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2019-08-19 00:30:40

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225の『ココがPOINT!』

2015/7/28

日経平均株価は、7月28日〜30日と8月13日〜15日の変化日に注目

先週の日経平均株価は5連続高後に反落で「往って来い」の展開でした。日経平均株価を一目均衡表でテクニカル分析を行うと、7月28日〜30日、8月13日〜15日が変化日となり、その後の日経平均株価を占うポイントになりそうです。

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先週は「往って来い」の展開

先週は、「往って来い」の展開になりました。
20日(月)は海の日で休場。21日(火)は、ギリシャリスクの低下から欧米株式市場が堅調、特にナスダック総合株価指数が連日高値更新したことから、高く始まりました。場中もしっかりとした株価推移で、6月24日以来1ヵ月ぶりに20,800円台での引けとなりました。これで、日経平均株価は6日続伸、TOPIX(東証株価指数)は7日続伸となりました。
22日(水)は、前日の米国株が反落したことから、安く始まり、ドル円相場も円高方向に動いたことから、下げ幅を広げました。一時マイナス265円となる局面もありましたが、下げ渋って終わっています。
23日(木)は、小幅の反発でした。米国株式が戻したこと、押し目買いなどから小幅に反発しましたが、上値の重さも感じられた1日でした。
24日(金)は週末控えで、またリスクオフの展開となり反落し、結局週間では、日経平均株価は前週末比-106円39銭と、「往って来い」の展開でした。
週明け27日(月)は、商品市況が下げ止まらず、世界的な景気悪化懸念により先週末に欧米株式が下げたことから、安く始まりました。一旦、押し目買いによって下げ幅を縮める場面もありましたが、中国・上海株が大幅下落したことから、再度大幅安となっています。

表1:日経平均株価 4本値
日付 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高(千株)
7月21日(火) 20,763 20,850 20,710 20,842 191 1,345,400
7月22日(水) 20,658 20,678 20,576 20,594 -248 1,453,719
7月23日(木) 20,694 20,708 20,649 20,684 90 1,190,599
7月24日(金) 20,604 20,632 20,528 20,545 -139 1,106,733
7月27日(月) 20,374 20,487 20,279 20,350 -194 1,226,199
  • ※Bloombergデータを用いてSBI証券が作成。
図1:日経平均株価(日足 3ヵ月間)
図1:日経平均株価(日足 3ヵ月間)
  • ※当社WEBサイトより、SBI証券が作成
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今週は、日本・鉱工業生産指数、米国・国内総生産が注目ポイント

今週の注目ポイントは、日米の経済指標です。28日・29日と米FOMCが開催されますが、今回は終了後のイエレン総裁の定例記者会見はなく、大きな注目ポイントにはならなそうです。日本では、30日の6月鉱工業生産指数の速報に注目です。5月の確報値は、前月比2.1%低下の(97.2)と、昨年8月(96.7)以来の低水準でした。現時点の予想値では0.3%上昇と2ヵ月ぶりの上昇が見込まれていますが、伸び率は低水準に留まるとの見方が多いようです。また、米国では同じく30日に発表される国内総生産(GDP、4〜6月期)に注目です。前回の1〜3月期は、前期比年率0.2%減とマイナス成長となっていました。寒波や米西海岸の港湾のストライキ、ドル高による輸出の減少が響いたようです。今回の4〜6月期は2.4%成長に持ち直すとの見方が多いようです。しかし、6月の小売売上高が予想に反してマイナスになるなどの指標もあります。米利上げ時期を判断するためにも、4〜6月期のGDPがどの程度の回復を示すのか注目されます。
30日に日・米の今後の景気動向を占う上で重要な経済指標が発表されます。現時点では、方向感のないドル円相場が、上昇または、下落の明確なトレンドに入る可能性があり、株式市場も大きな影響を受けそうです。

表2:今週の主なスケジュール
日付 内容
7月28日(火) 日本 日本取引所、CEO会見
米国 FOMC(初日)
米国 消費者信頼感指数(7月)
7月29日(水) 日本 商業動態統計(6月、速報)
米国 FOMC(2日目)
7月30日(木) 日本 鉱工業生産指数(6月、速報)
日本 貿易収支(6月、確報)
米国 国内総生産(GDP、6月、速報)
7月31日(金) 日本 有効求人倍率・完全失業率(6月)
日本 消費者物価指数(CPI、6月)
  • ※各種データより、SBI証券が作成。
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【ココがポイント!】日経平均株価は、7月28日〜30日と8月13日〜15日の変化日に注目

テクニカル分析には、様々な手法がありますが、一目均衡表は日柄が視覚的に判る稀有なテクニカル分析です。一目均衡表の先行スパン1と先行スパン2 で挟まれた空間を「雲」と呼びます。株価が雲の上にあれば上昇相場、逆に雲の下にあると上値が重く、下落相場と判断できます。
現在の日経平均株価を一目均衡表でテクニカル分析すると、7月28日から30日にかけて先行スパン1が20,206円から20,475円まで急上昇しますので、ここから急上昇しなければこのまま横ばいで推移しても雲に突入することになります。

目先の相場展開としては、29日・30日で急上昇して、雲の上を推移すれば上昇相場。急上昇しなくて雲に突入すれば、基本的には先行スパン1で上値を抑えられた展開になります。
その後、8月13日に先行スパン1が急低下するまでに、雲の下限である先行スパン2の20,105円を下回れば、2万円割れの下落相場に突入。逆に下回らなければ、13日から先行スパン1が急低下するので、また雲の上に出てきます。上値が軽くなり、お盆明け以降に上昇相場が期待出来ます。

このように、日柄を確認しながら、株価のトレンドが判断できるのが、一目均衡表の大きな利点です。

図2:日経平均株価日足 一目均衡表
図2:日経平均株価日足 一目均衡表
  • ※当社WEBサイトより、SBI証券が作成。

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