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2019-06-19 12:35:46

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アメリカNOW!今週の5銘柄 〜米国株は上値の重さを確認、一層の選別がカギに〜

2018/7/30
投資情報部 榮 聡

先週の米国株式市場は、米欧貿易摩擦の後退期待で一段高となったものの、フェイスブックの決算発表がIT株への警戒を高めて上値の重さを確認する形で終わりました。今週は金融政策、経済指標で重要な材料が目白押しですが、米中貿易摩擦の長期化が懸念される中、もみ合いとなる可能性が高いと見られます。

7/27(金)までに発表された4-6月期決算が好調であった主要銘柄から、マイクロソフト(MSFT)アマゾン ドットコム(AMZN)ビザ A(V)バンク オブ アメリカ(BAC)ユナイテッドヘルス グループ(UNH)を選んで、今週の5銘柄といたします。

主要企業の決算概要:先週発表のグラクソ スミスクライン ADR(GSK)、ギリアド サイエンス(GILD)、ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR(BTI)、ツイッター(TWTR)、エクソン モービル(XOM)をご報告しています。

図表1:S&P500指数の一目均衡表(日足、3ヵ月)

※当社WEBサイトを通じて、SBI証券が作成

図表2:業種別指数騰落率・個別銘柄騰落率

S&P500業種指数騰落 1週 1ヵ月 3ヵ月
エネルギー 2.3% 0.8% 4.0%
資本財・サービス 2.1% 6.0% 5.1%
金融 2.0% 5.8% 2.5%
素材 1.8% 2.3% 4.3%
ヘルスケア 1.4% 5.3% 6.9%
電気通信サービス 1.2% -0.2% -0.2%
生活必需品 1.0% 3.5% 5.8%
公益事業 0.7% 1.4% 2.1%
S&P500 0.6% 3.7% 6.4%
不動産 -0.2% -0.8% 5.1%
一般消費財・サービス -0.5% 2.1% 7.6%
情報技術 -1.2% 3.6% 10.5%
騰落率上位(1週) 騰落率
イーライリリー 9.2%
クアルコム 7.0%
ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS) 5.9%
ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス 5.6%
ユニオン・パシフィック 5.1%
騰落率下位(1週) 騰落率
フェイスブック -16.7%
インテル -8.1%
ハリバートン -7.5%
フォード・モーター -6.0%
バイオジェン -5.1%

注:個別銘柄の騰落率上位、下位はS&P100指数が母集団です。
※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

先週の米国株式市場

先週の米国株式市場は、7/24(火)はアルファベットの好決算が刺激となって上昇、7/25(水)は米欧間の貿易摩擦への懸念後退で大幅高、7/26(木)はフェイスブックの成長鈍化を嫌気して反落、7/27(金)はIT株への警戒からナスダック指数が1.5%下落して続落となりました。S&P500指数は週間で0.6%上昇となったものの、相場を牽引してきたナスダック指数は1.1%の下落となりました。

業種指数騰落率では、原油価格の反発で「エネルギー」、米国景気の改善を受けて「資本財・サービス」、米長期金利の上昇を受けて「金融」が上昇する一方、フェイスブックが下半期の売上成長の鈍化見通しを表明して株価が急落、高値警戒が他のIT株にも波及して「情報技術」は下落となりました。

経済指標では、米国の4-6月期実質GDPは前期比年率4.1%増へ1-3月期の同2.2%増から大幅に加速しました。個人消費の前期比年率4.0%増、民間設備投資の同7.3%増、輸出の同9.3%増などが牽引しました。ただ、消費と投資は減税効果、輸出は関税引き上げ前の駆け込みの可能性があり、先行きの成長率見通し引き上げには繋がりにくいようです。

個別企業(今週の5銘柄に取り上げたもの以外)では、ロッキード マーチン(LMT)ノースロップ グラマン(NOC)など大手軍需関連銘柄、バイオジェン(BIIB)セルジーン(CELG)など大手バイオ銘柄は、いずれも売上・EPSとも市場予想を上回って堅調となったことが注目されました。

今週の米国株式市場

今週の米国株式市場は、7/31(火)の日銀の金融政策に関する会見、8/1(水)のアップル決算、8/3(金)の7月米雇用統計とFOMC結果発表のほか、米国の企業景況感などの重要経済指標などが注目されます。先週は相場の上値が重いことを確認したため、やや弱含みのもみ合いとなりやすいでしょう。

中国の景気支援、米国農家への120億ドルの支援は、米中双方とも貿易摩擦を近々に収束させる意思がないことを示唆したと言えるでしょう。貿易摩擦は、企業のサプライチェーンに変更を迫り、投資の決断を遅らせることから、時間の経過とともに実態経済への悪影響が大きくなると考えられ、引き続き株式相場の重しになると見込まれます。

株式の物色面からも手詰まり感があります。資本財の企業など貿易摩擦が懸念される企業の決算にさほど影響は見られないものの、決算が良かったからと言って上値を買い上げるわけにもいかないでしょう。一方、貿易摩擦の影響がないとして買い上げられてきたインターネット株では、決算のハードルが高くなって失望となる確率も増え、こちらもどんどん買い上げるのが難しくなっていると言えるでしょう(図表3)。相場上昇をリードする物色の柱が見当たらず、やはり、貿易摩擦の解決が見えてくるまでは上値は重いと見られます。

日銀の金融政策は、米国の長期金利に対する影響から米国市場でも注目が高まっています。米国の長期金利は日欧の金融緩和によって水準が抑えられてきたと考えられ、日銀の金融緩和スタンスに変化があるとすれば、長期金利の上昇要因となります。ただ、日銀は「指値オペ」で市場観測の先走りを抑える動きも見せて、予断を許さない状況です。

アップルの決算については、主力のiPhone販売額はIDCによる調査で前期同期比15%増であったとされ、4-6月期の業績は1-3月期の業績モメンタムから大きな変化はないと見られます。7-9月期の売上ガイダンスと米中貿易摩擦の影響に関するコメントが注目されます。

経済指標として、7/31(火)に中国の7月製造業PMI(前月の51.5から51.3へ低下予想)、ユーロ圏の4-6月期実質GDP(前年比2.3%増の予想)、8/1(水)に米国の7月ISM製造業景況指数(前月の60.2から59.2に低下予想)、8/3(金)に米国の7月雇用統計(非農業部門雇用者数は前月比19万人増の予想、平均時給は前年比2.7%増の予想)、7月ISM非製造業景況指数(前月の59.1から58.6へ低下予想)、などの発表が予定されています。

企業イベントでは、キャタピラー、アップル、テスラ、バークシャーハサウェイなどの決算発表が予定されています。

今週の5銘柄

今回は7/13(金)〜7/27(金)に好決算を発表した主要銘柄から、ソフトウェア大手のマイクロソフト(MSFT)、過去の先行投資が利益率の改善に繋がりつつあるアマゾンドットコム(AMZN)、安定期な高成長を続ける電子決済市場大手のビザ(V)、大手銀行のバンク オブ アメリカ(BAC)、米国で医療保険および関連サービスを提供するユナイテッドヘルス グループ(UNH)、今週の5銘柄といたします。

図表3:ネットフリックスに続いてフェイスブックが脱落、株式市場は「De-FAANG」(「非FAANG化」)?

※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

今週の注目銘柄

買付 チャート 銘柄 株価
(7/27)
予想PER
(倍)
ポイント
買付チャートマイクロソフト(MSFT)107.68ドル25.2 ・世界最大のソフトウェア企業で、企業向けクラウドが主なドライバーとなって業績が拡大しています。17年の世界のクラウド市場でアマゾンの10.5%に次ぐ9.3%のシェアをもち、そのシェアも拡大中です。ビジネスソフトウェアやメールシステムなどで企業のIT部門と接点があることが、クラウドの営業活動に有利に働いており、今後も優位性を保持できると期待されます。

・4-6月期決算について詳しくは、7/23(月)掲載の「アメリカNOW! 今週の5銘柄」をご覧ください。
買付チャートアマゾン ドットコム(AMZN)1817.27ドル20.1 ・FANG銘柄では、ネットフリックスに続きフェイスブックにも悪材料が出て、当面の株価は重そうですが、同社については業績モメンタムが強く、目先的にも上値が狙えそうです。クラウドサービスを提供するAWS(アマゾンウェブサービス)の高成長が利益を押し上げるほか、4-6月期は昨年行った投資の効果で北米ネット通販の利益も伸びて、EPSは市場予想の2倍となりました。また、米中貿易摩擦の影響を受けにくい点も注目されるでしょう。

・4-6月期決算について詳しくは、7/27(金)掲載の「アメリカNOW! フラッシュ」をご覧ください。
買付チャートビザ A(V)140.71ドル32.5 ・年率8%程度での成長が続く電子決済の市場をマスターカードと2分していることから安定的な成長を遂げており、ここ10年来時間の経過とともに株価が上昇するということが続いています。さらに、足もとでは世界景気の回復が消費を刺激してシクリカルな景気回復の恩恵を受け、さらに、米中貿易摩擦の影響も小さく物色面でも注目が高まっています。

・4-6月期決算について詳しくは、7/26(木)掲載の「アメリカNOW! フラッシュ」をご覧ください。
買付チャートバンク オブ アメリカ(BAC)31.06ドル11.9 ・米国の大手銀行の一角です。リテール部門が好調で、米大手銀行の中ではJPモルガンチェースと並んで業績好調が目立っています。株価は米長期金利の低下を受けて軟調に推移してきましたが、株主還元の引き上げに加え、長期金利には下げ止まり感も出ているようです。今週は日銀の金融政策決定会合が注目されます。

・4-6月期決算について詳しくは、7/17(火)掲載の「アメリカNOW! 今週の5銘柄」をご覧ください。
買付チャートユナイテッドヘルス グループ(UNH)255.95ドル20.1 ・米国の医療保険の会社です。日本人の生活に関わりがないため分かりにくい会社ですが、NYダウ採用の大企業で、貿易摩擦に関係がなく、かつ、高成長を遂げているため、現在のような相場環境では物色されやすいと考えられます。

・4-6月期決算は、売上が561億ドルで前年同期比12%増、営業利益が42億ドルで同13%増、EPSが2.98ドルで同28%増と好調です。市場予想に対して売上は予想並み、EPSは3%上回りました。米国を中心に医療保険を提供する「ユナイテッドヘルスケア」は、保険加入者の増加により前年同期比12%増収、医療関連ITサービスなどを提供する「オプタム」は、事業展開によって同9%の増収を遂げています。

注:予想PERは、Bloomberg集計のコンセンサス予想EPSによります。マイクロソフトは19年6月期、ビザは19年9月期、その他は18年12月期です。
※会社資料、BloombergデータをもとにSBI証券が作成

先週発表された主要企業の決算概要

銘柄名(コード)
決算発表日、株価反応日、株価、前日比
  直近実績 前年同期比 予想乖離 前四半期の
前年同期比
グラクソ スミスクライン ADR(GSK) 売上(億ポンド) 73.1 0% 1% -2%
7/25、7/25、40.52ドル、-1.7% EPS(ポンド) 0.28 3% 8% -2%

【帯状疱疹ワクチン「Shingrix」で業績見通しを上方修正】

  • 為替の変動による影響を除いたベースでは、売上が前年同期比4%増(1-3月期も4%増)で、同じベースによる部門の売上と営業利益は、医療用医薬品部門が前年同期比1%増収、同7%増益、ワクチン部門が同16%増収、同3%増益、コンシューマーヘルスケア(大衆薬)部門が同3%増収、同13%増益です。
  • 医療用医薬品部門の売上は、最大領域の呼吸器分野が前年同期比2%減となるも、HIV治療薬が欧米での「Triumeq」 や「Tivicay」の貢献で 11%増がカバーしています。研究開発投資が同7%減って、部門の営業利益は増益を確保しています。ワクチン部門の増収は、今期から導入した帯状疱疹ワクチン「Shingrix」の貢献によります。
  • 18年の業績ガイダンスは、米国で「Advair」に競合するジェネリック薬によって場合分けしています。競合薬が出ない場合、調整後EPSは前年比7〜10%増、10月初に出る場合は前年比4〜7%増の見込みとしています。これは前回のガイダンスから上方修正になりますが、Shingrixの販売好調が要因で、年間で6〜6.5億ポンドの売上を見込んでいます。
ギリアド サイエンス(GILD) 売上(億ドル) 56.5 -21% 9% -22%
7/25、7/26、78.16ドル、-1.0% EPS(ドル) 1.91 -25% 22% -34%

【C型肝炎治療薬の売上が下げ止まりつつある】

  • 4-6月期は、引き続きC型肝炎治療薬の減少によって大幅減収減益となるも、市場予想は上回りました。18年12月期の売上ガイダンスは前年同期比22%減〜18%減に相当する200〜210億ドルで維持されました。
  • 4-6月期の分野別売上はC型肝炎治療薬売上が10.0億ドルで前年同期比65%減(1-3月期は同59%減)、HIV治療薬などが32.5億ドルで同13%増(1-3月期は同2%増)でした。C型肝炎治療薬の減少は、1-3月期比で4%減にとどまり、市場が安定化しつつあるとしています。HIV治療薬は、TAF配合の「Genvoya」「Descovy」「Odefsey」などが売上を牽引しています。昨年買収したカイト社のB細胞リンパ腫治療薬「Yescarta」は、1-3月期が40百万ドル、4-6月期が68百万ドルでした。
  • 18年12月の予想EPSは6.49ドル、アナリストの目標株価平均は、87.90ドルです。
ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR(BTI) 売上(億ポンド) 116.4 57% - -
7/26、7/26、54.44ドル、+5.0% EPS(ポンド) 1.17 3% - -

※上記業績は、四半期でなく18年1-6月期の半期業績です。

【次世代製品の普及に注力】

  • フィリップモリスインターナショナルに次ぐ、世界第2位のタバコ企業で、タバコでは「Dunhill」「Kent」「Camel」「Lucky Strike」など、次世代製品では、加熱式タバコで「glo」、電子タバコ(ベイパー)で「vype」「vuse」などを擁します。
  • 18年1-6月期の売上は、レイノルズの買収が17年7月に完了したために大幅な増収となっています。ポンド高による売上の目減り約8%と買収による影響を調整したベースでは、売上は前年同期比2%増、調整後EPSは同10%増でした。タバコと加熱式タバコの出荷本数は前年同期比11%増加して、市場シェアは0.4%ポイント上昇しました。
  • 普及に注力している次世代製品については、日本と韓国での加熱式タバコ市場は最近成長が鈍化したものの、下半期に新製品の投入を予定しており、次世代製品の売上は10億ポンド(上半期で4.3億ポンド)を超えると想定しています。加熱式タバコの主戦場の日本では、下半期に加熱機器の「glo series 2」「glo Mini」を、ヒートスティックでは「neo」を投入して販売の再加速を狙っています。
ツイッター(TWTR) 売上(億ドル) 7.11 24% 2% 21%
7/27、7/27、34.12ドル、-20.5% EPS(ドル) 0.17 2.1倍 6% 46%

【月間アクティブユーザー数が前期比減少】

  • 4-6月期の業績は増収増益で業績の回復トレンドを維持して市場予想も上回りましたが、月間アクティブユーザー数が1-3月期の3.36億人から3.35億人に減少したことが嫌気されて株価が急落したようです。ただ、6月以降の株価上昇が行き過ぎていた面もあるでしょう。また、月間アクティブユーザー数の減少は、フェイクアカウントを削除した影響もあり、一時的と考えられます。
  • 月間アクティブユーザー数は3.35億人で前年同期比3%増でしたが、1-3月期の3.36億人から百万人の減少となりました。市場予想は百万人増でした。デイリーアクティブユーザー数(実数は開示されていません)は同11%増でした。18年7-9月期の調整後EBITDAは2.15〜2.35億ドル(前年同期は2.07億ドル)としました。
  • 1-3月期の決算説明会でCEOが「まだ事業の回復に取り組んでいる最中だ。」、CFOは「今後の四半期売上の伸びは、前年比較が厳しくなることから、(伸び率の低下が続いた)16年のようになりそうだ。」としていたにも関わらず、4/25(水)の29.75ドルから7/26(木)の42.94ドルまで44%上昇していました。業績トレンドの変化というよりは、株価の行き過ぎていた面が強いと見られます。18年12月期の予想EPSは0.70ドル、アナリストの目標株価平均は34.40ドルです。
エクソン モービル(XOM) 売上(億ドル) 735 17% 3% 8%
7/27、7/27、81.92ドル、-2.3% EPS(ドル) 0.93 18% -27% 15%

【精製部門の減益で利益は市場予想を下回る、生産量の減少続く】

  • 4-6月期は、原油価格の上昇を受けた原油生産部門が牽引して増収増益となりましたが、精製部門の減益により利益は市場予想を下回りました。石油換算生産量はパーミアン、バッケンなどシェールオイルの生産は前年同期比30%増加しましたが、海外での資産売却の影響もあって全体では1日当たり3.6百万バレルで前年同期比7%減少しました。
  • 4-6月期の部門利益は、原油価格の上昇を受けて前年同期比18.6億ドルの改善(11.8億ドル→30.4億ドル)、精製部門は同6.6億ドルの悪化(13.9億ドル→7.2億ドル)、化学部門は同1.0億ドルの悪化(9.9億ドル→8.9億ドル)です。精製部門の減益は、定期改修に加えてパプアニューギニア地震からの操業回復に遅れが生じたことが影響しています。
  • 同社の株価は配当利回りを中心に動いているとみられ、原油価格上昇に対する反応も限定的です。利益水準が回復するまでそのような状況は続くと考えられます。18年12月期の予想EPSは4.99ドル、予想配当は3.22ドルです。

※会社資料、BloombergデータをもとにSBI証券が作成

主要イベントの予定

日付 経済指標・イベント 企業決算
30(月)・ユーロ圏業況判断指数(7月)
・米中古住宅販売仮契約(6月)
キャタピラー
31(火)・日銀政策金利
・中国製造業・非製造業PMI(7月)
・ユーロ圏実質GDP(4-6月期)

・ユーロ圏失業率(6月)
・米個人所得・個人支出(6月)
・米PCEコアデフレータ(6月)
・S&Pコアロジック住宅価格指数(5月)
・シカゴ購買部協会景気指数(7月)
・コンファレンスボード消費者信頼感(7月)
BP、ファイザー、P&G、イルミナ
アカマイテクノロジーズ
1(水)・財新中国製造業PMI(7月)
・ADP雇用統計(7月)
・ISM製造業景況指数(7月)
アップル、フェラーリ、スプリント、ONEOK
2(木)・ユーロ圏生産者物価指数(6月)
・米製造業受注(6月)
テスラ、スクエア、ダウデュポン、ヤムブランズ、FMC
トリップアドバイザー、ウィンリゾーツ、デュークエナジー
3(金)・ユーロ圏小売売上高(6月)
・FOMC政策金利
・米貿易統計(6月)
・米雇用統計(7月)
・ISM非製造業景況指数(7月)
バークシャーハサウェイ、クラフトハインツ
AIG、アクティビジョンブリザード
6(月)HSBCホールディングス、マイラン
7(火)・ドイツ鉱工業生産(6月)
・ドイツ貿易統計(6月)
・米JOLT求人(6月)
マリオットインターナショナル、エマソンエレクトリック
ディスカバリー、モザイク
8(水)・日本貿易統計(6月)
・中国貿易統計(7月)
ウォルトディズニー、サザン、スナップ、アルベマール
CVSヘルス
9(木)・米消費者信用残高(6月)
・日本機械受注(6月)
・中国消費者・生産者物価指数(7月)
・米生産者物価指数(7月)
ブッキングホールディングス、メーシーズ
21世紀フォックス、オキシデンタルペトロリアム
10(金)・日本実質GDP(4-6月期、速報値)
・中国資金調達総額(7月、15日までに発表)
・米消費者物価指数(7月)
ニューズコーポレーション

注:企業決算の赤字でのハイライトは、当社保有顧客数の1〜50位、青字のハイライトは51〜70位を示します。日付は日本時間によります。
※Bloombergデータ、各種報道をもとにSBI証券が作成

※本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。

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