SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2020-10-23 15:10:16

マーケット > レポート >  各資産クラスの気になる見通しは?「シュローダー」マルチアセット運用チームが解説!(10月)

各資産クラスの気になる見通しは?「シュローダー」マルチアセット運用チームが解説!(10月)

2020/10/15
提供:シュローダー・インベストメント・マネジメント
(2020年9月作成)

各資産クラスの気になる見通しは?
「シュローダー・インベストメント・マネジメント」のマルチアセット運用チームは、各金融市場をどのように見ているのでしょうか?

見通しの表示:++強気、+やや強気、0中立、−やや弱気、−−弱気
矢印:対前月での見通しの引き上げ/引き下げ

株式 国債 社債 コモディティ(商品先物)
プラス 矢印(上昇) ゼロ プラス プラス
潤沢な流動性に加え、新型コロナウイルス感染による致死率の低下やワクチン実用化への期待の高まりが支援材料と判断することから、見通しをやや強気に引き上げました。 バリュエーションは引き続き、割高な水準と判断しており、今後の利回り低下余地は限定的と考えます。 スプレッドの縮小は続いているものの、中央銀行による金融政策が、引き続き社債市場を下支えすると判断しています。 経済活動が回復へ向かうに伴い、コモディティ価格の上昇が見込まれることから、やや強気の見通しを維持しています。
資産クラス 分類 見通し
株式 米国 プラス   クオリティ/グロースの観点、および高い流動性や新型コロナウイルス感染による致死率の低下が引き続き支援材料となると判断しています。
欧州 プラス 矢印(上昇) 経済活動の回復に伴い、幅広くシクリカルな回復が見込まれることからやや強気の見通しに引き上げました。
日本 プラス 矢印(上昇) 経済再開が進むにつれ、日本株式の上昇が見込まれると考えることからやや強気の見通しに引き上げました。
アジア太平洋
(除く日本)
プラス 矢印(上昇) 財政政策および金融政策の実施に加え、新型コロナウイルスのワクチン実用化への期待の高まりが支援材料と判断することからやや強気の見通しに引き上げました。
新興国 プラス   中国経済の回復やドル安が支援材料であることに加え、バリュエーションの魅力度が相対的に高いと判断しています。
国債 米国 マイナス   米連邦準備制度理事会(FRB)による平均インフレ目標の導入を背景に物価が上振れる可能性もあることから、より短期の国債への選好を維持しています。
欧州
(ドイツ国債)
マイナスマイナス   利回りがマイナス圏で推移していることに加え、今後のさらなる利回り低下余地は限定的と考えることから魅力度が低いと判断しています。
新興国
(米ドル建て)
プラスプラス   相対的に魅力的と判断されるバリュエーションや米ドル安が支援材料と判断しています。
新興国
(現地通貨建て)
プラス   中央銀行は、引き続き緩和的な金融政策を維持すると考えますが、国ごとに爬行色が出てくると考えており、ラテンアメリカやアジアはより高い実質利回りが期待されると考えます。
インフレ連動債 プラス   FRBが一時的にインフレ率が2%を上回ることを許容する平均インフレ目標の導入したことから、当面は緩和的な金融政策が維持されると考えます。
投資適格社債 米国 プラス   スプレッドは以前に比べ縮小したものの、FRBは今後必要であれば、社債買い入れ枠を拡大する可能性があると考えられることが支援材料といえます。
欧州 プラス   企業業績が市場予想を上回ったことによるファンダメンタルズの改善に加え、欧州中央銀行(ECB)による流動性供給が引き続き支援材料と考えます。
ハイイールド社債 米国 ゼロ   財政・金融刺激策の実施は引き続き支援材料ではあるものの、ファンダメンタルズの観点から、欧州ハイイールド債に比べ魅力度は低いと判断しています。
欧州 プラス   欧州で実施されている市場支援策が引き続き支援材料と判断しています。
コモディティ
(商品先物)
エネルギー プラス   当面は、原油価格の一定範囲内での推移が予想されますが、世界経済回復に伴い上昇が期待されると考えます。
プラス   実質金利の低下やドル安が支援材料と判断することから、やや強気の見通しを維持しています。
産業用金属 ゼロ   中国以外の国々による需要が上昇する可能性があるものの、南米では新型コロナウイルスの感染状況が落ち着きつつあることから、供給水準も高まる可能性があり中立の見通しを維持しています。
通貨 米ドル ゼロ   FRBは当面は緩和的な金融政策を維持する方針を表明していることから、引き続きドル安が続くと判断しています。
ユーロ プラス   相対的に割安水準にあることに加え、世界経済の回復に伴い、上昇が見込まれると考えます。
日本円 ゼロ 矢印(下降) 米国での新型コロナウイルスによる致死率の低下など、日本円が買われるリスクシナリオの可能性が低下していると判断することから、見通しを中立に引き下げました。
  • ※出所:シュローダー。社債に関する見通しは信用スプレッド(デュレーション・ヘッジを前提)の動きに基づくものです。ユーロと日本円は対米ドルの見通しとなります。

シュローダー・インベストメント・マネジメント 注目ファンド!

当資料に関してご留意頂きたい事項

  • 本資料は、情報提供を目的として、シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社が作成したものであり、いかなる有価証券の売買の申し込み、その他勧誘を目的とするものではありません。
  • 本資料は法令に基づく開示書類ではありません。
  • 本資料は、作成時点において弊社が信頼できると判断した情報に基づいて作成されておりますが、内容の正確性あるいは完全性については、これを保証するものではありません。
  • 本資料に示されている運用実績、データ等は過去のものであり、将来の投資成果を示唆、保証あるいは約束するものではありません。
  • 本資料中にシュローダーのコメントが含まれる場合、かかるコメントはシュローダー独自のものであり、必ずしも一般的なものであるとは限りません。また、本資料中のシュローダーのコメントは、当該コメントを提供した本人もしくは当該運用チーム等のコメントであり、他のシュローダーの資料等に含まれるコメントと必ずしも一致しません。
  • 本資料に見通しや分析結果等が含まれる場合、当該見通しや分析結果等は、作成時点の考えに基づくものであり、市場環境やその他の状況等によって将来予告なく変更する場合があり、またこれらは将来の投資成果を示唆、保証あるいは約束するものではありません。
  • シュローダー/Schrodersとは、シュローダーplcおよびシュローダー・グループに属する同社の子会社および関連会社等を意味します。

ご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • 1日の約定代金最大300万円まで手数料0円!これぞ業界NO.1!(2020/10/1〜)
  • SBI証券の3つの無料化
  • 条件達成でプレミアムニュースを無料で体験!?

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.