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2019-08-21 16:42:47

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週刊日本株式アウトルック

薄商いが要因で2万円を前に反落か、だからこそ突破できるのか?

2016/12/16
提供:DZHフィナンシャルリサーチ 日本株情報部 東野幸利

来週の株式見通し(2016/12/19〜12/22)

来週(2016/12/19〜12/22)の日経平均株価の予想レンジは18,800円-19,700円。東京市場は4日立会いとなり、材料難のなか動意に乏しい週となりそうだ。トレンドフォローで上昇継続と予想すべきだろうが、20,000円の心理的節目を前に伸び悩む可能性が高い。直近大幅に下落し動きがあやしくなってきた中国株式市場への懸念や、米国株の高値圏における不安定な動きにも影響されそう。 海外投資家はクリスマス休暇に入るため、全体的に売買高の減少が予想され、テーマ性のある中小型株がにぎわう場面が増えそうだ。円安を背景に業績の上方修正が期待できる銘柄への物色や、短期資金によるメガバンク、ソフトバンクなど個人投資家好みの銘柄群には引き続き売買が集中する構図は変わりそうにない。

個別銘柄の買いと売りの取引を同時に仕掛け、絶対収益を狙うヘッジファンドの古典的な投資戦略は有名である。2つの投資対象の間で、割安な方を買うと同時に割高な方を売り、その価格差が解消されたところで反対売買し利益を得る方法である。極めて単純な投資戦略であるが、割安・割高の組み合わせが難しく、本来の価値がわからない株式には応用しにくいといわれている。

一方、昨年のこの時期にも同じことを指摘したが、正月に投資戦略を練る人は多く、年始に同じ行動をとることもしばしばだ。高い物は売り、安い物を買いたい、という投資の基本的な考えに従おうという人は多い。例えば、前年の1年間で騰落が大きかった銘柄に注目が集まる。ただ、年末までの動きをみて、年始に仕掛ける行動ではやや遅いだろう。
そこで、図表1に示したのは、東証1部銘柄の2016年騰落率ランキング(12/14現在)である。全銘柄を対象(2015/12/30付けのデータが取得可能な銘柄が対象)に、ベスト・ワーストパフォーマンス20位のみをピックアップした。業績面や財務面などを併用しながら、銘柄選定の参考にしていただきたい。

図表1:東証1部銘柄の2016年騰落率ランキング(2015/12/30〜2016/12/14)
  • 出所:BloombergよりDZHフィナンシャルリサーチが作成

ドル円相場は1ドル=116円処のフシを突破した。116円処というと、アベノミクス相場の大幅な円安局面で、積もり積もった円売り超(円買いよりも円売りの方が多い状態)のポジションが、円買い超(円買いの方が円売りよりも多い状態)のポジションに変わり、円高が加速し始めた水準である。チャート上では、円安トレンドが円高トレンドに変わったと判断できる、いわゆるネックラインという需給の節目ともいえる水準でもある。1/20安値115.98円、昨年の8/24に付けた安値116.18円を1本の線で結び、それを延長すると12/12に付けた116.12円に概ねあうことがわかる。ある意味、チャート上では戻りの1つの限界水準であったが、FOMC後のさらなる円安進行が一過性に終わるのか、継続するのかどうか、しばらくは心理的節目となるダウ平均の20,000ドル、1ドル=120円処までは静観すべき局面なのかもしれない。

筆者は円安・株高のピークは先週と予想していたため、当然大ハズレである。ただ、気になるのは、上述した中国株式市場で上海総合指数の下げ幅が大きく、動きがあやしくなってきた点である。情報が伝わりにくい市場だが、足元の急速な下げは何を意味しているのか。この記事を執筆している現在も気づきがない。ただ、上海総合指数を月足でみると、6月以降は安値を切り上げ続けてきたが、12月相場の下げで近づきつつある11月の安値(3094P)を下回ってしまうと、これまで半年続いた強気相場のバランスが崩れることになる。そうなると、今年の年初に起きた中国株ショックの二の舞にもなりかねない。

日経平均株価(図表2)は心理的節目の20,000円に向けて順調に上値を伸ばす展開が続いている。過熱感は否めないが、直近の上昇によって短期テクニカル指標の大半が好転しており、多少下落するケースでも指標面の悪化は簡単には示現しにくくなっているのも確かである。

一方、2015年 6月高値(20,952円)を起点とした下落局面の途中で一時的に上昇した、いわゆる戻り高値を2つ認識することができる。上値の抵抗となりやすい戻り高値の1つ目は、すでにクリアしている今年4月の高値(17,613円)である。もう1つは、目前に迫ってきた2015年12月高値(20,012円)となる。12月といえば、日銀が金融政策の補完措置を発表(12/18)した時期でもある。その発表で当時乱高下した爪痕が残っている水準に現在差し掛かっており、同じような動きが起きうるリスクはあると考えていた方がよい。
目先の上値メドは、19,500円処、12/1高値から12/5安値までの下げ幅の3倍返しとなる19,784円処となる。

今年一年間の日経平均株価の動きを1本の「年足」のローソク足で示すと、今のところは長い下ひげのある「たくり足」となる。例えを述べると、2012年後半から始まった上昇相場(山登り)の途中で足を滑らせ(調整)たものの、スノースパイクが体の支えとなり、さらに一歩上段に踏み上がろうとしているのが、今の上げ相場である。上昇相場の途中に出現する「たくり足」は続伸の可能性が高く、2017年前半ぐらいまではその力は残っているはずだろう。まずは、クリスマス休暇明けの海外投資家の行動が、年末に向けての「掉尾の一振」につながるかに期待したいところだ。
当面の上値の目安は、2/12安値(14,865円)から4/25高値(17,613円)までの上昇幅2,748円を、4月25日高値に加えた20,361円処が考えられる。

いつまで上昇するかのタイミングとしては、海外年金による日本株への資金配分が予想される年明けの1月中旬ごろがポイントとみている。トランプ氏が米大統領に就任する手前で高値を付けて調整に入る見立てとなり、トランプ氏への不透明感が2月あたりまでの調整の理由になるとみられる(実際そうでなくても理由にされる)。
仮に、2月までの調整が深ければ、2017年は年を通じてもみ合い相場になるイメージが持てる。一方、2月の調整が浅ければ、3月〜5月は再び上昇相場となり、22,000円〜23,000円は実現可能な高値とみている。ただ、2万円を大きく上回っていく局面では、ドル円相場との連動性は薄れているだろう。

図表2:日経平均株価の日足チャート(2016/1/4-2016/12/15)
  • 出所:BloombergよりDZHフィナンシャルリサーチが作成


来週の主要な国内経済指標の発表やイベントは、日銀金融政策決定会合(〜12/20)、11月貿易統計、11月日本製半導体製造装置BBレシオ(12/19)、黒田日銀総裁会見(12/20)、10月全産業活動指数、11月訪日外客数(12/21)がある。

企業決算の発表は、ツルハHD(12/19)、アークランド、SJI(12/20)、日ヘルスケア(12/21)、ニトリHD、あさひ(12/22)などが予定している。


一方、海外の経済指標の発表やイベントでは、独12月Ifo景況感指数、米大統領選の選挙人による投票(12/19)、米11月中古住宅販売件数(12/21)、米7-9月期GDP確報値、米11月シカゴ連銀全米活動指数、米10月FHFA住宅価格指数、米11月CB景気先行総合指数、米5年インフレ連動国債入札(12/22)、米11月新築住宅販売件数、米11月ミシガン大学消費者マインド(12/23)などが注目される。

米企業決算の発表は、レナー(12/19)、ナイキ、フェデックス(12/20)、レッド・ハット、アクセンチュア(12/21)などが予定している。

来週の新規上場は8社が予定している。12/19はJASDAQスタンダードに日本モーゲージサービス(7192)が上場する。住宅金融商品などの提供。全国各地の住宅関連事業者へのサービス提供を通じ、最終的には住宅取得者の満足の実現に寄与するために、住宅金融や住宅瑕疵(かし)保険なども営んでいる。提供商品は異なるが住宅ローン保証の全国保証のイメージに近いところか。寡占市場で住宅ローンの拡大に合わせた安定成長が期待できそう。
一方、12/19は東証2部に商業施設やインテリアの企画・設計・監理・施工を手がける船場(6540)が上場する。新味がないうえ今期は大幅な減収減益予想。前期に大型案件が多かった反動だが、大口顧客であるイオングループの出店戦略に左右されやすい点も気掛かり。トランプラリーの勢いに乗りたいところだが、初値よりもセカンダリー向きの案件といえそう。

12/20はリネットジャパングループ(3556)がマザーズに上場する。インターネット上のリサイクルショップ。「NETOFF」ブランドのネットリユース事業と、宅配便による使用済み小型家電を回収する「ReNet」によるネットリサイクル事業を展開している。

12/21はマザーズにグレイステクノロジー(6541)が上場する。業務用マニュアルの企画・制作など。国内外のメーカーを中心に、操作系、運用系、業務系などあらゆるマニュアルを企画・構成、編集、制作、翻訳(多言語化)している。さらに、デジタル化を推進しており、マニュアル基幹システム「e-manual」の導入・運営を展開している。
同日、マザーズにはインターネットによる法人向け営業支援を手がけるイノベーション(3970)も上場する。日経グループも出資するIT関連株。「ITトレンド」は法人向けのため個人にはなじみがないかもしれないが、IT製品の比較では検索トップに出てくるサイト。ニッチのためか業績水準は低く、同日3社上場でもあるが、勢いや新味は3社のなかでは優位か。ロックアップ比率も高く吸収金額も少ないため需給妙味も高そうだ。
一方、JASDAQスタンダードにセグエグループ(3968)が上場する。情報技術(IT)ソリューションの提供。ITシステムにおけるITインフラとネットワークセキュリティー製品に係る設計、販売、構築、運用、保守サービスを販売パートナーを通じて提供している。10年前の上場延期から持ち株会社制に姿を変えての再チャレンジ。業績については売上高は倍増だが、営業利益は当時と同水準。同業他社も既に多い。ただ、情報セキュリティー関連は人気が高く、需給に任せて高騰しやすい業種だ。3社同日上場で買い疲れが心配される。

12/22はエイトレッド(3969)がマザーズに上場する。稟議(りんぎ)申請から承認に至るまでの業務効率化を図るためのワークフローパッケージ「X-point」などの開発・販売、クラウドサービスを提供している。
また、同日上場ではフォーライフ(3477)がマザーズに上場する。横浜が地盤の戸建て業者。都内城南地区から横浜・川崎を中心に、一次取得者向けの3階建て分譲住宅を主力に、注文住宅や既存住宅のリフォームも手掛けている。人口流入地域で成長しており、吸収金額も少ない。

来週の注目銘柄(2016/12/19〜12/22)

銘柄
コード

銘柄名

目標株価(円)

ロスカット
株価(円)

注目ポイント

2678

5,200円

3,850円

ネット受注を通じてオフィス用品の配達業務を手がけている。筆頭株主はヤフー。個人向け通販のLOHACOの売上高拡大を目指す。同社は12/14、2017年5月期の上期(6-11月)の連結営業利益が36.4億円(前年同期比18.2%減)だったと発表した。物流投資や販売促進策が響いたものの、通期の業績予想は据え置いた。効率性トップクラスの2センター(横浜、福岡)が順調に稼働。ビッグデータとAI活用による配送の最適化を図っている。株価は26週移動平均線をサポートに再び4,500円の上値の壁にトライする展開が予想される。バリュエーション面での割安感はないが、決算で悪材料が出尽くしたことに加え、信用の取組面も良好である。4,500円を明確に上回ることができれば、2012年6月安値(820円)を起点とした上昇3段目の波動がスタートしたと判断できそうだ。ターゲットは5,200円、ロスカットは3,850円

3086

2,050円

1,570円

百貨店の大丸と松坂屋が統合。同社は12/14、11月度の連結営業報告で連結合計の売上高が前年同月比4.3%減、百貨店事業の売上高が4.5%減だったと発表した。 百貨店事業で気温が昨年より低く推移したことで婦人・紳士コートやマフラー、手袋など冬物ファッション衣料雑貨が好調に推移したものの、心斎橋店本館建て替え工事による売場面積の減少のほか、日曜日が1日少なかったことも響いた。訪日客需要の減速も痛手で足元の業況は厳しいが、足元の株高による消費拡大効果に加え、2018月2月期は銀座と上野の建て替えで中期的には業績見通しに安心感がある。株価は円安メリット株の騰勢を横目に、微調整を入れながらも下値を切り上げる展開となっている。2015年11月に付けた戻り高値(2,093円)を目指す公算が大きい。ターゲットは2,050円、ロスカットは1,570円

6594

11,250円

9,560円

12/13に米調査会社の同社に対するネガティブなレポートを受け大きく下げる場面があったが、株価は同日のうちにほぼ値を戻した。同日にはSMCが別の会社のレポートで急落し、こちらは軟調なまま終えただけに、悪材料が結果的に同社の下値買い意欲の強さを市場に印象づける格好となった。12/14には節目の10,000円台を早々に回復。FOMCを受けて為替は大きく円安に振れたが、同社の第3四半期以降の想定為替レートは1ドル=100円。それでも上期決算時には通期の営業利益計画を上方修正しており、同社の収益性の高さを再評価した買いが続くと考える。株価は12/13に長い下ヒゲをつけたことで、むしろ下値固めが強化された。下に大きく振れた分だけ、調整期間がこの先は想定よりも短くなる可能性が高い。月足では9カ月移動平均線が24カ月移動平均線を上回ってきており、上昇基調が続く9カ月移動平均線をサポートに最高値(11,415円)更新が見込まれる。ターゲットは11,250円、ロスカットは9,560円

7649

6,500円

5,150円

ドラッグストア「スギ薬局」を展開。12/9に発表された月次動向では、11月度の既存店売上は前年同期比プラスを達成し、10月度よりも改善がみられた。インフルエンザの流行でドラッグストアの需要も一段と高まると予想される。薬価改定の影響は懸念材料だが、中期的には調剤部門が業績をけん引する公算が大きい。株価は高値圏のもみ合いから5,000円割れで下値固めを確認したようだ。短期的には不安定な動きが続くことが予想されるが、信用売り残が買い残を上回っており需給面には不安は乏しい。現在は打診買いにとどめ、6,000円超えからは買い乗せの判断でもよい。ある程度時間はかかるとしても、2015年12月高値(6,930円)を上回れば、8,000円手前までは見込めそうだ。ターゲットは6,500円、ロスカットは5,150円

9831

720円

602円

ボーナス商戦である12月第2週の週末、時計やデジタル一眼カメラの販売が好調であったとの内容が報じられている。クリスマス商戦に突入するなか、秋以降の株高による資産効果が嗜好品の購入を後押ししている可能性は高く、足元の円安は訪日客の需要喚起にも一役買う。日経平均株価が12月に入り年初来高値を更新するといった状況でもあり、景気回復期待から年末年始の家電販売は好調が持続すると予想。株価は9月以降、緩やかな上昇基調が続いているが、今年3月の高値(609円)を上回ってきたことで、次の上値のフシは2011年7月高値(708円)、2010年4月高値(743円)となる。1,000円以上の高値覚えのある銘柄でもあり、短期狙いだけではなく4ケタ狙いの投資戦略も有効だろう。ターゲットは720円、ロスカットは602円

出所:DZHフィナンシャルリサーチが作成

  • 注目銘柄採用基準・・・ 東証1部銘柄で12/14現在、時価総額が1,000億円以上、PBRが5.0倍以下、配当利回りが0.8%以上、信用倍率が3.5倍以下、株価が10日移動平均線や100日移動平均線が上回っている中から、出来高面、テーマ性、話題性などを考慮してピックアップした。
  • 「目標株価(円)」・・・一目均衡表分析の値幅観測やフィボナッチ、株価の過去の節目などを基準に総合判断。
  • 「ロスカット株価(円)」・・・一目均衡表や移動平均線、株価の過去の節目などを用い総合判断。
  • ※本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。
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