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2022-05-20 19:39:22

マーケット > レポート > 米国ウィークリー・マンスリー >  “NFLXショック、ITバブル後3年間値上がり率上位銘柄”

“NFLXショック、ITバブル後3年間値上がり率上位銘柄”

2022/1/25
提供:フィリップ証券株式会社
リサーチ部:笹木 和弘

“NFLXショック、ITバブル後3年間値上がり率上位銘柄”

ウィークリーストラテジー

S&P500業種別およびNYダウ構成銘柄の騰落率(1/21現在)

主要企業の決算発表予定

1月25日(火) F5、3M、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド、アメリカン・エキスプレス、インベスコ、キャピタル・ワン・ファイナンシャル、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、テキサス・インスツルメンツ、ネクステラ・エナジー、パッカー、ベライゾン・コミュニケーションズ、マイクロソフト、レイセオン・テクノロジーズ、ロッキード・マーチン
1月26日(水) AT&T、PTC、Seagate Technology Holdings PL、TEコネクティビティ、アボットラボラトリーズ、アメリプライズ・ファイナンシャル、アンセム、アンフェノール、インテル、エドワーズライフサイエンス、オートマチック・データ・プロセシング(ADP)、キンバリー・クラーク、クラウン・キャッスル・インターナショナル、コーニング、サービスナウ、ザイリンクス、ゼネラル・ダイナミクス、テスラ、テラダイン、ナスダック、ノーフォーク・サザン、バーテックス・ファーマシューティカルズ、パッケージング・コープ・オブ・アメリカ、フリーポート・マクモラン、プログレッシブ・コープ、ヘス、ボーイング、マーケットアクセス・ホールディングス、ユナイテッド・レンタルズ、ラスベガス・サンズ、ラムリサーチ、レイモンド・ジェームズ・ファイナンシャル、ローリンズ、ワールプール
1月27日(木) A.O.スミス、HCAヘルスケア、KLA、MSCI、WRバークレー、アーサー・J・ギャラガー、アップル、アトラシアン、アラスカ・エア・グループ、アルトリア・グループ、イーストマン・ケミカル、インターナショナル・ペーパー、ウエスタンデジタル、エクセル・エナジー、コムキャスト、サウスウエスト航空、シャーウィン・ウィリアムズ、ジュニパーネットワークス、ストライカー、セラニーズ、ダウ、ダナハー、ティー・ロウ・プライス・グループ、テキストロン、テレダイン・テクノロジーズ、トラクター・サプライ、ニューコア、ノースロップ・グラマン、バレロ・エナジー、ビザ、ボール、マーシュ・アンド・マクレナン、マクドナルド、マコーミック、マスターカード、モンデリーズ・インターナショナル、レスメド、ロックウェル・オートメーション
1月28日(金) チャーター・コミュニケーションズ、VF、コルゲート・パルモリーブ、フィリップス66、チャーチ・アンド・ドワイト、ウェアーハウザー、シンクロニー・ファイナンシャル、キャタピラー、シェブロン、ライオンデルバセル・インダストリーズ
1月31日(月)NXPセミコンダクターズ、トレイン・テクノロジーズ、L3ハリス・テクノロジーズ、オーチス・ワールドワイド

主要イベントの予定

1月25日(火)
  • 米FOMC(26日まで)、国際通貨基金(IMF)の世界経済見通し(WEO)
  • 米FHFA住宅価格指数 (11月)、主要20都市住宅価格指数(11月)、消費者信頼感指数(1月)
1月26日(水)
  • 米FOMC声明発表・パウエル議長記者会見、世界経済フォーラム(WEF)「世界競争力レポート」発表、卸売在庫(12月)、新築住宅販売件数(12月)
1月27日(木)
  • 米GDP(4Q、速報値)、新規失業保険申請件数 (22日終了週)、米耐久財受注(12月)
1月28日(金)
  • 米雇用コスト指数 (4Q)、個人所得・支出(12月)、ミシガン大学消費者マインド指数・改定値 (1月)
1月31日(月)
  • ダラス連銀製造業活動(1月)、MNIシカゴPMI(1月)
  • ※Bloombergをもとにフィリップ証券作成

銘柄ピックアップ

ボストン・サイエンティフィック(BSX)市場:NYSE・・・2022/2/2に2021/12期4Q(10-12月)の決算発表を予定 

  • 1979年設立の医療機器メーカー。不整脈の治療用の植込み型除細動器とペースメーカー、ステント、バルーンカテーテルなど主要製品のほか、呼吸器と消化器分野の診断・治療装置を取り扱う。
  • 10/27発表の2021/12期3Q(7-9月)は、売上高が前年同期比10.3%増の29.32億USD、Non-GAAPの調整後純利益が同9.6%増の5.81億USD。内視鏡検査や泌尿器などのMedSurg事業が同11.2%増収、心臓ペースメーカーなどのリズム管理事業が同8.2%増収、心臓血管事業が同19.4%増収。
  • 通期会社計画は、売上成長率を前期比19-20%(従来計画21-22%)と引き下げた一方、調整後EPSを同67-69%増の1.60-1.62USD(同1.58-1.62USD)と下限を引き上げた。新型コロナなどで病院の感染対策が厳しくなるなか、同社は気管支・十二指腸向けのほか、胆管・尿管向けで使い捨て型内視鏡の販売を進めている。日本企業が強い消化器向け内視鏡市場でのシェア拡大が期待される。

H&Rブロック(HRB)市場:NYSE・・・2022/2/1に2022/6期2Q(10-12月)の決算発表を予定 

  • 1955年設立の税務申告代理サービス会社。米国・カナダ・豪州で確定申告書類作成、企業向け会計、小口金融業務を店舗とオンラインで提供のほか、会計士向けに税金ソフトウエアを提供する。
  • 11/2発表の2022/6期1Q(7-9月)は、売上高が前年同期比53.8%減の1.92億USD、Non-GAAPの調整後純利益が前年同期の▲4,512万USDから▲1.38億USDへ赤字幅拡大。新型コロナ対応特別措置で納税申告期限が2020年は7/15に対し、2021年は5/17だった一時的な特殊要因に影響された。
  • 通期会社計画は、売上高が前期比1.9-4.8%減の32.5-33.5億USD、調整後EBITDAが同12.6-17.9%減の7.65-8.15億USD。新型コロナ救済対応の税務特別措置に伴う特需が一服の見通し。同社は1Qで発行済株式の約4%の自社株買いを実施。2016年度以降の累計で約25%に達した。また、1/20に米MataBankと提携して月額料金・登録料ともに不要の銀行プラットフォーム「Spruce」をリリース。

ロッキード・マーチン(LMT)市場:NYSE・・・2022/1/25に2021/12期4Q(10-12月)の決算発表を予定 

  • 1912年設立の世界最大の防衛システム開発・製造企業。F-35など航空機部門、ミサイル・射撃統制部門、ヘリコプター関連ほかのロータリー・ミッション事業、衛星に係る宇宙部門の4部門を営む。
  • 10/26発表の2021/12期3Q(7-9月)は、売上高が前年同期比2.8%減の160.28億USD、現金支出を伴わない年金関連特別費用計上によりEPSが同63.5%減の2.21USD。主要4事業全てが営業利益率の向上により営業増益。また、営業活動からのキャッシュフローが同3.0%増の19.37億USDだった。
  • 通期会社計画は、売上高を前期比2.4%増の670億USD(従来計画673-687億USD)と引き下げた一方、年金関連費用の影響を除く調整後EPSを同11.8%増の27.17USD(同26.70-27.00USD)へ引き上げた。F-35戦闘機の生産縮小により減収も、デジタル技術活用による効率化が利益率向上に繋がると見込まれる。ウクライナ情勢の緊迫化に伴いNATO加盟国による次期戦闘機への需要が高まろう。

マテル(MAT)市場:NASDAQ・・・2022/2/10に2021/12期4Q(10-12月)の決算発表を予定 

  • 1945年設立の世界最大規模の子ども向け玩具企業。バービー、アメリカンガール、ポリーポケット、機関車トーマス、エンチャンティマルズなど各ブランドごとに人形やアクセサリー、ゲームなど提供。
  • 10/21発表の2021/12期3Q(7-9月)は、売上高が前年同期比7.7%増の17.62億USD、Non-GAAPの調整後EBITDAが同0.4%減の4.63億USD。同社製品への堅調な需要を受けて市場シェア拡大を伴う増収となったものの、世界的な供給制約問題が響き粗利益率が2.8ポイント悪化の47.8%となった。
  • 通期会社計画を上方修正。売上高成長率を前期比15%(従来計画12-14%)とした。調整後粗利益率は同0.9-1.4ポイント低下の47.6-48.1%と従来計画を据え置いた。同社は子どもやファミリー向けに保有するバービーやホットウィールなどブランドの知的財産(IP)に係るデジタルアートに仮想通貨のブロックチェーン技術を組み合わせた「NFT(非代替性トークン)アート」への取組みを積極化。

サザン(SO)市場:NYSE・・・2022/2/17に2021/12期4Q(10-12月)の決算発表を予定 

  • 1945年設立の電力・ガス供給会社。米国南東部9州で約900万人顧客に電力と天然ガスを供給。既存電力、サザンカンパニーガス、サザンパワー(再生可能エネルギー)の3事業セグメントで構成。
  • 11/4発表の2021/12期3Q(7-9月)は、売上高が前年同期比11.0%増の62.38億USD、Non-GAAPの調整後純利益が同0.8%増の13.04億USD。経済活動正常化に伴う営業費用や補修費用などが嵩んだものの、顧客基盤の拡大に加えて1顧客当たりのエネルギー利用量の増加が業績に寄与した。
  • 通期会社計画を上方修正。調整後EPSを前期比4.6%増の3.40USD(従来計画3.25-3.35USD)とした。同社は現在、ジョージア州ボーグル発電所の拡張計画として米国唯一のフルサイズの原子力発電所を建設中。ユニット3は2022年7-9月、ユニット4は2023年4-6月にサービス開始予定。EU(欧州連合)は今月1日、原子力発電を「温暖化対策に役立つエネルギー源」とする方針を発表した。

ジンマー・バイオメット・ホールディングス(ZBH)市場:NYSE・・・2022/2/7に2021/12期1Q(10-12月)の決算発表を予定 

(注)日足の始値と終値をローソク足で表示。「始値>終値(陰線)」なら緑、「始値<終値(陽線)」なら赤。

  • 1927年設立の医療器具会社。主力の整形外科用再建インプラント製品や独自の「小柱網用金属」技術を組み込んだ人口関節のほか、脊髄や歯科用のインプラント、各種手術器具、機器を扱う。
  • 11/4発表の2021/12期3Q(7-9月)は、売上高が前年同期比0.3%減の19.24億USD、Non-GAAPの調整後純利益が同1.2%増の3.81億USD。地域別売上構成比で約61%の米国大陸は同3.0%減収の一方、EMEA(欧州・中東・アフリカ)が同7.4%増収、アジア太平洋が同1.1%増収とEMEAが伸びた。
  • 通期会社計画を下方修正。売上高成長率を前期比11.3-12.5%(従来計画14.5-16.5%)、調整後EPSを同29.1-31.7%増の7.32-7.47USD(同7.65-7.95USD)とした。同社業績は短期的には新型コロナ感染拡大時には伸び悩む傾向が見られる。また、同社は歯科および脊椎事業をスピンオフして上場企業ZimVieとする予定。1/21に米SEC登録の書類によれば、22年1-3月にスピンオフを完了予定。
  • (※)決算発表の予定は1/21現在であり、変更される可能性があります。
フィリップ証券株式会社

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