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2019-06-17 11:35:44

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アメリカNOW!今週の5銘柄 〜FANGの復活はあるのか!?「出遅れ物色」の観点から検討〜

2019/4/22
投資情報部 榮 聡

先週の米国株式市場は、米中の経済指標改善がポジティブであったものの、医療保険制度改革の影響が懸念されたヘルスケア株の下落が足を引っぱりました。今週は、主要企業の1-3月期決算発表がピークを迎えるほか、米国の1-3月期GDPの発表が注目されます。

今回は出遅れ物色の観点からFANGの4銘柄、ネットフリックス(NFLX)フェイスブック A(FB)アマゾン ドットコム(AMZN)アルファベット A(GOOGL)を取り上げるほか、劇的な復活を遂げたクアルコム(QCOM)を加え、今週の5銘柄といたします。

主要企業の決算概要:先週発表のフィリップ モリス インターナショナル(PM)、インテューイティブ サージカル(ISRG)をご報告しています。

図表1:S&P500指数の一目均衡表(日足、3ヵ月)

※当社WEBサイトを通じてSBI証券が作成

図表2:業種別指数騰落率・個別銘柄騰落率

S&P500業種指数騰落 1週 1ヵ月 3ヵ月
資本財・サービス 2.6% 5.2% 11.8%
金融 2.6% 2.3% 5.1%
情報技術 2.0% 5.9% 19.1%
通信サービス 1.9% 5.5% 10.8%
一般消費財・サービス 1.4% 6.3% 11.4%
生活必需品 1.2% 3.1% 8.7%
素材 0.8% 4.2% 8.1%
S&P500 0.6% 2.6% 8.8%
エネルギー -0.4% 1.4% 5.4%
公益事業 -1.1% 0.0% 7.7%
不動産 -2.7% 0.7% 8.5%
ヘルスケア -5.3% -7.3% -4.7%
騰落率上位(1週) 騰落率
クアルコム 42.9%
ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー 13.6%
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー 6.8%
モルガン・スタンレー 6.1%
ユニオン・パシフィック 6.0%
騰落率下位(1週) 騰落率
メルク -8.3%
オキシデンタル・ペトロリアム -8.0%
イーライリリー -8.0%
アムジェン -7.6%
ファイザー -6.8%

注:個別銘柄の騰落率上位、下位はS&P100指数が母集団です。4/12(金)〜4/18(木)の5営業日の騰落率です。
※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

先週の米国株式市場

中国の3月月次指標や1-3月期実質GDP、米国の3月小売売上高など重要なマクロ指標はいずれも市場予想を上回って、相場にポジティブに作用したと見られます。一方、国民皆保険の議論による事業環境の不透明感を受けて、株価の下落がこれまで売られていた医療保険関連から医薬品銘柄にも売りが広がり、ヘルスケアセクターが全体の足を引っ張りました。S&P500指数は週間でほぼ横ばいでした。

業種指数騰落率では、中国経済の改善を受けて「資本財・サービス」「金融」「情報技術」「一般消費財・サービス」など景気敏感セクターの上昇が目立ちました。一方、上述の通り、ヘルスケアは大幅安となっています。個別銘柄では、アップルとの特許訴訟を和解に持ち込んだクアルコムが43%の上昇となっています。

経済指標では、中国の3月鉱工業生産、小売売上高、固定資産投資とも前回数字から大きく改善して、中国経済の底入れに対する期待を高めました。中国の1-3月期実質GDPも前年比6.4%増と市場予想の同6.3%増を上回り、10-12月期と同水準を維持しました。

また、3月の米小売売上高は前月比1.6%増と市場予想の同0.8%増を大きく上回りました。前年比でも3.6%増と前年比6%台の増加となった昨年5月〜8月から続いている伸び率の低下も一服となる兆しと言えそうです。

今週の米国株式市場

米主要企業の決算発表が今週・来週とピークを迎えるほか、中国の重要な経済指標の発表はない一方、米国の1-3月期実質GDPの発表が注目されます。

マクロ指標は米中ともに改善基調の一方、S&P500指数のPERは17.5倍に達して高値警戒感もあり、主要企業の決算を睨んでのもみ合いとなる可能性が高そうです。

米国の1-3月期実質GDPについては、前期比年率2.2%増と10-12月期と同水準の伸びが見込まれています。月次指標の動きを反映して計算されるアトランタ連銀の「GDPNow」は、最近の経済指標改善を受けて前期比年率2.8%増まで上方修正されていることから、10-12月期の水準を超えてくる可能性もありそうです。

企業決算については、S&P500指数採用銘柄のうち15%が発表を終えています。発表の終わった企業の実績と今後発表する企業の予想をブレンドしたEPS増益率は前年同期比3.9%減です(4/18(木)時点のFactSet集計)。先々週末のこの数字は同4.3%減でしたので、決算発表が進んだことで上昇修正されたことになります。

また、産業景気を敏感に反映する資本財・サービスセクターのテクストロン、CSX、ユナイテッドレンタルズ、ハネウェルインターナショナル、ユニオンパシフィックの実績決算をチェックしたところ、いずれもEPSは市場予想を上回り(売上はテキストロンとユニオンパシフィックのみ予想をショート)、株価は決算前から上昇して一週間を終えており、勇気付けられる動きと言えるでしょう。

経済指標では上記のほか、4/22(月)に米国の3月中古住宅販売件数(前月比3.8%減の予想)、4/23(火)に米国の3月新築住宅販売件数(前月比2.7%減の予想)、4/25(木)に米国の3月耐久財受注(前月比0.7%増の予想)などの発表が予定されています。

住宅関連は長期金利の低下で改善基調にあると見られますが、年末年始の米政府閉鎖の影響もあって前月比の数字が乱高下しています。指標性(景気動向を判断するための有効性)は弱まっている可能性があるでしょう。

企業決算では、ボーイング、マイクロソフト、フェイスブック、アマゾンドットコム、インテル、エクソンモービル、スターバックスなど主要企業の決算発表がピークを迎えます。

また、来週のイベントとして、経済指標では、4/30(火)に中国の4月製造業・非製造業PMI、5/1(水)に米国の4月ISM製造業景気指数、5/2(木)にFOMCの結果発表、5/3(金)に米国の4月雇用統計、4月非製造業景気指数などの発表が予定されています。FOMCでの政策金利は2.5%(上限金利)で据え置き、雇用統計の非農業部門雇用者数は前月比19万人増が予想されています。

企業決算では、アルファベット、ファイザー、マクドナルド、マスターカード、ゼネラルエレクトリック、アップル、クアルコム、ギリアドサイエンスなどの決算発表が予定されています。

今週の5銘柄

米国株式市場については目先高値警戒感があるとの認識から、前回はアナリストの目標株価に対する現在値のマイナス乖離が大きい銘柄を「出遅れ物色」に乗りやすい銘柄としてご紹介いたしました。

これに続いて今回は、出遅れという観点からFANG銘柄の復活の可能性について検討してみました。昨年7月末にフェイスブックの4-6月期決算で売上が予想をショート、急激な売上減速のガイダンスを行ってから、FANG銘柄全般に警戒感が高まって物色意欲が低下しました。

その後も個人情報の取り扱いに関する規制リスク、巨大プラットフォーマー「GAFA」に対する国際的な視線が厳しくなっていることを受けて物色は抑制されてきたと見られます。代わってクラウド関連、5G関連などがテクノロジー株として物色されました。

しかし、物色の圏外に置かれてから1年近く経つため、市場がFANG銘柄の見直しを検討する可能性も高まっているのではないでしょうか。1-3月期決算がその契機となる可能性について考えてみました。

FANGの4銘柄、ネットフリックス(NFLX)フェイスブック A(FB)アマゾン ドットコム(AMZN)アルファベット A(GOOGL)に、先週劇的な復活を遂げたクアルコム(QCOM)を加え、今週の5銘柄といたします。クアルコムについては、なぜあれほど評価されたのか、その背景についてご説明いたします。

図表3:今週の5銘柄の1-3月期決算の実績および予想

発表予定
日時
(日本時間)
コード 銘柄 実績・予想
売上高
(億ドル)
実績・予想
EPS
(ドル)
実績・予想
売上高
増加率
実績・予想
EPS
増加率
売上高
増加率
(前回)
EPS
増加率
(前回)
通期
予想
EPS
(ドル)
株価
(4/18)
(ドル)
アナリスト
目標株価
(4/18)
(ドル)
4/17 早朝 FB ネットフリックス 45.2 0.76 22.2% 18.8% 30.4% 7.7% 8.78 360.35 390.57
4/25 早朝 FB フェイスブック 149.7 1.63 25.1% -3.6% 30.4% 7.7% 8.78 178.28 197.74
4/26 05:01 AMZN アマゾンドットコム 597.0 4.67 17.0% 42.7% 19.7% 180.9% 36.02 1,861.69 2,133.29
4/30 早朝 GOOGL アルファベット 300.3 10.54 20.8% 6.2% 23.1% 32.1% 12.21 1,241.47 1,348.57
5/3 早朝 QCOM クアルコム 48.3 0.73 -7.7% -9.1% -20.3% 22.5% 30.21 79.89 80.51

注:ネットフリックスは実績、その他は予想です。
※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

今週の注目銘柄

買付 チャート 銘柄 株価
(4/18)
予想PER
(倍)
ポイント
買付チャートネットフリックス(NFLX)360.35ドル90.5 【インターネットTVへのシフトは巨大で新規参入があっても大丈夫と】
・1-3月期決算は、実績は市場予想を上回った一方、4-6月期のガイダンス新規加入者数が市場予想を下回りましたが、値上げによって既存加入者の解約率が若干上振れていることが要因と見られ、特に心配はないと見られます。

・同社は個人情報を流用して商売しているわけでもなく、巨大プラットフォーマーでもないため、規制リスクは小さく、FANGの中でも株価は最も好調に推移しています。ただ、ここ数ヵ月はアップルやウォルトディズニーの動画サービスが意識されて株価はもみ合いとなっています。

・競合については、勝者総取りとなりやすいインターネットでも、インターネットTVはコンテンツの違いによって勝者が複数となる可能性があることを2015年から主張していました。今回の決算リリースでも、従来型TVからインターネットTVへのシフトは巨大であるため、新規参入があっても魅力的なコンテンツを生み出している限り、成長に重大な影響はないだろうとしています。筆者も同感で、引き続き注目できる銘柄と見られます。
買付チャートフェイスブック A(FB)178.28ドル20.3 【依然として規制リスクが意識される】
・1-3月期は売上がさらに鈍化するうえ、サイト監視や規制のリスクに対応するためのコストが嵩んでEPSも減益への転換が見込まれています。チーフ・プロダクト・マネージャーの交代や傘下事業のレポーティングがザッカーバーグCEOに集められたことから、個人情報保護の重視へ同社が舵を切ったことがうかがえます。

・同社の事業は個人情報の塊であるため、FANG銘柄の中でも特に規制による事業への影響が大きくなることが警戒されています。なかなか手を出しにくい銘柄になっていると考えられます。株価は昨年高値の209ドルに対して85%まで戻っています。

・19年は年を通じて個人情報保護のための対応が行われると見込まれますが、この対応が終わった段階では、再び成長期待が復活する可能性があるでしょう。20年にはパフォーマンスが戻ってくる期待があると言えるでしょう。
買付チャートアマゾン ドットコム(AMZN)1861.69ドル52.3 【売上は鈍化も、利益の成長は続く】
・1-3月期の業績は、ドル高による海外売上の目減り、プライム会員収入の減速、海外ネット通販の減速などから売上の伸びは鈍化する見通しです。一方、EPSは、広告収入の増加、クラウドの伸び、「フルフィルメント by Amazon」の増加などからEPSの高い伸びは続くと見込まれています。17年の先行投資が実を結んで18年には営業利益率が5.3%と、17年の2.3%から大幅に改善しましたが、その勢いが続くと想定されます。

・規制のリスクについては、個人情報の取り扱いには若干のリスクはあるものの、フェイスブックの比ではないでしょう。また、巨大プラットフォーマーへの逆風としては、ネット通販のシェアは高いものの、小売業界全体から見たシェアはまだ小さく、同社を揺るがす問題にはならないと見込まれます。

・アナリストの目標株価は現値の15%上となっており、出遅れ物色の対象となる可能性が期待できるでしょう。
買付チャートアルファベット A(GOOGL)1241.47ドル22.8 【クラウドへの投資で利益は抑えられる見通し】
・1-3月期は為替による目減りの影響もあって売上は前年同期比20.8%増、EPSはアマゾンを追いかけるためのクラウドへの投資が嵩んで同6.2%増と低い伸びにとどまることが予想されています。

・同社はネット検索のシェアが高い欧州での事業運営が当局からマークされ、これまで2回巨額の罰金を支払っています。引き続き規制のリスクが意識され、PERが抑えられると想定されます。19年は投資のために利益の伸びは低くなる見通しのため、上値も限定的と考えられます。アナリストの目標株価は、現値から9%の上の水準となっています。

・3/19(火)に発表したゲームストリーミングサービスの「Stadia」の構想は、検索やYouTubeのために全世界にデータセンターを配置する同社に優勢性のあるサービスとして注目できるでしょう。ただ、やはりゲームはコンテンツが決め手となるため、人気の高いゲームを専用で調達できるかどうかが普及のポイントとなりそうです。
買付チャートクアルコム(QCOM)79.89ドル19.5 【アップルとの特許訴訟和解で業績見通しが改善】
・アップルとの特許訴訟を和解に持ち込んだことで、株価は先週43%も上昇しました。アップルがクアルコムのチップセットなくして5G端末を出せないことが判明、クアルコムの実力が評価されたと言えるでしょう。時価総額が数兆円ある企業の株価がこのような形で動くことは稀ですので、背景についてご説明します。

・クアルコムは1995年に「cdmaOne」という通信技術を発表、後にこれが国際的な通信規格に採用されたことで、移動体通信の基本的な特許を押さえることになりました。通常国際規格は様々な企業がアイデアを持ち寄って決まるものですが、この「CDMA」(符号分割多重接続)はクアルコムがほぼ単独で開発したもので、しかも、3G、4G、5Gと世代が変わっても、「CDMA」が基本になっているということは変わらず、移動体通信市場でのクアルコムの強い立場が続いています。

・世界で販売される携帯電話・スマホから単価に応じて1台当たり数ドルの特許料収入が同社に入る仕組みです。同社売上の約2割、税前利益の5割超を占めて、収益の柱になっています。アップルはこの特許料をクアルコムと争っていました。しかし、クアルコムに頼まないと5G端末が出せない事態に追い込まれ、和解に応じたということになります。

注:予想PERはBloomberg集計のコンセンサス予想EPSによります。いずれも19年12月期です。
※会社資料、BloombergデータをもとにSBI証券が作成

先週発表された主要企業の決算概要

銘柄名(コード)  決算発表日、株価反応日
株価、前日比、今期予想EPS、アナリスト目標株価
 直近実績前年同期比予想乖離前四半期の
前年同期比
フィリップ モリス インターナショナル(PM) 4/18、4/18売上(億ドル)67.5-2%0%-10%
84.49ドル、-1.2%、5.19ドル、92.57ドルEPS(ドル)1.099%7%-5%

【カナダ事業切り離しの影響を除いて通年EPSは前年比8%増を見込む】

  • 1-3月期は、たばこの出荷本数が前年同期比1.1%増となったものの、為替による目減りのため、売上は前年同期比2.1%減で、為替の影響を除いた売上は3.2%増でした。事業環境の悪化を受けて切り離すカナダでの法務費用などを除いた調整後EPSは上表の通り、前年同期比9%増です。これを含んだ報告ベースでは、同13%減でした。
  • たばこの出荷本数は紙巻たばこが前年同期比横ばい、加熱式たばこが同20.2%増でした。紙巻たばこの出荷本数が横ばいを維持したのは、中東・アフリカ、南アジア・東南アジアでの伸びが他地域の落ち込みをカバーしたためです。中国と米国を除く世界市場のシェア(加熱式たばこを含む)は28.4%と前年同期に比べ1.0%ポイント上昇しています。
  • 19年12月期のガイダンスは、GAAPベースのEPSが4.87ドルで前年同期比4%減の見込みです。カナダ事業の切り離しなどの影響を除く、Non-GAAPベースで5.09ドル、市場予想の5.17ドルを下回りました。さらに為替の影響を除いたベースで5.23ドルで、前年同期比8%増となります。
インテューイティブ サージカル(ISRG)
 4/18、4/18(時間外)
売上(億ドル)9.7415%0%17%
490.00ドル、-7.2%、12.01ドル、584.94ドルEPS(ドル)2.617%-2%17%

【営業計数、業績がやや鈍化】

  • 手術支援ロボット「ダビンチ」の製造・販売を主力事業とする企業です。1-3月期は手術件数、システム出荷台数がやや鈍化、業績も市場予想を下回りました。売上の伸びを利益の伸びが下回るのは、販管費、研究開発費とも売上の伸びを上回って、調整後の営業利益の伸びが前年同期比4%増にとどまるためです。
  • ダビンチを使用した手術件数は前年同期比18%増(10-12月期は同19%増)、米国では全般的な手術で、海外では泌尿器手術での使用が牽引しています。同システムの出荷台数は235台で前年同期の185台に比べ27%増(10-12月期は同34%増)と拡大しています。分野別の売上は、システムが2.48億ドルで前年同期比6%増、機器およびアクセサリーが5.52億ドルで同20%増、サービスが1.74億ドルで同14%増でした。
  • 通期の手術件数ガイダンスは、前年比15〜17%増と従来の同13〜17%増から下限を引き上げています。4/18(木)の株価は時間外取引で7%下落しています。

※会社資料、BloombergデータをもとにSBI証券が作成

主要イベントの予定

日付 経済指標・イベント 企業決算・イベント
22(月) ・米中古住宅販売件数(3月)
・シカゴ連銀全米活動指数(3月)
ハリバートン
23(火) ・ユーロ圏消費者信頼感(4月)
・米新築住宅販売件数(3月)
コカコーラP&Gベライゾンコミュニケーションズ
ツイッターロッキードマーチン
テキサスインスツルメンツ、ユナイテッドテクノロジーズ
24(水) ・ドイツIFO企業景況感(4月)
・ECB経済見通し
AT&T
ボーイング、キャタピラー、バイオジェン
アンセム
25(木) ・日銀政策金利
・米耐久財受注(3月)
マイクロソフトスリーエムアルトリアグループアッヴィ
ワブテック、アラインテクノロジー、ラムリサーチ
26(金) ・日本鉱工業生産(3月)
・米実質GDP(1-3月期、速報値)
・ミシガン大学消費者マインド(4月、確報値)
アマゾンドットコムフェイスブックビザインテル
エクソンモービル
ペイパルホールディングス
ザイリンクスシェブロンスターバックス
29(月) ・日本の祝日(昭和の日)
・ユーロ圏業況判断指数(4月)
・米個人所得・個人支出(3月)
・米PCEコアデフレーター(3月)
スポティファイテクノロジー
30(火) ・日本の休日(退位の日、国民の休日)
・中国製造業・非製造業PMI(4月)
・ユーロ圏失業率(3月)
・ユーロ圏実質GDP(1-3月期、速報値)
・S&Pコアロジック住宅価格指数(2月)
・米中古住宅販売仮契約(3月)
・コンファレンスボード消費者信頼感(4月)
アルファベットファイザーマクドナルドマスターカード
ゼネラルエレクトリックBPメルク、イーライリリー
5月
1(水)
・日本の祝日(即位の日)
・ADP雇用統計(4月)
・ISM製造業景況指数(4月)
・米自動車販売台数(4月)
アップルグラクソスミスクラインクラフトハインツ(E)
サザン、エスティローダー、アムジェン、ヒューマナ
ヤムブランズ
2(木) ・日本の休日(国民の休日)
・FOMC政策金利
・財新中国製造業PMI(4月)
・米製造業受注(3月)
アドバンストマイクロデバイセズテスラ(E)スクエア
スプリントAIG、アンダーアーマー、フォーティネット
アビオメッド、ダウ、ダウデュポン
3(金) ・日本の祝日(憲法記念日)
・ユーロ圏生産者物価(3月)
・ユーロ圏消費者物価(4月)
・米雇用統計(4月)
・ISM非製造業景気指数(4月)
アリババグループ(E)クアルコムギリアドサイエンス
HSBCホールディングス、モトローラソリューションズ
アメリカンタワー

※Bloombergデータ、各種報道をもとにSBI証券が作成

※本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。

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