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2022-05-26 02:30:06

マーケット > レポート >  小次郎講師の週間チャート分析レポート > NYダウも第4ステージ(下降期)に!FRBが金融引き締め政策を加速!?

NYダウも第4ステージ(下降期)に!FRBが金融引き締め政策を加速!?

2022/4/26

週間変動ランキング

取引日:2022/4/18〜2022/4/22

順位 商品 終値(取引日:4月22日) 前週比 前週比率 高値 安値
1 金ETFリセット付証拠金取引 23,163 -47 -0.20% 23,750 23,109
2 DAX®リセット付証拠金取引 14,063 -58 -0.41% 14,597 14,009
3 FTSE100リセット付証拠金取引 7,523 -68 -0.90% 7,670 7,510
4 日経225リセット付証拠金取引 26,835 -274 -1.01% 27,802 26,644
5 NYダウリセット付証拠金取引 33,899 -601 -1.74% 35,504 33,840
6 原油ETFリセット付証拠金取引 2,818 -64 -2.22% 3,003 2,763
7 NASDAQ-100リセット付証拠金取引 13,369 -533 -3.83% 14,314 13,346
日経225とNYダウの週間チャート分析!!小次郎講師直伝の投資法を毎週レポートで掲載!

皆さん、こんにちは。

移動平均線大循環分析でくりっく株365の銘柄を見てみましょう。

パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長はオンライン会合で、5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、通常の2倍となる0.5%の利上げを検討する方針を表明しました。

NASDAQ-100は下降期である第4ステージを維持しています。このまま帯に傾きが出て間隔が広がれば下降トレンドに勢いが出てきます。一方で、短期移動平均線が帯に突入すれば下降相場の終焉である第5ステージに移行します。

NYダウは下降相場の入り口である第3ステージから下降期である第4ステージに移行してきました。このまま帯に傾きが出て間隔が広がれば下降トレンドに勢いが出てきます。一方で、短期移動平均線が帯に突入すれば下降相場の終焉である第5ステージに移行します。

日経225は下降期である第4ステージを維持しています。このまま帯に傾きが出て間隔が広がれば下降トレンドに勢いが出てきます。一方で、短期移動平均線が帯に突入すれば下降相場の終焉である第5ステージに移行します。

原油ETFは上昇期である第1ステージを維持しています。このまま帯に傾きが出て間隔が広がれば上昇トレンドに勢いが出てきます。一方で、短期移動平均線が帯に突入すれば上昇期の終焉である第2ステージに移行します。

電気自動車(EV)大手テスラのマスク最高経営責任者(CEO)による買収提案に揺れるツイッターは先週末に、買収防衛策を導入しました。(25日、米ツイッターはマスク氏による買収提案を受け入れたと発表しました。)

調査会社リフィニティブによれば、米主要500社のうち決算発表を済ませた49社の約8割が、市場予想を上回りました。米企業の1〜3月期決算がおおむね好調なことも株価を支援しました。

米連邦地裁は18日、公共交通機関でのマスク着用義務を無効と判断したことを受け、航空大手や配車サービス大手が相次いで義務を撤廃しました。これらの動きを歓迎し、航空、旅行関連株が上昇しました。

パウエルFRB議長はオンライン会合で、5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、通常の2倍になる0.5%の利上げを検討する方針を表明。「若干速やかな利上げが適切だ」との考えを示しました。

サンフランシスコ連邦準備銀行のデイリー総裁も講演で、年末までに景気を刺激も、抑制もしない中立的な水準まで政策金利を引き上げる必要性を強調。記者団に5月のFOMCでの0.5%利上げを「確実」と話しました。

また、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)によると、市場では、5月と6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で2回連続の大幅利上げを織り込む動きが進展しています。

債券市場では、積極的な利上げ方針を受けて金利が上昇。長期金利は一時2.9%台を付けました。

また、市場関係者の間では、パウエル議長の発言を受け、大幅な利上げが1回だけではないとの見方が出ており、0.75%の利上げ幅の話も浮上してきています。

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週間の概況

注目イベント

4月27日(水)15:00(独国)5月GFK消費者信頼感調査
4月27日(水)20:00(米国)MBA住宅ローン申請指数
4月27日(水)23:00(米国)3月住宅販売保留指数
4月28日(木)未定(日本)日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
4月28日(木)未定(日本)4-6月期日銀展望レポート
4月28日(木)14:00(日本)3月新設住宅着工戸数
4月28日(木)15:30(日本)黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
4月28日(木)18:00(ユーロ圏)4月経済信頼感
4月28日(木)19:00(日本)外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
4月28日(木)21:00(独国)4月消費者物価指数
4月28日(木)21:30(米国)新規失業保険申請件数
4月28日(木)21:30(米国)1-3月期四半期実質GDP
4月28日(木)21:30(米国)1-3月期四半期GDP個人消費
4月28日(木)21:30(米国)1-3月期四半期コアPCE
4月29日(金)日本祝日(昭和の日)
4月29日(金)17:00(独国)1-3月期GDP
4月29日(金)18:00(ユーロ圏)4月消費者物価指数
4月29日(金)18:00(ユーロ圏)1-3月期四半期GDP
4月29日(金)21:30(米国)3月個人所得
4月29日(金)21:30(米国)3月個人消費支出
4月29日(金)22:45(米国)4月シカゴ購買部協会景気指数
4月29日(金)23:00(米国)4月ミシガン大学消費者態度指数
5月2日(月)英国休場、中国休場
5月2日(月)14:00(日本)4月消費者態度指数・一般世帯
5月2日(月)17:00(ユーロ圏)4月製造業購買担当者景気指数
5月2日(月)22:45(米国)4月製造業購買担当者景気指数
5月2日(月)23:00(米国)4月ISM製造業景況指数
5月3日(火)中国休場、日本祝日(憲法記念日)
5月3日(火)13:30(豪国)豪準備銀行(RBA)、政策金利発表
5月3日(火)16:55(独国)4月失業者数、4月失業率
5月3日(火)18:00(ユーロ圏)3月卸売物価指数
5月3日(火)18:00(ユーロ圏)3月失業率


*今週は日銀金融政策決定会合と欧米のGDPに注目しましょう。

チャート分析による銘柄診断

日経225分析

※移動平均線大循環分析の見方はこのレポートの最後にまとめてあります。ご参照ください。

現在のステージ

第4ステージ
第4ステージは下降期です。

今後を読み取る鍵

短期移動平均線と帯の関係に注目していきましょう。
・上昇トレンドに移行する場合は、短期移動平均線が帯を上抜けていきます。
・下降トレンドに勢いが出る場合は、帯に傾きが出て間隔が広がっていきます。

重要な価格

高値29,423円 安値24,625円
※抵抗線・支持線となりやすい価格です。そこを突破することに意味があります。

NYダウ分析

※移動平均線大循環分析の見方はこのレポートの最後にまとめてあります。ご参照ください。

現在のステージ

第4ステージ
第4ステージは下降期です。

今後を読み取る鍵

短期移動平均線と帯の関係に注目していきましょう。
・上昇トレンドに移行する場合は、短期移動平均線が帯を上抜けていきます。
・下降トレンドに勢いが出る場合は、帯に傾きが出て間隔が広がっていきます。

重要な価格

高値35,899ドル 安値32,319ドル
※抵抗線・支持線となりやすい価格、そこを突破することに意味があります。

NASDAQ-100分析

※移動平均線大循環分析の見方はこのレポートの最後にまとめてあります。ご参照ください。

現在のステージ

第4ステージ
第4ステージは下降期です。

今後を読み取る鍵

短期移動平均線と帯の関係に注目していきましょう。
・上昇トレンドに移行する場合は、短期移動平均線が帯を上抜けていきます。
・下降トレンドに勢いが出る場合は、帯に傾きが出て間隔が広がっていきます。

重要な価格

高値15,280ドル 安値13,024ドル
※抵抗線・支持線となりやすい価格です。そこを突破することに意味があります。

原油ETF分析

※移動平均線大循環分析の見方はこのレポートの最後にまとめてあります。ご参照ください。

現在のステージ

第1ステージ
第1ステージは上昇期です。

今後を読み取る鍵

短期移動平均線と帯の関係に注目していきましょう。
・上昇トレンドに勢いが出る場合は、帯に傾きが出て間隔が広がっていきます。
・下降トレンドに移行する場合は、短期移動平均線が帯を下抜けていきます。
そこに注目していきましょう。

重要な価格

高値3,053円 安値2,076円
※抵抗線・支持線となりやすい価格、そこを突破することに意味があります。

小次郎講師のVトレーダー養成講座

先週は、非常に大事なことをお教えしました。

それは、以下の二つのことでした。

「一時的に下がってもトレンドが継続しているならロスカットせずに我慢する。」

「トレンドが終了したならいち早く決済する。」

価格の上昇を予想して買いを仕掛けたところ、予想に反して相場が下落したので仕方なくロスカットしたら、その翌日から反転上昇を始めたというシチュエーションは誰もが一度くらい経験しているでしょう。反転上昇しているわけですから、相場の読みが外れたわけでありません。この手のケースでは、ロスカットラインの設定に過ちがあった可能性が高いといえます。

価格はウェイブ(波打ち)しながら上昇し、ウェイブしながら下降します。つまり価格の上昇過程にも一時的な下げがあるのです。その一時的な下げでロスカットしてしまったら、どのような相場でも勝てるはずがありません。

上記のようなところでロスカットをしないようにするにはどうすればよいのでしょう。

次週はその辺りを深堀していきますので楽しみにしておいてください。

移動平均線大循環分析の見方(簡易版)

移動平均線大循環分析とは?

3本の移動平均線の並び順と傾きで現状を分析し、今後の展開を予測する指標です。価格変動の中で買いにエッジ(優位性)が発生する局面、売りにエッジが発生する局面を見つけ出すことができます。

移動平均線大循環分析

ステージとは?

3本の線の並び順は全部で6種類。それをステージ1から6と名付けました。(下図参照)
価格変動の中でステージは基本的に時計回りで推移し、ときに一時的に反時計回りで推移します。
つまり現在がステージ1だとすると、次に移行するのはステージ2というのが基本で、ときにステージ6に戻ることがあるということです。これ以外の展開はありません。これにより今後の展開が読みやすくなります。

売買チャンス

ステージ1で3本の線が右肩上がりのときは買いトレードにエッジ(優位性)があります。ステージ4で3本の線が右肩下がりのときは売りトレードにエッジがあります。

移動平均線大循環分析において中期移動平均線と長期移動平均線の間を「帯(おび)」と言います。帯は大局トレンドの状態を示します。

帯による分析

帯が傾きを持ち間隔が広がっている状態が、トレンドが勢いを持っている状態です。間隔が狭まったり傾きが緩やかになるとトレンドが勢いを失ったことがわかります。またもみあい相場では帯は横這いとなり、細くなります。
価格及び短期移動平均線が帯の上にいるのが買い時代、帯の下にいるのが売り時代を表します。

  • ※3本の移動平均線は短期5日、中期20日、長期40日のEMA(指数平滑移動平均線)を利用しています。

免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製又は販売等を行うことは固く禁じます。
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