SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-06-18 08:29:53

マーケット > レポート > 一押しテクニカル!年末年始の見通しをテクニカルで見る(米ドル/円、豪ドル/円)

一押しテクニカル!年末年始の見通しをテクニカルで見る(米ドル/円、豪ドル/円)

2014/12/17
提供:SBIリクイディティ・マーケット社

※2014年12月15日時点のチャートを基に作成しています。

米ドル/円の16.5年サイクルとは?!

ドル/円の16.5年サイクルとは?

出所:ブルームバーグ 週足

中長期のドル/円は、2011年に16.5年サイクルがボトムを付けて終了しており、同時に新たな16.5年サイクルがスタートしたと考えられる。16.5年サイクルは、約5.5年サイクルに3分割される。そして、この16.5年サイクルの高値は、最初の5.5年サイクルに出現するパターンである。このことから、2011年にスタートした16.5年サイクルの高値は、2017年4月までに出現する可能性が考えられる。

前々回の16.5年サイクルの高値は、約4年目に付けており、前回は3年8ヵ月目に出現している。両者の平均をとれば、今回は2015年7月(±6ヵ月)頃となる。

一方、重要な高値は、平均8年1ヵ月サイクルで出現している。前回のトップが2007年6月であることから、次のトップは2015年7月(±6ヵ月)頃と予測できる。

このことから、長期サイクルによる次の高値は2015年1月から7月頃に出現する可能性が予測できる。そして、1990年4月の高値からのトレンドライン近辺まで上昇すると考えれば、123.25〜124.10(2015年1月〜2015年7月)が上値のターゲットと考えられる。

テクニカル分析(米ドル/円)

テクニカル分析(米ドル/円)

出所:総合分析チャート 日足

ドル/円は、高値の121.84を付けてからやや軟調な動きとなっている。オシレーターのMACDでは、両線がクロスして下向きとなっており、両線の乖離幅も拡大傾向である。このことから、乖離幅の拡大が続く場合には、軟調な展開が続く可能性が考えられる。
また、一目均衡表では、相場の方向性を示すとされる基準線(紫ライン)近辺で底固い動きとなっているが、先の動きを計算してみると、現状(117.85)の横ばいから再び上昇し、12月23日には119.09まで上昇するなど、クリスマス前後までは上向きが続く。ただ、価格が基準線を下抜ける場合には、軟調な動きとなる場合が多い。また、基準線は、12月25日から再び横ばいが続くが、12月25日から12月31日までに(1)117.23を下抜けている場合には、基準線は下向きに転換することから注目したい。

目先の重要な下値ポイントは、(1)117.23(2)116.81(3)115.54 近辺となる。そして、(3)を下抜ける場合には、一段の下げとなる可能性も想定しておきたい。その場合には、一目均衡表の雲下限ラインの111.53〜114.35(12月16日〜25日)や11月3日に明けた窓埋めのポイントとなる112.47近辺まで想定しておきたい。ただ、後者のポイントまで下げる場合、高値トライには時間を要する展開となるだろう。そして、上値のポイントは119.91、ここを上抜ける場合には一段の上昇も考えられる。

注目の経済指標
日付 時間 経済指標 市場予想 前回結果
12月17日 22:30 11月消費者物価指数(前月比) -0.1% 0.0%
28:00 FOMC金融政策発表、イエレン議長会見 - -
12月18日 22:30 新規失業保険申請件数 29.5万件 29.4万件
24:00 12月フィラデルフィア連銀景況指数 27.0 40.8
24:00 11月景気先行指標総合指数(前月比) 0.5% 0.9%
12月22日 24:00 11月中古住宅販売件数 520万件 526万件
12月23日 22:30 3QGDP(前期比年率) 4.3% 3.9%
22:30 11月耐久財受注(前月比) 2.0% 0.4%
23:55 12月ミシガン大学消費者信頼感指数 93.8 93.0
24:00 11月新築住宅販売件数 46.5万件 45.8万件

作成:SBIリクイディティ・マーケット社

テクニカル分析(豪ドル/円)

テクニカル分析(豪ドル/円)

出所:総合分析チャート 日足

豪ドル/円はもみ合い後、一段の下げとなっている。オシレーターのMACDでは、両線のデッド・クロス後に下向きが継続しており、乖離幅も拡大している。そして、先行するライン(赤ライン)がゼロポイントを下抜けているが、両線がゼロラインを下抜け、乖離幅が拡大する場合には、トレンド継続のシグナルとなることから、一段の下げとなる可能性に注目したい。

また、一目均衡表では、基準線(紫ライン)、転換線(青ライン)がクロスしていることや、遅行スパン(赤ライン)が価格帯を下抜けており、これに加えて価格が雲を完全に下抜ける場合には、三役逆転(三役揃い踏み)の売りシグナルとなることから注目したい。雲上限ラインは97.01〜98.83(12月16日〜25日)、下限ラインは96.11〜97.07(12月16日〜25日)、そして、下値の重要なポイントでもある95.98を下抜ける場合には、10月16日に付けた91.75が下値のターゲットとなることから、注目したい。そして、上値のポイントは、(1)98.06(2)98.59(3)99.19 近辺となるが、前回のもみ合い近辺が限界と考えられ、それを上抜ける場合には、余程の好材料か、時間が必要となるだろう。

テクニカル分析」とは

チャート等の動きを分析して「買い時」、「売り時」の判断を行うのをテクニカル分析といいます。テクニカル分析を理解すれば「売り時」、「買い時」をとらえやすくなります!

テクニカル分析とは?難しそうですが、実は簡単!
分析方法が分かれば売りと買いのタイミングが分かります!

今すぐFX口座開設

今すぐお取引

ご注意事項

  • 取引手数料は無料です。
  • 外国為替保証金取引(SBI FX α)は、1取引単位は1万〜1,000万通貨単位で、必要保証金は取引金額に下記のレバレッジコース毎の保証金率を乗じた金額になります。
    「ローレバレッジ1倍コース:100%」
    「ローレバレッジ3倍コース:33%」
    「ローレバレッジ5倍コース:20%」
    「スタンダードコース:10%」
    「ハイレバレッジ25コース:4%(※)」
    「ハイレバレッジ50コース(法人口座限定):2%(※)」
    「ハイレバレッジ100コース(法人口座限定):1%(※)」
    「ハイレバレッジ200コース(法人口座限定):0.5%(※)」
    (個人のお客様は、必要保証金の額の約1倍〜25倍の取引、法人口座のお客様は、必要保証金の額の約1倍〜約200倍の取引が可能です。)
    ※ 高レバレッジ取引の可能な通貨ペアは原則として当社が指定する主要通貨ペアに限定されます。
  • 外国為替保証金取引(SBI FX ミニ)は、1取引単位は1,000〜1万通貨単位で、必要保証金は取引金額に保証金率4%〜100%を乗じた金額になります。(必要保証金の額の約1倍〜約25倍までの取引が可能です。)
  • 本取引は、取引額(約定代金)に対して少額の必要保証金をもとに取引を行うため、必要保証金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。
  • 本取引は、通貨等の価格又は金融指標の数値の変動により損失が生ずるおそれがあり、かつその損失の額が預託した保証金の額を上回ることがあります。
  • 本取引は元本及び利益が保証されるものではありません。
  • ハイレバレッジ100コース(法人口座限定)及びハイレバレッジ200コース(法人口座限定)には決済期限があります。毎週末最終営業日の取引時間終了時点(夏時間午前5:30、冬時間午前6:30)の15分前からお客様の保有建玉は順次強制的に決済されるため、意図せざる損失を被るおそれがあります。
  • スワップポイントは金利情勢の変化等により変動しますので、将来にわたり保証されるものではありません。
  • 取引レートは2Way方式で買値と売値は同じでなく差があります。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • MAXISETF売買手数料全額キャッシュバックキャンペーン
  • 【リスクヘッジに効果的!?】SBI証券で貴金属関連商品に投資しよう!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.