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2018-04-23 14:45:37

CFD > CFD(くりっく株365)とは

CFD(くりっく株365)とは

CFDとは?

CFDとは、Contract For Difference の頭文字を取った略称で、日本語では差金決済取引と訳されます。
その中でも、CFD(くりっく株365)は、公的な取引所である東京金融取引所に上場しており、日本を代表する株価指数である「日経225」から、アメリカの「NYダウ」、ドイツの「DAX®」、イギリスの「FTSE100」まで、先進諸国の4株価指数が取引できます。
CFD(くりっく株365)の大きな特徴として、ほぼ24時間・祝日も取引可能、買いなら配当相当額が受け取れる、少ない資金で取引出来るなど、初心者の方でも取引しやすい仕組みがあります。
CFDの形式には店頭CFDと取引所CFDの2種類があります。

CFD(くりっく株365)の取引対象となる株価指数は?

商品名

日経平均株価(日経225)

地域・国名

日本

特徴

日本を代表する株価指数

概要

東京証券取引所第一部に上場する株式銘柄のうち、株式市場を代表するものとして株式会社日本経済新聞社が決定した225の銘柄を対象とする、その指数採用株価の合計を「除数」で割って算出される株価指数。

商品名

NYダウ

地域・国名

米国

特徴

米国を代表する株価指数

概要

米国を代表する優良企業30銘柄で構成された株価指数。 構成銘柄の株価加重平均により算出される。

商品名

DAX®

地域・国名

ドイツ

特徴

ドイツを代表する株価指数

概要

フランクフルト証券取引所に上場する株式銘柄のうち、時価総額の上位30銘柄で構成された株価指数。 算出される株価指数は、構成銘柄に配当が生じた場合に、その配当が指数に与える影響を加味した「配当込み」の指数(=トータル・リターン指数)。

商品名

FTSE100

地域・国名

英国

特徴

英国を代表する株価指数

概要

ロンドン証券取引所に上場する株式銘柄のうち、FTSEの時価総額及び流動性基準を満たした上位100銘柄で構成された株価指数。

1 CFD(くりっく株365)ってどんな商品?

当社で取り扱っているのは取引所CFD、すなわち「くりっく株365」になります。
「くりっく株365」とは東京金融取引所に上場する株価指数証拠金取引の愛称です。
日経平均をほぼ24時間、売りからも買いからも取引できます。また、アメリカのNYダウ、ドイツのDAX®、イギリスのFTSE100といった先進諸国の株価指数を「円」で取引することができるため、投資する際に為替について考える必要がありません!

CFD(くりっく株365)のポイント

ポイント 1 各国株価指数をほぼ24時間、祝日も取引可能

ポイント 2 安定成長が期待される先進諸国経済に「円」で投資することができる

早速、動画でポイントをチェック!!

動画で学ぶ!CFD(くりっく株365)とは

再生

CFD(くりっく株365)をはじめる前に必要な商品概要、特徴について詳しく説明しています。約12分の動画セミナーをご確認いただければCFD(くりっく株365)が、とても取引しやすい商品であることをきっと理解いただけます。

2 CFD(くりっく株365)の魅力

CFD(くりっく株365)には、24時間取引や祝日取引が可能であることや各国株価指数に投資するというメリット以外にも大きく2つのポイントがあります。
ポイント1つ目が「レバレッジで少額からの投資」が可能であること。
CFD(くりっく株365)は証拠金取引なので、手持ち資金が少額でもレバレッジを効かせた取引が可能です。
ポイント2つ目が「配当・金利相当額の受払いによって長期投資も可能」であることです。
買いポジションを保有することで株価指数ベースの配当相当額が受取れます。各ポイントの詳細説明は動画をご確認ください!

CFD(くりっく株365)のポイント

ポイント 3 レバレッジで少額からの投資

ポイント 4 配当・金利相当額の受払いによって収益を得られる

早速、動画でポイントをチェック!!

動画で学ぶ!CFD(くりっく株365)の配当相当額とレバレッジ

再生

CFD(くりっく株365)をはじめる前に必要な取引時間、レバレッジ、配当相当額について詳しく説明しています。約15分の動画セミナーをご確認いただければCFD(くりっく株365)が、とても取引しやすい商品であることをきっと理解いただけます。

3注目のNYダウを徹底研究!

そもそもNYダウってどんな指数?

CFD(くりっく株365)は日経平均だけでなく、「NYダウ」も取引可能です!NYダウとはS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが米国を代表する優良30銘柄を選出し、指数化したものです。
「NYダウ」は30銘柄のみで構成されていますが、上位銘柄を見てみると3M、ゴールドマン・サックス、IBM、ユナイテッド・ヘルス、ホーム・デポ、ボーイング・・・などなどグローバルで活躍する大企業ばかりですね。
それら30銘柄の時価総額合計(676兆円)は、東証1部の全構成銘柄合計(約2,000社)の時価総額(595兆円)を上回ります。

  • ※2017年8月末現在

NYダウ指数は近年堅調に上昇し10倍以上に値上がり

ブラックマンデーのあった1987年10月以降、日経平均がほぼ変わらない水準に対し、NYダウは11倍に値上がり

【参考】NYダウ/日経平均比較(2017/8/31現在)

 

1987/10/30

2017/8/31

上昇倍率

NYダウ(ドル)

1,994

21,948

11.01倍

日経平均(円)

22,765

19,946

0.86倍

為替を気にせず「日本円」で取引できる!

一般的に、海外の金融商品を売買する際には為替の変動が収益に大きく影響しますが、NYダウ証拠金取引はそれを気にする必要が一切ありません。
CFD(くりっく株365)でNYダウに投資すれば、「為替レートの上下」を気にすることなく、「NYダウの価格の上下」のみを考えて投資することが可能です!

低金利環境下で魅力的な2.4%の配当利回り!

さらに上昇トレンドの際にはNYダウを「買い」で長期保有することにより、配当相当額もお受け取りいただけます。決済期限がないため、中長期投資家のお客さまにとっても大きな魅力ではないでしょうか。
2016年12月現在、NYダウは株価収益率(PER)の観点からS&Pより割安といわれ、配当利回りも以下の3指数のなかで最も高くなっています。

NYダウは、S&P500や日経225と比較しても高い配当利回りを記録

  NYダウ S&P500 日経225
株価収益率(PER) 18.80 21.08 25.05
配当利回り 2.41 2.07 1.68

(出所)2016年12月15日にBloombergに基づき当社で算出。

日本市場クローズ時にも、利益を狙い、リスクヘッジを行うことができる!

さらに、米国のNYダウ先物市場が開いていれば、日本の祝日にも取引ができます。日本市場がクローズしている時間でも、積極的に利益を狙ったり、リスクヘッジを行うことができます。祝日も取引できることは、日本の先物取引には特徴の1つですね。

【参考】2016年11月9日〜11月10日のNYダウ証拠金取引の値動き (米国大統領選)
米国大統領選の時、NY株式市場が休場の間に相場が大きく動きました。この間も、「くりっく株365」でしたら、NYダウを買ったり、ヘッジの売り等の取引が出来ました。

NYダウのポイント

ポイント 1 NYダウの買い保有で配当相当額を受け取れる

ポイント 2 米国を代表する株価指数を祝日にも取引できる

早速、動画でポイントをチェック!!

動画で学ぶ!NYダウのポイント

再生

CFD(くりっく株365)でNYダウ証拠金取引を取引する際のポイントがご確認いただけます。
「NYダウとは」、「NYダウを円価格で取引できる」、「ほぼ24時間取引可能」、「NYダウの配当相当額」について詳しく説明しています。

3欧州株価指数(DAX®、FTSE100)を詳しく知りたい!

ドイツDAX®指数の特徴

ドイツDAX®指数はドイツの優良企業30銘柄で構成される、時価総額加重平均型の株価指数です。ドイツ株式市場の時価総額の約8割がカバーされています。

DAX®指数の特徴は、化学、自動車、医薬品、ソフトウェアなどの構成比が高く、「工業株」からなるNYダウとかなり似ています。違いは、「一般消費財・サービス」、化学を含む「素材」が高い一方、「資本財・サービス」「情報技術」などが低い点です。代表的な企業は、SAP、シーメンス、フォルクスワーゲン、アリアンツ、バイエルなどです。

「一般消費財・サービス」の構成が高いのは「自動車・自動車部品」のサブセクターが15%を占めるためです。。同セクターは、「電気自動車」「自動運転」「シェアライド」などドラスチックな変化が起きている業界で、注目できるでしょう。フォルクスワーゲン、ダイムラー、BMW、コンチネンタルが構成銘柄です。

DAX®指数とNYダウの業種構成を比較 (2018/2/14時点)

  • ※BloombergデータをもとにSBI証券が作成。

DAX®指数の動きをNYダウと比較すると、世界の経済成長率が5%前後と高かった2003年から2007年にかけてNYダウを上回って推移したのが目立ちます。輸出主導型の経済のため、世界経済への感応度が高いことが理由と考えられます。16年の後半より新興国経済が安定して、17年は世界同時景気回復と言われる環境の中、これは注目できる点でしょう。

指数の投資指標は、日米に比べて予想PERは低く、配当利回りは高くなっています。

DAX®指数とNYダウの動きを比較 (2018/2/14時点)

  • 注:「対NYダウの相対株価」は、「DAX®指数÷NYダウ×100」で計算しています。上昇はNYダウよりもDAX®指数が強い、下落はNYダウよりもDAX®指数が弱いことを示します。
  • ※BloombergデータをもとにSBI証券が作成。

投資指標の比較 (2018/2/14時点)

  DAX® FTSE100 NYダウ 日経225
株価収益率(PER) 12.8 13.7 16.8 17.3
予想配当利回り 3.2 4.4 2.3 1.9
  • ※BloombergデータをもとにSBI証券が作成。

イギリスFTSE100指数の特徴

イギリスのFTSE100指数は、ロンドン証券取引所に上場する銘柄のうち、時価総額上位100銘柄で構成される時価総額加重平均型の株価指数です。イギリス株式市場の時価総額の約8割をカバーしています。

FTSE100指数の特徴は、旧植民地や米国など、イギリス国外での売上比率が高い企業が多く、イギリスに拠点を置くグローバル企業指数としての性格があることです。代表的な企業には、HSBCホールディングス、ロイヤルダッチシェル、ブリティッシュアメリカンタバコ、BP、グラクソスミスクラインなどがあります。

業種構成比をNYダウと比較すると、「生活必需品」、「エネルギー」、「素材」などの構成比が高く、「資本財・サービス」、「情報技術」の構成比が低くなっています。

FTSE100指数とNYダウの業種構成を比較 (2018/2/14時点)

  • ※BloombergデータをもとにSBI証券が作成。

FTSE100指数の動きをNYダウと比較すると、金融危機後の2008年〜2012年にNYダウを上回り、その後下回っているのが目立ちます。「エネルギー」「素材」の構成比が高く資源価格の影響を受けやすい一方で、「生活必需品」の構成比が高く「資本財・サービス」や「情報技術」の構成が低く、全体としてディフェンシブな性格もあることが影響していると見られます。16年の国民投票を受けて進められているEU離脱の行方が注目されます。

指数の投資指標は、予想PERは低く、配当利回りは極めて高くなっています。

FTSE100指数とNYダウの動きを比較 (2018/2/14時点)

  • 注:「対NYダウの相対株価」は、「FTSE100指数÷NYダウ×100」で計算しています。上昇はNYダウよりもFTSE100指数が強い、下落はNYダウよりもFTSE100指数が弱いことを示します。
  • ※BloombergデータをもとにSBI証券が作成。

投資指標の比較 (2018/2/14時点)

  FTSE100 DAX® NYダウ 日経225
株価収益率(PER) 13.7 12.8 16.8 17.3
予想配当利回り 4.4 3.2 2.3 1.9
  • ※BloombergデータをもとにSBI証券が作成。

CFD(くりっく株365)取引に関するご注意事項

  • 本取引を行うにあたっては、「取引所CFD(くりっく株365)約款」、および「取引所CFD(くりっく株365)の契約締結前交付書面」をご精読、ご理解の上、お取引を行ってください。
  • 本取引は、取引額(約定代金)に対して少額の必要証拠金をもとに取引を行うため、必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。
  • 本取引の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場状況、予想配当額、為替並びに金利相場の変動により損失が生ずるおそれがあり、かつその損失の額が預託した証拠金の額を上回ることがあります。
  • CFD(くりっく株365)のお取引に際しましては、あらかじめ証拠金を差し入れる必要がございます。必要証拠金額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額と同額です。証拠金基準額は、相場変更に応じ毎週見直しされます。
  • CFD取引口座の時価評価額が必要証拠金額の70%を下回ると自動ロスカットが発動し、全未約定注文が取消されかつ全建玉が強制的に返済されます。ロスカットの判定は一定の間隔で実施します。
  • 毎営業日取引終了時の清算価格で値洗いを実施しCFD(くりっく株365)取引口座の時価評価額が必要証拠金額を下回ると証拠金不足が確定します。
  • 証拠金維持率が一定値(120%、100%)を下回った場合、アラートとしてメール等で自動通知します。
  • 本取引は元本及び利益が保証されるものではありません。
  • 必要証拠金額はネット方式となりますので、あらかじめご了承ください。
    必要証拠金=1枚あたりの必要証拠金 X 売建玉と買建玉の差引建玉数量
  • 金融商品取引法に係る表示はこちら新しいウィンドウで開きます。

CFD(くりっく株365)のライセンスに関する免責事項

日経平均株価(日経225)

「日経平均株価」は株式会社日本経済新聞社(以下「日本経済新聞社」という)によって独自に開発された手法によって算出された著作物であり、日本経済新聞社は「日経平均株価」自体及び「日経平均株価」を算出する手法に対して、著作権、知的財産権、その他一切の権利を有しています。「日経平均株価」を対象とする株価指数証拠金取引(以下「本件証拠金取引」という)に関するすべての事業、取引規制および実施は、専ら株式会社東京金融取引所(以下「金融取」という)およびその参加者の責任であり、それらについて日本経済新聞社は一切の義務ないし責任を負うものではありません。本件証拠金取引市場を運営するに当たり本件証拠金取引に必要となる「日経平均株価」採用銘柄の配当落ち分は、金融取の責任の下、算出及び公表しています。日本経済新聞社は「日経平均株価」の採用銘柄、算出方法、その他「日経平均株価」の内容を変える権利および公表を停止する権利を有しています。日本経済新聞社は「日経平均株価」を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延または中断に関して、責任を負うものではありません。

ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)

Dow Jones Industrial AverageTM(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)は、S&P Dow Jones Indices LLC(以下「SPDJI」)が算出する指数であり、SPDJIがライセンスに係る権利を保有しています。「DJIA®」、「The Dow®」、「Dow Jones®」及び「Dow Jones Industrial Average」(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)のサービス・マークは、Dow Jones Trademark Holdings, LLC(以下「DJTH」)からSPDJIにライセンス供与されており、株式会社東京金融取引所(以下「金融取」)による一定の目的のために、SPDJIから金融取へ使用に関するサブライセンスが付与されています。金融取に上場されるダウ・ジョーンズ工業株価平均を原資産とするNYダウ証拠金取引は、SPDJI、DJTH及びそれらの関連会社により後援、承認、販売又は宣伝されるものではなく、これらのいずれもかかる商品への投資の妥当性に関していかなる保証・表明もしていません。

DAX®

DAX®はドイツ取引所の登録商標です。DAX®証拠金取引は、ドイツ取引所により保証、推奨、販売等いかなる形においてもサポートされているものではありません。ドイツ取引所は、DAX®証拠金取引でのインデックス利用に伴う結果及びインデックストレードマークの利用、ある時点でのインデックスの価格等いかなる点においても、明示的及び黙示的な保証及び代理権を与えているものではありません。インデックスはドイツ取引所で計算し公表しています。しかし、適用可能な限りの制定法下において、ドイツ取引所は第三者に対しインデックスの誤謬について責任を負いません。さらに、インデックスの誤謬の可能性を指摘する義務を、投資家を含む第三者に対して一切負いません。
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ドイツ取引所はインデックス及びインデックストレードマークの唯一の権利所有者として、東京金融取引所に対してDAX®証拠金取引に関連してインデックスとインデックストレードマークを利用及び参照することを認めたものです。

FTSE100

FTSE100証拠金取引について、FTSE International Limited (以下「FTSE」)、London Stock Exchange Groupの会社 (以下「LSEG」)(以下「ライセンス供与者」と総称)は、スポンサー、保証、販売、販売促進を一切せず、ライセンス供与者はいずれも、(@)FTSE100(以下「インデックス」)(FTSE100証拠金取引が由来する対象)の使用から得た結果、(A)上記インデックスが特定日の、特定時間において示す数値、(B)FTSE100証拠金取引に関連して使用される何らかの目的に対するインデックスの適切性―について、明示、暗示を問わず、請求、予測、保証や意見表明を行いません。ライセンス供与者はいずれも、東京金融取引所またはその顧客、得意先に対し、当該インデックスに関連する金融や投資に関する助言または推薦を提供したことはありませんし、その意思もありません。当該インデックスはFTSEまたはその代理人が算出します。ライセンス供与者は、(a)インデックスの誤り(過失その他であっても)に対していかなる者に対しても責任を負うものではなく、(b)いかなる者に対してもインデックスの誤りについて助言する義務を負うものでもありません。東京金融取引所はFTSE100証拠金取引の組成にあたり、FTSEよりその情報を使用する権利を取得しています。
当該インデックスの全ての権利はFTSEに帰属します。「FTSE®」はLSEGの商標で、ライセンスに基づきFTSEが使用します。

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