SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2021-04-15 20:57:32

マーケット > レポート > 特集レポート > ドル円は再度上昇基調か?調整局面入りか?

ドル円は再度上昇基調か?調整局面入りか?

2021/2/24
提供:SBIリクイディティ・マーケット社

https://sbisec.akamaized.net/sbisec/images/base/g_market_report_fx_toku_210224_21237_01.gif

ドル円の動き

ドル円は2月5日の米1月雇用統計発表前に105円76銭まで上昇、さらに翌週2月8日にも105円67銭へ上昇し200日移動平均線を上抜けたものの、いずれもこの200日移動平均線が上値抵抗線として意識され、2月10日には104円41銭まで反落しました。

しかし、1月6日の安値(102円59銭)と1月21日の安値(103円33銭)を結んだ下値支持線にサポートされ、米長期金利の上昇とともに先週2月17日には106円22銭まで上昇しました。

こうした動きにオプション市場でも1ヵ月物ドル円のリスクリバーサルがドル・コールオーバーになる場面が見られたものの一時的に留まり、再びドル・プットオーバーに転じる中、先週末2月19日には105円24銭まで下落する場面が見られました。

しかし、日足・転換線(105 円32銭)や2月16日の安値(105円18銭)が下値支持線として意識される中、その後発表された米2月サービス業PMIや米1月の中古住宅販売戸数が市場予想を上回り、米10年債利回りは昨年2月26日以来の1.363%まで上昇しましたが、ドル円の反発は105円67銭までに留まり、105円44銭と200日移動平均線を下回ったまま先週末の取引を終えました。

それでも週明けのドル円は、再び200日移動平均線を回復するなど引き続き底堅い値動きが続いています。米長期金利の高値圏での推移が続いていることから、週明けの日経平均株価が午前中に一時440円21銭高の30,458円13銭まで反発しました。

ドル円の今後の注目点

また、 上海株は先週末まで5日続伸した反動から下落しているものの、小幅安に留まっており、先週末に中国人民銀行の資金調節が週間で計3400億元の吸収となったことへの売り圧力を消化。さらに、中国経済の回復や世界経済正常化への期待などが引き続き下支えとなっています。

ドル円の日足チャートを見ると、2月5日に105円76銭を付けて以降、3日続落し104円41銭へ下落。その後、日足は5日陽線を続けた後に3日続落し105円24銭へ反落。今回も2月10日から5日続伸して高値を更新する展開となるか注目されます。

(1) 先週末の高値(105円74銭)を上抜けることができるか?
(2)週末には日足・基準線(現状104円78銭)が104円84銭まで上昇することから、この水準を引続き上回る水準を維持するか?
(3)下向きにクロスする兆候が見られるMACDが再度上向きに転換するか?

今週の注目材料

(1)先週19日にNY連銀ウィリアムズ総裁が利回りの上昇は懸念していない、景気先行きへの楽観の高まりを示していると前向きな考えを示す中、今週のパウエルFRB議長の議会上下両院での議会証言での発言に対する米債券市場の反応が注目。

(2)ペロシ米下院議長が、今週末までに景気対策法案を下院で成立させる意向を示したことから議会の動向が注目。

(3)米10年債利回りは一時1.36%台へ上昇、さらに実質金利の上昇も続いており、今週発表 される2月の消費者信頼感指数や1月の耐久財受注に対する反応が注目。

(4)先週発表された新規失業保険申請件数が予想以上に悪化。しかし、寒波の影響による一時的な反応と解釈し、今週も引き続き悪化した場合でも過度な悲観を回避できるか注目。

(5)オプション市場で1ヵ月物ドル円のリスクリバーサルが再びドル・コールオーバーに転じるか注目。

FXデビュープログラム実施中!

FX口座の新規開設をして、口座開設月の翌月最終営業日までにエントリー&お取引いただいたお客さまに、新規取引の合計数量に応じて最大100,000円をキャッシュバックいたします。

  • ※エントリーと取引の期限は、FX口座開設月の翌月最終営業日(取引終了時間まで)となります。取引時間についてはこちら
  • ※FX口座開設前のエントリーも有効となります。

SBI証券のFXが選ばれる4つの理由とは?

SBI証券のFXが選ばれるのには理由があります。
FXデビューをお考えの皆さまに、SBI証券ならではの充実したサービスをご紹介いたします。

FX口座数国内No.1※1【SBIグループで135万口座突破!※2】SBI証券のFXが選ばれる4つの理由とは?

  • ※1 2019年11月末時点 矢野経済研究所調べ(有力FX企業17社の月間データランキング)
  • ※2 2020年5月末時点 SBIグループのうち、約7割がSBI証券のFX口座

4つの理由を詳しくチェック!

ご注意事項

  • 取引手数料は無料です。
  • 外国為替保証金取引(SBI FX α)の1取引単位は1,000通貨〜1,000万通貨単位となります。
  • 個人のお客さまの必要保証金は取引金額に下記のレバレッジコース毎の保証金率を乗じた金額になります。
    「ローレバレッジ1倍コース:100%」
    「ローレバレッジ3倍コース:33%」
    「ローレバレッジ5倍コース:20%」
    「スタンダードコース:10%」
    「ハイレバレッジ25コース:4%(※)」
    (必要保証金の額の約1倍〜25倍の取引が可能です。)

    ※高レバレッジ取引の可能な通貨ペアは原則として当社が指定する主要通貨ペアに限定されます。

  • 法人のお客さまの必要保証金は金融先物取引業協会、及びNEX Data Servicesが算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率(保証金率)を取引金額に乗じて得た金額になります。
    為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。

    ※保証金率は毎週見直し、適用される保証金率は取引サイト等であらかじめお知らせいたします。

  • 外国為替保証金取引(積立FX)は、1通貨単位から取引が可能です。
    必要保証金は取引金額に保証金率33.334%〜100%を乗じた金額になります。(必要保証金の額の約1倍〜約3倍までの取引が可能です。)
  • 本取引は、取引額(約定代金)に対して少額の必要保証金をもとに取引を行うため、必要保証金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。
  • 本取引は、通貨等の価格又は金融指標の数値の変動により損失が生ずるおそれがあり、かつその損失の額が預託した保証金の額を上回ることがあります。
  • 本取引は元本及び利益が保証されるものではありません。
  • スワップポイントは金利情勢の変化等により変動しますので、将来にわたり保証されるものではありません。
  • 取引レートは2Way方式で買値と売値は同じでなく差があります。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

  • SBI証券 米国株アプリ 米国株も、スマホひとつでお取引!
  • 大好評 市況オンラインセミナ― 最新のマーケット情報を動画で無料配信!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.