SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-06-19 02:07:08

マーケット > レポート > アメリカ NOW!今週の5銘柄 >  ピークを迎える4-6月期決算発表、注目の決算は?

アメリカNOW! 今週の5銘柄 〜ピークを迎える4-6月期決算発表、注目の決算は?〜

2017/07/24
投資調査部 榮 聡

先週の米国株式市場は、発表された4-6月期決算が概ね好調のうえ、ドル指数と米10年国債利回りの続落が追い風となり、最高値更新に進みました。今週は、ピークを迎える決算発表に加えて、FOMC(米連邦公開市場委員会)、4-6月期実質GDPの発表が注目されます。

今週の決算発表予定企業から注目の決算として、キャタピラー(CAT)フェイスブック A(FB)アマゾン ドットコム(AMZN)コムキャスト A(CMCSA)スターバックス(SBUX)を選んで今週の5銘柄といたします。

主要企業の決算概要:7/21(金)に4-6月期決算を発表したゼネラルエレクトリック(GE)をご報告しています。先週発表のその他企業については、7/19(水)、7/21(金)掲載の「アメリカNOW フラッシュ」をご覧ください。

図表1:S&P500指数の一目均衡表(日足、3ヵ月)と物色動向

※当社WEBサイトを通じてSBI証券が作成

S&P500業種指数騰落 1週 1ヵ月 3ヵ月
情報技術 1.1% 2.5% 8.2%
金融 -0.3% 3.8% 4.7%
ヘルスケア 1.1% 0.5% 8.9%
一般消費財・サービス 1.0% 1.6% 2.6%
資本財・サービス -1.0% 0.8% 3.2%
生活必需品 0.6% -1.0% -0.5%
エネルギー -0.5% 1.0% -4.3%
素材 0.0% 2.4% 4.5%
公共事業 2.6% 0.1% 2.5%
電気通信サービス 1.0% -3.2% -7.4%
S&P500 0.5% 1.4% 4.1%
騰落率上位(1週) 騰落率
キャピタル・ワン・ファイナンシャル 6.6%
キンダー・モルガン/デラウェア 5.9%
ギリアド・サイエンシズ 4.5%
アボットラボラトリーズ 3.9%
エクセロン 3.9%
騰落率下位(1週) 騰落率
クアルコム -5.2%
IBM -4.6%
ユニオン・パシフィック -4.3%
ホーム・デポ -4.1%
メドトロニック -3.8%

注:個別銘柄の騰落率上位、下位はS&P100指数が母集団です。
※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

先週の米国株式市場

先週の米国株式市場は、4-6月期決算発表の序盤が良好となる一方、企業業績にプラスとなるドル指数の下落と株式バリューの改善に繋がる米10年国債利回りの低下を追い風に、続伸して最高値更新に進みました。S&P500指数は先々週の1.4%上昇に続き、週間で0.5%の上昇です。

注目されたECB(欧州中央銀行)の政策金利発表後の会見では、ドラギ総裁はハト派的な発言に努めましたが、金融市場のユーロに対する強気を抑えることはできず、一段のユーロ高ドル安が進みました。7/21(金)には1.16ドル/ユーロ台まで上昇、1.18ドル/ユーロ辺りにある、200週移動平均線に近づいてきています。尚、量的緩和の縮小に関する議論は9月に行うとしました。

経済指標では、6月の住宅着工件数、許可件数とも5月の大幅な落ち込みから反発しました。一方、7月のNAHBの住宅市場指数は市場予想の67に対して64と2ヵ月連続で低下して、やはり米国の住宅市場はピークアウトしつつあるとの見方が広がったと見られます。

今週の米国株式市場

今週の米国株式市場は、ピークを迎える4-6月期決算発表、7/26(水)のFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表、7/28(金)の米4-6月期実質GDP(速報値)などが注目材料となりそうです。また、このところ株式市場は無視しているように見えますが、先週末のスパイサー報道官の辞任や本日のクシュナー上級顧問の「ロシアゲート」疑惑に関する議会証言などトランプ政権のトラブルに注目が集まる可能性には注意が必要でしょう。

4-6月期決算は7/21(金)時点でS&P500指数採用企業のうち96社の発表が終わり、EPSは前年同期比で6.4%増、事前の市場予想に対して5.5%上回り、好調と言えるでしょう。今週はS&P500指数採用企業の約4割が発表を行うピークになります。

FOMCについては、政策金利の変更は見込まれておらず、イエレン議長の会見も行われません。このため、声明文で景気およびインフレに対する認識、バランスシート縮小の見通しに対する言及などが注目されます。

4-6月期の米実質GDPは前期比年率2.5%増が予想され、1-3月期の同1.4%増から成長率は回復となる見通しです。現在の株式相場に大きな影響を与えていると見られる米10年国債利回りの反発に繋がるか注目されます。

S&P500指数の予想PERは、17年予想EPS基準で19.0倍、18年予想EPS基準で17.0倍に達しています。トランプ政権の経済政策が実現するなどの押し上げ材料がない場合には、概ねフルに買われた水準と見られ、銘柄の選別が一段と重要になってくるでしょう。

今週のその他経済イベントでは、7/24(月)に6月の米中古住宅販売件数(前月比1.2%減の予想)、7/26(水)に6月の米新築住宅販売件数(前月比0.8%増の予想)の発表が予定されています。

今週の5銘柄

今週決算が発表される主要企業(S&P100指数採用企業)39社の決算予想を図表2にリストアップしています。

この中から注目の決算として、キャタピラー(CAT)フェイスブック A(FB)アマゾン ドットコム(AMZN)コムキャスト A(CMCSA)スターバックス(SBUX)を選んでご紹介いたします。

図表2:主要企業(S&P100指数採用企業)決算予想

決算
発表
予定

コード

銘柄

予想
売上高
(億ドル)

予想
EPS
(ドル)

予想
売上高
増加率

予想
EPS
増加率

売上高
増加率
(前回)

EPS
増加率
(前回)

07/24

GOOGL

アルファベット

211

8.24

20.2%

17.7%

22.2%

28.4%

07/24

HAL

ハリバートン

49

0.18

26.6%

黒字転換

1.9%

-42.9%

07/25

AMGN

アムジェン

57

3.09

-0.3%

8.7%

-1.1%

8.6%

07/25

BIIB

バイオジェン

28

4.50

-3.1%

-13.6%

3.1%

8.6%

07/25

CAT

キャタピラー

107

1.17

3.8%

7.3%

3.8%

91.0%

07/25

DD

イー・アイ・デュポン・ドゥ・ヌムール

73

1.29

3.2%

3.7%

4.6%

30.2%

07/25

GM

ゼネラル・モーターズ

417

1.70

-1.6%

-8.9%

10.6%

34.9%

07/25

LLY

イーライリリー

56

1.05

3.6%

21.7%

7.5%

18.1%

07/25

MCD

マクドナルド

60

1.62

-5.0%

11.4%

-3.9%

19.5%

07/25

MMM

3M

79

2.59

2.6%

24.5%

3.7%

10.7%

07/25

T

AT&T

399

0.74

-1.6%

2.8%

-2.9%

2.8%

07/25

TXN

テキサス・インスツルメンツ

36

0.96

8.9%

25.7%

13.1%

36.9%

07/25

UTX

ユナイテッド・テクノロジーズ

152

1.77

2.4%

-2.5%

3.4%

0.7%

07/26

BA

ボーイング

230

2.31

-6.9%

黒字転換

-7.3%

15.5%

07/26

F

フォード・モーター

369

0.43

-0.1%

-16.7%

3.5%

-42.7%

07/26

FB

フェイスブック

92

1.12

42.8%

58.0%

49.2%

100.0%

07/26

GD

ゼネラル・ダイナミクス

78

2.42

1.5%

-0.8%

-3.7%

7.8%

07/26

GILD

ギリアド・サイエンシズ

63

2.13

-19.6%

-30.9%

-16.5%

-26.4%

07/26

KO

コカ・コーラ

97

0.58

-16.1%

-4.1%

-11.6%

-4.4%

07/26

MDLZ

モンデリーズ・インターナショナル

61

0.47

-3.5%

5.8%

-0.6%

10.4%

07/26

NEE

ネクステラ・エナジー

43

1.69

13.3%

1.3%

3.6%

12.9%

07/26

PYPL

ペイパル・ホールディングス

31

0.43

16.7%

18.1%

16.9%

18.9%

07/27

AMZN

アマゾン・ドット・コム

372

1.41

22.3%

-20.6%

22.6%

38.3%

07/27

BMY

ブリストル・マイヤーズ スクイブ

51

0.73

3.9%

5.8%

12.3%

13.5%

07/27

CELG

セルジーン

32

1.74

17.6%

21.0%

17.9%

27.3%

07/27

CMCSA

コムキャスト

208

0.48

8.2%

16.4%

8.9%

26.2%

07/27

COP

コノコフィリップス

72

0.02

29.7%

黒字転換

55.0%

赤字縮小

07/27

DOW

ダウ・ケミカル

136

0.99

13.7%

4.7%

23.6%

16.9%

07/27

INTC

インテル

144

0.68

6.5%

15.6%

7.2%

22.2%

07/27

MA

マスターカード

30

1.04

10.4%

8.6%

11.8%

17.4%

07/27

MO

アルトリア・グループ

50

0.86

3.1%

6.7%

1.3%

1.4%

07/27

RTN

レイセオン

62

1.76

3.1%

-25.9%

4.1%

21.0%

07/27

SBUX

スターバックス

58

0.55

9.9%

12.5%

6.0%

15.4%

07/27

UPS

ユナイテッド・パーセル・サービス

155

1.47

5.8%

2.6%

6.2%

3.7%

07/27

VZ

ベライゾン・コミュニケーションズ

299

0.95

-2.2%

1.5%

-7.3%

-10.4%

07/28

ABBV

アッウ゛ィ

69

1.40

7.6%

11.1%

9.7%

11.3%

07/28

CVX

シェブロン

345

0.93

17.8%

90.8%

41.9%

黒字転換

07/28

MRK

メルク

97

0.87

-1.5%

-6.2%

1.3%

-1.1%

07/28

XOM

エクソンモービル

643

0.87

11.4%

112.1%

29.9%

120.1%

08/01

AAPL

アップル

450

1.57

6.2%

10.7%

4.6%

10.5%

08/01

EMR

エマソン・エレクトリック

40

0.69

-22.0%

-13.2%

-27.5%

-12.1%

08/01

PFE

ファイザー

131

0.66

-0.7%

2.9%

-1.7%

3.0%

08/01

SPG

サイモン・プロパティー・グループ

14

2.44

3.8%

-7.4%

0.7%

4.2%

08/02

AIG

アメリカン・インターナショナル・グループ

120

1.20

-18.3%

22.7%

7.2%

109.2%

08/02

ALL

オールステート

94

1.06

2.5%

71.2%

19.4%

95.2%

08/02

EXC

エクセロン

77

0.51

1.9%

-21.2%

15.1%

-4.4%

08/02

MET

メットライフ

171

1.29

12.4%

54.8%

1.6%

18.5%

08/02

OXY

オキシデンタル・ペトロリアム

31

0.13

23.7%

黒字転換

40.3%

黒字転換

08/02

PG

プロクター・アンド・ギャンブル

160

0.78

-0.6%

-1.2%

-1.0%

11.6%

08/02

SO

サザン

52

0.71

17.0%

-7.5%

45.6%

13.8%

08/02

TWX

タイム・ワーナー

73

1.18

5.1%

-8.3%

5.8%

11.4%

08/03

AGN

アラガン

40

3.92

7.3%

17.0%

-5.9%

10.2%

08/03

DUK

デューク・エナジー

59

1.05

8.4%

-2.0%

1.9%

-8.0%

08/03

KHC

クラフト・ハインツ

68

0.96

-0.4%

12.9%

-3.1%

15.1%

08/04

BRK/B

バークシャー・ハサウェイ

576

2,806.38

5.8%

0.1%

25.0%

-4.9%

08/07

PCLN

プライスライン・グループ

30

14.18

16.8%

20.5%

12.6%

11.3%

08/08

CVS

CVSヘルス

454

1.31

3.7%

-0.9%

3.0%

-0.9%

08/08

DIS

ウォルト・ディズニー

146

1.58

2.5%

-2.6%

2.8%

10.4%

08/09

FOXA

21世紀フォックス

68

0.36

2.7%

-6.4%

4.7%

14.9%

08/15

HD

ホーム・デポ

278

2.21

5.0%

12.1%

4.9%

16.2%

08/16

CSCO

シスコシステムズ    

121

0.61

-4.6%

-3.8%

-0.5%

5.3%

08/16

TGT

ターゲット

160

1.08

-0.9%

-12.5%

-1.1%

-6.2%

08/17

WMT

ウォルマート・ストアーズ

1,228

1.06

1.6%

-0.6%

1.4%

2.0%

08/22

MDT

メドトロニック

75

1.07

4.6%

4.1%

4.6%

4.7%

08/23

LOW

ロウズ

195

1.62

6.9%

18.2%

10.7%

18.4%

10/05

COST

コストコホールセール

414

2.00

13.2%

12.8%

7.8%

13.0%

注:決算発表予定日は米国時間による日付です。予想は7/13(木)時点の市場コンセンサスによります。
※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

今週の注目銘柄

買付 チャート 銘柄 株価
(7/21)
予想PER
(倍)
ポイント
買付チャートキャタピラー(CAT) 106.59ドル25.0 ・1-3月期決算は、2年以上ぶりに増収に転じ、EPSも91%増に大きく改善、通期ガイダンスは売上が360-390億ドルから380-410億ドルへ、EPSは2.90ドルから3.75ドルに引き上げられました。これを受けて、コンセンサスEPSも過去3ヵ月で30.9%の上方修正となり、主要企業では突出して大きくなりました。

・株価は良好な決算にもかかわらず、当初は下落していましたが、資源価格の反発とともに持ち直しました。過去3ヵ月では、S&P500指数の4.1%上昇に対して10.1%増とアウトパフォームに転じています。良好な決算であれば、引き続き上昇が期待できそうです。
買付チャートフェイスブック A(FB) 164.43ドル29.1 ・同社は過去2回の決算発表時に、17年中に増収率が有意に鈍化する見通しだとしています。4-6月期の市場予想も増収率は低下の予想ですが、7-9月期は前年同期に広告表示を防止するアプリの回避措置を採ったことが鈍化の要因としてあげられていました。鈍化の程度についてガイダンスが示されるか注目されます。

・一方、株価は過去2週間で10%の上昇となっています。上記のようなウォーニングで、決算後の株価は横ばい圏で推移していましたが、ジム・クレイマー氏が「同社の19年12月期EPSは8ドルにまで増えると考えられ、現値のPERは20倍を割り込んでいる計算で割安感が強い。」としたことをきっかけに上昇に転じたと見られます。
買付チャートアマゾン ドットコム(AMZN) 1025.67ドル83.9 ・1-3月期決算のEPSは市場予想を大きく上回ったものの、税金などの一時的要因の影響で、4-6月期のガイダンスも市場予想を下回り、通期のEPS予想は下方修正されました。一方、中期的な成長見通しが引き上げられ、アナリストによる目標株価平均は大きく上方修正されました。

・4-6月期決算は、増収率は1-3月期と同程度の伸び、EPSは減益が予想されています。同社の株価はEPSよりも売上の動向に反応しやすいとの特徴はありますが、株価が大きく上昇した後だけに利食いが出やすい可能性はありそうです。
買付チャートコムキャスト A(CMCSA) 39.63ドル20.0 ・米国のケーブルテレビ最大手です。1-3月期は、ケーブル事業の売上は高速インターネットやビデオの顧客数増に加え、顧客当たり収入が3%伸びて6%の増収、調整後EBITDAも6%増と堅調でした。NBCユニバーサル事業は映画のヒットで伸びたほか、映画以外の各事業も5%以上の増収と好調でした。

・注目点は、市場の飽和によって1%台に低下していたビデオ収入の成長が、セットトップボックス「X1」の人気によって4%台に高まっている点です。「X1」はケーブルTVとインターネットTVなどの番組を統合して表示でき、また、5つのチューナーを備えて同時に4番組を録画できるなどの機能が受けています。同社サービスにおける「X1」の普及率は50%に達していますが、まだ成長を牽引すると見込まれています。
買付チャートスターバックス(SBUX) 57.98ドル24.0 ・同社の株価は1-3月期決算発表を受けて大幅に下落、その後は買い戻されて史上最高値を更新する64ドル台まで上昇、一方、6/5(月)を境に一貫して売り込まれて58ドル台まで反落しています。同社に対する市場の強弱観が鋭く対立していると見られます。

・4-6月期の決算は会社の売上ガイダンス前年同期比8-10%増の上限が見込まれています。CEOは、「米国の売上は1-3月期中にモメンタムがピックアップして、その勢いは4月まで継続している。」としていましたが、この勢いが継続したか注目されます。

注:予想PERは、Bloomberg集計のコンセンサス予想EPSによります。スターバックスは18年9月期、それ以外は17年12月期です。
※会社資料、BloombergデータをもとにSBI証券が作成

先週発表された主要企業の決算概要

銘柄名(コード)
決算発表日、株価反応日、株価、前日比
  直近実績 前年同期比 予想乖離 前四半期の
前年同期比
ゼネラル エレクトリック(GE) 売上(億ドル) 296 -12% 1% -1%
7/21、7/21、25.91ドル、-2.9% EPS(ドル) 0.28 -45% 12% 0%

【EPSはガイダンスレンジの下限に向かっているとコメント】

  • 売上高は12%減、調整後EPSは45%減となりましたが、市場予想は上回りました。産業部門売上のオーガニック成長は2%増、受注は6%増と堅調です。しかし、8/1(火)にCEO職を交代予定のイメルト氏が、「オイル&ガスの回復は鈍く変動性が高い。同社の伝統的な事業は従来想定よりも不振で、通期EPSはガイダンスレンジの下限に向かって推移している。」とコメントしたことから、株価は年初来の最安値を更新しています。
  • 売上高は12%減、調整後EPSは45%減となりましたが、市場予想は上回りました。産業部門売上のオーガニック成長は2%増、受注は6%増と堅調です。しかし、8/1(火)にCEO職を交代予定のイメルト氏が、「オイル&ガスの回復は鈍く変動性が高い。同社の伝統的な事業は従来想定よりも不振で、通期EPSはガイダンスレンジの下限に向かって推移している。」とコメントしたことから、株価は年初来の最安値を更新しています。
  • 17年のガイダンスは、オーガニック成長率が3-5%増、調整後EPSが1.60-1.70ドル、株主還元が190-210億ドル(配当が約80億ドル、自社株買いが110-130億ドル)と従来通り維持されました。

※会社資料、BloombergデータをもとにSBI証券が作成

主要イベントの予定

日付 経済指標・イベント 企業決算
24(月)・ユーロ圏マークイット製造業・サービス業PMI(7月)
・中古住宅販売件数(6月)
・トランプ政権のクシュナー上級顧問が議会証言
アルファベット、ハリバートン、ハスブロ、VF
25(火)・ドイツIFO企業景況感指数(7月)
・S&Pコアロジック住宅価格(7月)
・米消費者信頼感(7月)
AT&T、マクドナルド、スリーエム、スプリント
デュポン、ゼネラルモーターズ、キャタピラー
アドバンストマイクロデバイセズ、テキサスインスツルメンツ
フリーポートマクモラン、ユナイテッドテクノロジーズ
ニューモントマイニング、バイオジェン、アムジェン
26(水)・米新築住宅販売件数(6月)
・米FOMC政策金利
テスラモーターズ、コカコーラ、ボーイング
フェイスブック、アマゾンドットコム
ギリアドサイエンス、グラクソスミスクライン

バリックゴールド、ペイパルホールディングス
ラムリサーチ、コーニング、フォードモーター
ヒルトンワールドワイド、ゼネラルダイナミックス
エドワーズライフサイエンス
27(木)・中国工業利益(6月)
・米耐久財受注(6月)
・シカゴ連銀全米活動指数(6月)
インテル、スターバックス、ツイッター
ベライゾンコミュニケーション、アルトリアグループ
ヴァーレ
ICICI銀行、ダウケミカル、マスターカード
コムキャスト、セルジーン、UPS、サウスウェスト航空
LKQ、ブリストルマイヤーズスクイブ、エクスペディア
レイセオン、エレクトロニックアーツ
28(金)・ユーロ圏業況判断指数(7月)
・ユーロ圏消費者信頼感(7月)
・米実質GDP(4-6月期、速報値)
・ミシガン大学消費者マインド(7月)
エクソンモービル、シェブロン、メルク、アッヴィ
31(月)・日本鉱工業生産(6月)
・中国製造業・非製造業PMI(7月)
・ユーロ圏失業率(6月)
・シカゴ購買部協会景気指数(7月)
・米中古住宅販売仮契約(6月)
HSBC、ローパーテクノロジーズ
1(火)・中国財新製造業PMI(7月)
・ユーロ圏実質GDP(4-6月期)
・ユーロ圏マークイット製造業PMI(7月)
・米個人所得・個人支出(6月)
・米PCEデフレータ(6月)
・米ISM製造業景況指数(7月)
・米自動車販売台数(7月)
アップル、ファイザー、BP、アンダーアーマー
エマソンエレクトリック、イルミナ、FMC
アーチャーダニエルズミッドランド
2(水)・ユーロ圏生産者物価指数(6月)
・ADP雇用統計(7月)
P&G、フェラーリ、AIG、スリーディ―システムズ
ケマーズ、ニュースキンエンタープライズ、サザン
メットライフ、オートネーション
3(木)・ユーロ圏マークイットサービス業PMI(7月)
・ユーロ圏小売売上高(6月)
・米ISM非製造業景況指数(7月)
・米製造業受注(6月)
ゴープロクラフトハインツ、アクティビジョンブリザード
シマンテック、アラガン、ヤムブランズ、パーカーハネフィン
ベクトンディッキンソン
4(金)・米雇用統計(7月)
・米貿易統計(6月)
バークシャーハサウェイ(E)

注:企業決算の赤字でのハイライトは、当社保有顧客数の1〜50位、青字のハイライトは51〜70位を示します。(E)はBloombergの予想であることを示します。
※Bloombergデータ、各種報道をもとにSBI証券が作成

※本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。

今すぐ外国株式口座開設

今すぐお取引

免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客様が損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製又は販売等を行うことは固く禁じます。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • MAXISETF売買手数料全額キャッシュバックキャンペーン
  • 【リスクヘッジに効果的!?】SBI証券で貴金属関連商品に投資しよう!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.