SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2021-07-29 08:44:21

マーケット > レポート > アメリカ NOW!今週の5銘柄 >  今週の5銘柄 〜S&P500の高値更新をけん引する銘柄!GM、FB、GOOGL、COP、TMUS〜

アメリカNOW! 今週の5銘柄 〜S&P500の高値更新をけん引する銘柄!GM、FB、GOOGL、COP、TMUS〜

2021/6/14
投資情報部 榮 聡

先週は米10年国債利回りが下放れ、景気敏感株が売られる一方、テクノロジー株の上昇が支えとなって小幅ながら1ヵ月ぶりに最高値を更新しました。今週はFOMC(米連邦公開市場委員会)、米中の経済指標(米小売売上高、中国鉱工業生産・小売売上高)、イランの大統領選挙、などが注目されます。

今回はS&P500指数の高値更新をけん引する銘柄群から、ゼネラル モーターズ(GM)フェイスブック A(FB)アルファベット A(GOOGL)コノコフィリップス(COP)Tモバイル US(TMUS) を選んで今週の5銘柄といたします。

図表1 S&P500指数の一目均衡表(日足、3ヵ月)

※当社WEBサイトを通じてSBI証券が作成

図表2 業種別指数騰落率・個別銘柄騰落率

S&P500業種指数騰落 5日 1ヵ月 3ヵ月
不動産 2.0% 8.2% 17.1%
ヘルスケア 1.9% 0.8% 8.7%
一般消費財・サービス 1.6% 1.6% 4.4%
情報技術 1.4% 4.3% 8.0%
公益事業 1.1% 0.1% 6.1%
コミュニケーションサービス 0.8% 3.2% 9.0%
S&P500 0.4% 1.8% 7.7%
エネルギー -0.6% 3.0% 3.2%
生活必需品 -0.7% 0.0% 7.7%
資本財・サービス -1.7% -1.3% 7.0%
素材 -2.0% -2.3% 9.6%
金融 -2.4% -1.0% 8.0%
騰落率上位(5日) 騰落率
バイオジェン 38.6%
イーライリリー 10.9%
アドビ 7.3%
アマゾン・ドット・コム 4.4%
ブリストル マイヤーズ スクイブ 3.7%
騰落率下位(5日) 騰落率
キャタピラー -9.6%
フォード・モーター -4.3%
シュルンベルジェ -4.2%
シティグループ -3.8%
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー -3.7%

注:個別銘柄の騰落率上位、下位はS&P100指数が母集団です。銘柄名はBloombergの表記により、当社WEBサイト・本文中の表記と異なる場合があります。
※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

先週の米国株式市場

先週の前半はやや軟調な相場となりました。6/8(火)にバイデン大統領のインフラ投資計画を巡る交渉が行き詰まって、景気敏感株が売られる一方、米10年国債利回りの低下を受けてテクノロジー株が相場を下支えしました。6/9(水)も続落となる中、物色傾向は変わりませんでした。

6/10(木)は、注目された5月消費者物価指数が前年比5.0%増(市場予想は同4.7%増)と予想を上回ったものの、米10年国債利回りが続落となり、テクノロジー株がけん引して最高値を更新しました。6/11(金)も米10年国債利回りが低下して主要3指数は小幅プラスとなりました。

S&P500指数は週間で0.4%の上昇、NYダウは0.8%の下落、ナスダック指数は1.8%の上昇でした。

業種指数では、「不動産」がトップでした。配当利回りが高い業種のため長期債利回りの低下がプラスになったほか、「経済再開」によってオフィスやショッピングモールに人が戻るという業績回復への期待も寄与しているとみられます。「ヘルスケア」はバイオジェンの新薬承認が他の銘柄にも波及しました。一方、景気敏感業種は揃ってマイナスでした。

個別銘柄では、バイオジェン(BIIB)が大幅高となりました。エーザイと共同開発したアルツハイマー病治療薬の「ADUHELM(一般名:アデュカヌマブ)」が、認知機能の低下を長期的に抑制する機能を持つ薬として世界で初めて承認されました。これを受けてUBSのアナリストは、同薬の米国ピーク売上が130億ドルに達するとして、目標株価を311ドルから463ドルに引き上げています。

経済指標では、米国の6月ミシガン大学消費者マインドが86.4となり、4月の88.3を下回るも5月の82.9から上昇、改善基調にあることが確認されました。中国の5月貿易統計は、輸出が前年比27.9%増、輸入が同51.1%増とベース効果もあって高い伸びが維持されました。

今週の米国株式市場

FOMC(米連邦公開市場委員会)、米中の経済指標(米小売売上高、中国鉱工業生産・小売売上高)、イランの大統領選挙、などが注目されます。

FOMCでは、インフレに対するFRBのスタンスが変化しないか、また、テーパリング(FRBによる資産購入の縮小)の議論が進むか、が注目点です。4月会合の議事要旨では、「テーパリングについて議論を始めるべき」とするメンバーが複数いたことが示されていました。

米中の経済指標では、5月の米小売売上高が前月比0.4%減の一方、自動車などを除くコア指数は前月比プラス維持の予想となっています。現金給付による押し上げ効果がピークアウトすると想定されています。中国の指標も、パンデミックによる前年同期のベース効果で徐々に伸び率が低下する局面です。

イランの大統領選挙では、現職の穏健派ロウハニ師(既に2期務めたため出馬できない)から、保守派のライシ師へ交代の可能性が高まっています。ライシ師は検事総長、司法府長官を務めた司法界の重鎮で、反米保守強硬派とされます。原油価格には上昇要因、地政学リスクには拡大要因と受け止められやすいとみられます。

経済指標では、6/15(火)に米国の5月小売売上高(前月比0.6%減の予想)、5月生産者物価指数(前月比0.5%増、前年比6.2%増の予想)、6/16(水)中国の5月鉱工業生産(前年比9.2%増の予想)・小売売上高(前年比13.8%増の予想)・固定資産投資(前年比17.0%増の予想)、米国の5月住宅着工・建設許可件数(着工件数は前月比4.5%増、建設許可件数は同0.2%減の予想)、などの発表が予定されています。

企業決算では、オラクル、レナー、アドビ、カーニバルなどの発表が予定されています。

米10年国債利回りの低下をどう考えるか

先週の相場で目を引いたのが、米10年国債利回りの低下です。過去4ヵ月1.55〜1.75%のレンジでもみ合っていたところから、1.4%台半ばまで下げました。低下した理由として、以下が考えられます。

(1)インフレ率の上昇は一時的との見方が広がった
4月、5月と米国の消費者物価指数上昇率は前年のベース効果もあって上昇しましたが、一時的な現象との見方が広がった可能性があるでしょう。5月の非農業部門雇用者数が前月比55.9万人増へ4月の同27.8万人増から改善し、労働の供給不足による物価上昇圧力に対する懸念が後退した可能性があります。

(2)バイデン大統領のインフラ投資の実現が難航
バイデン大統領のインフラ投資計画は、3月末の発表当初は2兆ドル規模でしたが、その後1.7兆ドルに圧縮され、先週は上院共和党との交渉が行き詰まっています。上院の超党派グループとの協議は続いていますが、実現までには紆余曲折がありそうです。巨額の財政支出や景気過熱リスクに対する懸念が後退した可能性があるでしょう。

(3)日本の機関投資家が買っている
これに関して数字では確認できませんが、市場で噂されています。日本の財務省の統計によると、中長期債のネット投資額は、2〜3月が1兆3,000億円の売り越しに対して、4〜5月は2,700億円の買い越しに転じていました。

一方、「米国経済の成長率のピークアウトを織り込む動きではないか」との見方もあるようです。これが正しいとすると、株価にも先行きマイナスになるのではと心配になりますが、筆者はそのようには考えていません。

上記(1)〜(3)はある意味「一時的」と言える要因とみており、今後数ヵ月の期間では景気回復を背景に上昇となる可能性が高いと考えます。

今週の5銘柄

ここ数ヵ月、景気敏感株・バリュー株とテクノロジー株・グロース株の循環物色が続き、なかなかどちらかに絞り切れない相場が続いています。そこで、今回はテクニカルな株価の動きから、相場の上昇をけん引している銘柄を探ってみました。

S&P100指数採用銘柄について、(1)6/1(火)〜6/10(木)に52週高値を更新している、(2)20日移動平均線からの乖離率が0〜5%の間にある(株価の上昇過熱感がない)、の条件で銘柄を抽出しました(図表4)。

ここから、アナリストの目標株価平均値とのプラス乖離率が大きいものを中心に、ゼネラル モーターズ(GM)、フェイスブック A(FB)、アルファベット A(GOOGL)、コノコフィリップス(COP)、Tモバイル US(TMUS) を選んでご紹介いたします。

図表3 米10年国債利回りの推移(日足、3ヵ月)

※当社WEBサイトを通じてSBI証券が作成

図表4 最近高値を更新した銘柄群(S&P100指数採用銘柄が対象)

コード 銘柄名 52週高値
更新日
20日移動平均
乖離率(%)
アナリスト
目標株価乖離率
(%)
GM ゼネラル・モーターズ゙(GM) 21/06/07 4.1 15.8
FB フェイスブック 21/06/08 2.5 15.6
GOOGL アルファベット 21/06/10 3.9 15.1
COP コノコフィリップス 21/06/10 4.9 13.7
TMUS TモバイルUS 21/06/10 4.3 11.5
PM フィリップ・モリス・インターナショナル 21/06/08 0.3 9.4
RTX レイセオン・テクノロジーズ 21/06/10 1.1 8.5
MDLZ モンデリーズ・インターナショナル 21/06/04 0.6 7.3
EMR エマソン・エレクトリック 21/06/08 1.9 6.5
TGT ターゲット 21/06/09 3.4 6.3
KO コカ・コーラ 21/06/04 1.4 6.1
EXC エクセロン 21/06/10 2.7 5.4
PEP ペプシコ 21/06/01 0.3 4.5
GS ゴールドマン・サックス・グループ 21/06/07 0.2 4.3
BLK ブラックロック 21/06/07 0.0 4.1
MS モルガン・スタンレー 21/06/07 1.9 1.7
CSCO シスコシステムズ 21/06/10 3.4 0.7
AXP アメリカン・エキスプレス 21/06/08 1.3 -4.8
IBM IBM 21/06/10 3.5 -5.2
ORCL オラクル 21/06/08 2.5 -14.2

注:銘柄名はBloombergの表記により、当社WEBサイト・本文中の表記と異なる場合があります。データは6/10(木)時点です。
※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

今週の注目銘柄

買付 チャート 銘柄 株価
(6/11)
予想PER
(倍)
ポイント
買付チャートゼネラル モーターズ(GM)61.49ドル11.1

【大型のSUVとピックアップトラックの販売が好調】

・フォードと並んで米国最大級、世界5位の自動車メーカーで、キャデラック、シボレー、ビュイック、GMCブランドの中・大型車、SUV、トラックを展開します。2035年までにすべての乗用車モデルをEVにするとして、大手自動車メーカーの中でEVに対する積極姿勢が注目されています。25年までに270億ドルを投じて全世界で30モデルのEVを投入する計画です。5/27(木)には半導体不足でここ数ヵ月操業を停止していた5工場の生産を再開するとして安心感が広がりました。 

・1-3月期は売上が前年同期比1%減にとどまったものの、利益率が高い大型のSUV、ピックアップトラックの販売好調で、調整後EBITは前年同期の12億ドルから44億ドルへ大幅に改善しました。通年の調整後EPSは4.50〜5.25ドルを維持しました。半導体不足の影響は出るものの、会社は通期のガイダンスには高い自信があるとしました。

買付チャートフェイスブック A(FB)331.26ドル23.2

【広告単価が前年同期比30%も上昇】

・2021年1-3月期の売上は前年同期比48%増と、2020年10-12月期の同33%増から大幅に加速、EPSは同93%増となりました。同46%増となった広告収入をけん引しているのは、広告の単価が同30%増となったことで、消費者のネット関与の強まりと企業の広告活動の活発化が背景にあるとみられます。広告の数量は同12%増でした。単価上昇によって営業利益率は43%と、前年同期の33%から大幅に上昇しています。

・広告先メディアのTVからネットへのシフトが加速する中で、ソーシャルメディアでトップのポジションを保持してディスプレイ広告(ブランド広告に使われる)に強い同社への恩恵が大きくなっていると考えられます。独占禁止法による是正措置のリスクを反映して予想PERは20倍台前半、来期予想基準では20倍割れまで低下しています。

買付チャートアルファベット A(GOOGL)2430.20ドル25.0

【ネット広告市場が予想を上回る伸び】

・2021年1-3月期の売上は前年同期比35%増と10-12月期の同24%増から大幅に加速しました。前年同期はパンデミックによる混乱で企業広告が当初抑えられたことに加え、その後の消費者によるデジタルメディアへの関与の高まりが反映されていると考えられます。YouTubeの広告収入が同49%増と伸びたほか、クラウドも同46%増となって全体をけん引しています。500億ドルの自社株買いを追加で承認しました。

・コアの検索広告事業を含め、YouTube事業、クラウド事業、「Google Play」ストア事業など幅広い事業により成長していくことが期待されます。その意味では、独占禁止法のリスクはフェイスブックよりも低いと考えられます。一方、欧州では独占禁止法違反で過去何度も罰金を課されていることから、企業行動の修正を行う必要があるとみられます。

買付チャートコノコフィリップス(COP)59.97ドル17.4

【株主還元の拡大に期待】

・石油・天然ガスの探鉱・生産の上流部門に特化するエネルギー企業の大手です。原油価格が安い局面でパーミアン盆地で操業するコンチョ・リソーシズの買収を決めて2021年1月に完了、原油価格回復の恩恵を大きく受けています。カナダのオイルサンド資産を保有するエノバス・エナジー社の保有株式を2022年にかけて売却する方針で、株主還元の拡大が期待されています。

・1-3月期決算は、原油価格回復に買収効果が加わり、売上が前年同期比60%増、調整後EPSが同53%増と大幅に伸びました。リビアを除く生産量は前年同期比16%増相当の1日当たり石油換算バレルで149万に増加、4-6月期も同150〜154万に拡大する見通しです。年率15億ドルペースでの自社株買いの再開を発表しています。

買付チャートTモバイル US(TMUS)145.35ドル62.4

【スプリントとの経営統合により5Gネットワークでリード】

・米国の大手通信の一角で、2020年4月にスプリントと経営統合しました。スプリントが保有していた2.5ギガヘルツ帯のネットワークを活かすことで、ベライゾン、AT&Tを上回る5Gネットワークを整備することができています。1-3月期の携帯電話の新規後払い契約者は業界トップの77.3万人を獲得していますが、5Gのネットワークでリードしていることが背景にあるとみられます。

・1-3月期はスプリントとの経営統合により、売上は前年同期比78%増、調整後EBITDAは同88%増となる一方、主に発行済株式数の増加によってEPSは同33%減でした。通年について新規加入者数と経営統合によるコスト削減効果の見通しを引き上げた上、コア調整後EBITDA(調整後EBITDAからリース収入を差し引いたもの)のガイダンスも226〜231億ドルから228〜232億ドルに上方修正しています。

注:予想PERはBloomberg集計のコンセンサス予想EPSによります。使用した予想EPSの決算期は、いずれも2021年12月期です。
※会社資料、BloombergデータをもとにSBI証券が作成。

主要イベントの予定

  経済指標・イベント 企業決算・イベント
14(月) ・ユーロ圏鉱工業生産(4月) プラグパワー(E)
15(火) ・米国・欧州連合(EU)首脳会談(ブリュッセル)
・米小売売上高(5月)
・米生産者物価指数(5月)

・米鉱工業生産(5月)
・米NAHB住宅市場指数(6月)
オラクル
16(水) ・日本機械受注(4月)
・中国鉱工業生産・小売売上高・固定資産投資(5月)
・中国調査失業率(5月)
・米国・ロシア首脳会談(ジュネーブ)
・米住宅着工・建設許可件数(5月)
・米FOMC政策金利
レナー
17(木) ・中国新築住宅価格(5月)
・EU27ヵ国新車登録台数(5月)
・ユーロ圏消費者物価指数(5月)
・米新規失業保険申請件数(6月12日に終わる週)
・米フィラデルフィア連銀景気指数(6月)
アドビ
18(金) ・日銀金融政策
・イラン大統領選挙
カーニバル(E)
21(月) ・シカゴ連銀全米活動指数(5月)  
22(火) ・ユーロ圏消費者信頼感(6月)
・米中古住宅販売件数(5月)
・米2年国債入札
 
23(水) ・じぶん銀行日本製造業PMI(6月)
・マークイットユーロ圏製造業PMI(6月)
・マークイット米国製造業PMI(6月)
・米新築住宅販売件数(5月)
・米5年国債入札
 
24(木) ・ドイツIFO景気指数(6月)
・米耐久財受注(5月)
・米実質GDP(1-3月期、確報値)
・米新規失業保険申請件数(6月19日に終わる週)
・米7年国債入札
アクセンチュア、フェデックス、ナイキ
25(金) ・米個人所得・個人支出(5月)
・米個人支出物価指数(5月)
・米ミシガン大学消費マインド(6月)
 

注:日付は現地時間によります。(E)はBloombergによる予想を示します。企業決算の赤字でのハイライトは、当社顧客保有人数の1〜30位、青字のハイライトは31〜50位を示します。
※Bloombergデータ、各種報道をもとにSBI証券が作成

※本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。

免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製又は販売等を行うことは固く禁じます。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

  • 夏の超CFD祭!手数料最大10,000円還元!

ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.