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2019-06-19 16:04:11

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アメリカNOW! 今週の5銘柄 〜ヘッジファンドが強気に見ている米国株はコレ!?〜

2017/08/28
投資調査部 榮 聡

先週の米国株式市場は、税制改正への期待から反発となりました。今週も税制改正進展への期待と債務上限引き上げ問題への懸念の綱引きが想定されます。材料の大きさから言えば、税制改正進展のほうが大きいと考えられ、強気のポジションのほうが有利と言えそうです。

今回はヘッジファンド400本の4-6月期売買動向から、買付上位のアマゾン ドットコム(AMZN)オラクル(ORCL)フィリップ モリス インターナショナル(PM)アブビー(ABBV)ブロードコム(AVGO)を、今週の5銘柄といたします。

主要企業の決算概要:8/22(火)に17年6月期決算を発表したBHP ビリトン ADR(BHP)、8/24(木)に4-6月期決算を発表したシードリル(SDRL)をご報告しています。

図表1:S&P500指数の一目均衡表(日足、3ヵ月)と物色動向

※当社WEBサイトを通じてSBI証券が作成

S&P500業種指数騰落 1週 1ヵ月 3ヵ月
電気通信サービス 2.0% -1.3% 2.0%
素材 1.3% -1.2% 2.7%
ヘルスケア 1.1% -1.5% 4.0%
エネルギー 1.0% -5.5% -5.3%
公共事業 1.0% 3.4% 3.2%
情報技術 1.0% 0.4% 2.4%
金融 0.7% -0.7% 4.9%
S&P500 0.7% -1.2% 1.1%
一般消費財・サービス 0.4% -3.1% -2.4%
資本財・サービス 0.3% -1.6% -0.2%
生活必需品 -1.0% -1.4% -3.3%
騰落率上位(1週) 騰落率
アブビー3.6%
サイモン・プロパティー・グループ3.6%
シスコシステムズ    3.5%
ブリストル・マイヤーズ スクイブ3.5%
キンダー・モルガン/デラウェア3.3%
騰落率下位(1週) 騰落率
メドトロニック -5.2%
モンデリーズ・インターナショナル -3.4%
CVSヘルス -3.0%
コストコホールセール -2.9%
クラフト・ハインツ -2.2%

注:個別銘柄の騰落率上位、下位はS&P100指数が母集団です。
※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

先週の米国株式市場

先週の米国株式市場は、8/22(火)に共和党内部で税制改正案の合意が進みつつあるとの報道が好感されて大きく反発する一方、翌8/23(水)にトランプ大統領による「政府機関の閉鎖となってもメキシコ国境の壁は造る」との発言が嫌気されて反落、その後はもみ合いとなりました。注目されたジャクソンホール会合でのイエレンFRB議長は、当面の金融政策への言及はなく、株式市場へのインパクトは限られました。S&P500指数は週間で0.7%の上昇となっています。

先週発表の経済指標では、7月の新築住宅販売件数、中古住宅販売件数とも前月比マイナスで市場予想も下回りましたが、労働者の確保が難しいことによる住宅在庫の不足が主な要因とされ、景況感への影響は限定されたようです。また、耐久財受注もヘッドラインの数字は低調でしたが、変動性の大きい輸送用機器を除くベースでは前月比0.5%増と堅調でした。

個別企業では、アマゾンへの対抗を視野にスマートスピーカー「グーグルホーム」との連携を発表したウォルマートストアーズ(WMT)、食品スーパーのホールフーズ買収が完了見込みの8/28(月)から商品価格を引き下げると発表したアマゾンドットコム(AMZN)、発表した5-7月期決算が市場予想を上回り、8-10月期ガイダンスも市場予想を上回ったセールスフォースドットコム(CRM)などが注目されました。アマゾンの発表は食品小売、食品メーカーの株価下落につながりました(図表1)。

今週の米国株式市場

今週の米国株式市場は、引き続き債務上限引き上げ問題への懸念と税制改正進展への期待の綱引きが想定されます。材料の大きさから言えば、税制改正進展のほうが大きいと考えられるため、リスク・リワードのバランスを勘案すると強気のポジションのほうが有利と言えそうです。また、今週は4-6月期の実質GDP改定値、8月の雇用統計、8月のISM製造業景況指数など米国の重要経済指標の発表も注目されます。

政府債務の上限引き上げは9/30(土)が期限ですが、トランプ大統領はメキシコ国境の壁を予算に含めなければ歳出法案への拒否権を発動することを示唆しました。政府債務上限の引き上げは、ここ数年リスク要因として注目されることはあっても、結局市場への影響は限定的でした。ただ、今回はトランプ大統領の発言によって上限引き上げのプロセスが複雑化する可能性が懸念されています。

税制改正案については、コーン国家経済会議委員長が8/24(木)実施のインタビューで「大統領の議題と予定は来週から税制改正を中心に進む」と発言したと英FT紙が報じています。来週9/6(水)の議会の休会明けに向けて、更なる動きが出るか注目されます。税制改正案は市場の期待が低下したため、法人税減税の規模が当初案から後退しても、進展があればポジティブに反応すると期待されます。市場が気にしているバリュエーションの割高感も一気に解消する可能性もあります。尚、S&P500指数の予想PERは、17年12月期基準で18.7倍、18年12月期基準で17.1倍となっています。

今週の経済指標では、8/29(火)に米国の8月消費者信頼感指数(前月比やや低下の予想)、8/30(水)に米4-6月期実質GDP(前期比年率2.7%増に速報値の同2.6%増から上方改定の予想)、9/1(金)に8月の米雇用統計(非農業部門雇用者数は前月比18万人増の予想)、8月米ISM製造業景況指数(前月比やや改善の予想)の発表が予定されています。

今週の5銘柄

今回は米国のヘッジファンドが強気に見ている銘柄をご紹介いたします。

米国の金融サービス企業WalletHub社によるレポート「Q2 2017 Hedge Fund Holdings: Top Stocks, New Buys & More」 新しいウィンドウで開きます。は、米国のヘッジファンド400本による4-6月期売買の集計結果を公表しています。

買付および売付上位銘柄は、図表2の通りです。情報技術およびバイオテクノロジーの銘柄を買い、医薬品、食品、日用品などの銘柄を売却したという結果が出ています。アルファベットは両方に顔を出して、見方が分かれていることがわかります。

買付上位の、アマゾン ドットコム(AMZN)オラクル(ORCL)フィリップ モリス インターナショナル(PM)アブビー(ABBV)ブロードコム(AVGO)について、注目点をご紹介いたします。

図表2:米国の400本のヘッジファンドの売買上位トップ10(4-6月期)

買付上位

売付上位

1

アマゾン ドットコム(AMZN)

1

ケロッグ(K)

2

オラクル(ORCL)

2

アップル(AAPL)

3

フィリップ モリス インターナショナル(PM)

3

イーライ リリィ(LLY)

4

アブビー(ABBV)

4

ジョンソン & ジョンソン(JNJ)

5

ブロードコム(AVGO)

5

JPモルガン チェース(JPM)

6

アルファベット A(GOOGL)

6

メルク(MRK)

7

ネットフリックス(NFLX)

7

アルファベット A(GOOGL)

8

アムジェン(AMGN)

8

メドトロニック(MDT)

9

アルファベット C(GOOG)

9

ペプシコ(PEP)

10

マイクロソフト(MSFT)

10

ファイザー(PFE)

※WalletHub社のレポートをもとにSBI証券が作成

今週の注目銘柄

買付 チャート 銘柄 株価
(8/25)
予想PER
(倍)
ポイント
買付チャートアマゾン ドットコム(AMZN)945.26ドル87.4 ・ネット通販分野で、メディア、家電から、日用品アパレル、生鮮食品へと取扱いカテゴリーを拡大して成長していることが好感されていると見られます。また、スマートスピーカーの市場を「エコー」で開拓し、マーケットリーダーのポジションを確保していることも注目されています。

・8/28(月)に買収完了見込みの食品スーパー「ホールフーズ」では、商品を値下げして、プライム会員向けに値引きキャンペーンを実施することを発表しています。一方、総合スーパーとしてアマゾンに対抗しうると考えられているウォルマートはアルファベットの「グーグルホーム」との連携を発表しており、動向が注目されています。
買付チャートオラクル(ORCL)49.24ドル16.6 ・企業向けソフトウエアの大手です。企業向けソフトウエアの市場がクラウドへ移行する中でライセンス売上中心の同社には向かい風となって、14年5月期から17年5月期まで業績は停滞が続いていました。しかし、足もとの決算によってクラウド売上の伸びが従来型ソフトウエアライセンス売上の減少をカバーできるようになったことが確認され、今後は安定した増収増益が期待されます。

・3-5月期決算は、売上高が3%増、EPSが10%増、市場予想に対してそれぞれ5%、14%上回りました。6-8月期の売上ガイダンスは4-6%増に加速、18年5月期については、クラウドの高成長が続き、マージン拡大で営業利益の増加率は拡大、EPSの増加率は10%台に加速するとしています。
買付チャートフィリップ モリス インターナショナル(PM)114.80ドル23.8 ・米国以外を営業対象地域とする世界的なタバコメーカーです。タバコの消費が世界的に漸減傾向となる中、値上げによって何とか増収・増益を確保する状態が続いていましたが、加熱式タバコ「iQOS」などリスク低減商品によって成長できる可能性が注目されています。

・「iQOS」を世界に先行して展開した日本では、「マルボロヒートスティック」の市場シェアが16年4-6月期の2.2%から、17年4-6月期には10.0%まで急拡大して、この成功を踏まえて世界各国への展開を進めています。米国市場は兄弟会社のアルトリアが担当していますが、「iQOS」についてはアルトリアを通じて展開することができます。FDAへの申請を終え、来年にも認可される可能性があります。
買付チャートアブビー(ABBV)72.48ドル13.1 ・アボットの新薬開発事業を14年に分離してできた研究開発型のバイオ医薬品企業です。免疫学、腫瘍学、ウイルス学、神経科学などの分野で新薬開発を行っています。

・リウマチ治療薬の「ヒュミラ」、血液がん治療薬の「インブルビカ」などの牽引により、17年12月期は9%増収、14%増益、18年12月期も9%増収、17%増益と業績の好調持続が見込まれています。パイプラインについては、抗リウマチ薬のJAK阻害薬などの臨床結果が良好としています。一方、バリュエーションは、今期予想PERが13.1倍と割安感があると見られます。
買付チャートブロードコム(AVGO)245.59ドル14.0 ・ヒューレットパッカードの半導体部門が起源のアバゴテクノロジーと通信用半導体大手のブロードコムが16年2月に合併してできた会社です。売上構成は、有線通信用半導体(セットトップボックス、ケーブルモデム向けなど)50%、無線通信用半導体(モデム、Bluetoothなどコネクティビティ、Wi-Fi向けなど)28%、エンタープライズストレージ17%、産業向け他5%です(17年2-4月期)。通信分野の成長性は相対的に高く、業界平均を上回る成長が期待されます。

・8/24(木)発表の5-7月期決算は、売上が18%増、粗利率が48.2%へ1.2%ポイント改善、営業利益は37%増と好調でした。8-10月期の売上ガイダンスが47.25-48.75億ドルと市場予想の48.0億ドル並にとどまったことが失望されて8/25(金)の株価は下落しましたが、調整が長引くようなものではないと見られます。

注:予想PERは、Bloomberg集計のコンセンサス予想EPSによります。オラクルは18年5月期、ブロードコムは18年10月期、その他は17年12月期です。
※会社資料、BloombergデータをもとにSBI証券が作成

先週発表された主要企業の決算概要

銘柄名(コード)
決算発表日、株価反応日、株価、前日比
  直近実績 前年同期比 予想乖離 前四半期の
前年同期比
BHPビリトン(BHP) 営業概要の報告 売上(億ドル) 383 24% 0% -
8/22、8/22、41.41ドル、+1.2% EPS(ドル) 1.27 5.5倍 - -

【17年6月期決算、資源価格の回復で増収・増益】

  • 資源価格が回復したことから、17年6月期の売上は383億ドルで前年比24%増加しました。純利益は前年の73億ドルの赤字から103億ドルに黒字転換し、減損損失など一時費用を除いた基調EBTDA(利払い、税金、償却前利益)は、16年6月期の123億ドルから203億ドルに改善しています。また、決算と同時に米国のシェールオイル資産の売却意向を発表しています。
  • 生産性改善による利益貢献は13億ドルを達成しています。設備および探鉱への支出は、16年6月期の77億ドルから52億ドルに減らしましたが、18年6月期は69億ドルに増やす計画です。主要商品の17年6月期平均販売価格は、原油が48ドル/バレルへ23%増、天然ガスが2.80ドル/1,000立法フィートへ18%増、銅が2.54ドル/ポンドへ19%増、鉄鉱石が58ドル/トンへ32%増、原料炭が180ドル/トンへ117%増でした。基調EBITDAに占める割合は、石油が20%、銅が17%、鉄鉱石が44%、石炭が19%です。
  • 商品市況の見通し
  • 【原油】年度末にかけて、在庫の懸念、減産合意から除外されているOPECメンバーの生産増、米国の生産増などが原油価格を抑えた。当面の需給はバランスが保たれると想定。OPECの戦略、米国の供給、シェールの生産コストなどが短期および中期の不透明要因。長期的には新興国の需要増と油井の自然減に支えられてポジティブと見ている。
  • 【銅】年度末にかけて、中国の強い需要と生産トラブルの発生によって上昇した。短期的には安定した需要増は、決定した生産プロジェクトによる生産増とスクラップの増加で賄われると想定。長期の需要は堅調で、20年代初には供給不足が想定される。品位の低下、生産コストの上昇、水資源の制約、条件の良い開発案件の不足などを考慮すると、需給を均衡させる投資を呼び込むには、より高い商品価格が必要になると見る。
  • 【鉄鉱石】年度末にかけて、中国の鉄鋼生産の生産増に加え、鉄鋼生産のマージン改善と原料炭価格の上昇が高品位物への需要を高めたことによって価格は上昇した。オーストラリア、ブラジルからの供給は引き続き増加した。中長期には、決定した生産プロジェクトからの増産、生産性の改善、ボトルネックの解消などが生産コストの上昇を抑制すると見る。
  • 【原料炭】17年6月期には、中国の供給改革政策と中国およびクイーンズランドの天候要因で価格は大幅に上昇した。中国の供給改革の適用が不透明要因となっている。予想される中国高炉の沿岸部への集中は、輸入物への需要を支えると見込む。長期的には、インドなど新興国が海上運搬物の需要を支えると見る。
シードリル(SDRL) 売上(億ドル) 5.77 -34% 8% -36%
8/24、5/18、0.18ドル、-25% EPS(ドル) -0.28 赤字転換 - -52%

【経営再建交渉の途上にあり、チャプター11の可能性が高い】

  • 同社は海上油田の開発を専門に行う油田サービス会社です。原油価格が下落した状態が長期化しそうな様相の中、相対的に生産コストの高い海上油田の開発需要が減少した状態が続くと見込まれており、現状では経営が成り立たなくなっています。
  • 4-6月期の売上は5.77億ドルで、前年同期比34%減、営業損失は1.00億ドルでした。17年6月末の有利子負債は79.8億ドル、4-6月期のEBITDA(利払い、税金、償却前利益)は2.64ドルです。
  • 決算リリースのCEOコメントでは、「マネジメントの現在の主要任務は、会社の包括的なリストラ交渉であるが、これはかなり進んだ状況にあり、9/12までにチャプター11(連邦破産法11章)の適用となる可能性が高い。」としています。

※会社資料、BloombergデータをもとにSBI証券が作成

主要イベントの予定

日付 経済指標・イベント 企業決算
28(月)
29(火)・S&Pコアロジック住宅価格指数(6月)
・米消費者信頼感指数(8月)
ベストバイ
30(水)・ユーロ圏業況判断指数(8月)
・ユーロ圏消費者信頼感(8月)
・ADP雇用統計(8月)
・米実質GDP(4-6月期、改定値)
・米企業利益(4-6月期、速報値)
アナログデバイセズ
31(木)・日本鉱工業生産(7月)
・中国製造業・非製造業PMI(8月)
・ユーロ圏失業率(7月)
・米個人所得・個人支出(7月)
・米PCEコア(7月)
・米シカゴ購買部協会景気指数(8月)
・米中古住宅販売仮契約(7月)
ダラーゼネラル
1(金)・中国財新製造業PMI(8月)
・米雇用統計(8月)
・米ISM製造業景況指数(8月)

・米自動車販売台数(8月)
4(月)・ユーロ圏生産者物価指数(7月)
5(火)・ユーロ圏小売売上高(7月)
・ユーロ圏実質GDP(4-6月期、確報値)
・米製造業受注(7月)
ヒューレットパッカードエンタープライズ
6(水)・ドイツ製造業受注(7月)
・米ISM非製造業景況指数(8月)
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)
7(木)・中国外貨準備高(8月)
・ユーロ圏主要政策金利
8(金)・日本実質GDP(4-6月期、確報値)
・米卸売売上高(7月)
・中国貿易統計(8月)

※Bloombergデータ、各種報道をもとにSBI証券が作成

※本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。

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