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2019-06-25 02:24:42

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「SBI証券×三菱UFJ国際投信」ブロガー・ミーティング(iDeCo編)

SBI証券×三菱UFJ国際投信
ブロガー・ミーティング(iDeCo編)

12月10日に三菱UFJ国際投信と開催した「ブロガー・ミーティング(iDeCo編)」。
本イベントは三菱UFJ国際投信のオフィスにて、SBI証券 iDeCo新プラン『セレクトプラン』の設定の背景や、イボットソン・アソシエイツ・ジャパン CIO 小松原氏によるプレゼンテーション、三菱UFJ国際投信 代田常務と当社 橋本による対談等、大勢のブロガー様にお集まりいただき、様々なご意見やご質問をいただくことができました。
今回は特別に当日の様子の一部をお届けしますので是非、ご覧下さい。

iDeCo新プラン(セレクトプラン)の設定について

【登壇者】SBI証券 仲岡 由麗江

運営管理機関ナンバーワンの支持を受けるSBI証券の歩み

SBI証券 投信・債券部 課長
仲岡 由麗江

2017年1月に行われた確定拠出年金法の改正により、個人型確定拠出年金の加入対象者は公務員、主婦(夫)など幅広い国民の皆さまに開放されました。
これを機に、SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)はより良いサービスの提供を行うべく、商品ラインナップの大幅な拡充(2016年4月以降順次拡大)や、運営管理機関の手数料完全無料化(2017年5月)を実施してきました。なお、商品ラインナップはお客さまから多数いただいていたリクエストにお応えする形で拡充し、最終的に67本まで増やしました。
こうした商品ラインナップの見直しは利用者に高く支持され、SBI証券のiDeCo加入者数は急増しました。
2018年10月末現在でiDeCo加入者数は24.6万人。有難いことに、iDeCo総加入者数106.7万人の20%超のシェアをSBI証券が占め、運営管理機関としてナンバーワンの支持を獲得できました。

2018年5月に実施された法改正による本数制限

2018 年5月に実施された法改正では、iDeCoを含む確定拠出年金制度の運用商品の数を35本以下とする基準が示されたため、67本の商品ラインナップから除外予定商品を選定した上で「オリジナルプラン」として残しました。また、新プラン「セレクトプラン」を新設。「セレクトプラン」についてはお客さまから日々寄せられる取扱いのご要望を反映しました。

旧プランを「オリジナルプラン」として残した理由

既に10年以上の歴史がある旧プランでは、運用資産残高が数百万円になっているお客さまもいらっしゃいます。また、プラン変更を行う際、保有資産を全てキャッシュ化して、新プランで買い付けるステップが必要になる点に加え、キャッシュとして運用の空白期間ができてしまうことにより、市況が変動して収益機会を逸してしまうリスクがあります。この他、既存プランの運用商品に愛着があり、商品を変更したくないとお考えのお客さまも少なくないため、オリジナルプランとして残すことを決めました。

新プラン「セレクトプラン」の設定にあたって

「セレクトプラン」の商品選定は2つの軸を中心に考えました。1つ目は「低コストインデックスファンドを揃える」、2つ目は「アクティブファンドも含め多様な投資手法のファンドを幅広く揃える」ことです。これらの点に加え、お客さまよりいただくご要望や、一般口座での販売残高、積立での利用状況、あるいは個々のファンドのトータルリターンなど、様々な角度から商品を検討した結果、自信を持ってお客さまに提供できるラインナップを揃えました。なお、当初の計画では30本程度に留める予定でしたが、結果的に34本(ターゲットイヤーファンドは、規定によりシリーズ4本を1本として加算)となりました。
 11月から受付を開始した「セレクトプラン」は、お陰さまで約1万8,000件もの資料請求をいただきました。
「セレクトプラン」への嬉しい反響を確認できた一方で、「オリジナルプラン」を選ぶ方も予想以上に多くいらっしゃいます。それぞれにニーズがあるため、お客さまにあったプランをお選びいただきたいと思います。

SBI証券iDeCo新旧プラン 乗り換えシミュレーション 長期積立分散投資の重要性

【登壇者】イボットソン・アソシエイツ・ジャパン 小松原 宰明 氏

オリジナルプランから新プラン(セレクトプラン)への乗り換えのメリット・デメリットとシミュレーション

一番の大きなメリットは「信託報酬が低い点」、デメリットは約2ヵ月程度かかる「乗り換え期間中にリターンが得られない点」です。

ここでは、新プラン(セレクトプラン)に乗り換えた場合のシミュレーションを行ってみます。
但し、乗り換え期間中の市場変動の影響は考慮しないこととします。
乗り換えにかかる期間は2ヵ月、年齢や移管資産額、拠出金額は平均値とし、年齢40歳の方が資産80万円を移管、毎月2万円の掛金を拠出していくと仮定してみましょう。
例えば、三菱UFJ国際投信の「マイミッドフィルダー」を上記の資産配分で運用した場合は、コスト控除後の1年間の期待リターンは、オリジナルプラン4.93%に対し、セレクトプランは信託報酬が0.08%低下するため5.02%となります。
この信託報酬の低下分で、2ヵ月間の乗り換え期間の機会損失(移管額80万円に対する2ヵ月分の運用収益(80万円×約5%×2/12))を取り戻すためには5年8ヵ月かかりますが、5年8ヵ月目以降は乗り換えた方がお得になり、20年後の60歳時点では約10万円お得になります。

一方、同じく同社の「マイストライカー」を上記の資産配分で運用した場合は、コスト控除後の期待リターンが、オリジナルプラン8.14%に対し、セレクトプランは信託報酬が0.09%低下するため8.23%となります。
この信託報酬の低下分で、2ヵ月の乗り換え期間の機会損失(移管額80万円に対する2ヵ月分の運用収益(80万円×約8%×2/12))を取り戻すためには7年11ヵ月かかりますが、7年11ヵ月目以降は乗り換えた方がお得になり、20年後の60歳時点では約14万円お得になります。

シミュレーションの結果、
(1)信託報酬の差が大きければ大きいほど、乗り換え後、お得になるまでの期間は短くなります。
(2)期待リターンが低ければ低いほど、乗り換え後、お得になるまでの期間は短くなります。
(3)移管金額が少なければ少ないほど、乗り換え後、お得になるまでの期間は短くなります。
(4)乗り換え期間(運用できない空白期間)が短ければ短いほど、乗り換え後、お得になるまでの期間は短くなります。

(1)は乗り換え期間中の機会損失を早く埋めることができるためです。
(2)〜(4)は乗り換え期間中の機会損失の影響が少なくなるためです。

資産運用で重要な点

・予想できない将来の市場の変動には、「長期、積立、分散」をして備えることが重要です。
・4資産分散(国内株式、国内債券、外国株式、外国債券の均等配分)で1年、5年、10年間運用した場合の運用成果を確認してみると、運用期間が長くなるほど、投資元本を割り込むことは少なくなります。
・乗り換えシミュレーションの結果からも、長期積立分散投資の重要性が分かります。

ブロガーの皆さまからのご質問他

【登壇者】三菱UFJ国際投信 常務執行役員 代田 秀雄 氏・SBI証券 執行役員 橋本 隆吾

ご質問 : 「セレクトプラン」の商品選定についてもう少し教えて欲しい

橋本 お客さまからの要望が多かった低コストのインデックスファンドの拡充が必須でした。三菱UFJ国際投信が設定・運用するインデックスファンドシリーズ「eMAXIS Slim」が全34本中8本を占めるのは、お客さまニーズに沿った結果です。

代田氏 「eMAXIS Slimシリーズ」は、運用コストで業界最低水準をめざすという姿勢を明確に打ち出し、これまでも信託報酬の引下げを実施してきました。信託報酬水準は、今は最安値でも10年、20年後には一段と低い水準の商品が出てくるかもしれない。そんな時でも、「eMAXIS Slim」は業界最低水準にチャレンジを続けるので、投資家の方々は信託報酬の水準においてもストレスを感じることのない、ストレスフリーの投資をしていただける商品だと思います。

三菱UFJ国際投信 常務執行役員
代田 秀雄 氏

ご質問 : SBI証券がiDeCo総加入者数で20%を超えるシェアを占めている点について

代田氏 競合相手としてメガバンクや大手証券がある中で、大変なシェアといえます。アクセスのしやすさ、商品ラインナップ、そして、投資コストの面で常に業界で最も良いサービスをめざしてこられた結果と感じます。
法改正によって上限35本に決まったが、本当に個人型も35本でいいのかということには疑問があります。企業型では同じ会社に勤めて、同じような収入を得ている人たちの集団なので、ある程度商品数を絞って選びやすくするという制限は理解できるが、個人型は、自営業者や会社員、公務員など多種多様な人たちがいて様々な運用のニーズがあります。今後も制度の見直し議論はあるだろうが、その際には、個人型の運用商品の上限については改めて議論になるよう働きかけたいと思います。

橋本 「オリジナルプラン」と「セレクトプラン」でどちらを選ぶのかという選択のヒントとしては、「セレクトプラン」の低コスト・インデックスファンドで長期に積み上げるという考え方もあるが、たとえば、「つみたてNISA」ではインデックスファンドで運用を行い、iDeCoでは、「つみたてNISA」には品揃えが少ないアクティブファンドで運用するという考え方もあると思う。その際には、よくラインナップを見ていただき、投資したいアクティブファンドがあるコースを選ぶという方法もあります。アセット・ロケーションという言葉もあるが、資金をどこに置くのかもポイントになると思います。

iDeCoについてもっと知ろう!

今回、ブロガーミーティングを共同開催させていただいた三菱UFJ国際投信のセレクトプラン、商品ご紹介動画はこちらからご覧いただけます。新しいウィンドウで開きます。

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