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2017-06-25 21:17:26

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投資信託が信用取引の担保になりました

2017/2/25(土)より、投資信託が信用取引の担保(代用有価証券)として使えるようになりました。
代用掛目は国内株式同様、原則80%です。さらに、主要ネット証券初の試みとして、「一般型」の他に、当社では「累投型」の投資信託も対象となります。
国内株式だけでなく投資信託も担保として評価されることで、投資信託をお持ちのお客さまは信用取引の新規建可能額が大幅に増加します。 お持ちの資産をより効率的にご活用いただくことができ、投資のチャンスが広がります!

  • ※累投型は分配金を自動的に再投資する方法、一般型は分配金を受取る方法を指します。
  • ※1 2017/2/13時点
  • ※2 比較対象範囲は、主要ネット証券5社との比較となります。「主要ネット証券」とは、口座開設数上位5社のSBI証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(カナ順)を指します。(2017/2/14現在、各社公表資料等より、SBI証券調べ)
  • ※投資信託の代用評価額の更新タイミングは、基準価額が更新後の朝バッチ27時(翌3時)にて実施されます。
  • ※当社でお預かりする上場株券、上場投資信託及び投資信託受益証券等は、原則として、全て保証金代用 有価証券として取り扱わせていただきます。
  • ※お客さまご自身でのお手続き等は特にございません。

【POINT.1】当社だけ!累投型の投資信託も信用取引の担保に!

投資信託の保有残高を一般型/累投型別でみると、累投型の保有残高はなんと約3/4を占めています。
他社の投資信託代用有価証券サービスは「一般型」のみ対象(※)ですが、当社では「累投型」投資信託を信用取引の担保(代用有価証券)とすることを主要ネット証券初のサービスとして実現しました。
多くのお客さまが保有する「累投型」を最大限に活用することができるのはSBI証券だけです。

主要ネット証券各社の投資信託代用有価証券取扱い状況

  SBI証券 カブドットコム マネックス 松井 楽天
累投型 主要ネット証券初
× × × ×
一般型 × ×
  • ※累投型は分配金を自動的に再投資する方法、一般型は分配金を受取る方法を指します。
  • ※比較対象範囲は、主要ネット証券5社との比較となります。「主要ネット証券」とは、口座開設数上位5社のSBI証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(カナ順)を指します。(2017/2/14現在、各社公表資料等より、SBI証券調べ)

【POINT.2】運用資金をより効率的に活用できる!

「投資信託」が信用取引の担保(代用有価証券)となることで、現物株式だけでなく投資信託をお持ちのお客さまは、今までよりも新規建可能金額が大幅に増加します。
今回、現物株式と投資信託が共に担保とすることができるので、今まで以上に効率的に信用取引をご活用いただけるようになります。

例えば、Aさんのケース

Aさんは、証券口座に現金500,000円、 現物株式でANA(9202)1,000株・イオン(8267)を100株保有しています。 また、ニッセイ日経225インデックスファンド(500,000円分)、三菱UFJ国際−ワールド・リート・オープン(300,000円分)の投資信託も保有しています。 投資信託が担保となることで、どのように新規建可能額が増加するのか確認してみます。

「投資信託で定期的に分配金を獲得!」、「ANA(9202)やイオン(8267)などの銘柄を現物株で長期保有することで株主優待を獲得!」さらに「値動きの軽い新興市場銘柄等を信用取引でデイトレード」と、多角的な投資ができるようになるのです!

上記のシミュレーションを確認

【今までは・・・】
・現金 500,000円

・現物株式(代用掛目80%)
 ANAホールディングス(9202):337円×1,000株=337,000円
 イオン(8267):1,652円×100株=165,200円
 ⇒(337,000円+165,200円)×80%=401,760円

・投資信託
 ニッセイ−ニッセイ日経225インデックスファンド: 500,000円
 三菱UFJ国際−ワールド・リート・オープン:300,000円
 ⇒0円(代用有価証券として使用できない)

委託保証金合計:901,760円
新規建可能額 :2,732,606円

【これからは】
・現金 500,000円

・現物株式(代用掛目80%)
 ANAホールディングス(9202):337円×1,000株=337,000円
 イオン(8267):1,652円×100株=165,200円
 ⇒(337,000円+165,200円)×80%=401,760円

・投資信託(代用掛目80%)
 ニッセイ−ニッセイ日経225インデックスファンド:500,000円
 三菱UFJ国際−ワールド・リート・オープン:300,000円
 ⇒(500,000円+300,000円)×80%=640,000円

委託保証金合計:1,541,760円
新規建可能額 :4,672,000円

【POINT.3】投資信託で分散投資+信用取引で機動的な取引を!

SBI証券は、投資信託の取扱いはネット証券トップクラス2,400本超!
さらに、一般信用取引も主要ネット証券5社で最多水準のラインナップ!

SBI証券ならば、投資信託のラインナップも充実しているので、国内株式や外国株式、債券、さらにはコモディティ(商品)など、多様な投資対象に分散投資をすることができます。さらに、一般信用取引のラインナップも充実しているので、投資信託を信用取引の担保にして、お客さまの投資スタイルに合わせた機動的な信用取引も同時に実現することができます。

  • ※募集中のファンド・外貨建MMFを含む(2017/1/26現在)。(外貨建MMFは代用有価証券対象外です。)
  • ※比較対象範囲は、主要ネット証券5社との比較となります。「主要ネット証券」とは、口座開設数上位5社のSBI証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(カナ順)を指します。(2017/2/14末現在、各社公表資料等より、SBI証券調べ)
さらにSBI証券では、こんなお得なサービスもご利用いただけます!

優待銘柄を買ったけど、権利を得たとたんに値下がり・・・
なんてリスクを株主優待を受け取りながら軽減したいという方に断然オススメなのが株主優待の基本テクニックである『つなぎ売り』です。

保有している投資信託を担保にすることで、これまで以上に多くの銘柄で『つなぎ売り』を行うことが可能となります!

※『つなぎ売り』を行うには、信用取引口座の開設が必要になります。

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※信用取引において必要となるその他諸費用の詳細は信用取引のサービス概要をご確認ください。

投資信託移管入庫サービス

他の金融機関にお預けされている投資信託を、「証券保管振替機構(ほふり)」を通じた移管手続で、SBI証券へご入庫いただけるサービスです。投資信託を代用有価証券として利用可能なSBI証券へ投資信託を移管入庫しませんか。

お手続きの流れ

ご注意事項

  • 信用取引に関するリスク
    信用取引は、差し入れた委託保証金額の約3倍の取引を行うことができます。そのため、現物取引と比べて大きなリターンが期待できる反面、時として多額の損失が発生する可能性も含んでいます。また、信用取引の対象となっている株価の変動等により、その損失の額が、差し入れた委託保証金額を上回るおそれがあります。この場合は「追加保証金」を差し入れる必要があり状況が好転するか、あるいは建玉を決済しない限り損失が更に膨らむリスクを内包しています。
     追加保証金等自動振替サービスは追加保証金が発生した際に便利なサービスです。
  • 信用取引の「二階建て」に関するご注意
    委託保証金として差し入れられている代用有価証券と同一銘柄の信用買建を行うことを「二階建て」と呼びます。当該銘柄の株価が下落しますと信用建玉の評価損と代用有価証券の評価額の減少が同時に発生し、急激に委託保証金率が低下します。また、このような状況下でお客さま自らの担保処分による売却や、場合によっては「追加保証金」の未入金によって強制決済による売却が行われるような事態になりますと、当該株式の価格下落に拍車をかけ、思わぬ損失を被ることも考えられます。よって、二階建てのお取引については、十分ご注意ください。
  • 投資信託に関するご留意事項
    投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
    投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
    ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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