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2019-06-20 20:30:56

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アメリカNOW!今週の5銘柄 〜貿易摩擦への懸念と好調な米経済、企業業績の綱引き〜

2018/7/23
投資情報部 榮 聡

先週の米国株式市場は、パウエルFRB議長の前向きな米国経済への評価が好感される一方、週末にかけて再び浮上した米中貿易摩擦への懸念が頭を抑えました。今週は、ピークを迎える4-6月期決算発表、米中貿易摩擦の行方のほか、良い数字が見込まれている米4-6月期実質GDPの発表も注目されます。

先週に好決算を発表した銘柄から、マイクロソフト(MSFT)バンク オブ アメリカ(BAC)ユナイテッドヘルス グループ(UNH)ASML ホールディングス NYRS(ASML)インテューイティブ サージカル(ISRG)を選んで、今週の5銘柄といたします。

主要企業の決算概要:先週発表のジョンソン & ジョンソン(JNJ)、IBM(IBM)、マイクロソフト(MSFT)、フィリップ モリス インターナショナル(PM)、ゼネラル エレクトリック(GE)をご報告しています。

図表1:S&P500指数の一目均衡表(日足、6ヵ月)

※当社WEBサイトを通じてSBI証券が作成

図表2:業種別指数騰落率・個別銘柄騰落率

S&P500業種指数騰落 1週 1ヵ月 3ヵ月
金融 2.2% 1.7% -1.0%
資本財・サービス 0.9% 2.5% -1.5%
情報技術 0.1% 2.5% 11.0%
生活必需品 0.1% 2.2% 4.8%
S&P500 0.0% 1.7% 4.9%
一般消費財・サービス -0.4% 0.6% 8.7%
素材 -0.5% -0.4% -0.8%
公益事業 -0.5% 2.9% 3.8%
ヘルスケア -0.8% 2.0% 5.2%
不動産 -1.6% 0.4% 7.3%
電気通信サービス -1.8% -0.1% -3.6%
エネルギー -1.9% -0.4% 1.6%
騰落率上位(1週) 騰落率
バンク・オブ・アメリカ 5.5%
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー 4.6%
モルガン・スタンレー 4.6%
ハネウェルインターナショナル 3.8%
シティグループ 3.3%
騰落率下位(1週) 騰落率
ネットフリックス -8.8%
アッヴィ -8.0%
ゼネラル・エレクトリック(GE) -5.5%
チャーター・コミュニケーションズ -5.2%
クラフト・ハインツ -4.9%

注:個別銘柄の騰落率上位、下位はS&P100指数が母集団です。
※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

先週の米国株式市場

先週の米国株式市場は、7/17(火)にパウエルFRB議長が米国経済に前向きな発言を行ったこと、決算発表が順調な滑り出しとなったことから企業業績への期待が高まって上昇となりました。一方、クドロー国家経済会議委員長が習主席は貿易交渉の障害になっていると発言したことに中国政府が反応、また、トランプ大統領が中国からの輸入品5,050億ドルすべてに追加関税をかけると警告して、週末にかけてはやや軟調に推移しました。S&P500指数は週間でほぼ変わらずでした。

業種指数騰落率では、好決算と長期金利の下げ止まりを受けて「金融」が上昇、「資本財・サービス」は、鉄道・航空など運輸関連が牽引しています。原油価格の反落を受けて「エネルギー」は下落しています。

経済指標では、6月の米住宅着工件数が前月比2.2%減、住宅建設許可件数が同2.2%増とまちまちでした。同7/17(火)の議会証言でパウエルFRB議長は、「適切な金融政策運営によって今後数年、労働市場は引き続き堅調さを維持し、インフレ率は2%近辺で推移する見込み」、また、「トランプ政権の通商政策を巡り不透明性が漂っているものの、貿易戦争が世界の景気回復を頓挫させるリスクが存在するかどうかを想定することは困難だ」と前向きな発言となりました。

個別企業(今週の5銘柄に取り上げたもの以外)では、米アルミニウムメーカーのアルコア(AA)が発表した4-6月期決算は好調で市場予想も上回りましたが、関税、エネルギー価格などを理由に通期の調整後EBITDA(利払い、税金、償却前利益)のガイダンスを35〜37億ドルから30〜32億ドルに引き下げたこと、などが注目されました。

今週の米国株式市場

今週の米国株式市場は、ピークを迎える米国主要企業の4-6月期決算発表、米中貿易摩擦の行方のほか、好調が見込まれている米国の4-6月期実質GDPの発表などが注目されます。貿易摩擦に対する懸念が再び高まっていることに加えトランプ大統領の不規則発言への警戒もあり、もみ合いとなりやすいでしょう。

企業業績については、7/20(金)までに発表されたS&P500指数採用企業85社の集計で、売上は前年同期比10%増、EPSは同23%増で、それぞれ市場予想を1%、5%上回って好調です。今週は最近の相場を牽引してきたアルファベット、フェイスブック、アマゾンドットコムなど大手ネット企業が発表予定で注目されます。

米中貿易摩擦に関しては、引き続き中国政府が具体的な報復策を打ち出す可能性に注目です。7/21(土)に米経済専門チャンネルCNBCのウェブサイトでは、「米中貿易戦争を戦う上で中国が保有する4つの強力な武器(4 powerful weapons China has in its arsenal to win the US-China trade war)」と題する記事がアクセス上位にランクインしていました。4つの武器として、(1)米国債の購入をストップする、(2)人民元安への誘導、(3)米国企業の行動を妨害する、(4)米国を国際的に孤立させる、があげられています。実際にこのような報復策が採られると、金融市場の反応も複雑になりやすいと考えられます。

7/27(金)に発表予定の米4-6月期GDPは、前期比年率4.0%増の予想で1-3月期の同2.0%増から大幅な加速となる見通しです。税制改正による景気刺激効果が発現して、GDPの約7割を占める個人消費が前期比年率0.9%増から3.1%増へ加速することが牽引する見通しです。

その他の経済指標として、7/23(月)に米国の6月中古住宅販売件数(前月比0.5%増の予想)、7/26(木)に米国の6月耐久財受注(前月比2.7%増の予想)、などの発表が予定されています。

企業イベントでは、アルファベット、ベライゾンコミュニケーションズ、スリーエム、バイオジェン、コカコーラ、ボーイング、ギリアドサイエンス、フェイスブック、ペイパル、アルトリアグループ、マクドナルド、アマゾンドットコム、インテル、スターバックス、ツイッター、エクソンモービル、シェブロンなどの決算発表が予定されています。

今週の5銘柄

今回は先週に好決算を発表した銘柄から、ソフトウェア大手のマイクロソフト(MSFT)、大手銀行のバンク オブ アメリカ(BAC)、米国で医療保険および関連サービスを提供するユナイテッドヘルス グループ(UNH)、オランダの半導体製造装置大手のASML ホールディングス NYRS(ASML)、手術支援ロボットで世界市場を独占するインテューイティブ サージカル(ISRG)を選んで、今週の5銘柄といたします。

今週の注目銘柄

買付 チャート 銘柄 株価
(7/20)
予想PER
(倍)
ポイント
買付チャートマイクロソフト(MSFT)106.27ドル25.2 ・世界最大のソフトウェア企業で、企業向けクラウドが主なドライバーとなって業績が拡大しています。17年の世界のクラウド市場でアマゾンの10.5%に次ぐ9.3%のシェアをもち、そのシェアも拡大中です。ビジネスソフトウェアやメールシステムなどで企業のIT部門と接点があることが、クラウドの営業活動に有利に働いており、今後も優位性を保持できると期待されます。

・4-6月期決算について詳しくは、「主要企業の決算概要」をご覧ください。
買付チャートバンク オブ アメリカ(BAC)30.13ドル11.9 ・米国の大手銀行の一角です。リテール部門が好調で、米大手銀行の中ではJPモルガンチェースと並んで業績好調が目立っています。株価は米長期金利の低下を受けて軟調に推移してきましたが、株主還元の引き上げに加え、長期金利には下げ止まり感も出ているようです。

・4-6月期決算について詳しくは、7/17(火)掲載の「アメリカNOW! 今週の5銘柄」をご覧ください。
買付チャートユナイテッドヘルス グループ(UNH)252.70ドル20.1 ・米国の医療保険の会社です。日本人の生活に関わりがないため分かりにくい会社ですが、NYダウ採用の大企業で、貿易摩擦に関係がなく、かつ、高成長を遂げているため、現在のような相場環境では物色されやすいと考えられます。

・4-6月期決算は、売上が561億ドルで前年同期比12%増、営業利益が42億ドルで同13%増、EPSが2.98ドルで同28%増と好調です。市場予想に対して売上は予想並み、EPSは3%上回りました。米国を中心に医療保険を提供する「ユナイテッドヘルスケア」は、保険加入者の増加により前年同期比12%増収、医療関連ITサービスなどを提供する「オプタム」は、事業展開によって同9%の増収を遂げています。
買付チャートASML ホールディングス NYRS(ASML)219.81ドル32.5 ・半導体の露光装置で世界シェア9割の大手企業です。露光装置は半導体の微細化にキーとなる製造装置です。米中貿易摩擦の影響から、中国での半導体投資の行方に不透明感があるため、株価はもみ合いが続いています。ただ、業績は好調が確認されているため、貿易摩擦に出口が見えてきたときには物色されやすいでしょう。

・4-6月期決算は、売上が27.4億ユーロで前年同期比20%増、EPSが1.37ユーロで同9%増と好調でした。売上はEUV(極端紫外線)システムの売上が上振れたために、会社ガイダンスの25〜26憶ユーロを超過しました。7-9月期の売上は27〜28億ユーロ(前年同期比10〜14%増)、粗利益率は4-6月期実績の43%に対して47〜48%に上昇するとして、好調な業績が持続すると見込まれています。
買付チャートインテューイティブ サージカル(ISRG)516.78ドル47.9 ・手術支援ロボット「ダ・ビンチ・サージカル・システム」のメーカーです。同システムは18年3月末時点で4,528台が設置され、手術支援ロボットの世界市場をほぼ独占しています。17年には、システム販売が前年比27%増、システムの累計設置台数が同13%増、同システムを使った手術件数が同16%増と順調に拡大、また、17年のシステム売上を除く経常的な売上(消耗品、アクセサリー、サービスの売上合計)は71%に達し、業績も安定感を増しています。

・18年4-6月期業績は売上が前年同期比20%増、EPSは同39%増で、市場予想をそれぞれ4%、11%上回って好調でした。システム販売台数も220台で同33%増と好調でした。18年4月には日本で同システムを使う12の手術への保険適用が決まり、利用が増えると期待されます。

注:予想PERは、Bloomberg集計のコンセンサス予想EPSによります。マイクロソフトは19年6月期、その他は18年12月期です。
※会社資料、BloombergデータをもとにSBI証券が作成

先週発表された主要企業の決算概要

銘柄名(コード)
決算発表日、株価反応日、株価、前日比
  直近実績 前年同期比 予想乖離 前四半期の
前年同期比
ジョンソン エンド ジョンソン(JNJ) 売上(億ドル) 208 11% 2% 13%
7/17、7/17、129.11ドル、+3.5% EPS(ドル) 2.10 15% 1% 13%

【医薬品部門の牽引で基調売上が引き続き改善】

  • 4-6月期の基調売上は前年同期比8.7%増と、1-3月期の同8.4%増から引き続き改善しました。ドル安による売上の押し上げとスイスの製薬企業アクテリオンの買収効果で報告ベースの売上は前年同期比10.6%増でした。18年12月期のガイダンスは、売上がドル高を考慮して805〜813億ドル(前年比5.3〜6.3%増)へ下方修正されましたが、基調売上の伸び率は前年比4.5〜5.0%増で維持されました。EPSは8.07〜8.17ドルへ引き上げられています。
  • 部門別の売上は、医薬品部門が乾癬治療薬「ステラーラ」、多発性骨髄腫治療薬「DARZALEX」、B細胞性腫瘍の治療薬「IMBRUVICA」の増加などの貢献で前年同期比19.9%増(オーガニックには同17.6%増)、ベビーケア、キズケアの落ち込みをビューティ製品などの伸びでカバーした消費者部門が同0.7%増(同0.4%減)、コンタクトレンズの「ワンデーアキュビューオアシス」などが伸びた医療用機器部門が同3.7%増(同1.9%増)でした。
  • 同社は年間売上10億ドルのポテンシャルがある新薬を19年までに10個申請する計画で、医薬品部門のパイプラインが強く、中期的な成長が期待されます。18年12月期の予想EPSは8.14ドル、アナリストの目標株価平均は144.85ドルです。
IBM(IBM) 売上(億ドル) 200 4% 1% 5%
7/18、7/19、149.24ドル、+3.3% EPS(ドル) 3.08 4% 1% 3%

【業界環境の改善が素直に反映された決算】

  • 4-6月期は1-3月期決算で失望を誘った人員配置のためのコスト増などがなく、税前利益も前年同期比11%増と業界環境の改善が素直に反映された増収・増益となりました。18年の業績ガイダンスは、調整後EPSの「少なくとも13.80ドル」が維持されました。
  • 主力部門の売上は、コグニティブ・ソリューションが46億ドルで前年同期比0%増(1-3月期は同6%増)、グローバル・ビジネス・サービスが42億ドルで同2%増(同4%増)、テクノロジー・サービス&クラウド・プラットフォームが86億ドルで同2%増(同5%増)、システムが22億ドルで同25%増(同8%増)でした。部門を横断する「戦略上不可欠な売上」(クラウド、モバイルコンピューティング、ビジネス・アナリティクス、セキュリティなど)の過去12ヵ月の売上は390億ドルで前年比15%増でした。
  • 米国では法人税減税で企業のIT投資は増加が見込まれ同社にも恩恵が期待されます。アナリストの目標株価平均は166.67ドルです。
マイクロソフト(MSFT) 売上(億ドル) 301 22% 3% 14%
7/19、7/20、106.27ドル、+1.8% EPS(ドル) 1.13 51% 5% 30%

【クラウドと「オフィス」を中心にエンジン全開】

  • 4-6月期決算は、売上・EPSの増加率とも1-3月期から加速して、市場予想も上回る好決算でした。営業利益は前年同期比35%増(1-3月期は同24%増)です。
  • 部門別の売上は、プロダクティビティ・アンド・ビジネス・プロセス部門が買収したリンクトインの連結とソフトウェア「オフィス」が伸びて前年同期比13%増(1-3月期は同17%増)でした。インテリジェント・クラウド部門が企業向けクラウドプラットフォーム「Azure」の前年同期比89%増などが牽引して同23%増(同17%増)、モア・パーソナル・コンピューティング部門は企業向けの「Windows」、Xboxソフトウェア、サーフェス、ネット検索など主力製品・サービスがいずれも伸びて17%増(同13%増)へ加速しています。
  • クラウドとソフトウェアの「オフィス」が成長を牽引する上、モア・パーソナル・コンピューティング部門の業績モメンタムが改善して、業績拡大の継続が期待されます。19年6月期予想EPSは4.21ドル、アナリストの目標株価平均は、120.77ドルです。
フィリップ モリス インターナショナル(PM) 売上(億ドル) 77.3 12% 2% 14%
7/19、7/19、80.90ドル、-1.5% EPS(ドル) 1.37 20% 11% 2%

【加熱式たばこの販売見通しを下方修正の一方、新たな試みも】

  • 4-6月期の売上は値上げとドル安の効果で前年同期比12%増(ドル安の効果を除いて同8%増)で、為替の影響を除く増収率は1-3月期と同じでした。紙巻たばこと加熱式たばこの出荷本数は前年同期比0.9%増(紙巻たばこは同2.8%減、加熱式たばこが同73%増)で、1-3月期の同2.3%減(紙巻たばこは同5.3%減、加熱式たばこが同2.2倍)から改善となっています。
  • 18年12月期のガイダンスは、為替の影響を除いた売上が前回の前年比8%増から同3〜4%増に下方修正されました。主因は加熱式たばこIQOSの機器とヒートスティックの販売見通しを下方修正したことで、日本での競争激化が影響していると見られます。調整後EPSも前回の5.25〜5.40ドルから5.02〜5.12ドルへ引き下げられ、為替の影響を除いた増益率は前年比8〜10%増になります。
  • 業績の下方修正には、年後半から19年にかけて展開する販売促進策も影響しているようです。IQOS機器の次世代版を18年末までに投入し、また、加熱式たばこの世界的な実験場となっている日本では、価格感応度の高い層向けに10月からヒートスティックの新製品を投入するとしています。アナリストの目標株価平均は96.64ドルです。
ゼネラル エレクトリック(GE) 売上(億ドル) 301 4% - 3%
7/20、7/20、13.12ドル、-4.4% EPS(ドル) 0.19 -10% - -24%

【引き続き電力部門が足を引っ張る】

  • 4-6月期は航空、ヘルスケアが好調なものの電力、再生エネルギーなどが足を引っ張って、調整後EPSは前年同期比10%減でした。売上はベイカーヒューズの買収効果により報告ベースで前年同期比3%増、オーガニックには同6%減、受注は報告ベースで同11%増、オーガニックには同1%増でした。
  • 部門別の利益は、電力前年同期比58%減(1-3月期は同38%減)、航空同7%増(同26%増)、オイル&ガス同27%減(同30%減)、運輸同15%減(同37%増)、ヘルスケア同12%増(同11%増)、再生エネルギー同48%減(同10%増)です。電力部門の売上は前年同期比19%減、機器の受注が同29%減と厳しい状況が続いています。
  • 18年12月期の調整後EPSガイダンスは、1.00〜1.07ドルが維持されました。電力部門は引き続き厳しいと見込まれるものの、航空部門、ヘルスケア部門の堅調維持、再生エネルギーの下半期の回復、コスト削減などでカバーする見通しです。減配リスクの後退から株価は1-3月期決算後に一時15ドル超えまで上昇しましたが、電力部門の厳しさが伝えられて、再び安値近辺まで下落しています。

※会社資料、BloombergデータをもとにSBI証券が作成

主要イベントの予定

日付 経済指標・イベント 企業決算
23(月)・ユーロ圏消費者信頼感(7月)
・米中古住宅販売件数(6月)
・シカゴ連銀全米活動指数(6月)
ハリバートン、ハスブロ
24(火)アルファベット、ベライゾンコミュニケーションズ
スリーエム

ロッキードマーチン、ユナイテッドテクノロジーズ
バイオジェン
25(水)・ドイツIFO企業景況感(7月)
・米新築住宅販売件数(6月)
・米EU首脳会談(ワシントン)
・新興5カ国首脳会議(ヨハネスブルク、27日まで)
AT&T、グラクソスミスクライン、コカコーラ
ボーイング、
テキサスインスツルメンツ、UPS
ゼネラルモーターズ、アンフェノール
26(木)・ECB主要政策金利
・米耐久財受注(6月)
ビザ、ギリアドサイエンス、フェイスブック、ペイパル
アルトリアグループ、ブリティッシュアメリカンタバコ
ロイヤルダッチシェル、マクドナルド、AMD

スポティファイテクノロジー、クアルコム
セルジーン、モンデリーズ、レイセオン
コムキャスト、アンダーアーマー、アラガン
27(金)・中国工業部門利益(6月)
・米実質GDP(4-6月期、速報値)
・ミシガン大学消費者マインド(7月、確報値)
アマゾンドットコム、インテル、スターバックス
ツイッター、エクソンモービル、アッヴィ

シェブロン、メルク、マスターカード、
エレクトロニックアーツ、エドワーズライフサイエンス
エクスペディア
30(月)・ユーロ圏業況判断指数(7月)
・米中古住宅販売仮契約(6月)
キャタピラー
31(火)・日銀政策金利
・中国製造業・非製造業PMI(7月)
・ユーロ圏実質GDP(4-6月期)

・ユーロ圏失業率(6月)
・米個人所得・個人支出(6月)
・米PCEコアデフレータ(6月)
・S&Pコアロジック住宅価格指数(5月)
・シカゴ購買部協会景気指数(7月)
・コンファレンスボード消費者信頼感(7月)
BP、ファイザー、P&G、イルミナ
1(水)・財新中国製造業PMI(7月)
・ADP雇用統計(7月)
・ISM製造業景況指数(7月)
アップル、フェラーリ、スプリント、ONEOK
2(木)・ユーロ圏生産者物価指数(6月)
・米製造業受注(6月)
テスラ、スクエア、ダウデュポン、ヤムブランズ
3(金)・ユーロ圏小売売上高(6月)
・FOMC政策金利
・米貿易統計(6月)
・米雇用統計(7月)
・ISM非製造業景況指数(7月)
バークシャーハサウェイ、クラフトハインツ

注:企業決算の赤字でのハイライトは、当社保有顧客数の1〜50位、青字のハイライトは51〜70位を示します。日付は日本時間によります。
※Bloombergデータ、各種報道をもとにSBI証券が作成

※本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。

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