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2018-09-25 12:15:38

CFD >  CFD(くりっく株365)と他の商品との違い

CFD(くりっく株365)と他の商品との違い

CFDが他の金融商品よりも優れているポイントをチェック!!

注目を集めている金融商品のひとつであるCFD(くりっく株365)取引ですが、株式や先物など他の金融商品と比較するとどのようなメリットがあるのでしょうか。 ここでは、CFD取引と、他の金融商品との違いについて整理します。

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取引時間AM8:30〜翌AM6:00(夏時間AM5:00)日本の祝日も取引可能!

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1 CFD(くりっく株365)と株式の違いとは!?

資金効率がよい(レバレッジを効かせられる)

下の表でも示しているとおり、国内株式(現物取引)では、あらかじめ当社の証券総合口座に入金している資金額を超えない範囲での取引しか認められていない(前受金制)のに対し、CFDでは、FXと同様にレバレッジをきかせた取引が可能です。

取引時間が長く、祝日も取引できる

取引時間もCFDの大きな魅力の1つです。CFDの取引時間は当該取引日の朝8:30〜翌日の6:00(夏時間は5:00)とほぼ24時間取引が可能となります。そのため、東証やPTS取引がクローズした後や、NY市場がオープンした後にも取引いただけます。加えて、日本の祝日にも取引ができるため、連休中にも売買タイミングを逃しません。

返済期限がないため長期保有もできる!

また、信用取引と異なり決済期限がないこともメリットの1つです。一部の信用取引では、返済期限までにポジションをクローズしなければならないのに対して、CFDでは、決済期限がないため長期でポジションを保有することが可能です。しかも、CFDの3銘柄(日経225、NYダウ、FTSE)なら買いポジションを保有していれば配当相当額を受取ることもできます。

  • ※DAX®には配当相当額は発生いたしませんのでご注意ください。

<CFDと株式との比較>

  CFD(くりっく株365)
日経225証拠金取引
国内株式
現物取引 信用取引
投資対象 日経平均株価 個別銘柄
例)トヨタ自動車、ソフトバンク
取引単位 株価指数×100円 単元株
売りポジション できる できない できる
レバレッジ あり(20〜60倍程度)
  • ※過去24週のヒストリカルボラティリティと日経平均株価の値動きにより毎週変動
なし 3倍
手数料 1枚153円(税込)
2017年1月末現在
手数料プランや取引高等によって可変
取引時間 【取引所取引】
8:30〜翌6:00
(夏時間 8:30〜翌5:00)
【取引所取引】
9:00〜11:30
12:30〜15:00
【PTS取引】
8:20〜16:00
17:00〜23:59
【取引所取引】
9:00〜11:30
12:30〜15:00
祝日取引 あり なし
配当相当額
または配当金
あり
  • ※原資産に配当が発生する都度
銘柄によって異なる
株主優待 なし あり なし
金利 あり(買いポジションが負担)
  • ※現在はマイナス金利のため0%
なし あり
決済期限
または返済期限
なし なし あり

2 CFD(くりっく株365)と先物の違いとは!?

取引時間が長く、祝日も取引できる

CFDと先物の一日の取引時間を比較しても、CFDの方が長時間取引でき、メリットが認められます。特に、株価指数先物取引は祝日に取引できないのに対して、CFDは日本の祝日でも取引が可能です。

買いなら配当金相当額が受け取れる

次に配当です。先物では、配当がないのに対して、CFD(日経225、NYダウ、FTSE)なら買いポジションを保有していれば配当相当額を受取ることもできます。

限月がないため長期保有もできる

先物は、「限月」といった取引期限があるためこの期限までにポジションをクローズしなければならないのに対して、CFDでは、決済期限がないため期限を気にする事なく長期でポジションを保有することが可能です。

証拠金制度の違いにポイントあり

資金効率の面でもCFDはメリットがあります。225先物はSPANという証拠金の計算方法に基づいてレバレッジがかかるので、価格変動が激しい市況ではどうしても必要証拠金が増えてしまう傾向にあります。加えて、証券会社によっては市況に応じてSPAN掛目を変更する場合もあるため二重に資金効率が悪くなるケースも見受けられます。
この点、CFDは証拠金の計算にヒストリカルボラティリティを採用しているため必要証拠金の変動も先物ほど大きくなく、先物のような臨時証拠金制度もありません。(週に1度の見直しのみとなっています。)

<CFDと先物との比較>

  CFD(くりっく株365)
日経225証拠金取引
株価指数先物取引
日経225ラージ 日経225ミニ
投資対象 日経平均株価 個別銘柄日経平均株価
取引単位 株価指数×100円 株価指数×1,000円 株価指数×100円
売りポジション できる できる できる
レバレッジ あり(20〜60倍程度)
  • ※過去24週のヒストリカルボラティリティと日経平均株価の値動きにより毎週変動
あり(10〜30倍程度)
  • ※インプライドボラティリティと日経平均株価の値動きにより変動
臨時証拠金制度 なし あり
手数料 1枚153円(税込)
2017年1月末現在
1枚432円 1枚43.2円
取引時間 【取引所取引】
8:30〜翌6:00
(夏時間 8:30〜翌5:00)
【取引所取引】
8:45〜15:15、16:30〜5:30
【J-NETクロス取引】
8:45〜15:10、16:30〜5:25
祝日取引 あり なし
配当相当額
または配当金
あり
  • ※原資産に配当が発生する都度
なし
株主優待 なし なし
金利 あり(買いポジションが負担)
  • ※現在はマイナス金利のため0%
なし
決済期限
または返済期限
なし あり

3 CFD(くりっく株365)と店頭CFDの違いとは!?

完全マーケットメイク方式を採用して最も有利な価格を提供

複数のマーケットメイカーにより提示された価格の中で、その時点における最も有利な価格を提供する仕組み。

金利相当額は同額

金利相当額は受取側と支払側で同額(一本値)に設定。

株価指数を原資産とした証拠金取引には、東京金融取引所の「くりっく株365」(取引所取引)と、店頭取引(非取引所取引)があります。店頭取引では、株価指数「CFD」(Contract for Difference=差金決済取引)という呼び方で一般的に知られています。それぞれの違いを下表にまとめました。

<取引所CFDと店頭CFDとの比較>

  CFD(くりっく株365) 店頭株価指数CFD取引
取引可能時間 「日経225証拠金取引」は、原則、土・日・ 1月1日(1月1日が日曜日の場合は1月2日)を除いた毎日ほぼ24時間取引可能
(海外指数は、取引時間が異なる。)
取扱会社によって異なる
投資家保護
(一般投資家)
投資者保護基金の対象
〜補償金額は、一般顧客一人につき1000万円を上限
適用されない
取引価格 複数のマーケットメイカーにより提示された価格の中で、最も投資家に有利な価格を提供する仕組み CFD取扱会社により提示された価格での取引
レート提示におけるリスク
各商品では複数のマーケットメイカーが常時レート提示を行うことになっていますが、一時的にレートを提示するマーケットメイカーが1社だけとなったり、またはレート提示がなくなる可能性もあります。
金利相当額 売り方が受け取る金利相当額と買い方が支払う金利相当額は同額 一般的には投資家が受け取る金利相当額は少なく、投資家が支払う金利相当額は多く設定していることが多い
※「くりっく株365」の金利相当額は、全ての店頭CFD取引と比較し、常に受け取り額が多い、または支払い額が少ないということではありません。

4 CFD(くりっく株365)の時間的メリットとは!?

取引時間が長いため、NY市場が動いても取引タイミングを逃さない!

くりっく株365はETFや先物と比べて取引時間が長いので、それだけ取引機会が多いといえます。
また、日本の祝日にも取引できますので、例えばゴールデンウィークやシルバーウィークにCME日経先物が動いても対応可能です。
他にも現物や先物のヘッジ手段として、くりっく株365をポートフォリオに組み入れるといった活用方法もございます。

【くりっく株365の時間的メリット】

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CFD(くりっく株365)取引に関するご注意事項

  • 本取引を行うにあたっては、「取引所CFD(くりっく株365)約款」、および「取引所CFD(くりっく株365)の契約締結前交付書面」をご精読、ご理解の上、お取引を行ってください。
  • 本取引は、取引額(約定代金)に対して少額の必要証拠金をもとに取引を行うため、必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。
  • 本取引の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場状況、予想配当額、為替並びに金利相場の変動により損失が生ずるおそれがあり、かつその損失の額が預託した証拠金の額を上回ることがあります。
  • CFD(くりっく株365)のお取引に際しましては、あらかじめ証拠金を差し入れる必要がございます。必要証拠金額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額と同額です。証拠金基準額は、相場変更に応じ毎週見直しされます。
  • CFD取引口座の時価評価額が必要証拠金額の70%を下回ると自動ロスカットが発動し、全未約定注文が取消されかつ全建玉が強制的に返済されます。ロスカットの判定は一定の間隔で実施します。
  • 毎営業日取引終了時の清算価格で値洗いを実施しCFD(くりっく株365)取引口座の時価評価額が必要証拠金額を下回ると証拠金不足が確定します。
  • 証拠金維持率が一定値(120%、100%)を下回った場合、アラートとしてメール等で自動通知します。
  • 本取引は元本及び利益が保証されるものではありません。
  • 必要証拠金額はネット方式となりますので、あらかじめご了承ください。
    必要証拠金=1枚あたりの必要証拠金 X 売建玉と買建玉の差引建玉数量
  • 金融商品取引法に係る表示はこちら新しいウィンドウで開きます。

CFD(くりっく株365)のライセンスに関する免責事項

日経平均株価(日経225)

「日経平均株価」は株式会社日本経済新聞社(以下「日本経済新聞社」という)によって独自に開発された手法によって算出された著作物であり、日本経済新聞社は「日経平均株価」自体及び「日経平均株価」を算出する手法に対して、著作権、知的財産権、その他一切の権利を有しています。「日経平均株価」を対象とする株価指数証拠金取引(以下「本件証拠金取引」という)に関するすべての事業、取引規制および実施は、専ら株式会社東京金融取引所(以下「金融取」という)およびその参加者の責任であり、それらについて日本経済新聞社は一切の義務ないし責任を負うものではありません。本件証拠金取引市場を運営するに当たり本件証拠金取引に必要となる「日経平均株価」採用銘柄の配当落ち分は、金融取の責任の下、算出及び公表しています。日本経済新聞社は「日経平均株価」の採用銘柄、算出方法、その他「日経平均株価」の内容を変える権利および公表を停止する権利を有しています。日本経済新聞社は「日経平均株価」を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延または中断に関して、責任を負うものではありません。

ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)

Dow Jones Industrial AverageTM(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)は、S&P Dow Jones Indices LLC(以下「SPDJI」)が算出する指数であり、SPDJIがライセンスに係る権利を保有しています。「DJIA®」、「The Dow®」、「Dow Jones®」及び「Dow Jones Industrial Average」(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)のサービス・マークは、Dow Jones Trademark Holdings, LLC(以下「DJTH」)からSPDJIにライセンス供与されており、株式会社東京金融取引所(以下「金融取」)による一定の目的のために、SPDJIから金融取へ使用に関するサブライセンスが付与されています。金融取に上場されるダウ・ジョーンズ工業株価平均を原資産とするNYダウ証拠金取引は、SPDJI、DJTH及びそれらの関連会社により後援、承認、販売又は宣伝されるものではなく、これらのいずれもかかる商品への投資の妥当性に関していかなる保証・表明もしていません。

DAX®

DAX®はドイツ取引所の登録商標です。DAX®証拠金取引は、ドイツ取引所により保証、推奨、販売等いかなる形においてもサポートされているものではありません。ドイツ取引所は、DAX®証拠金取引でのインデックス利用に伴う結果及びインデックストレードマークの利用、ある時点でのインデックスの価格等いかなる点においても、明示的及び黙示的な保証及び代理権を与えているものではありません。インデックスはドイツ取引所で計算し公表しています。しかし、適用可能な限りの制定法下において、ドイツ取引所は第三者に対しインデックスの誤謬について責任を負いません。さらに、インデックスの誤謬の可能性を指摘する義務を、投資家を含む第三者に対して一切負いません。
ドイツ取引所によるインデックスの公表及びDAX®証拠金取引へのインデックスとインデックストレードマークの利用を認めたことによって、ドイツ取引所としてDAX®証拠金取引への投資を推奨し、またはこの投資の魅力について意見を表明するもしくは保証するものでは一切ありません。
ドイツ取引所はインデックス及びインデックストレードマークの唯一の権利所有者として、東京金融取引所に対してDAX®証拠金取引に関連してインデックスとインデックストレードマークを利用及び参照することを認めたものです。

FTSE100

FTSE100証拠金取引について、FTSE International Limited (以下「FTSE」)、London Stock Exchange Groupの会社 (以下「LSEG」)(以下「ライセンス供与者」と総称)は、スポンサー、保証、販売、販売促進を一切せず、ライセンス供与者はいずれも、(@)FTSE100(以下「インデックス」)(FTSE100証拠金取引が由来する対象)の使用から得た結果、(A)上記インデックスが特定日の、特定時間において示す数値、(B)FTSE100証拠金取引に関連して使用される何らかの目的に対するインデックスの適切性―について、明示、暗示を問わず、請求、予測、保証や意見表明を行いません。ライセンス供与者はいずれも、東京金融取引所またはその顧客、得意先に対し、当該インデックスに関連する金融や投資に関する助言または推薦を提供したことはありませんし、その意思もありません。当該インデックスはFTSEまたはその代理人が算出します。ライセンス供与者は、(a)インデックスの誤り(過失その他であっても)に対していかなる者に対しても責任を負うものではなく、(b)いかなる者に対してもインデックスの誤りについて助言する義務を負うものでもありません。東京金融取引所はFTSE100証拠金取引の組成にあたり、FTSEよりその情報を使用する権利を取得しています。
当該インデックスの全ての権利はFTSEに帰属します。「FTSE®」はLSEGの商標で、ライセンスに基づきFTSEが使用します。

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