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2019-11-17 11:06:16

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【開催レポート】セゾン投信×三菱UFJ国際投信≪今こそ考えたい資産形成≫iDeCo・つみたてNISAで賢く資産運用

セゾン投信×三菱UFJ国際投信
≪今こそ考えたい資産形成≫
iDeCo・つみたてNISAで賢く資産運用

9月25日に開催された“≪今こそ考えたい資産形成≫iDeCo・つみたてNISAで賢く資産運用”セミナー。
本セミナーは当社オフィスにて、セゾン投信 代表取締役社長 中野晴啓氏、三菱UFJ国際投信 常務取締役 商品マーケティング部門長 代田秀雄氏をお招きし、資産形成の必要性や、商品の選び方などについてお話をいただきました。
大勢のお客さまにお越しいただいた本セミナーの様子の一部をお届けしますので是非、ご覧下さい。

基調講演 人生100年時代における資産形成術

【登壇者】セゾン投信 代表取締役社長 中野 晴啓氏・三菱UFJ国際投信 常務取締役 商品マーケティング部門長 代田 秀雄氏

第一部では、昨今の資産形成に対する関心の高まりに注目。6月に公表された「金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書」の取りまとめを行った“市場ワーキング・グループ”のメンバーの1人でもある中野氏と、長く資産形成ビジネスに携わってきた代田氏による講演に熱心に耳を傾けるお客さまの姿が印象的でした。

代田氏

6月に発表された市場ワーキング・グループの報告書は、これからの資産形成に関するさまざまな情報が盛り込まれたレポートであったにもかかわらず、一部の数字が独り歩きしたことで、今後の金融政策の指針となるような正式な報告書にならなかったことが残念。まずは、金融庁のホームページに掲載されている同報告書をぜひ一読してほしい。

つみたてNISAやiDeCoによる積立投資は、徐々に運用額が膨らみ、それと共に経験も重ねている。積立投資は、市場が下落した場合も、その時に購入できる口数が増えるメリットがあり、将来の楽しみを増やす効果が実感できるため、市場の変動に一喜一憂するストレスがない。
ストレスフリーな投資をぜひ多くの方に始めてほしいと思う。

左よりセゾン投信 中野氏、三菱UFJ国際投信 代田氏

中野氏

市場ワーキング・グループがまとめた報告書のタイトルは『高齢社会における資産形成・管理』。この報告書を象徴する2つのキーワードは「つみたてNISAとiDeCoの有効活用」・「長期・積立・分散投資の実践」である。これまで意識してきた寿命より20年ほど長生きする時代となり、その分お金も必要になった。自らが納得できる人生を全うするため、自分で考えて行動することは当たり前のことといえ、自助努力で備えるためには長期資産形成は不可欠だ。

現在、日本には約1,000兆円の現預金がある。この金額はGDP(国内総生産)のおよそ1.8倍に相当する金額で、これほどの預貯金を抱えている国はない。もう20年以上にわたり、ゼロ金利政策が続いている中、1,000兆円の現預金から一切新たな富が生み出されていないことが大きな問題。たとえ1%でも金利があれば、10兆円が生み出されるほどの大きなインパクトがある。国を挙げて、眠っている現預金1,000兆円を、付加価値を生む資産に変えていく必要がある。仮に現預金の20〜30%でも運用資産に移れば、日本は大きく前向きな変化を享受できるだろう。

パネルディスカッション 今はじめたいつみたてNISA・iDeCo〜やさしいお金のつくり方〜

【登壇者】セゾン投信 代表取締役社長 中野 晴啓氏・三菱UFJ国際投信 常務取締役 商品マーケティング部門長 代田 秀雄氏

第二部では、中野氏と代田氏によるパネルディスカッションを展開。日頃SBI証券に寄せられるお客さまからの疑問についてお答えいただきました。

つみたてNISAとiDeCoは、どちらから始めたらいいのか。

中野氏

つみたてNISAとiDeCoは、両方併用することもできるが、iDeCoはその名の通り“年金”のため、目的が老後の資金に限られ、60歳まで引き出せないという制約がある。

一方、つみたてNISAは、いざという時にいつでも解約できるので、試しにやってみるのであれば、つみたてNISAの方がはじめやすい。

まず一歩を踏み出すことが大事。

「怖い」・「難しい」と迷うよりも、まずは少額からはじめてみて、市場の変動を体感してみることをすすめたい。

畳の上でいくら水泳の練習をしても泳げるようにはならない。
家計の負担にならない程度の少額、たとえば、毎月1万円を積み立てて、3ヵ月後にリーマンショックの様な大暴落があって50%評価損が出ても、損失の絶対額は1.5万円にすぎない。

セゾン投信 代表取締役社長 中野晴啓氏

どのような商品を購入すればいいか分からない。商品を選ぶときのポイントを教えてほしい。

中野氏

つみたてNISAもiDeCoも、長い時間をかけて最終的に値上がりが期待できる資産に投資することがポイント。そのためには、世界全体に投資し、地球まるごとに投資することが大事。

三菱UFJ国際投信 常務取締役 代田秀雄氏

代田氏

世界全体に投資する方法としては主に「世界の株式に分散投資する手法」や「世界の株式や債券など幅広く分散投資する手法」の2つの手段がある。つみたてNISAやiDeCoの採用銘柄の中には、世界の株式に投資する商品としてはセゾン投信の「セゾン資産形成の達人ファンド」、三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」などがあげられる。また、世界の株式、債券などに幅広く分散投資する商品としてはセゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」、三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」などがある。

定期的に収入がある方は比較的リスクがとれるので、世界の株式に100%投資する商品でもよいでしょう。また、リタイヤされて、リスクを抑えた運用を検討される場合は、債券を含めたバランスファンドで安定的に運用する方法もある。

つみたてNISA・iDeCoについてもっと知ろう!

SBI証券ではさまざまなコンテンツをご用意しています。

今回ご参加いただいたお客さまをはじめ、つみたてNISA・iDeCoについてもっと知りたいお客さまはこちらをご活用ください。

つみたてNISA・iDeCoについてご自身の投資スタイルを考えながら、はじめてみてはいかがでしょうか。

つみたてNISA

ファイナンシャルプランナーの大竹のり子さんによるわかりやすい解説付き“これで解決「つみたてNISA」のはじめ方”はこちらよりご覧ください。

iDeCo

今回開催させていただいたセゾン投信と三菱UFJ国際投信のセレクトプラン商品ご紹介動画はこちらよりご覧ください。

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セゾン投信

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三菱UFJ国際投信

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ご注意事項

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つみたてNISAのご注意事項

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  • 同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません
    つみたてNISAの口座開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。金融機関の変更により、複数の金融機関でつみたてNISAの口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つの口座でしかお取引いただけません。また、つみたてNISAの口座内に保有されている商品を他の年分の勘定又は金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の勘定にて、既に金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。
  • つみたてNISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます
    SBI証券におけるつみたてNISAの取扱商品は公募株式投資信託となります。※取扱商品は今後変更の可能性があります。
  • 非課税投資枠が設定され、売却するとその非課税投資枠の再利用はできません
    つみたてNISAの非課税投資枠は年間40万円までとなります。非課税投資枠は途中売却が可能ですが、売却部分の枠の再利用はできません。また、投資を行わなかった未使用枠の翌年以降への繰越しはできません。 投資信託における分配金のうち特別分配金(元本払戻金)は、従来より非課税であり、つみたてNISAにおいては制度上のメリットは享受できません。
  • 損失は税務上ないものとされます
    つみたてNISAの口座で発生した損失は税務上ないものとされ、一般口座や特定口座での譲渡益・配当金等と損益通算はできず、繰越控除もできません。
  • NISA とつみたてNISA はいずれかの選択制です
    NISA・つみたてNISAは選択制であり、同一年に両方の適用を受けることはできず、原則として変更は各年においてお申し込みいただく必要があります。
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