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2019-05-19 19:19:30

国内株式 > 逆指値注文の基本〜リスクを抑えて株式投資をしたい方へ〜!

逆指値注文の基本〜リスクを抑えて株式投資をしたい方へ〜

「逆指値注文ってなに?」「どうやって使ったら良いの?」「発注の方法は?」

株式投資に興味があるけど、いつも株価を見ていられない。また株式投資をはじめてみたけれど、大きな損失を抱えることが不安!と思っている方がいらっしゃると思います。 そんな方におすすめするのが「逆指値注文」です。こちらのページでは、「逆指値注文」を基本から解説いたします。 SBI証券では「OCO」「IFD」「IFDOCO」と呼ばれる特殊注文もあり、これらは逆指値を活用した注文方法です。 逆指値注文は常に相場を見られないときにも重宝する便利な注文方法ですので、まずは逆指値注文の基本を学んで投資のステップアップをしていきましょう!

株価が現在値より上昇したら買いたい、下落したら売りたい時は逆指値注文

逆指値注文とは、通常の指値注文は、売却の場合「○○円まで上がったら売」、買付の場合「△△円まで下がったら買」という注文ですが、逆指値注文とは、この考え方が逆になります。売却の場合「△△円まで下がったら売」、買付の場合「○○円まで上がったら買」となります。

※逆指値注文は二段階の注文となるため、意図した価格で約定しない場合がございますのでご注意ください。

指値注文

逆指値注文

逆指値注文はトレンドを見逃すリスクや、
株価下落のリスクを抑えるための注文方法!

現在値100円の時に買い注文110円を「指値」で発注してしまうと100円から110円の間の価格ですぐに約定してしまいます。 また、売り注文90円を「指値」で発注してしまうと90円から100円の間の価格ですぐに約定してしまいますので注意しましょう。

逆指値注文はこうやって活用する!

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損失の拡大を防ぐ
下降トレンド時に逆指値注文で「設定価格を下回ったら売」と発注することにより、損失の拡大を防ぐことが期待できます。
「保有株が値下がりしはじめたが、損切りできずに塩漬けになってしまった。」「忙しくしているうちに気が付いたら大幅に値下がりしていた。」等ということがよくあります。逆指値注文であらかじめ損切りするラインを設定しておくことにより、損失を一定金額に収めることが期待できます。株価が値下がり続けているときの売却タイミングは難しいので、逆指値注文を活用して損失を賢くコントロールしてみてはいかがでしょうか。

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株価が上昇トレンド入りした時に購入
株式投資において売買タイミングは最も重要な要素のひとつです。株価が上昇トレンドに入ったことが確認できた時に、逆指値注文で「設定価格を上回ったら買」と発注することでトレンドをフォローする注文が可能となります。
株価の上昇トレンドに入った場合、あっという間に株価が上昇するケースも見受けられます。過去の高値やテクニカル分析等も元に予測を立てて逆指値注文で発注すれば、このようなチャンスを逃さず投資することが可能となります。

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利益確定売
株価が買値より上昇している局面で、逆指値注文で「設定価格を下回ったら売」と発注することで、一定の利益を確保することが期待できます。
例えば、500円で購入された株が今700円になっているとします。「まだ上昇するのでは?」と考えているので株は保有しておきたいが、万一急落した場合に利益を確保できるよう、「600円を下回ったら売」と逆指値で発注。これで最低でも、100円幅(手数料・税金等別)の利益を確保することが期待できるわけです。「含み益に喜んでいたら、あっという間に株価が下落して、気づいた時には損失を抱えていた・・・」ということは一般的によくあります。逆指値注文には、利幅を確保した上で保有し続けられるという大きなメリットがあります。

※逆指値注文は予め指定した一定の価格以上・以下になったら注文が発注される二段階の注文となるため、発注タイミングの市場環境によっては意図した価格で約定せず、逆指値注文のメリットが享受できない場合がございますのでご注意ください。

3.逆指値注文の発注方法

  1. 1お取引画面で逆指値を選択

  2. 2参照価格、注文方法を入力

    (1)「現在値が〇〇円になったら市場へ注文を発注する」といった参照価格を入力してください。
    買い注文の場合は参照価格「以上」、売り注文の場合は参照価格「以下」となっています。

    (2)参照価格に現在値が到達した場合の市場に発注する方法(指値/成行)をご選択ください。

ご注意事項

<手数料等及びリスク情報について>
SBI証券で取り扱っている商品等へのご投資には、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引、外国為替保証金取引、取引所CFD(くりっく株365)では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI 証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。

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