SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-09-17 17:17:07

マーケット > レポート > マーケットトピックス 2014年7月8日

マーケットトピックス 2014年7月8日

本日のトピックス

【ボラティリティの低下する中、米独金利差拡大中】
ECBのマイナス金利導入の効果もあり、欧州の金利は低下傾向。その結果、欧州金利と米国金利のスプレッドは拡大中。米独10年債利回り差は1999年以来の水準まで拡大した。
(図1:米10年債利回り・・・白、独10年債利回り・・・オレンジ)

(出所:ブルームバーグ)

米国10年債利回りは、年初2月以降3ヵ月間はレンジを形成していたが、5月にレンジを下に抜けて低下、6月以降は反転地合いにある。
(図2:米10年債利回り 日足)

(出所:ブルームバーグ)

一方、独10年債利回りは2014年に入り一貫して低下傾向となっている。
(図3:独10年債利回り 日足)

(出所:ブルームバーグ)

5月にECBが緩和的な金融政策を打ち出して以降、ユーロ売りが進んでいる。金利差拡大は更なるユーロ売りを促しかねず、注意深く見守る必要がある。
(図4:ユーロ/米ドル 日足)

(出所:ブルームバーグ)

話題は移るが、独10年債利回りのチャート形状は、足元で低下の続く米ドル/円のボラティリティのチャート形状と非常に似ている。
(図5:米ドル/円 3ヶ月物ボラティリティ・・・白、独10年債利回り・・・オレンジ)

(出所:ブルームバーグ)

また、このボラティリティの低下する中で買われ続けているのが英ポンド。図6は、米ドル/円のボラティリティと米ドル/英ポンド相場を重ねたチャート。ほぼ同じペースで下落傾向にある。
(図6:米ドル/円 3ヶ月物ボラティリティ・・・白、米ドル/英ポンド・・・オレンジ)

(出所:ブルームバーグ)

今すぐFX口座開設

今すぐお取引

提供:SBIリクイディティ・マーケット社

ご注意事項

  • お客様は、本レポートに表示されている情報をお客様自身のためにのみご利用するものとし、第三者への提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、 複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることはできません。情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。 また、これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。
  • 本レポートに表示されている事項は、投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、勧誘を目的としたものではありません。投資にあたっての最終判断はお客様ご自身でお願いします。
  • 為替レートは、レポート作成にあたりSBIリクイディティ・マーケット社がBloomberg等のデータを参考に取得したレートであり、当社における実際の取引レートとは異なります。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • 業界最低水準!日経225先物、ミニ日経225先物手数料大幅引き下げ!
  • 【ドル/円0.3銭】マイナー6通貨ペア スプレッド縮小!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.