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2019-06-19 23:44:28

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アメリカNOW! 今週の5銘柄 〜調整局面にも52週高値を更新する銘柄群〜

2016/05/09
投資調査部 榮 聡

先週の米国株式市場は、注目された経済指標がまちまちとなったため、2月央から4月にかけての相場上昇に対する需給の調整が支配的になったと考えられます。S&P500指数は週間で0.4%の下落でした。今週も「利上げ」と「ドル」のトレンドを決める材料を求めて、マクロ指標にフォーカスすると見られます。5/13(金)の4月小売売上高(前月比0.9%増の予想、3月は同0.3%減)や小売企業の決算が注目されるでしょう。

今回は5/6(金)に52週高値を更新した銘柄群から今週の5銘柄として、サイモン プロパティー グループ REIT(SPG)ロッキード マーチン(LMT)マクドナルド(MCD)シスコ(SYY)バルカン マテリアルズ(VMC) を選んでいます。

主要企業の決算概要:AIG(AIG)、ファイザー(PFE)、スプリント(S)、テスラ モーターズ(TSLA)、メルク(MRK)、アリババ(BABA)、バークシャー ハサウェイ(BRKB)、アルセロールミタル NYRS(MT) をご報告しています。

図表1: S&P500指数の一目均衡表(日足、3ヵ月)

※当社WEBサイトを通じて、SBI証券が作成

先週の米国株式市場

先週の米国株式市場は、注目された経済指標がまちまちとなったため、テクニカル要因、つまり、2月央から4月にかけての相場上昇に対する需給の調整が支配的になったと考えられます。S&P500指数は週間で0.4%の下落、テクノロジー企業の比重が高いナスダック指数は0.8%の下落でした。

5/4(水)の4月ISM非製造業景況指数が55.7(3月54.5、予想54.7)と2ヵ月連続で改善したことから、米国の内需景気に対する懸念はかなり後退したと見られます(図表2)。一方、5/6(金)の4月非農業部門雇用者数が前月比16万人増(3月20.8万人、予想20.2万人)と弱く、景気への楽観論が一気に広がるのを抑えたとみられます。

株価指数は調整気味ですが、例えばマクドナルド(MCD)は5/6(金)に52週高値を更新しており、決算が好調などの理由で買われるべき銘柄は選別して買われているようです。

今週の米国株式市場

今週の米国株式市場は、引き続き米国経済の健全性の確認にフォーカスすると見られます。先週の米経済指標がまちまちとなったため、市場は「利上げ」と「ドル」のトレンドを決める材料を求めていると考えられます。5/13(金)の4月小売売上高(前月比0.9%増の予想、3月は同0.3%減)と5月ミシガン大学消費者マインド(89.9へ改善予想)が注目されるでしょう。

また、今週から来週にかけて小売企業の2-4月期決算が発表されます。米国の内需景気を占う上でも注目度が高いと見られます。今週はメイシーズ、コールズ、ノードストロームの百貨店、来週はホーム デポ、ターゲット、ウォルマート ストアーズなど物販大手の決算が予定されています。

尚、5/7(土)に発表されたサウジアラビアの内閣改造で、95年以来同国石油相を勤めてきたヌアイミ氏が退任しています。後任は同国国営石油会社サウジアラムコ会長のハリド・アル・ファリハ(Khalid Al-Falih)氏です。ヌアイミ氏は「オイル・マエストロ」と呼ばれるほどOPEC(石油輸出国機構)および市場関係者での信認が厚かったため、目先の原油相場が不安定となる可能性も指摘されています。

今週の5銘柄

今回は5/6(金)に株価が52週高値を更新した銘柄をスクリーニングしています。ここ2週間S&P500指数が調整気味となる中でも高値を更新している銘柄ですから、決算が好調であったり、市場の物色トレンドに合っているなどの注目点がある銘柄だと考えられます。

【スクリーニング条件】
(1)5/6(金)に52週高値を更新している
(2)時価総額100億ドル以上
(3)S&P500指数採用銘柄(当社取扱い)

図表3に抽出されたのは、不動産投資信託(REIT)、防衛関連、消費関連、建材の企業です。REITは長期金利の低下傾向、防衛関連は国防予算の改善傾向、消費関連は個別材料、建材は米国のインフラ投資が回復しつつあることが背景にあると考えられます。

この中から今週の5銘柄として、サイモン プロパティー グループ REIT(SPG)、ロッキード マーチン(LMT)、マクドナルド(MCD)、 シスコ(SYY)、バルカン マテリアルズ(VMC) を選んでいます。これら銘柄の四半期決算は、いずれも市場予想を上回り、業績のモメンタムが10-12月期から改善、買われるべくして買われていると見られます。

図表2:ISM非製造業景況指数は2ヵ月連続の改善で、米国内需への懸念が後退

※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

図表3:52週高値更新銘柄(S&P500指数採用企業、5/6(金)、時価総額100億ドル以上)

ピックアップ企業の1-3月期業績動向

※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

図表4:決算発表予定企業の業績動向(S&P100採用企業)

※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

今週の注目銘柄

買付 チャート 銘柄 株価
(5/6)
予想PER
(倍)
ポイント
買付チャートサイモン プロパティー グループ REIT(SPG) 210.82ドル35.3 ・モール、プレミアム・アウトレットなどの商業施設を保有する不動産投資信託の世界的大手です。米国で209施設のほか、日本を含むアジア、欧州に投資しています。日本では9つのプレミアム・アウトレット(御殿場など)で各4割の所有権を持っています。

・1-3月期決算は売上10%増、EPSは15%増で、それぞれ市場予想を上回り好調でした。予想配当利回りは3.1%となっています。
買付チャートロッキード マーチン(LMT) 240.26ドル20.3 ・米国最大手の軍用機メーカーで、米政府向け売上が約8割を占めます。米国の国防費削減圧力が緩和しつつあり、分野によっては増加が期待できるよう事業環境が改善しつつあります。

・1-3月期の売上が16%増のうち、買収した「シコルスキー」(戦闘ヘリコプター)の寄与が10%ポイントあります。F-35の販売増などにより戦闘機部門は増収・増益でしたが、他部門はやや低調でシコルスキーの寄与で増益を確保した形です。
買付チャートマクドナルド(MCD) 130.58ドル23.6 ・1-3月期決算は売上・EPSとも10-12月期のモメンタムから改善して、市場予想も上回り、10-12月期に続いて文句のない決算でした。世界の既存店売上は6.2%、米国は5.4%増で基調は引き続き堅調と見られます。

・欧州売上比率は4割近くあり、ユーロ高・ドル安の恩恵が大きい点も注目されます。
買付チャートシスコ(SYY) 49.37ドル22.0 ・米国最大の食品流通業者です。国内のレストランやホテル、学校、病院などフードサービス業者を顧客とします。米国ではレストランの決算は概して好調で恩恵が期待されます。

・1-3月期は買収効果や為替の目減りが縮小したことで売上が加速、一方、コストの増加を抑えたことで増益率が加速しています。同社は25年以上連続増配している銘柄からなる「S&P500配当貴族指数」の構成銘柄です。
買付チャートバルカン マテリアルズ(VMC) 114.43ドル32.9 ・米国最大の建設資材会社で、砕石、砂利などの建設用骨材、アスファルトや生コンクリートなどの建設資材を生産しています。

・1-3月期は主力の骨材の数量が前年同期比17%増、運賃を調整した価格は同10%増となって牽引、売上が同20%増、営業利益が同6倍と好調です。天候に恵まれたこと、顧客企業の好調、公共投資支出の改善などが好調の背景です。

・16年の調整後EBITDAガイダンスは10-11億ドル(前年は8.4億ドル)のレンジの上限に近いとし、骨材出荷見通しを7%増から8-9%増に引き上げています。

注:予想PERは、Bloomberg集計のコンセンサス予想EPSによります。シスコは17年6月期で、その他はすべて16年12月期です。

※会社資料、BloombergデータをもとにSBI証券が作成

先週発表された主要企業の決算概要

銘柄名(コード)
決算発表日、株価反応日、株価、前日比
直近実績 前年同期比 予想乖離 前四半期の
前年同期比
AIG(AIG) 売上(億ドル) 118 -26% -15% -10%
5/2、5/2、56.59ドル、+1.4% EPS(ドル) 0.65 -47% -35% 赤字転換

・投資収益の減少によって税前営業利益は、企業向け保険部門で39%減、消費者向け保険部門で17%減となり、さらに本社その他部門の損益が悪化したことで、税前営業利益は62%減となりました。投資の実現損益などを含むGAAPベースでは3四半期連続の赤字と収益の低下した状態が続いています。

・投資収益の悪化は、投資しているヘッジファンドのパフォーマンス悪化に加え、エネルギー業界向けの債券を多く保有(3月末に139億ドル)していることが要因のようです。会社はヘッジファンドへの投資を減らし、高格付け債券や不動産融資に資金を振り向けて投資ポートフォリオを再構築する意向です。

・本業の保険では、消費者向け保険で十数ヵ国から撤退、中国の保険会社の株式を売却、住宅ローン事業のIPOを計画、また、再保険を拡大導入して事業規模を縮小して収益性を改善しようとしています。1株当たり純資産は自社株買いの効果で、15年末の75.10ドルから3月末の78.28ドルに上昇しています。

ファイザー(PFE) 売上(億ドル) 130 20% 8% 7%
5/3、5/3、33.70ドル、2.7% EPS(ドル) 0.67 31% 21% -2%

・1-3月期の売上が前年同期比20%伸びたうち、11%ポイントは注射剤メーカーホスピラ社の買収効果、さらに8%ポイントが営業日数増(米国で5日、海外で4日)によるものです。これらを除いた0.4%ポイントがオーガニック成長ですが、同計数は10-12月期に2%減であったことから、基調も改善していると言えます。

・売上を牽引しているのは、乳がん治療薬「イブランス」、肺炎球菌ワクチン「プレベナー」、抗凝固薬「エリキュース」、疼痛治療薬「リリカ」、免疫抑制剤「ゼルヤンツ」などです。売上の増加を受けて営業利益は27%増でした。足元の業績好調を受けて16年のガイダンス中央値を売上で4%(510-530億ドルへ)、EPSで8%(2.38-2.48ドルへ)引き上げています。

・尚、節税を目的としたアラガンとの合併は、米政府による税制改正の意向を受けて4/8に中止しています。

スプリント(S) 売上(億ドル) 80.71 -3% 1% -10%
5/3、5/3、3.67ドル、5.2% EPS(ドル) -0.14 赤字拡大 赤字小 赤字縮小

・コスト削減によって調整後EBITDA(利払い、税引き、償却前利益)は21.6億ドルとなり、市場予想の20.1億ドルを上回りました。前年同期比で24%増、10-12月期比で14%増へ改善しています。一方、GAAPベースの純利益は、幅広い分野のコスト削減が償却費の増加で相殺されて赤字が続いています。

・後払い顧客の純増は5.6万人で10-12月期の50.1万人から大幅鈍化ですが、同期に純減であったベライゾン、AT&Tを上回っています。後払いの顧客当たり収入は51.68ドルで、前年同期比では9%減ですが、10-12月期比では2%減まで縮小しています。

・17年3月期の調整後EBITDAは95-100億ドル(16年3月期は81.5億ドル)、営業利益は10-15億ドル(16年3月期は3.1億ドル)への改善を見込んでいます。

テスラモーターズ(TSLA) 売上(億ドル) 16.0 45% -1% 17.5
5/4、5/5、211.53ドル、-5.0% EPS(ドル) -0.57 赤字拡大 赤字大 -0.87

・1-3月期の業績は、大雑把に市場予想並でした。EPSは前年同期比が-0.36ドル、市場予想が-0.56ドルです。コスト管理を強め、SUVタイプ「モデルX」の開発費用が減少したことから、15年10-12月期EPSの-0.87ドルから改善しています。納車台数は14,810台でした。

・4-6月期について、生産は20,000台、納車は17,000台を見込みます。昨年末より生産の制約となっていたサプライチェーンの問題は解決したとして、今四半期末には生産ペースを週当たり2,000台に引き上げる予定です。16年の納車台数は従来通り、80,000-90,000台を見込んでいます。

・17年末から納車予定の普及タイプ「モデルS」(ベース価格35,000ドル)の予約は初週で325,000台(販売価格で140億ドル超)以上と好調でした。また、生産台数を50万台に引き上げる計画を2年前倒しで18年にする決定を行ったとしています。2年間で生産台数を5倍にするという意味ですから、非常に野心的な目標と言えます。

メルク(MRK) 売上(億ドル) 93.1 -1% -2% -3%
5/5、5/5、54.09ドル、-1.3% EPS(ドル) 0.89 5% 4% 7%

・1-3月期の売上は、為替の影響を除いたベースで3%増でした。売上最大の糖尿病治療薬「ジャヌビア」と「ジャヌメット」は4%増、2番目の高脂血症治療薬の「ゼチーア」は4%増、3番目の子宮頸がんワクチン「ガーダシル」は7%増でした(為替の影響を除く)。

・注目のがん免疫治療薬「KEYTRUDA」の売上は、2.5億ドルで10-12月期の2.1億ドルから増加していますが、ブリストル マイヤーズ スクイブの「オプジーボ」ほどの増加(10-12月期の4.8億ドルから1-3月期の7.0億ドルへ)にはなっていません。ただ、現在30種類のがんについて250の臨床試験を行っており、引き続き注目できるでしょう。

・16年の調整後EPSのガイダンスを3.60-3.75ドルから3.65-3.77ドルへ、レンジを狭めて若干引き上げています。

アリババ(BABA) 売上(億人民元) 242 39% 4% 32%
5/5、5/5、78.83ドル、+4.0% EPS(人民元) 3.02 1% -15% 27%

・1-3月期は中国のeコマース総取扱高(GMV)は10-12月期の23%増と同程度の24%増を維持しました。さらに、マネタイゼーション(同社売上/総取引高の比率)が2.17%から2.47%に0.30%ポイント改善して、10-12月期の改善幅0.28%ポイントを上回ったことから、売上の伸びが32%増から39%増に加速しています。

・マネタイゼーションの上昇は、同社のサイトを使う事業者が同社が提供するサービスをより多く使っていることが要因で、顧客事業者に対して同社がより価値のあるサービスを提供できているようです。EPSは報告ベースでは、売上増に沿った88%増となっていますが、この中には事業売却益が含まれており、調整後EPSは上記の通り、1%増となっています。

・株式市場は中国経済の減速を気にしているため、EPSが市場予想を下回ったことよりも、アリババの売上伸び率が過去4四半期で最も高くなったことに反応しているようです。16年3月期の当社eコマース取扱高は3.1兆元(51兆円)に達しており、中国の消費経済の大きな部分を占めると考えられ、同社の動向から中国の消費の健全性が測れるとの見方があります。

バークシャーハサウェイ(BRKB) 売上(億ドル) 524 8% 0% 7%
5/6、5/6、144.62ドル、+0.5% EPS(ドル) 2,274.08 -12% -18% 18%

・営業利益は、42.4億ドルから37.4億ドルへ12%減少しています。部門別利益は、保険の引き受け収益が低下して保険事業が16%減(16年1-3月期の利益は11.3億ドル)、産業景気の低迷を受けて鉄道事業が25%減(同じく12.3億ドル)、一方、製造業を中心とするその他事業は11%増(同じく15.8億ドル)となっています。

・営業利益の減少を投資収益の増加でカバーして純利益は8%増となり、1株当たり純資産は15年末から1.2%増加しています。尚、正式な決算発表は5/6(金)ですが、4/30(土)の同社投資家向け集会で営業利益の動向が開示されています。

アルセロールミタルNYRS(MT)  売上(億ドル) 134 -22% -5% -25%
5/6、5/6、5.26ドル、-0.9% EPS(ドル) -0.09 赤字縮小 赤字小 赤字拡大

・純損失は前年同期、前四半期比とも改善していますが、EBITDA(利払い、税引き、償却前利益)は9.3億ドルで、前年同期比33%減、15年10-12月期比16%減と厳しい経営環境が続いています。粗鋼生産量は前年同期比2%減、鉄鉱石生産量は同10%減でした。

・足元で進んでいる鉄鋼製品のマージン改善は年後半にフルに寄与するとして、16年通期のEBITDAは45億ドル以上(15年は52.3億ドル)を見込んでいます。

・ラクシュミCEOは「第1四半期の業績は、15年後半の非常に厳しい営業状況の影響を受けている。その後、コア市場のスプレッドには回復が見られるため、今後数四半期は改善が期待できる。しかし、中国の過剰設備の水準を考えると引き続き脆弱であり、我々は不公正取引を監視してこれに反対していかなければならない。」としています。

※会社資料、ブルームバーグデータをもとにSBI証券が作成

主要イベントの予定

日付 経済指標・イベント 企業決算
7(土)・中国外貨準備(4月)
8(日)・中国貿易統計(4月)
9(月)・ドイツ製造業受注(3月)
10(火)・中国消費者物価指数・生産者物価指数(4月)
・中国資金調達総額(4月) 15日までに発表
・ドイツ鉱工業生産(3月)
・米卸売売上高(3月)
ウォルト ディズニー、アラガン、エレクトロニック アーツ
11(水)メイシーズ
12(木)・ユーロ圏鉱工業生産(3月)エヌビディア、コールズ、ラルフ ローレン
ノードストローム
13(金)・ユーロ圏実質GDP(1-3月期)
・米小売売上高(4月)
・ミシガン大学消費者マインド(5月)

・米生産者物価(4月)
 
14(土)・中国鉱工業生産・小売売上高・固定資産投資(4月)
16(月)・ニューヨーク連銀製造業景気指数(5月)
・NAHB住宅市場指数(5月)
17(火)・住宅着工・許可件数(4月)
・米消費者物価指数(4月)
・米鉱工業生産指数・設備稼働率(4月)
ホームデポ、TJX
18(水)・日本実質GDP(1-3月期)
・日本鉱工業生産(3月)
・ユーロ圏消費者物価指数(4月)
・FOMC議事要旨(4月26〜27日分)
セールスフォース ドットコム、シスコ システムズ
ターゲット、エル ブランズ、ロウズ
19(木)・フィラデルフィア連銀製造業景気指数(5月)ウォルマート ストアーズ、アプライド マテリアルズ
ギャップ、ロス ストアーズ
20(金)ディア

注:企業決算の赤字でのハイライトは、当社顧客保有残高上位50銘柄を示します。

※Bloombergデータ、各種報道をもとにSBI証券が作成

※本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。

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