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2019-07-21 23:48:01

外国株式 > バンガードETFが低コストを実現できる2つの理由

〜低コストとベンチマークとの高い連動性を両立〜
バンガードETFが低コストを実現できる2つの理由

バンガードETFの平均エクスペンスレシオ(※)は0.12%と、米国籍ETFの平均エクスペンスレシオ0.53%に対して、半分以下の低い保有コストを実現しています。

※エクスペンスレシオとは、ファンドの平均資産残高に対する運用その他の経費の比率(%)をいい、決算毎に見直され変動します。

出所:バンガード、モーニングスター(2015年12月末日現在)

バンガードが低コストを実現できる2つの理由とは?

理由1 「バンガードの構造」

バンガードという会社はバンガードのファンドによって所有されています。
バンガードのファンドの投資家はバンガードのファンドを通じて、間接的にバンガードの株主になります。
この構造をとることによって、外部の株主に配当を払う必要がありません。そのためバンガードはファンドの投資家の利益のためだけに実費ベースでのファンド運用を可能にしています。

一般的な投信会社は、外部株主や特定の株主によって所有されています。この構造は外部株主に支払う配当のためにも利益を追求する義務があることを意味します。外部株主への配当の原資は、運用するファンドの手数料(信託報酬)です。その手数料は、ファンドの投資家が負担しているのです。

理由2 ビジネス特許取得のバンガードETFの構造

バンガードのETFは既存のインデックスファンドと合同運用することで、スケールメリットを活かし効率的でコスト効率に優れた安定した運用を実現しています。

※トータル・ストック・マーケット・インデックスファンドの時価総額は、2016年2月末時点(換算レート:1米ドル=113.62円)

既存のインデックスファンドと合同で運用されるバンガードETFの構造は米国でビジネス特許を取得しています。(U.S. Pat. No. 6,879,964 B2; 7,337,138. )

バンガードについて

バンガードは、公募インデックスファンドシェア世界No.1(注1)、約3.3兆米ドル(注2)を運用する世界最大級の投信会社です。バンガードETFはインデックスファンドをリードするバンガードの専門知識を活かした低コストの上場投資信託です。バンガードETFの平均経費率は、0.13%と業界平均0.31%(注3)と比べ、半分以下の低コストを実現しています。

出所:注1 Morningstar 2014年 12月末現在、注2 Vanguard 2015年2月末現在、注3Morningstar 2014年 12月末現在

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