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2019-10-17 00:07:14

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アメリカNOW! 今週の5銘柄 〜活況の米国IPO市場!!主要銘柄のパフォーマンスを検証〜

2019/7/8
投資情報部 榮 聡

先週の米国株式市場は、米中首脳会談の結果に加え、世界的な金融緩和に対する期待で主要3指数がいずれも史上最高値を更新しました。今週はFOMC議事要旨、パウエルFRB議長の議会証言など、次回FOMCのアクションに関する市場予想に影響を与えうるイベントが注目されます。

今回は上期の主要IPOのパフォーマンスを検証していますが、その中で銘柄紹介レポートを作成していないクラウド ストライク ホールディングス A(CRWD)アバンター(AVTR)トレードウェブマーケッツ A(TW)ビヨンド ミート(BYND)をご紹介するほか、7/10(水)(日本時間)に3-5月期決算の発表を控えるリーバイ ストラウス A(LEVI)を選んで今週の5銘柄といたします。

図表1 S&P500指数の一目均衡表(日足、3ヵ月)

https://a248.e.akamai.net/f/248/29350/7d/pict.sbisec.co.jp/sbisec/images/base/g_market_report_fo_america_190708_14233_01.gif

※当社WEBサイトを通じてSBI証券が作成

図表2 業種別指数騰落率・個別銘柄騰落率

S&P500業種指数騰落 1週 1ヵ月 3ヵ月
通信サービス 3.5% 6.1% 4.1%
金融 3.4% 4.3% 5.8%
不動産 2.7% 1.1% 3.6%
情報技術 2.4% 5.2% 4.9%
一般消費財・サービス 2.3% 5.6% 3.3%
生活必需品 2.3% 1.8% 5.9%
S&P500 2.2% 4.1% 3.3%
公益事業 2.1% 1.8% 5.2%
ヘルスケア 1.6% 3.3% 1.9%
素材 1.4% 2.7% 1.9%
資本財・サービス 1.1% 2.6% 0.9%
エネルギー 0.2% 3.8% -7.2%
騰落率上位(1週) 騰落率
アルファベット 5.2%
スターバックス 5.1%
ロウズ 4.9%
シティグループ 4.8%
アクセンチュア 4.6%
騰落率下位(1週) 騰落率
エクセロン -4.9%
ダウ -3.1%
レイセオン -2.5%
バイオジェン -2.3%
ボーイング -2.2%

注:個別銘柄の騰落率上位、下位はS&P100指数が母集団です。
※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

先週の米国株式市場

7/1(月)は週末の米中首脳会談の結果を受けて上昇しました。7/3(水)にはECB次期総裁にラガルドIMF専務理事が指名されて金融緩和が続くとの見方が台頭、また、米国ではトランプ大統領が指名する2人のFRB理事候補によってFRBにハト派が増員との思惑で、主要3指数がいずれも史上最高値を更新しました。

一方、7/5(金)の6月雇用統計では、非農業部門雇用者が市場予想を大幅に上回って7月FOMCでの利下げ期待が動揺して米10年国債利回りは2.0%台に上昇しました。S&P500指数も一時前日比0.9%安までありましたが、引けにかけて同0.2%安まで戻しています。S&P500指数は週間で1.7%の上昇でした。

業種指数騰落率では、トップの「通信サービス」はメディア銘柄の上昇が牽引しています。市場の利下げ期待が動揺したことで「金融」も上位となっています。追加の対中関税は延期されましたが、反応が注目された半導体関連の上昇は限定的で、「情報技術」の上昇は貿易摩擦から比較的遠いと見られる「ソフトウェア・サービス」が牽引しています。

個別銘柄では、テスラ(TSLA)が発表した4-6月期の納入台数は市場予想の91,000台を上回る95,200台となって株価が上昇しました。一方、ボーイング(BA)は不具合が見つかったソフトウェアの修正版を9月までFAA(連邦航空局)に提出しないとして、「737MAX」の飛行再開は20年初めにずれ込むとの見通しが嫌気されました。

経済指標では、米国の6月ISM製造業景気指数が前月の52.1から51.7へ、ISM非製造業景気指数が55.1へ前月の56.9から55.1へ、企業景況感の低下が確認されました。6月雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比22.4万人増と予想の同16万人増を上回り、前月の同7.2万人増から大きく改善しました。7月FOMCで0.25%の利下げを否定するものではないものの、FRBが様子見する可能性が出てきた一方、0.50%の利下げはなくなったと見られます。

今週の米国株式市場

現在の株式相場は主に金融緩和期待を材料に動いているため、FOMC議事要旨(6/18、19開催分)、パウエルFRB議長の議会証言など、7/30(火)、31(水)の次回FOMC(米連邦公開市場委員会)でのアクションに関する予想に影響を与えうるイベントが注目されます。また、今週から始まる4-6月期決算発表への注目も徐々に高まってくると想定されます。

議事要旨が公表される6/18(火)、19(水)に開催されたFOMCではFRBの利下げバイアスへの転換が確認されたとして、米10年国債利回りが2.0%台に低下する原動力となりました。パウエルFRB議長の議会証言では、予想以上に堅調となった6月雇用統計を踏まえて米国経済およびFRBの政策に関してどのような発言があるか注目されます。

S&P500指数ベースの企業業績は4-6月期に前年同期比2.6%減と1-3月期の同0.5%減に続いて低調と見込まれています。7-9月期に同0.5%減、10-12月期に同6.3%増に回復して、19年通年では前年比2.6%増と小幅な増益が見込まれています。

テクニカルにはS&P500指数で相場の節目となっていた2,950ポイント近傍を明確に上抜けて、ファンダメンタルズに波乱がなければ当面は上値を試しやすいと考えられます。S&P500指数の20年EPS予想184ポイントを基準に、PER16.5倍の3,036ポイント、同17.0倍の3,128ポイントなどが上値の目途として計算できます。

経済指標では、7/11(木)に米国の6月消費者物価指数(前月比0.0%、前年比1.6%増の予想)、7/12(金)に中国の6月貿易統計(輸出は前年比0.8%減へ前月の同1.1%増から低下の予想、輸入は同4.5%減へ前月の8.5%減から低下の予想)などの発表が予定されています。

企業決算は、4-6月期決算の発表が始まります。ペプシコ 、デルタ航空、ファスナル、シティグループ、JPモルガンチェースなどの発表が予定されています。

今週の5銘柄

今回は19年上半期のIPO銘柄のパフォーマンスを検証しました。米国市場では100銘柄以上の新規上場がありましたが、図表3には時価総額が40億ドル以上の13銘柄を抽出しています。

公募価格との比較では株価がプラスとなった銘柄が大半で、50%以上上昇した銘柄も6銘柄と、IPO市場は全体として活況だったと言えそうです。

一方、公募価格との比較でマイナスとなったのは配車サービスのウーバーテクノロジーズとリフトの2銘柄でした。前評判が高く市場で広く知られた銘柄の場合、上場後に株価が一時低迷することはままあります。

両社の業績は順調に伸びていますので、いずれ公募価格は奪回すると期待されます。アナリストの目標株価平均はそれぞれ53.74ドルと70.76ドルです。

図表3の青色でハイライトした銘柄については、銘柄紹介のレポートを作成していますので、外国株式特集レポートをご参照ください。今回はオレンジ色でハイライトした紹介レポートを作成していない、クラウド ストライク ホールディングス A(CRWD)アバンター(AVTR)トレードウェブマーケッツ A(TW)ビヨンド ミート(BYND)をご紹介するほか、7/10(水)(日本時間)に3-5月期決算の発表を控えるリーバイ ストラウス A(LEVI)を選んで今週の5銘柄といたします。

図表3 米国の上半期IPO(時価総額40億ドル以上)

銘柄(コード) 時価総額
(億ドル)
公募価格
(ドル)
株価
(7/3)
(ドル)
株価
上昇率
(%)
ウーバー テクノロジーズ(UBER) 750 45.00 44.23 -1.7
ズーム ビデオ コミュニケーションズ(ZM) 246 36.00 90.45 151.3
スラックテクノロジーズ A(WORK) 182 26.00 36.00 38.5
リフト A(LYFT) 176 72.00 60.60 -15.8
ピンタレスト A(PINS) 149 19.00 27.47 44.6
Chewy Inc(CHWY)(扱いなし) 137 22.00 33.82 53.7
クラウド ストライク ホールディングス A(CRWD) 134 34.00 67.24 97.8
アバンター(AVTR) 107 14.00 18.94 35.3
トレードウェブマーケッツ A(TW) 101 27.00 45.50 68.5
ビヨンド ミート(BYND) 91 25.00 151.50 506.0
リーバイ ストラウス A(LEVI) 86 17.00 21.79 28.2
Adaptive Biotechnologies CorpADPT)(扱いなし) 48 20.00 39.16 95.8
ラッキン コーヒーADR(LK) 46 17.00 19.33 13.7

※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

今週の注目銘柄

買付 チャート 銘柄 株価
(7/5)
予想PER
(倍)
ポイント
買付チャートクラウド ストライク ホールディングス A(CRWD)67.21ドル

【エンドポイント保護がメインのサイバーセキュリティ企業】
・2011年に創業したサイバーセキュリティ大手の一角。「Falcon」プラットフォームは、エンドポイント(情報端末)にインストールされる軽量なエージェントで不正を検知して脅威インテリジェンスとの連携により解決策を提示、また、脅威ハンティングのサービスを提供します。19年1月末時点でサービスへの加入顧客が2,516社あり、「フォーチュン100」のうち44社、グローバル企業トップ100社のうち37社、 大手銀行トップ20行のうち9行を含みます。

・サイバー攻撃に対する防御として、ネットワークへの侵入を防ぐやり方と、エンドポイント(情報端末)で検知するやり方がありますが、標的型の攻撃が増えたことでネットワークへの侵入を完全に防ぐのは現時的ではなくなり、エンドポイント保護が重要になっていると言われています。ガートナー社が公表した18年11月付レポートで同社は、エンドポイント保護のプラットフォームを提供する分野でリーダー企業と認められており、業界で競争力をもつサービスを提供していると考えられます。

・18年の売上が250百万ドル、純利益が140百万ドルの赤字です。

買付チャートアバンター(AVTR)19.18ドル29.5

【バイオ・医薬業界のサプライヤー企業】
・バイオ・医薬品業界、大学の研究室、半導体業界などに材料、消耗品、機器など多岐にわたる製品を販売する企業です。取り扱い品目は6百万に及び、自社生産のほか4,000を超えるサプライヤー企業を組織しています。18年の売上のうち、自社の独自製品が33%、他社からの調達品が40%を占めています。

・1904年設立の化学企業が前身で、2010年に同社を買収した投資会社ニューマウンテン傘下で企業買収を重ね、提供できる製品の幅を広げてきました。2017年には米医療機器大手のVWRを64億ドルで買収、これを機にアバンターとして創業しています。バイオ・医薬品業界の「モノタロウ」的存在を目指している会社と言えそうです。

・18年の業績は売上が58.6億ドル、営業利益が4.1億ドル、調整後純利益が2.6億ドルです。

買付チャートトレードウェブマーケッツ A(TW)46.32ドル49.8

【機関投資家向けに金融商品の電子取引市場を運営する企業】
・金利、クレジット、マネーマーケット、エクイティ分野の40以上の金融商品について、電子取引市場を主に機関投資家向けに提供している企業です。1996年に米国国債の取引ワークフローの煩雑さを改善することを目的に設立され、1998年に電子取引市場の提供を始めています。その後20年にわたり、クレジット、マネーマーケット、株式へ取り扱い商品を広げ、2000年に欧州、2004年にアジアに展開してきました。18年の同社市場での1日当たりの取引高は5,490億ドルに達しています。

・同社の対象市場となる、金利・クレジット商品の残高は590兆ドル、マネーマーケットと株式を加えると605兆ドルに達します(18年6月時点)。米国国債の残高は2007年以来年率12%で成長、米国と欧州のETFは同20%近く、過去10年で米国社債は年率5%、中国債券は同21%と主要な金融商品の残高が成長しており、同社の事業環境は明るいと言えるでしょう。

・18年12月期の売上は657百万ドル、営業利益は118百万ドル、純利益は100百万ドルです。

買付チャートビヨンド ミート(BYND)152.63ドル

【植物由来の人工肉製造企業】
・植物を原材料に人工肉を製造する企業です。味、噛み応え、香りなどを動物由来の肉に似せた牛肉、豚肉、鶏肉を製造して約3万の小売店舗で販売、主力製品は「Beyond Burger」です。健康、環境へのインパクト、動物福祉に関心の高い消費者にアピールしています。

・対象市場は、米国の食肉市場が2,700億ドル、世界では1.4兆ドルあり、このうち一部でも植物由来の製品にシフトすれば大きな市場になる可能性があります。米国の「ミルク」市場では、豆乳など植物由来の「ミルク」が13%を占めるようになっていることから、食肉でも同様の変化が起こりえるとしています。

・売上は16年の16.2百万ドルから18年に87.9百万ドルへ急拡大しており、18年の純利益は29.9百万ドルの損失でした。19年1-3月期の売上は40.2百万ドルで前年同期比3.1倍に増加、純利益は6.6百万ドルの損失です。

買付チャートリーバイ ストラウス A(LEVI)22.27ドル20.8

【34年ぶりに株式市場に復帰したジーンズの企業】
・ジーンズを中心とするアパレル企業です。主力の「Levi's」は世界で最も認知度が高いデニムブランドであるほか、米国のアパレル業界で最も認知度が高いブランドとも言われています。このほか、「Dockers」「Signature by Levi's Strauss &Co.」「dENiZEN」などのブランドを擁します。地域別の売上は、米州55%、欧州29%、アジア(中東、アフリカを含む)16%です。

・世界のジーンズ市場はジムやヨガなどで着用するトレーニングウェア、ヨガウェアなどを街中で着る「アスレジャー」がファッションのトレンドになって14〜16年にマイナス成長となりました。しかし、この動きも一巡しつつあるとされ、同社の事業環境も改善基調にあるようです。中国、ブラジル、インドなどでの浸透を成長戦略としています。

・18年11月期の業績は、売上が55.8億ドル、営業利益が5.4億ドル、純利益が2.9億ドルです。

注:予想PERはBloomberg集計のコンセンサス予想EPSによります。クラウドストライクホールディングスは20年1月期、リーバイストラウスは19年11月期、その他は19年12月期です。
※会社資料、BloombergデータをもとにSBI証券が作成

主要イベントの予定

  経済指標・イベント 企業決算・イベント
8(月) ・日本機械受注(5月)  
9(火) ・米消費者信用残高(5月)
・NFIB中小企業楽観指数(6月)
・米求人件数(5月)
・中国資金調達総額(6月、15日までに発表)
ペプシコ
10(水) ・中国生産者・消費者物価指数(6月)
・パウエルFRB議長議会証言(下院金融委員会)
 
11(木) ・FOMC議事要旨(6/18、19開催分)
・米消費者物価指数(6月)
・パウエルFRB議長議会証言(上院銀行委員会)

・中国海外直接投資(6月、18日までに発表)
デルタ航空、ファスナル
12(金) ・日本鉱工業生産(5月、確報値)
・中国貿易統計(6月)
・ユーロ圏鉱工業生産(5月)
・米生産者物価指数(6月)
シティグループ、JPモルガンチェース
15(月・祝) ・日本の祝日(海の日)
・中国実質GDP(4-6月期)
・中国鉱工業生産・小売売上高・固定資産投資(6月)

・中国調査失業率(6月)
・中国新築住宅価格(6月)
・中国不動産投資(6月)
・ニューヨーク連銀製造業景気指数(7月)
ウェルズファーゴ
16(火) ・ドイツZEW調査(7月)
・米輸入物価指数(6月)
・米小売売上高(6月)
・米鉱工業生産(6月)
・NAHB住宅市場指数(7月)
ジョンソン&ジョンソン、ゴールドマンサックス
17(水) ・EU27ヵ国新車登録台数(6月)
・ユーロ圏消費者物価指数(6月)
・米住宅着工・建設許可件数(6月)
バンクオブアメリカ、CSX、アボットラボラトリーズ
テキストロン
18(木) ・米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・日本貿易統計(6月)
・フィラデルフィア連銀景気指数(7月)
ネットフリックスIBMフィリップモリスインターナショナル
ユナイテッドヘルスグループ、モルガンスタンレー
ハネウェルインターナショナル、ユナイテッドレンタルズ
テキサスインスツルメンツ
19(金) ・ミシガン大学消費者マインド(7月、速報値) マイクロソフトペイパルホールディングス
インテューイティブ サージカル
、アメリカンエキスプレス
シュルンベルジェ

注:日付は日本時間によります。企業決算の赤字でのハイライトは、当社顧客保有人数の1〜30位、青字のハイライトは31〜50位を示します。
※Bloombergデータ、各種報道をもとにSBI証券が作成

※本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。

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