SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-06-18 03:36:47

マーケット > レポート > マーケットトピックス 2014年8月8日

マーケットトピックス 2014年8月8日

本日のトピックス

【アジア市場で上昇、米国市場で下落したドル円相場】
7日のドル円相場は、アジア市場で日本株に絡んだ情報でドル上昇となるも、米国市場では地政学的リスクから再び円買いの展開となる。
(図1:ドル円 1分足)

(出所:ブルームバーグ)

アジア時間で、GPIFの日本株投資配分を現在の12%から20%へ引き上げとの報道に日経平均株価指数が上昇を見せ、ドル円も買われる展開となった。
(図2:ドル円・・・白、日経平均株価指数・・・オレンジ)

(出所:ブルームバーグ)

米国市場でウクライナ情勢悪化の地政学的リスクの高まりとともに米株価指数、米金利が共に下落し始めると円買いも強まる展開となった。
(図3:ドル円・・・白、ミニS&P指数先物・・・オレンジ、米10年債利回り・・・黄)

(出所:ブルームバーグ)

ドル円相場への影響力が強い米金利が再び下落基調。
(図4:米10年債利回り 日足)

(出所:ブルームバーグ)

世界的に国債を買う動きが強く、独2年債利回りが一時マイナス圏に低下した。
(図5:独2年債利回り 日足)

(出所:ブルームバーグ)

主要国の国債買いと並行して安全資産の金買いも継続。
(図6:金 3分足)

(出所:ブルームバーグ)

金価格の上昇は円の価値にも影響している。図7は、円ドルと金価格の動きを重ねているチャート。ドル円の取引にも市場のリスクモードの把握が必要。
(図7:円ドル・・・白、金・・・オレンジ)

(出所:ブルームバーグ)

今すぐFX口座開設

今すぐお取引

提供:SBIリクイディティ・マーケット社

ご注意事項

  • お客様は、本レポートに表示されている情報をお客様自身のためにのみご利用するものとし、第三者への提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、 複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることはできません。情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。 また、これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。
  • 本レポートに表示されている事項は、投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、勧誘を目的としたものではありません。投資にあたっての最終判断はお客様ご自身でお願いします。
  • 為替レートは、レポート作成にあたりSBIリクイディティ・マーケット社がBloomberg等のデータを参考に取得したレートであり、当社における実際の取引レートとは異なります。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • MAXISETF売買手数料全額キャッシュバックキャンペーン
  • 【リスクヘッジに効果的!?】SBI証券で貴金属関連商品に投資しよう!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.