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2021-09-22 14:24:26

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≪7月に大きく動いた銘柄≫その変動理由と今後の展望

2021/8/4
投資情報部 鈴木 英之

7月の日本株は総じて軟調で、特に東証マザーズ指数の弱さが際立ちました。新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、東京五輪開催や決算発表シーズン本格化など、重要日程が重なり、リスク回避の動きが強まりました。

「8月相場」はどうなるのでしょうか。今回の「新興株ウィークリー」は、「7月相場」で大きく上昇、または下落した銘柄について、変動の理由を吟味し、今後の展望を探ってみたいと思います。

なお、当ページにつきましてはSBI証券 投資情報部長 鈴木による動画での詳しい解説も行っております。ぜひ、ご視聴ください。

新興株ウィークリー新しいウィンドウで開きます。※YouTubeに遷移します。

執筆者のプロフィール
SBI証券 投資情報部長 鈴木 英之
・出身 東京(下町)生まれ埼玉育ち
・趣味 ハロプロ(牧野真莉愛推し)の応援と旅行(のりテツ)
・特技 どこでもいつでも寝れます
・好きな食べ物 サイゼリヤのごはん
・好きな場所 秋葉原
ラジオNIKKEI(月曜日)、中部経済新聞(水曜日)、ストックボイス(木曜日)、ダイヤモンドZAIなど、定期的寄稿も多数。

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1東証マザーズ銘柄の弱さが目立つ〜「脱炭素」はジャスダック銘柄の一部に追い風

7月、国内株価指数の騰落率は、日経平均株価-5.2%、TOPIX-2.2%、日経ジャスダック平均-1.1%、東証マザーズ指数-10.1%と総じて軟調。特に東証マザーズ指数の弱さが際立ちました。

同じ期間、S&P500指数は2.3%上昇。米国では、「カネ余り相場」の様相が強まり、株式市場と債券市場の両方に資金が流入する中、ハイテク株主導の展開になりました。一方我が国では、新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、東京五輪開催や決算発表シーズン本格化など、重要日程が重なり、リスク回避の動きが強まりました。

週足ベースのパフォーマンスでも傾向は同じでした。7月第4週(7/27〜8/3)の騰落率は、日経平均株価-1.2%、TOPIX-0.4%、日経ジャスダック平均-0.4%、東証マザーズ指数-4.5%と軟調で、やはり東証マザーズ指数の下げが目立ちました。

東映アニメーション(4816)は、7/28(水)取引終了後に2022/3期・第1四半期(4〜6月期)の決算を発表。営業利益は42.5億円(前年同期比6.5%増)となり、事前の市場予想(34億円)を上回りました。これを好感して7/29(木)の同社株は6.59%高となり、週間(7/27〜8/3)も3.68%の上昇率を維持しました。

「脱炭素」関連銘柄の一角が好決算も手伝い、大幅高となりました。ニッポン高度紙工業(3891)は、EV(電気自動車)シフト加速のカギを握る「高耐熱リチウムイオン電池」で期待される銘柄。7/30(金)の決算発表で、2022/3期の予想営業利益を上方修正し、8/2(月)と8/3(火)の株価が大幅高となりました。「リチウムイオン電池正極材」で知られる田中化学研究所(4080)も、2022/3期・第1四半期の営業損益が黒字転換となり、8/3(火)の株価が大幅高になりました。

図表1 日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数の推移

  • ※SBI証券チャートツールを用いてSBI証券が作成。 ※2020/12/30終値を1として指数化。 期間:2020/12/30〜2021/8/3(日足)

図表2 主な新興市場銘柄の値動き

コード 銘柄名 市場 株価(8/3) 週間 年初来
4385 メルカリ 東証マザーズ 5,860 4.09% +28.09%
2702 日本マクドナルドホールディングス ジャスダックS 4,940 -0.20% -1.20%
4816 東映アニメーション ジャスダックS 14,950 3.68% +85.93%
6324 ハーモニック・ドライブ・システムズ ジャスダックS 6,380 6.33% -30.71%
7564 ワークマン ジャスダックS 7,380 -3.91% -15.44%
4478 フリー 東証マザーズ 9,490 -6.32% -6.04%
4483 JMDC 東証マザーズ 5,580 -6.84% -4.45%
2782 セリア ジャスダックS 3,860 -3.38% +2.77%
1407 ウエストホールディングス ジャスダックS 5,050 5.21% +38.36%
7716 ナカニシ ジャスダックS 2,343 2.67% +4.18%
【ご参考】 日経平均株価 - 27,641.83 -1.2% +0.72%
TOPIX - 1,931.14 -0.4% +7.01%
日経ジャスダック平均 - 3,977.27 -0.4% +6.93%
東証マザーズ指数 - 1,085.53 -4.5% -9.27%
  • ※Bloombergデータを用いてSBI証券が作成。
  • ※新興市場(東証マザーズ市場およびジャスダック市場)の前月末時価総額上位10銘柄について、8/3時点での各種騰落率を掲載しています。
  • ※「週間」は7/27〜8/3の騰落率です。
  • ※個別銘柄の「年初来」は昨年末時価総額からのトータルリターンで、配当再投資や株式分割を反映しています。「-」は、昨年末時点で上場していない銘柄です。指数の「年初来」は株価による単純計算です。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

図表3 7/27(火)〜8/3(火)の株価上昇が大きかった主な新興市場銘柄

コード 銘柄名 市場 株価(8/3) 週間 年初来
3891 ニッポン高度紙工業 ジャスダックS 4,085 16.71% 60.1%
4080 田中化学研究所 ジャスダックS 1,044 13.60% -11.8%
9639 三協フロンテア ジャスダックS 4,620 8.07% 19.1%
6324 ハーモニック・ドライブ・システムズ ジャスダックS 6,380 6.33% -30.7%
6957 芝浦電子 ジャスダックS 5,260 6.26% 72.1%
1407 ウエストホールディングス ジャスダックS 5,050 5.21% 38.4%
4628 エスケー化研 ジャスダックS 43,750 5.17% 13.9%
6960 フクダ電子 ジャスダックS 10,540 4.98% 35.0%
6094 フリークアウト・ホールディングス 東証マザーズ 1,609 4.55% 85.4%
4385 メルカリ 東証マザーズ 5,860 4.09% 28.1%

  • ※Bloombergデータを用いてSBI証券が作成。
  • ※新興市場(東証マザーズ市場およびジャスダック市場・前月末時価総額250億円以上)において、株価上昇率が大きい上位10銘柄を掲載。
  • ※「週間」は7/27〜8/3の騰落率です。
  • ※「年初来」は昨年末時価総額からのトータルリターンで、配当再投資や株式分割を反映しています。「-」は、昨年末時点で上場していない銘柄です。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

2≪7月に大きく動いた銘柄≫その変動理由と今後の展望

東京株式市場は「8月相場」に突入となりました。今回の「新興株ウィークリー」は、「7月相場」で大きく上昇、または下落した銘柄について、変動の理由を吟味し、今後の展望を探ってみたいと思います。なお、母集団は時価総額250億円以上の新興市場銘柄としました。

図表4は、7月相場(ここでは6/30〜8/3)で上昇率の大きい順に10銘柄、図表5は同じく下落率の大きい順に10銘柄をご紹介しています。図表4、図表5の銘柄のうち、決算発表や業績修正、その他報道をもとに株価変動要因または今後の見通しをコメントした銘柄を、図表6として再掲載しました。

図表4 7月に大きく上昇した新興銘柄

コード 銘柄名 市場 株価(8/3) 騰落率(6/30〜) 年初来
7373 アイドマ・ホールディングス 東証マザーズ 5,420 54.20% -
7370 Enjin 東証マザーズ 3,585 42.54% -
1407 ウエストホールディングス ジャスダックS 5,050 28.66% 38.4%
4485 JTOWER 東証マザーズ 6,910 22.74% -35.4%
6960 フクダ電子 ジャスダックS 10,540 17.11% 35.0%
4080 田中化学研究所 ジャスダックS 1,044 15.87% -11.8%
9441 ベルパーク ジャスダックS 7,130 15.19% 4.6%
4431 スマレジ 東証マザーズ 7,660 14.33% 38.3%
4816 東映アニメーション ジャスダックS 14,950 13.52% 85.9%
9639 三協フロンテア ジャスダックS 4,620 11.59% 19.1%

図表5 7月に大きく下落した新興銘柄

コード 銘柄名 市場 株価(8/3) 騰落率(6/30〜) 年初来
4479 マクアケ 東証マザーズ 4,260 -34.76% -48.4%
6521 オキサイド 東証マザーズ 7,070 -29.72% -
6027 弁護士ドットコム 東証マザーズ 7,020 -27.78% -31.4%
4477 BASE 東証マザーズ 1,251 -25.93% -35.9%
4176 ココナラ 東証マザーズ 1,691 -23.59% -
7803 ブシロード 東証マザーズ 2,139 -23.47% -4.6%
6629 テクノホライゾン ジャスダックS 1,325 -22.47% 76.9%
6736 サン電子 ジャスダックS 2,919 -21.64% -6.5%
4488 AIinside 東証マザーズ 10,540 -21.40% -85.6%
4563 アンジェス 東証マザーズ 703 -21.36% -43.5%
  • ※図表4、図表5ともにBloombergデータを用いてSBI証券が作成。
  • ※新興市場(東証マザーズ市場およびジャスダック市場銘柄・前月末時価総額250億円以上)において、6/30(水)〜8/3(火)の株価上昇率が大きい上位10銘柄(図表4)および同下落率の大きい10銘柄(図表5)を掲載。
  • ※「年初来」は昨年末時価総額からのトータルリターンで、配当再投資や株式分割を反映しています。「-」は、昨年末時点で上場していない銘柄です。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

図表6 7月に大きく動いた銘柄〜その現状・見通し

取引 チャート ポートフォリオ コード 銘柄 市場 株価(8/3) 年初来高値 月日
4080 4080 4080 4080 田中化学研究所 ジャスダックS 1,044 1,695 4/22
4477 4477 4477 4477 BASE 東証マザーズ 1,251 2,309 4/19
4479 4479 4479 4479 マクアケ 東証マザーズ 4,260 10,590 1/26
4816 4816 4816 4816 東映アニメーション ジャスダックS 14,950 15,500 7/30
6027 6027 6027 6027 弁護士ドットコム 東証マザーズ 7,020 13,290 1/26
6960 6960 6960 6960 フクダ電子 ジャスダックS 10,540 10,630 8/3
9441 9441 9441 9441 ベルパーク ジャスダックS 7,130 7,280 7/27
  • ※Bloombergデータ・報道等をもとにSBI証券が作成。
  • ※掲載はコード番号順です。
  • ※年内に株式分割があった場合。年初来高値はその後の高値となります。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

田中化学研究所(4080) 「二次電池向け正極材」を製造〜2022/3期・第1四半期に黒字転換

★田中化学研究所(4080)・週足

  • ※当社チャートツールを用いてSBI証券が作成。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
  • 期間:2020/8/11〜2021/8/4(週足)

■住友化学を親会社とする正極材メーカー
リチウムイオン電池やニッケル水素電池など、二次電池に用いられる「正極材」を製造・販売しています。2016年に第三者割当増資を経て、住友化学(4005)の子会社になりました。

二次電池はEV(電気自動車)などの環境対応車、およびスマホやノートPCなどの電子機器に用いられています。

業績は低迷が続いてきました。2019/3期以降、前期まで、3期連続で最終損益が赤字。予想以上の赤字が膨らんだ本決算を発表した翌日の5/13(木)には、ストップ安まで売り込まれ、7月に入り年初来安値を付けました。

■2022/3期・第1四半期は大幅黒字転換
8/2(月)に2022/3期・第1四半期決算を発表。売上高は97.5億円(前年同期比134.0%増)、営業利益3.4億円(前年同期から6.9億円増加)、純利益2.7憶円(同6.4億円増加)となりました。

車載向けの需要回復に加え、コバルトやニッケルの市況が高騰したことも追い風になったようです。

今後はEV向けの需要拡大が期待できることに加え、商品市況は高水準が維持されており、下落トレンドからの脱却が明確になる可能性も出てきたようです。

BASE(4477) Eコマース(電子商取引)のプラットフォームを提供

★BASE(4477)・週足

  • ※当社チャートツールを用いてSBI証券が作成。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
  • 期間:2020/8/11〜2021/8/4(週足)

■2020/12期は飛躍の年になったが
Eコマース(電子商取引)のプラットフォームを提供する「BASE事業」が主力業務です。ここでは、誰でも簡単にデザイン性の高いネットショップが作成できる仕組みを提供。初期費用、月額費用が無料で、独自の決済システムを有しています。決済機能を利用した時の、手数料が収入源です。

2020/12期は売上高82.9億円(前期比115.3%増)、営業利益約8億円(前期比12.4億円増加)と飛躍の年になりました。ただ、第4四半期が営業赤字と、急ブレーキがかかった印象となり、株価も2020年10月の3,448円をピークに下落傾向に転じました。

■8/5(木)取引終了後に発表予定の決算に注目
7/28(水)にフリマアプリを展開し、東証マザーズで時価総額トップのメルカリ(4385)がEC化支援事業に参入すると発表しました。このニュースを嫌気する形で、BASE株は波乱の展開となり、7/27(火)から8/3(火)まで、17.4%下落しました。

今期の会社予想営業利益は14億円の赤字。第1四半期の営業利益は13百万円と低水準であり、株価底入れのためには、業績の回復が前提となりそうです。8/5(木)の取引終了後に発表される予定の第2四半期の決算数字に注目です。

フクダ電子(6960) 医療用機器の製造・販売。心電計では草分け的存在

★フクダ電子(6960)・週足

  • ※当社チャートツールを用いてSBI証券が作成。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
  • 期間:2020/8/11〜2021/8/4(週足)

■医療用機器の製造・販売
医療用電子機器メーカーで、循環器系に強いとの評価です。心電計については日本の草分け的存在で、トップシェアを有しています。新規上場は1982年で、ジャスダック銘柄としての歴史は古いといえます。

業績は安定成長の傾向です。2012/3期以降では、純利益が減益となったのは2015/3期のみで、それ以外は増益が続いています。新型コロナウイルスの感染拡大による病院経営への圧迫が気になる所ですが、結局、2021/3期の純利益147億円が過去最高益となっています。

■第1四半期も好業績。「プライム」への期待も
2022/3期の業績予想は当初未公表でした。しかし、7/30(金)に第1四半期の営業利益が前年同期比79.5%増であると発表。通期予想営業利益も150億円(前期比24.3%減)として、発表しました。

好業績に加え、利益水準自体く、固定株も高そうに見えないことから、市場の一部では、再編後の東証で「プライム市場」へ上場するとの期待も強まっています。

ただ、株価はこうした好材料を織り込みつつあるようです。流動性が薄い点にも注意が必要です。

その他の銘柄の動き

■マクアケ(4479)
インターネットを介して、不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達するクラウドファンディングのサイトを運営しています。7/27(火)に2021/9期・第3四半期決算を発表し、通期の予想営業利益を6.2億円から3.1億円に下方修正。株価は7/26(月)〜8/4(水)に8営業日続落となっています。株価が落ち着くためには、業績の底打ち確認が必要とみられます。

■東映アニメーション(4816)
アニメプロダクションの草分け的存在で、数々のヒット作を生み出してきました。最初の項目でもご説明したように、7/28(水)取引終了後に2022/3期・第1四半期の決算を発表。営業利益が市場予想を上回り、7/29(木)の同社株は6.59%高となりました。8/4(水)現在、予想PERは、会社予想ベースで76倍、市場予想ベースで52倍であり、好業績は織り込まれつつあります。
東証再編が話題になる中、特定株比率が高いため、流動株比率が低いと推測されることが、やや気がかりな材料です。

■弁護士ドットコム(6027)
インターネットを通じた弁護士へのマーケティング支援サービスが中心です。2021/1〜3期に営業赤字に悪化したこともあり、株価は2020年10月の15,880円が高値でした。サイト訪問者数や有料会員数、登録弁護士数など基本的な係数の伸び悩みが気がかりですが、2022/3期・第1四半期の営業利益は改善しました。2019年11月高値6,270円は下値支持線のひとつになりそうです。

■ベルパーク(9441)
携帯電話販売代理店(ソフトバンク中心)を展開しています。7/26(月)に2021/12期・上半期の業績予想を上方修正しました。決算発表は8/5(木)ですが、好業績はいったん織り込まれた形とみられます。出来高の薄い銘柄なので、売買に注意が必要です。

  • ※本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。
  • ※NISA口座で上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。

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