SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-06-16 13:33:31

マーケット > レポート > 11/8(金)22:30(日本時間)発表!米国雇用統計特集 〜事前予想と発表数値の差を利用して利益を上げよう!

11/8(金)22:30(日本時間)発表!米国雇用統計特集 〜事前予想と発表数値の差を利用して利益を上げよう!

2013/11/6
提供:SBIリクイディティ・マーケット社

10月1日から16日間続いた政府機関の一部閉鎖の影響で発表が延期されていた9月の米雇用統計は、10月22日に発表された。9月の米雇用統計では、失業率が前月から0.1ポイント低下の7.2%となり、2008年11月以来、4年10ヵ月ぶりに低い水準となった。しかし、景気動向を敏感に映す非農業部門の雇用者数は、+14.8万人と市場予想の+18.0万人を下回る結果となり、米国の雇用は回復を続けているものの、依然勢いに欠けていることが示された。そして、米FRBが、雇用情勢を見極める姿勢を維持し、量的金融緩和の縮小開始判断を当面、先送りするとの見方が強まり、米ドルが主要通貨に対して下落。米ドル/円は、98.26円から97.83円まで下落する動きとなった。・・・

雇用統計Live中継への入場はこちら
(11/8(金)22:15〜放送開始予定 ※USTREAM(外部サイト)へ遷移します。)

前回指標発表時(10/22)の振返り 米ドル/円
前回指標発表時の振返り
  • ※出所:FX総合分析チャート 15分足

他の通貨も動きがありました。

ファンダメンタル分析とは?ニュースで聞くような経済指標を読んで相場を分析すること。特に重要な指標をいくつかご紹介!

発表スケジュールをチェック!

米10月ADP雇用統計 前月比 (ADP発表)

今回発表

13万人

 

前回発表

16.6万人→14.5万人

発表時間

10/30(水) 21:15(日本時間)

米10月雇用統計 非農業部門雇用者数変化 前月比 (米労働省発表)

事前予想

12万人

 

前回発表

14万8千人

発表予定

11/8(金) 22:30(日本時間)

今すぐFX口座開設

今すぐお取引

過去データをチャートで確認!

米雇用統計 非農業部門雇用者数月次推移(米労働省発表)
非農業部門雇用者数
  • ※Market Win24のデータを元にSBI証券が作成

今すぐFX口座開設

今すぐお取引

雇用統計直前レポート

雇用統計Live中継への入場はこちら
(11/8(金)22:15〜放送開始予定 ※USTREAM(外部サイト)へ遷移します。)

10月1日から16日間続いた政府機関の一部閉鎖の影響で発表が延期されていた9月の米雇用統計は、10月22日に発表された。9月の米雇用統計では、失業率が前月から0.1ポイント低下の7.2%となり、2008年11月以来、4年10ヵ月ぶりに低い水準となった。しかし、景気動向を敏感に映す非農業部門の雇用者数は、+14.8万人と市場予想の+18.0万人を下回る結果となり、米国の雇用は回復を続けているものの、依然勢いに欠けていることが示された。そして、米FRBが、雇用情勢を見極める姿勢を維持し、量的金融緩和の縮小開始判断を当面、先送りするとの見方が強まり、米ドルが主要通貨に対して下落。米ドル/円は、98.26円から97.83円まで下落する動きとなった【図1参照】。

ここ2ヵ月は、過去分の雇用者数の伸びが大きく下方修正されていることから、過去分の雇用者数の修正に対する警戒感も出ていた。しかし、9月の統計発表では、7月分の雇用者数が+10.4万人から+8.9万人に下方修正されたものの、8月分は+16.9万人から+19.3万人に上方修正され、2ヵ月分を均すと0.9万人の上方修正となった。そして、失業率が3ヵ月連続で改善していることや、ある程度雇用者数の伸びに対するネガティブな見方があったことなどから、米ドル/円の下げ幅は限定的となり、その後値を戻す動きとなった。【図1参照】

【図1】米ドル/円 10分足

  • 【図1】出所:総合分析チャート

ただ、7月分の雇用者数の伸びが、雇用改善の目安とされる+10万人を割り込むなど、ここ3ヵ月の雇用者数の伸びは平均で+14.3万人となり、前3ヵ月平均の+18.2万人から後退している。そして、夏から秋にかけて雇用改善が足踏みしていることが明らかとなり、米国の金融政策を考えた場合、緩和策の縮小時期はさらに先送りされる可能性を高めた内容となった。また、FOMCでの投票権を保有する金融当局者が、緩和策縮小開始時期に関して「10月末の会合での緩和縮小は厳しく、雇用や経済成長の証拠を確認するため、あと数ヵ月はかかるだろう」と発言したことが改めて材料視されたことが、その後の米ドルの下げにつながったと考えられる。

【表2】統計結果と今回の市場予想

 

10月市場予想

9月

8月

7月

6月

5月

4月

3月

失業率(%)

7.3

7.2

7.3

7.4

7.6

7.6

7.5

7.6

非農業部門雇用者数(万人)

12.0

14.8

19.3

8.9

17.2

17.6

19.9

14.2

民間部門雇用者数(万人)

12.5

12.6

16.1

10.0

19.4

18.7

18.8

15.4

製造業部門雇用者数(万人)

0.5

0.2

1.3

-1.7

-0.7

-0.5

-0.7

-0.4

  • 【表2】出所:SBIリクイディティ・マーケット作成
  • ※市場予想は11月5日現在の予想平均値

前回発表(10月22日)された9月の米雇用統計後のFOMCでは、「改善が持続的になる証拠を待つために、債券購入規模を維持する」としたものの、「雇用市場の状況を示す指標は一段の改善を示しているが、失業率はなお高い」、「景気と労働市場の見通しに対する下振れリスクは昨秋以降小さくなっている」とした。これを受けて、雇用市場に対する楽観的な見方も一部で出て、米ドルが上昇する場面もあった。しかしながら、夏以降明らかに、雇用者数の伸びが鈍化していることや、10月1日から16日間続いた政府機関の一部閉鎖の影響が10月の米経済指標にも出ていることから、今回発表される10月の雇用統計の市場予想は、非農業部門雇用者数の伸びで今年最低の予想となっている。そして、米金融緩和策の縮小開始時期は、年明け1月〜3月になるとのややハト派的な見方も出ている。このことから、弱い統計結果が出て下振れした場合でも、前回同様に下値は限定的となる可能性が考えられる。一方、予想より強めの結果が出る場合には、やや変動幅が大きくなる可能性を想定している。

今すぐFX口座開設

今すぐお取引

ご注意事項

  • 取引手数料は無料です。
  • 外国為替保証金取引(SBI FX α)は、1取引単位は1万〜1,000万通貨単位で、必要保証金は取引金額に下記のレバレッジコース毎の保証金率を乗じた金額になります。
    「ローレバレッジ1倍コース:100%」
    「ローレバレッジ3倍コース:33%」
    「ローレバレッジ5倍コース:20%」
    「スタンダードコース:10%」
    「ハイレバレッジ25コース:4%(※)」
    「ハイレバレッジ50コース(法人口座限定):2%(※)」
    「ハイレバレッジ100コース(法人口座限定):1%(※)」
    「ハイレバレッジ200コース(法人口座限定):0.5%(※)」
    (個人のお客様は、必要保証金の額の約1倍〜25倍の取引、法人口座のお客様は、必要保証金の額の約1倍〜約200倍の取引が可能です。)
    ※ 高レバレッジ取引の可能な通貨ペアは原則として当社が指定する主要通貨ペアに限定されます。
  • 外国為替保証金取引(SBI FX ミニ)は、1取引単位は1,000〜1万通貨単位で、必要保証金は取引金額に保証金率4%〜100%を乗じた金額になります。(必要保証金の額の約1倍〜約25倍までの取引が可能です。)
  • 本取引は、取引額(約定代金)に対して少額の必要保証金をもとに取引を行うため、必要保証金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。
  • 本取引は、通貨等の価格又は金融指標の数値の変動により損失が生ずるおそれがあり、かつその損失の額が預託した保証金の額を上回ることがあります。
  • 本取引は元本及び利益が保証されるものではありません。
  • ハイレバレッジ100コース(法人口座限定)及びハイレバレッジ200コース(法人口座限定)には決済期限があります。毎週末最終営業日の取引時間終了時点(夏時間午前5:30、冬時間午前6:30)の15分前からお客様の保有建玉は順次強制的に決済されるため、意図せざる損失を被るおそれがあります。
  • スワップポイントは金利情勢の変化等により変動しますので、将来にわたり保証されるものではありません。
  • 取引レートは2Way方式で買値と売値は同じでなく差があります。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • MAXISETF売買手数料全額キャッシュバックキャンペーン
  • 【リスクヘッジに効果的!?】SBI証券で貴金属関連商品に投資しよう!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.