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2018-10-23 08:54:06

NISA・つみたてNISA > NISA口座勘定変更による投資可能枠の停止機能追加のお知らせ

NISA口座勘定変更による投資可能枠の停止機能追加のお知らせ

2018/10/1(月)以降、勘定変更(NISAからつみたてNISAへの変更、またはつみたてNISAからNISAへの変更)のお申し込み(資料請求)をされる際に、勘定変更完了まで、または一定期間中、NISA/つみたてNISA投資可能枠のご利用を制限する機能を導入いたしますのでご案内いたします。

NISA投資可能枠をご使用された場合、勘定変更(NISA・つみたてNISAの変更)をお申し込みいただいても、勘定変更を受付することができないケースが発生しています。
本機能により、勘定変更のお申し込みをいただいた際に、あらかじめ変更対象年のNISA/つみたてNISA投資可能枠を利用できないようにすることで、お客さまが希望される勘定変更ができるようになります。

2018年10月以降のお手続きは2019年分のNISA口座の種類の変更となります、2018/10/1(月)以降に勘定変更をお申し込みいただく場合は、2019年分のNISA/つみたてNISA投資可能枠の利用を勘定変更完了まで、または一定期間中、制限させていただきます。
また、本機能に加えて、すでに変更対象年のNISA/つみたてNISA投資可能枠をご利用なっていた場合は、勘定変更の資料請求が行えないようにさせていただきます。

NISA/つみたてNISA投資可能枠のご利用が制限されるケース

2018/10/1(月)以降、年末までにNISAからつみたてNISAへの勘定変更の資料請求をされた場合、
2019年分のNISA投資可能枠を使用するお買付を停止させていただきます。
買付停止期限は、受渡日が2019/1/31(木)となるお買付まで、または勘定変更完了までとなります。

以下のケースでは、買付の制限が解除されます。

  • 勘定変更のお手続きが完了した場合
  • 勘定変更のお手続きをキャンセルされた場合

※キャンセルの手続き方法は、後日改めてお知らせいたします。

勘定変更の資料請求ができないケース

2019/2/1(金)時点で2019年のNISA投資可能枠を使用している場合、
2019/9/30(月)(予定)まで資料請求が行えません。

※1月中にNISA投資可能枠を使用した場合も、使用時点から資料請求が行えません。

NISA・つみたてNISAのご注意事項

  • 配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません
    NISA・つみたてNISAの口座で上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。
  • リスク及び手数料について
    SBI証券の取扱商品は、各商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。
  • 同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません
    NISA・つみたてNISAの口座開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA・つみたてNISAの口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つの口座でしかお取引いただけません。また、NISA・つみたてNISAの口座内に保有されている商品を他の年分の勘定又は金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の勘定にて、既に金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。
  • NISA・つみたてNISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます
    SBI証券における取扱商品は、NISA・つみたてNISAで異なります。NISAは国内株式(現物株式、ETF、REIT、ETN、単元未満株(S株)を含む)、公募株式投資信託、外国株式(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETFを含む)、つみたてNISAは公募株式投資信託となります。※取扱商品は今後変更の可能性があります。
  • 非課税投資枠が設定され、売却するとその非課税投資枠の再利用はできません
    NISAの非課税投資枠は年間120万円(2014〜2015年は年間100万円)、つみたてNISAの非課税投資枠は年間40万円までとなります。NISA・つみたてNISAの非課税投資枠は途中売却が可能ですが、売却部分の枠の再利用はできません。また、投資を行わなかった未使用枠の翌年以降への繰越しはできません。
    投資信託における分配金のうち特別分配金(元本払戻金)は、従来より非課税でありNISA・つみたてNISAにおいては制度上のメリットは享受できません。
  • 損失は税務上ないものとされます
    NISA・つみたてNISAの口座で発生した損失は税務上ないものとされ、一般口座や特定口座での譲渡益・配当金等と損益通算はできず、繰越控除もできません。
  • NISA とつみたてNISA はいずれかの選択制です
    NISA・つみたてNISAは選択制であり、同一年に両方の適用を受けることはできず、原則として変更は各年においてお申し込みいただく必要があります。
  • つみたてNISAでは積立による定期・継続的な買付しかできません
    つみたてNISAでのお取引は積立契約に基づく定期かつ継続的な方法による買付に限られます。
  • つみたてNISAではロールオーバーができません
    つみたてNISAはNISAと異なり、ロールオーバーにより口座内に保有されている商品を異なる年分の勘定に移管することはできません。
  • つみたてNISAでは信託報酬等の概算値が原則として年1回通知されます
    つみたてNISAで買付した投資信託の信託報酬等の概算値を原則として年1回通知いたします。
  • つみたてNISAでは基準経過日における氏名・住所の確認が求められます
    つみたてNISAでは口座を設定してから10年経過日、および以後5年を経過するごとに氏名・住所等の確認が必要となります。当社がお客さまの氏名・住所等が確認できない場合にはお取引ができなくなる場合もございますのでご注意ください。

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