券が対象です。また、他のアジアの政府や国際機関の債券にも投資を行います。

構成銘柄の格付け

主にシンガポール債券を投資対象とします。ただし、投資対象となる債券は、投資適格債券とみなされるBBB以上であるため、AAA以外の銘柄にも投資を行います。詳細は、PDFです。新しいウィンドウで開きます。直近の月報(日興アセットマネジメント・グループWEBサイト)で、ご確認下さい。

構成銘柄の年限

短期のものから長期のものまでをバランスよく投資します。

算出会社

IHS Markitです。米大手調査会社IHSと英金融情報会社Markitが合併してできた世界有数の金融情報サービス企業です。

【参考】ABFシンガポール債券インデックス・ファンドの価格推移

  • ※ 日興アセットマネジメントが信頼できると判断をしたデータを元に作成

日興アセットマネジメント
グループの主な拠点

(資産総額:2018年3月末時点、速報値/役職員数:2018年3月末)

  • ※ 日興アセットマネジメントが信頼できると判断をしたデータを元に作成

【参考】
日興アセットマネジメントのETF

日興アセットマネジメントが運用し、東証で取引できるETFにも、海外市場に投資するETFがあります。

設定年

コード

銘柄(愛称)

2008

1322

上場パンダ

2010

1680

上場MSCIコクサイ株

2010

1681

上場MSCIエマージング株

2010

1547

上場S&P500米国株

2011

1554

上場MSCI世界株

免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客様が損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製又は販売等を行うことは固く禁じます。
  • 本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。

<手数料等およびリスク情報について>

外国株式のお取引にあたっては、所定の手数料がかかります(手数料はお客さまの取引コース、取引チャネルや外国有価証券市場等により異なることから記載しておりません)。外国株式の取引は、株価や為替市場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
詳しくは、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示、または上場有価証券等書面をご確認ください。

お客様サイトへログイン

システム障害時の対応

外国株式の投資情報

銘柄追加のご要望はこちらのフォームからお寄せください。

SBI証券はお客様の声を大切にしています


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 日本STO協会
SBI証券(オンライン総合証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.