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2018-11-22 05:21:00

NISA・つみたてNISA > NISA > NISAとは

NISAとは

意外と簡単?!NISAの基本がたった5分で早分かり!

さくっと覚えよう!NISAを一言で表すと?

NISA(ニーサ)とは、「2014年から始まった「少額投資非課税制度」で、最大500万円分の投資にかかる税金が非課税になる制度」
上場株式や投資信託等の配当金や売買益の場合、特定口座・一般口座20.315% に対して何とNISA口座0%
  • ※NISAで上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。「株式数比例配分方式」の詳細は配当金受領サービスページにてご確認ください。
お子さまの将来・・・不安ですよね?SBI証券のジュニアNISAで守りながら資産を増やそう!

これだけは覚えよう! NISAの4つのポイント

NISAの細かいルールはたくさんありますが、まずは以下の4つのポイントを押さえましょう。

Point1非課税になるのは上場株式・株式投資信託の譲渡益・配当金等 Point2対象は日本に住む20歳以上の方 Point3最大600万円の投資額に対して最長5年間が非課税に Point4開設できるNISA口座は1人1口座

NISA口座と特定口座・一般口座を比較してみると、こんなにお得!

NISA口座は最長5年間非課税、特定口座・一般口座は配当金・譲渡益に対して、20.315%(※)が課税されます
  • ※NISAで上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。「株式数比例配分方式」の詳細は配当金受領サービスページにてご確認ください。

NISA活用イメージ

NISAの制度概要

概要

口座内の商品から発生する配当金、分配金、譲渡益が5年間非課税となります。

  • ※NISAで上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。
    「株式数比例配分方式」の詳細は配当金受領サービスページにてご確認ください。

対象者

口座開設をする年の1月1日現在において満20歳以上の居住者等

口座開設

お取引できるNISA口座は1人1口座

  • ※NISA口座の開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つのNISA口座でしかお取引いただけません。また、NISA口座内に保有されている商品を他の金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の非課税管理勘定にて、既に金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。
  • ※万一、複数の金融機関で重複してNISA口座をお申し込みの場合には、SBI証券にNISA口座を開設できない場合があります。その場合でも金融機関の変更ができません。また口座開設が大幅に遅れる可能性があります。
    すでに他の金融機関に口座開設の申し込みをされたお客様は、SBI証券へのNISA口座開設のお申し込みとあわせて、当該金融機関へのキャンセルのご連絡をおねがいいたします。なお「非課税適用確認書」がすでに交付されており、当該金融機関でNISA口座開設が完了している場合は、SBI証券でNISA口座開設することはできません。

対象商品

上場株式、公募株式投資信託 等

非課税期間

5年間

投資可能期間

毎年1月1日〜12月31日(受渡日ベース)

  • ※各年の当該期間にNISA口座を通じて買付けた額が非課税期間の対象となります。

非課税投資上限額

年120万円

  • ※2016年から、100万円/年⇒120万円/年へ増額
  • ※途中売却は可能です。ただし、売却部分の枠の再利用はできません。
  • ※投資を行わなかった未使用枠の翌年以降への繰越しはできません。
  • ※5年間の非課税期間が終了したのちは、保有する金融商品の時価が120万円を超えていても翌年開始される新たな非課税枠に移管することができます。
  • ※NISA口座と一般口座や特定口座との損益通算はできません。
  • NISAの活用法
  • NISAについての気になる疑問にお答えします。

NISA(ニーサ)をご利用いただくためには、NISA口座の開設が必要です。まずは口座開設キットをお申込みください!
SBI証券に口座をお持ちの方 SBI証券に口座をお持ちでない方
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証券総合口座の開設はこちら

NISA・つみたてNISAのご注意事項

  • 配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません
    NISA・つみたてNISAの口座で上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。
  • リスク及び手数料について
    SBI証券の取扱商品は、各商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。
  • 同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません
    NISA・つみたてNISAの口座開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA・つみたてNISAの口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つの口座でしかお取引いただけません。また、NISA・つみたてNISAの口座内に保有されている商品を他の年分の勘定又は金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の勘定にて、既に金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。
  • NISA・つみたてNISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます
    SBI証券における取扱商品は、NISA・つみたてNISAで異なります。NISAは国内株式(現物株式、ETF、REIT、ETN、単元未満株(S株)を含む)、公募株式投資信託、外国株式(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETFを含む)、つみたてNISAは公募株式投資信託となります。※取扱商品は今後変更の可能性があります。
  • 非課税投資枠が設定され、売却するとその非課税投資枠の再利用はできません
    NISAの非課税投資枠は年間120万円(2014〜2015年は年間100万円)、つみたてNISAの非課税投資枠は年間40万円までとなります。NISA・つみたてNISAの非課税投資枠は途中売却が可能ですが、売却部分の枠の再利用はできません。また、投資を行わなかった未使用枠の翌年以降への繰越しはできません。
    投資信託における分配金のうち特別分配金(元本払戻金)は、従来より非課税でありNISA・つみたてNISAにおいては制度上のメリットは享受できません。
  • 損失は税務上ないものとされます
    NISA・つみたてNISAの口座で発生した損失は税務上ないものとされ、一般口座や特定口座での譲渡益・配当金等と損益通算はできず、繰越控除もできません。
  • NISA とつみたてNISA はいずれかの選択制です
    NISA・つみたてNISAは選択制であり、同一年に両方の適用を受けることはできず、原則として変更は各年においてお申し込みいただく必要があります。
  • つみたてNISAでは積立による定期・継続的な買付しかできません
    つみたてNISAでのお取引は積立契約に基づく定期かつ継続的な方法による買付に限られます。
  • つみたてNISAではロールオーバーができません
    つみたてNISAはNISAと異なり、ロールオーバーにより口座内に保有されている商品を異なる年分の勘定に移管することはできません。
  • つみたてNISAでは信託報酬等の概算値が原則として年1回通知されます
    つみたてNISAで買付した投資信託の信託報酬等の概算値を原則として年1回通知いたします。
  • つみたてNISAでは基準経過日における氏名・住所の確認が求められます
    つみたてNISAでは口座を設定してから10年経過日、および以後5年を経過するごとに氏名・住所等の確認が必要となります。当社がお客さまの氏名・住所等が確認できない場合にはお取引ができなくなる場合もございますのでご注意ください。

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