SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-09-17 20:08:36

マーケット > レポート > 3/4(火)12:30(日本時間)予定 豪 金融政策発表 事前予想は?

3/4(火)12:30(日本時間)予定 豪 金融政策発表 事前予想は?

2014/2/27
提供:SBIリクイディティ・マーケット社

発表スケジュールをチェック!

豪州政策金利
発表時間
3/4(火)12:30(日本時間)
事前予想
2.50%

前回予想

2.50%

 

前回結果

2.50%

前回2月4日の豪州準備銀行(RBA)理事会では、現行の政策金利2.50%据え置きを決定しました。この発表は予想通りでしたが、RBAの豪ドル高を警戒する表現が声明文から外されたことについては、市場にやや意外感があり発表直後に「約70銭」変動。今回の理事会については、極端な豪ドル高や著しい外部要因の変化が無ければ、当面政策金利が据え置かれる可能性が高まっているのではないでしょうか。

前回発表時の為替レートの変動を確認! (豪ドル/円 15分足)
前回発表時の為替レートの変動
  • ※出所:FX総合分析チャート

今すぐFX口座開設

今すぐお取引

今回のポイントを事前チェック!

発表予定
3/4(火)12:30(日本時間)
事前予想
2.50%
3/4(火)12:30(日本時間)予定 豪 金融政策発表 事前予想は?

前回2月4日の豪州準備銀行(RBA)理事会は、2013年8月の理事会で変更されて以来続く2.50%(現行)の政策金利の据え置きを決定しました。過去の利下げによる景気刺激への効果が出ていると判断されていたため、市場もこの据え置きの決定を織り込んでいる状態でした。ただ11月の理事会に続いて12月の理事会でも示された、「依然として不快なほど高く、バランスの取れた成長を達成するには更なる豪ドル安が必要とされる」とするRBAの豪ドル高を警戒する表現が声明文から外されたことについては、市場にやや意外感がありました。そのため、この日から翌日にかけての豪ドルの対米ドル相場は、0.87ドル台中盤から0.89ドル台まで上昇、その後も0.90ドル前後の推移が続く要因にもなっているようです。

さて3月4日の理事会の見通しですが、前回の理事会で豪ドル高への警戒感を緩めた途端に「豪ドルの上昇」となり、このまま豪ドル高の勢いが続けば声明の為替政策に関わる部分が前々回の内容に後戻りするのでは、と言った観測が出始めているのが気懸かりです。ただ中国HSBC製造業PMIが、50を割り込んだ1月の改定値に続き2月20日の速報値もさらに低下するなど、豪ドルの上値が0.90ドル台で抑えられている格好になっているので、このままであれば豪ドル高への懸念が蒸し返されることはなさそうです。金融政策については、議事録でも確認されるように、「経済が予想通り幅広く発展すれば、最も賢明なのは一定期間の金利の安定」とされており、この方針を変更させるような事象も起きていません。2月13日に発表された1月の豪雇用統計は、就業者数が季節調整済みで前月比3,700人減少し、失業率は6.0%となるなど2ヶ月連続して市場予想に比べて弱い結果を示し、従来からの市場の追加利下げ期待を残した感もあります。
ただ2月6日に発表された12月の豪貿易収支が市場予想を大きく上回る黒字となり、翌2月7日には豪州準備銀行(RBA)が今年半ばまでのインフレ率が目標を超えて来るとの見通しに上方修正しています。今後はインフレ率の上昇が豪ドルの下落によるものなのかどうかを確認する期間が必要になりそうです。12月の理事会の議事録では利下げに含みが残されていたものの、『一定期間の金利の安定』に表現が変化したことと、景気・物価見通しも上方修正された前回の理事会の結果を見直せば、極端な豪ドル高や著しい外部要因の変化が無いことを前提にすれば、3月4日の理事会だけでなく当面政策金利が据え置かれる可能性が高まっていると言えるのではないでしょうか。

「豪 金融政策発表」とは

豪 金融政策発表とは、中央銀行であるRBA(オーストラリア準備銀行)が、原則として毎月第1火曜日に「金融政策委員会」を実施し、そのときの経済状況から、政策金利をはじめとする「金融政策」を決定し、発表することです。大きな変更があった場合には、マーケットに与える影響が大きいので注目されています。

豪 金融政策発表によってなぜ為替が動くのか。他にはどのような発表によって動くのかご紹介!是非ご確認下さい。

豪ドルは他の通貨に比べて、「高金利通貨」です。スワップ狙いのチャンス!どのような仕組みになっているのか、解説しています。

今すぐFX口座開設

今すぐお取引

ご注意事項

  • 取引手数料は無料です。
  • 外国為替保証金取引(SBI FX α)は、1取引単位は1万〜1,000万通貨単位で、必要保証金は取引金額に下記のレバレッジコース毎の保証金率を乗じた金額になります。
    「ローレバレッジ1倍コース:100%」
    「ローレバレッジ3倍コース:33%」
    「ローレバレッジ5倍コース:20%」
    「スタンダードコース:10%」
    「ハイレバレッジ25コース:4%(※)」
    「ハイレバレッジ50コース(法人口座限定):2%(※)」
    「ハイレバレッジ100コース(法人口座限定):1%(※)」
    「ハイレバレッジ200コース(法人口座限定):0.5%(※)」
    (個人のお客様は、必要保証金の額の約1倍〜25倍の取引、法人口座のお客様は、必要保証金の額の約1倍〜約200倍の取引が可能です。)
    ※ 高レバレッジ取引の可能な通貨ペアは原則として当社が指定する主要通貨ペアに限定されます。
  • 外国為替保証金取引(SBI FX ミニ)は、1取引単位は1,000〜1万通貨単位で、必要保証金は取引金額に保証金率4%〜100%を乗じた金額になります。(必要保証金の額の約1倍〜約25倍までの取引が可能です。)
  • 本取引は、取引額(約定代金)に対して少額の必要保証金をもとに取引を行うため、必要保証金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。
  • 本取引は、通貨等の価格又は金融指標の数値の変動により損失が生ずるおそれがあり、かつその損失の額が預託した保証金の額を上回ることがあります。
  • 本取引は元本及び利益が保証されるものではありません。
  • ハイレバレッジ100コース(法人口座限定)及びハイレバレッジ200コース(法人口座限定)には決済期限があります。毎週末最終営業日の取引時間終了時点(夏時間午前5:30、冬時間午前6:30)の15分前からお客様の保有建玉は順次強制的に決済されるため、意図せざる損失を被るおそれがあります。
  • スワップポイントは金利情勢の変化等により変動しますので、将来にわたり保証されるものではありません。
  • 取引レートは2Way方式で買値と売値は同じでなく差があります。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • 業界最低水準!日経225先物、ミニ日経225先物手数料大幅引き下げ!
  • 【ドル/円0.3銭】マイナー6通貨ペア スプレッド縮小!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.