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2017-04-30 08:18:55

eワラント > コメ先物にeワラントで投資ができるようになりました(3/26〜)

コメ先物にeワラントで投資ができるようになりました(3/26〜)

コメ先物といえば・・・

  • 世界初の先物取引として、江戸時代に大坂・堂島にて開始。
  • 江戸時代からチャート分析も盛んに行われ、今でも使われているローソク足が発明されました。
  • コメ先物取引で相場の神様といわれた本間宗久は、 有名な酒田五法を後世に残したといわれています。
  • 2011年8月、72年ぶりに東京穀物商品取引所と関西商品取引所に上場されました。

そんな日本人になじみの深い、コメ先物を対象としたeワラントが、3/26より国内外の株式から為替やコモディティまで幅広い資産を対象としているeワラントの商品ラインナップに加わりました!!

お客様にとってのメリット

小額の資金で、間接的にコメ先物取引に参加できます。
投資金額以上の規模でお取引ができるレバレッジ投資です。
レバレッジ投資でありながら、追証はありません。
コメeワラントを満期まで保有しても、コメ先物取引とは違い現物の授受は行いません。
需給は基本的に国内だけで完結するため、国内個別株など他の投資対象に比較して、海外の経済動向の影響を受けにくく、分散投資に適した資産クラスとなりうると考えられます。

コメeワラントとは?

eワラントは小額でレバレッジ投資ができる金融商品

具体的にはカバード・ワラントというオプションを証券化した有価証券です。経済性はオプションと同一です。
eワラントの値動きのモトになっている資産を対象原資産といいます。

一般的に、対象原資産の上昇時に上昇するのが「コール」、対象原資産の下落時に上昇するのが「プット」

コメeワラントの対象原資産はコメ先物リンク債

コメ先物リンク債は、東京穀物商品取引所で取引されているコメ先物価格の理論値に概ね連動する債券です。

コメeワラントはコール / プット両方用意

一般的に、コール型のコメeワラントは、

  • コメ先物価格の上昇時に利益を狙えます。
  • コメ先物価格が権利行使価格を大幅に下回っている場合などは、コメ先物価格が上昇しても連動しない場合があります。

一般的に、プット型のコメeワラントは、

  • コメ先物価格の下落時に利益を狙えます。
  • コメ先物価格が権利行使価格を大幅に上回っている場合などは、コメ先物価格が下落しても連動しない場合があります。

コメeワラントの仕組み

商品の仕組み
  • お客様はコメeワラントを通じ、間接的にコメ先物に投資します。
  • マーケット・メーカーはお客様との取引の相手方になる一方で、リスクヘッジのためコメ先物の取引に参加します。
  • コメ先物リンク債は東京穀物商品取引所のコメ先物価格を参照して価格が決定されます。

コメ先物にまつわる歴史

1730年

大坂堂島米会所において、帳合米取引の市場が公設(コメ先物取引の開始)

帳合米取引(ちょうあいまいとりひき)…先物取引の一種で、反対売買による差金決済ができるのが特徴です。

1848年

シカゴ商品取引所の設立

現在の先物取引制度が確立。日本の帳合米取引を参考にしたという説も。

1908年

東京米穀商品取引所の設立

コメ先物取引のために設立された取引所が変遷し、コメ以外の農産物も扱う総合商品取引所に。

1914年

第一次世界大戦に伴う好景気により諸物価とともに米価が暴騰

後の米価高騰による米騒動の発端に。

1921年

第一次世界大戦終結に伴う米価暴落を受け、米穀法による米価維持政策に転換

政府が買い入れ、貯蔵、売り渡しを行うことにより、米の需給調節を図る。

1931年

満州事変

1933年

米穀統制法

米穀法によっても低米価を救済できず、政府はさらに米価の下支えを図る。

1937年

日中戦争

1939年

米穀配給統制法の施行により米穀取引所廃止

戦時期にになり需給逼迫が生じ、むしろ価格高騰を抑えるような流通統制政策がとられるように。

1941年

太平洋戦争開戦(1945年終結)

1942年

食糧管理法が制定

米穀ほか主要食糧を国の管理下におき、安定供給を確保。流通経路を生産者→政府→消費者に限定。

1969年

自主流通米制度の発足、生産調整の実施決定

不足基調から過剰基調への米の需給の転換、食糧管理特別会計の赤字、古米在庫の蓄積が背景。

1972年

小売価格の自由化(物価統制令の適用廃止)

1990年

自主流通米価格形成機構(後のコメ価格センター)の設立

1995年

食糧管理法が廃止、旧食糧法施行

自由米の合法化、生産調整の法制化など

2004年

改正食糧法施行

政府米以外はすべて民間流通米に。価格形成の場としてコメ価格センターが指定される。

2011年

3月31日「コメ価格センター」解散

2011年

8月8日 東京穀物商品取引所及び関西商品取引所でコメ先物試験上場開始

コメ先物の価格推移

コメ先物価格推移(直近限月つなぎ)
  • 2011年8月8日の試験上場開始以降、直近はおよそ13,000円から15,000円の間で推移しています。
  • 対象となっている銘柄は関東産コシヒカリ(茨城県産・栃木県産・千葉県産)です。
  • コメの現物価格については、コメ価格センターが解散したことにより現在は公的な市場価格はありません。

コメ先物価格と日経平均株価の推移
(2011年8月8日から2012年1月31日)

コメ先物価格と日経平均株価の推移

(出所)eワラント証券作成

コメ先物の取引状況

月次の出来高

東京穀物商品取引所における
コメ先物価格の月次出来高推移
(2011年8月から2012年1月)

月次の約定総代金

東京穀物商品取引所における
コメ先物価格の月次約定総代金推移
(2011年8月から2012年1月)

(出所)東京穀物商品取引所のWEBサイトよりeワラント証券作成

コメの生産状況

収穫量と作付面積

コメ先物相場に影響を与えるコメの供給量に関して、作付面積は減少を続けています。
収穫量はその年の天候の影響を受けますが、作付面積の減少に伴い減少傾向にあります。

全国水稲収穫量と作付面積の推移
(1980年8月から2011年)

全国水稲収穫量と作付面積の推移

収穫量および水稲作面積は子実用です。
水稲作付面積は青刈り用(飼料・肥料用に作物を葉の青いうちに刈り取ること)の面積を除いた面積です。

(出所)農林水産省統計部『作物統計』よりeワラント証券作成

コメ先物相場を見る上でのポイント

生産数量目標

次年度のコメの生産量について前年の11月末までに農林水産省が決定します。
コメの作付面積、供給量を予測するうえで重要なポイントになります。

天候

播種から収穫までの天候が重要になるため、長期予報など気象情報がポイントになります。
収穫量に影響するものとして、田植え前後や幼穂形成期における「低気温」、「雨台風」、いもち病などの「障害型病害」などが挙げられます。

作況指数

作柄の良否を表す指標で、その年の10アール当たり収量が平年を100とした場合にいくつになるかを示したものです。
100を超えれば豊作、100を下回れば不作ということになります。
10アール当たりの収量を見ているものなので、全国的に収穫量が減っていても、品種改良、栽培技術の進歩や生産者の努力によって100を超えることがあります。

Q&A

コメは田植えから収穫までどのくらいの期間がかかりますか?

作られている地域の気象条件、栽培品種によって日数は変わりますが、概ね田植えから5ヵ月程度で刈り取りができます。例えば、新潟コシヒカリの場合、5月上旬に田植えしたものが9月下旬には収穫されています。

コメ先物の価格情報はどこで見ることができますか?

コメ先物の価格は東京穀物商品取引所のWEBサイト(http://www.tge.or.jp/新しいウィンドウで開きます。 でご覧になれます。
スマートフォンアプリ「東穀アプリ」、携帯電話向け「モバイル相場表サービス」でもご覧になれます。

コメ先物eワラントには価格変動リスクのほかにどのようなリスクがありますか?

コメ先物価格は、需給バランスの変化、投機、金利、保管料の変動等の様々な要因によって影響を受け、現物価格よりも高くなる場合も低くなる場合もあります。また、株式投資の際には必ずしも注目されないような原因によっても変動することがあります。

コメ先物の流動性があまりないようですが、eワラントの取引に影響はありますか?

コメeワラントはマーケット・メイク方式が採られていますので、原則として取引時間中であれば安心してお取引いただけます。ただし、マーケット・メイクが困難と判断された場合などにおいてはお取引を一時的に停止する場合があります。

eワラント、ニアピンeワラント及びトラッカーeワラントに関するご注意事項

  • eワラント、ニアピンeワラント及びトラッカーeワラントの手数料及びリスクについては、必ずこちらをご確認ください。(eワラント証券株式会社のWEBサイト) 新しいウィンドウで開きます。
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  • 本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、eワラント証券株式会社は本資料が正確、完全あるいは最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。
  • 2011年8月8日より、eワラント事業はゴールドマン・サックス証券株式会社からeワラント証券株式会社に移管されております。 eワラント証券株式会社のWEBサイトはこちら 新しいウィンドウで開きます。

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