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2024-03-02 20:12:00

商品先物 > 商品先物取引とは > 金へ投資する4つの方法

金へ投資する4つの方法

目次

金に投資する方法として、主に以下の4つがあります。

1金現物への投資

金現物の購入とは、文字通り金そのものを直接購入して実際に現物を保有することです。購入した金地金(インゴット)や金貨を自宅などで保管し、購入時よりも金価格が値上がりしたタイミングで買取業者へ売りに出せば、差額を利益として得ることができます。金地金は貴金属メーカーや地金商など、金貨は貴金属店や宝飾店などで購入することが可能です。
(※注 金地金や金貨は、市場価格によってその価値が決まります。売却する前に、貴金属の相場価格を確認し、市場価格に合わせた適正な価格で売却できる業者を選ぶことが大切です。)


金の現物はグラム単位で購入することができ、まとまったお金がなくても投資を始められるメリットがあります。ただし、現物を保管するための場所を確保する必要があるほか、盗難や紛失のリスクがあるのはデメリットです。金は品質が劣化しにくく、保管すること自体は難しくないですが、自宅での保管が不安な方は銀行の貸金庫や、金取扱い業者が提供している保管サービスなどを利用するとよいのではないでしょうか。(費用が発生する場合があります)

2金上場投資信託への投資

金ETFは、金価格に連動するように設計された上場投資信託のことです。通常の個別株などと同様に、証券取引所で取引できる金融商品であり、現物ではなく有価証券に投資を行いたい人におすすめの投資方法ではないでしょうか。金ETFの価格は、金そのものの市場価格に連動して値動きするのが特徴で、損益もまた金価格の変動に大きく左右されます。購入時よりも価格が上昇すれば利益に、下降すれば損失となります。
実際に金を保有する必要がないため、購入や保管の手間がかからず、盗難・紛失のリスクもありません。また、少額から投資できるのもメリットの一つです。ただし、証券取引所の取引時間内でしか取引できません。

3先物取引

先物取引は、あらかじめ決められた期日に、取引の時点で決められた価格で売買することを約束する取引です。一般的に、個人投資家は現物の受渡しは行いませんが、地金商や商社、鉱山会社などの現物業者は受渡しを行う場合もあります。
買いと売りのどちらからでも始めることができ、期日を迎える前に反対売買(決済)することも可能です。買う約束をした場合は、約束した時点の価格よりも高い価格で決済すれば利益を得られます。反対に売る約束をした場合は、約束した時点の価格よりも安い価格で決済すれば利益を得られる仕組みです。
商品先物取引業者や証券会社に自己資金を預け入れて取引するタイプの金融商品で、預け入れた証拠金よりも大きな金額で取引できる「レバレッジ」を効かせることができます。これにより大きなリターンを期待できるのがメリットですが、その一方で損失が大きくなるリスクもあり、ハイリスクハイリターンな投資方法といえます。

4CFD取引

CFD(Contract For Difference)取引は、現物の受渡しはせず、売り買いの価格差による利益を目指す、差金決済を前提にした取引です。先物取引と同じで、証拠金を商品先物取引業者などに預けて取引します。決済するのは売値と買値の差金のみで、買った価格よりも上がったところで決済すれば利益に、売った価格よりも下がったところで決済すれば利益になります。
預け入れた証拠金よりも大きな金額で取引できる点(レバレッジ)は先物取引と同様で、また売りからも利益を狙えるのが特徴です。ただし、自分の思惑と反対方向へ価格が動けば損失となり、レバレッジ倍率が高くなるほど損失が出た際のリスクは大きくなります。

商品先物取引に関するご注意事項

商品先物取引のリスクについて
商品先物の価格は、対象商品の価格の変動等により上下しますので、これにより損失が発生することがあります。また、商品先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、時として多額の損失が発生する可能性を有しています。したがって、商品先物取引の開始にあたっては、下記の内容を十分に把握する必要があります。

  • 市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うこともあります。また、その損失は証拠金の額だけに限定されません。
  • 損失を被った状態で建玉の一部又は全部が決済される場合もあります。更にこの場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
  • 商品取引所は、取引に異常が生じた場合又はそのおそれがある場合や、JSCCの決済リスク管理の観点から必要と認められる場合には、証拠金額の引上げ等の規制措置を講じることがあります。
  • 市場の状況によっては、意図したとおりの取引ができないこともあります。例えば、市場価格が制限値幅に達したような場合、転売又は買戻しによる決済を希望しても、それができない場合があります。
  • 市場の状況によっては、商品取引所が制限値幅を拡大することがあります。その場合、1日の損失が予想を上回ることもあります。

商品先物取引の手数料について
商品先物取引のインターネットでの取引にあたっては、下記のとおり所定の手数料がかかります。
金(限日現金決済先物取引):片道1枚につき16.5円(税込)
銀(限日現金決済先物取引):片道1枚につき82.5円(税込)
白金(限日現金決済先物取引):片道1枚につき16.5円(税込)

商品先物取引は、クーリング・オフの対象にはなりません
商品先物取引については、注文の成立後、その注文を解約すること(いわゆるクーリング・オフ)はできません。

金融商品取引法等に関する表示
商号等 株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者
登録番号 関東財務局長(金商)第44号
加入協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 日本STO協会、日本商品先物取引協会

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金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号、商品先物取引業者
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