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2017-11-22 18:08:11

NISA・つみたてNISA > はじめよう!つみたてNISAとiDeCoでしっかり節税生活!?

はじめよう!つみたてNISAとiDeCoでしっかり節税生活!?

最近は、初心者の方にも分かりやすい投資に関する制度が充実してきました。その中でも「iDeCo」と「つみたてNISA」(もしくは「NISA」)はご存知の方も多いのでは?どちらの制度もうまく活用する事で、節税できるという点が大きな魅力です。

では、どこが違うのでしょうか。それぞれどんなメリットがあるのでしょうか?
「iDeCo」と「つみたてNISA」、「NISA」の3つの違いを見ていきましょう!

比較1  「いくらからはじめられる?」

やっぱり気になるのが、投資する際の最低金額。
どんなに良い制度でも、たくさんの資金が必要だとしたら、気軽に始められませんよね。でもご安心ください。どの制度も少額から始める事ができます。 特に「NISA」と「つみたてNISA」は投資信託を選べば何と100円から開始できます。この2つよりは高いものの「iDeCo」も5,000円から始められますので安心です。

 

つみたてNISA

NISA

iDeCo

最低投資金額

100円〜

100円〜

5,000円〜

比較2  「1年間に投資できる金額は?」

国が定めた制度ということもあり、それぞれ年間で投資できる上限金額が決まっています。年間で投資できる金額が一番大きいのは「NISA」ですが、運用できる期間にも違いがありますので、総額では「つみたてNISA」や「iDeCo」が上回る可能性も。
ご自身の年齢やライフスタイルなどから、じっくり考えて決めましょう。

 

つみたてNISA

NISA

iDeCo

投資限度額(年間)

40万円

120万円

14万4,000円〜81万6,000円(※)

運用可能期間

最長20年間

最長5年間

60歳まで

※加入者の職業等によって拠出できる金額は変わります。

比較3  「投資できる商品は?」

それぞれの制度で、投資ができる商品には違いがあります。例えば「NISA」は、日本株や外国株、投資信託から選べますが、「つみたてNISA」は投資信託(ETF含む)からしか選べません。
一方で「つみたてNISA」は長期運用に適した投資信託を国が厳選していますので、利用者にとっては選びやすい点がメリットともいえます。また、iDeCoは投資信託、預金、保険など、選べる商品の種類が豊富なため、ご自身のリスク許容度に合わせて商品を組み合わせる事ができるのが魅力です。

 

つみたてNISA

NISA

iDeCo

投資対象商品

厳選された投資信託(ETF含む)

日本株・外国株・投資信託

iDeCo用の投資信託・預金・保険

比較4  「資金の引き出しは自由にできる?」

最も大きな違いの1つとして、「NISA」と「つみたてNISA」は購入した商品を売却して引き出す事がいつでもできますが、「iDeCo」は原則、60歳まで資金を引き出す事ができません。
病気やけが、冠婚葬祭など急な出費が発生した時に『払い戻せないと困る!』という方は「NISA」や「つみたてNISA」を選ぶと良いかもしれません。(もちろん併用も可能です。)

 

つみたてNISA

NISA

iDeCo

資金の引出し

いつでも可

いつでも可

60歳まで原則不可

投資に掛かる手間

自動で積立

自身で購入/売却

自動で積立

比較5  「非課税対象は?」

では、どの制度が節税に適しているのでしょうか?結論から先にいえば、非課税対象範囲が広い「iDeCo」が最も節税に適している制度といえます。
「NISA」、「つみたてNISA」が、投資から得た運用益に対してのみ非課税なのに対して、iDeCoは運用益に加えて、拠出した金額分が、所得税や住民税の控除対象になる点が魅力です。

 

つみたてNISA

NISA

iDeCo

非課税対象

運用益

運用益

運用益・所得税・住民税

まとめ

みなさん、「NISA」、「つみたてNISA」、「iDeCo」の違いをご理解いただけましたでしょうか。それぞれの制度にメリット、デメリットがあることがお分かりいただけたかと思います。
資金に余裕があり、節税をとにかく重視する方なら「iDeCo」。あまり資金に余裕が無く、60歳まで使えないのが不安な方は「つみたてNISA」ではじめてみるのが良いかも知れません。また、株式投資をメインに機動的に投資したい方は、「NISA」が向いています。もちろん資金に十分な余裕があれば、「iDeCo」と「NISA」(もしくは「つみたてNISA」)の2つの制度を併用する事もできます。(「NISA」と「つみたてNISA」はどちらか1つしか選べませんのでご注意ください。)

それぞれの特徴を理解して、ご自身の投資スタイルに合わせて決めてください。

ざっくり分かったところで、さらに深堀りしていきましょう!

「つみたてNISA」、「NISA」、「iDeCo」についてさらに詳しく知りたい方は以下をチェックしてみましょう!

図解!iDeCoとNISAの節税イメージ

iDeCoとNISAの節税イメージをわかりやすく図解で掲載しました。こちらも参考にしてみてください!

「iDeCo」の節税イメージ

運用益(「iDeCo」、「つみたてNISA」、「NISA」)の節税イメージ

国内株式や投資信託等の金融商品を売ることで得た利益や保有している金融商品によって貰える分配金・配当には、20.315%の税金がかかりますが、「つみたてNISA」や「NISA」、「iDeCo」を利用すると、それぞれの制度において得た利益等に対して税金がかかりません。

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  • 同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません
    NISA・つみたてNISAの口座開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA・つみたてNISAの口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つの口座でしかお取引いただけません。また、NISA・つみたてNISAの口座内に保有されている商品を他の年分の勘定又は金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の勘定にて、既に金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。
  • NISA・つみたてNISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます
    SBI証券における取扱商品は、NISA・つみたてNISAで異なります。NISAは国内株式(現物株式、ETF、REIT、ETN、単元未満株(S株)を含む)、公募株式投資信託、外国株式(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETFを含む)、つみたてNISAは公募株式投資信託となります。※取扱商品は今後変更の可能性があります。
  • 非課税投資枠が設定され、売却するとその非課税投資枠の再利用はできません
    NISAの非課税投資枠は年間120万円(2014〜2015年は年間100万円)、つみたてNISAの非課税投資枠は年間40万円までとなります。NISA・つみたてNISAの非課税投資枠は途中売却が可能ですが、売却部分の枠の再利用はできません。また、投資を行わなかった未使用枠の翌年以降への繰越しはできません。
    投資信託における分配金のうち特別分配金(元本払戻金)は、従来より非課税でありNISA・つみたてNISAにおいては制度上のメリットは享受できません。
  • 損失は税務上ないものとされます
    NISA・つみたてNISAの口座で発生した損失は税務上ないものとされ、一般口座や特定口座での譲渡益・配当金等と損益通算はできず、繰越控除もできません。
  • NISA とつみたてNISA はいずれかの選択制です
    NISA・つみたてNISAは選択制であり、同一年に両方の適用を受けることはできず、原則として変更は各年においてお申し込みいただく必要があります。
  • つみたてNISAでは積立による定期・継続的な買付しかできません
    つみたてNISAでのお取引は積立契約に基づく定期かつ継続的な方法による買付に限られます。
  • つみたてNISAではロールオーバーができません
    つみたてNISAはNISAと異なり、ロールオーバーにより口座内に保有されている商品を異なる年分の勘定に移管することはできません。
  • つみたてNISAでは信託報酬等の概算値が原則として年1回通知されます
    つみたてNISAで買付した投資信託の信託報酬等の概算値を原則として年1回通知いたします。
  • つみたてNISAでは基準経過日における氏名・住所の確認が求められます
    つみたてNISAでは口座を設定してから10年経過日、および以後5年を経過するごとに氏名・住所等の確認が必要となります。当社がお客さまの氏名・住所等が確認できない場合にはお取引ができなくなる場合もございますのでご注意ください。

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