こどもNISA専用は信託報酬ゼロ SBIの全世界株式ファンド(オールカントリー)、2つのラインナップ。 こどもNISA専用は信託報酬ゼロ SBIの全世界株式ファンド(オールカントリー)、2つのラインナップ。

こどもの未来にも、
大人の資産形成にも。

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)への連動を目指す、
こどもNISA専用の「ゼロカン」と、全口座対応の「SBIオールカントリー」が登場!

こどもNISA専用ファンド「ゼロカン」はお子さまの長期的な資産形成をコスト面から後押しするため、信託報酬は年率0.00%。※1
NISA口座や課税口座など幅広い口座で購入できる「SBIオールカントリー」は信託報酬が年率0.055%(税込)と業界最低水準のコスト※2を実現。
資産形成の「はじめの1本」としても、長期・積立・分散投資の中核としても活用いただけます。

こどもNISA専用

ゼロカン

SBI・ゼロ・オールカントリー・インデックス・ファンド

信託報酬(年率・税込)

0.00%※1

  • こどもNISA専用の特別設計
  • 買付できるのはSBI証券だけ※3
  • 成人後も、信託報酬0.00%のまま継続保有可能
こどもNISA口座の開設準備をする
全口座で購入可能

SBIオールカントリー

SBI・オールカントリー・インデックス・ファンド

信託報酬(年率・税込)

0.055%

  • 成人NISA、課税口座、こどもNISAなど全口座に対応
  • 買付できるのはSBI証券だけ※3
  • 業界最低水準※2の信託報酬
  • 投信マイレージ 年率0.0155%付与
  • ※1ゼロカンの運用管理費用(信託報酬)は年率0.00%です。ただし、監査費用、有価証券等の売買委託手数料、外国での保管費用、税金等のその他費用・手数料が発生する場合があります。
  • ※2ウエルスアドバイザーのデータを基に、「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)」に連動する公募投信(ETFを除く)の中から比較(SBI証券調べ、2026年10月1日時点)。
  • ※3取扱販売会社について。2026年10月1日時点。

募集スケジュール

SBIオールカントリーは当初募集を2026年10月19日から実施。
設定日以降も引き続き購入可能で、積立買付は設定日以降可能です。
ゼロカンはこどもNISAの取扱開始日に準じます。

募集スケジュール。10月19日 募集開始(SBIオールカントリー)、11月16日 募集終了(SBIオールカントリー)、11月17日 設定日(両ファンド)、12月中(予定)積立設定開始(ゼロカン)。

※日付はいずれも2026年。ゼロカンの積立設定開始時期は予定であり、変更となる場合があります。

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成人後のゼロカンの取扱い

こどもNISAで買付したゼロカンは
成人後も信託報酬0.00%のまま

当ファンドを積立購入できるのは、各年1月1日時点で17歳以下のこどもNISA対象者に限られます。
1月1日時点で18歳以上となった年からは、以降の追加購入はできません。
ただし、それまでにこどもNISAで保有していた残高は通常のNISAへ引き継がれ、信託報酬年率0.00%のまま継続保有できます。

積立したゼロカンは、そのまま保有できます。こどもNISA(0歳~17歳、各年1月1日時点で17歳以下)はゼロカンを積立、信託報酬年率0.00%。1月1日時点で18歳以上となる年から成人後(18歳~)は、ゼロカンをそのまま保有、信託報酬年率0.00%。通常のNISAに引継ぎ/追加の積立はできません。成人後にも同指数での積立買付をご希望の場合は、SBIオールカントリーを新たに積立、信託報酬年率0.055%(税込)。ゼロカンと同じマザーファンドに投資します。

※タップで拡大

子どもの教育資金を育てる こどもNISA 2026年10月受付開始

コストへのこだわり

SBIグループがコストにとことんこだわる理由

長期に保有するファンドほど、日々差し引かれる信託報酬のわずかな差が、将来の資産額に大きく影響します。
MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動するインデックスファンドは、
多くのお客さまに資産形成の一歩目として選ばれ、また長く保有されているファンドです。
そんなファンドだからこそ、SBIグループはとことんコストにこだわりました。

信託報酬の一部を投信マイレージで還元

SBIオールカントリーでは、お客さまにご負担いただく信託報酬の一部を、投信マイレージとしてポイントでお返しします。

信託報酬(年率・税込)

0.055%

うち、投信マイレージで還元

年率0.0155%

相当をポイントで付与

マイレージを加味した
負担コスト

年率0.0395%

※ゼロカンは投信マイレージの対象外です

信託報酬だけが、保有中のコストではありません

投資信託の保有中には、信託報酬のほかにも、組入株式の売買委託手数料、海外での資産の保管費用、監査費用などがファンドの信託財産から差し引かれます。これらは運用状況によって変動するため、事前に料率を示すことができません。
信託報酬とこれらの費用を合わせた「実質コスト」は、運用開始後に作成される運用報告書の「総経費率」等で確認できます。

※ゼロカン・SBIオールカントリーは2026年11月17日設定のため、現時点で総経費率の実績はありません。

運用の仕組み

同じマザーファンドで
まとめて運用

ゼロカン、SBIオールカントリーはファミリーファンド方式で運用します。
2本のファンドの資金をマザーファンドにまとめ、実質的な運用はマザーファンドで行います。

運用の仕組み。お客さま(投資者・受益者)がベビーファンドに投資します。ベビーファンドは、こどもNISA専用のゼロカン(信託報酬年率0.00%)と、全口座で購入可能なSBIオールカントリー(信託報酬年率0.055%(税込))。両ファンドは、マザーファンド「SBI・オールカントリー・インデックス・マザーファンド」(運用の一部をステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社に委託)に投資し、マザーファンドは全世界の株式(日本を含む。47ヵ国・地域、投資可能株式の約85%をカバー。MSCI ACWI、2026年6月末時点)に投資します。損益は投資と逆の方向でお客さまに還元されます。

※タップで拡大

当ファンドがマザーファンドの運用の一部を委託するステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社は、「ステート・ストリート・インベストメント・マネジメント」の東京拠点であり、同社は運用資産残高世界第4位※4、約1,020兆円(2026年6月末現在)※5を有する世界最大級の運用機関で、1993年に米国初のETFを設定したインデックス運用のパイオニアです。

※4ペンション&インベストメンツ誌(2026年6月15日号)。

※5グローバルの運用資産残高には、約2兆2,039.8億ドルのETFの運用資産残高が含まれ、このうち約1,568.1億ドル(2026年6月30日時点)はステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・ファンズ・ディストリビューターズ,LLC(SSGA FD)が営業を行っているSPDR商品に係る金資産の残高です。SSGA FDはステート・ストリート・インベストメント・マネジメントの関連会社です。

出所:SBI・オールカントリー・インデックス・ファンド投資信託説明書(交付目論見書)。資金動向、市況動向等によっては上記の運用ができない場合があります。

商品詳細

商品 SBI・ゼロ・オールカントリー・インデックス・ファンド SBI・オールカントリー・インデックス・ファンド
愛称 ゼロカン SBIオールカントリー
購入可能口座 こどもNISAのみ すべての口座※こどもNISA含む
信託報酬 年率0.00% 年率0.055%(税込)
投信マイレージ なし 年率0.0155%
募集 当初募集なし 2026年10月19日~11月16日
設定日 2026年11月17日 2026年11月17日
購入・設定開始 こどもNISAの取扱開始日に準ずる 2026年11月17日から通常購入・積立設定可能
1月1日時点で18歳以上となった年以降 以降の追加購入は不可。
それまでにこどもNISAで保有していた残高は通常のNISAへ引き継がれ、信託報酬年率0.00%のまま継続保有
該当なし

動画で詳しく知る

SBIアセット&SBI証券が徹底解説!話題のゼロカン・SBIオールカントリーの魅力

SBIアセットマネジメント社長兼CIOの谷一(たにいち)氏が今話題のゼロカンとSBIオールカントリーについて徹底解説いたします。

※YouTubeに遷移します

大人も、こどもも。
NISAやるならSBI証券

他社でのNISA口座を廃止済みの方は、NISA乗り換えもこちらから可能です。

FAQ

よくあるご質問

Q2つのファンドは何が違いますか?
A
同じマザーファンドに投資し、同じ指数への連動を目指します。違いは購入できる口座と信託報酬です。ゼロカンはこどもNISA専用で信託報酬年率0.00%、SBIオールカントリーはすべての口座で購入でき、信託報酬は年率0.055%(税込)です。
QこどもNISAでSBIオールカントリーも買えますか?
A
はい、購入いただけます。SBIオールカントリーはこどもNISAを含むすべての口座に対応しています。
Qゼロカンを保有していて、成人になるとどうなりますか?
A
当ファンドを積立購入できるのは、各年1月1日時点で17歳以下のこどもNISA対象者に限られます。1月1日時点で18歳以上となった年からは、以降の追加購入はできません。ただし、それまでにこどもNISAで保有していた残高は通常のNISAへ引き継がれ、信託報酬年率0.00%のまま継続保有できます。なお、成人後の新たな積立には、SBIオールカントリーをご購入いただけます。
Q「ゼロカン」の“ゼロ”は、すべての費用がゼロという意味ですか?
A
いいえ。ゼロは信託報酬が年率0.00%であることを指します。監査費用、有価証券等の売買委託手数料、外国での保管費用、税金等のその他費用・手数料が発生する場合があります。(原則すべてのファンドで発生する費用です)
QSBIオールカントリーの「業界最低水準」はどのような基準ですか?
A
ウエルスアドバイザーのデータを基に、「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)」に連動する公募投信(ETFを除く)の中から比較しています(SBI証券調べ、2026年10月1日時点)。
Q投信マイレージの対象になりますか?
A
SBIオールカントリーは、年率0.0155%相当を投信マイレージとしてポイントで還元します。ゼロカンは投信マイレージの対象外です。

ご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。