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2019-06-19 16:24:10

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アメリカNOW! 今週の5銘柄 〜物色の変化を捉える銘柄はコレ!?ダウ ケミカル、スリーエム、UPSなど〜

2016/02/08

先週の米国株式市場は、米国の景況悪化に対する懸念に加え原油価格の下落を受けて反落となりました。原油価格は減産交渉に対する期待がしぼんで週末には1バレル31ドル台へ下落しました。5日(金)には、ナスダック市場を中心にFANG銘柄など成長企業の株価が大幅安となりました。今週の米国株式市場は、下値を試す展開でしょうか。S&P500指数のチャートは図表1の通り、昨年夏の調整局面と値幅、日柄とも似た動きになっています。仮にそのパターンを繰り返すとすれば、今週は下落基調が続いてS&P1,800ポイント台前半で底入れ、来週は反発に向かうことが期待されます。

今回は、先週の業種指数動向で相対的に堅調になっている、素材、資本財・サービスから投資アイデアをご紹介いたします。高付加価値分野への集中が成果を出し、今後はデュポンとの合併による企業価値の健在化が期待されるダウ ケミカル、16年は増益基調への転換が見込まれているスリーエム、コスト削減で大幅な増益を確保しているUPS、業況はまだ厳しいものの、配当利回りが4%を超えているエマソン エレクトリックです。また、主要企業の決算から、売上の増加率が加速しているアルファベットを加えて、今週の5銘柄としてご紹介しています。

主要企業の決算概要:アルファベット(GOOG)、 エクソン モービル(XOM)、 ファイザー(PFE)、ギリアド サイエンス(GILD)、BP(BP)、メルク(MRK)、 グラクソスミスクライン ADR(GSK)、 フィリップ モリス インターナショナル(PM) をご報告しています。

図表1:S&P500指数のローソク足(日足、6ヵ月)

※当社WEBサイトを通じて、SBI証券が作成

<先週の米国株式市場>
先週の米国株式市場は、引き続き原油価格の動向に左右される状況が続きました。米国の景気減速でドル安となったことを受けて資源価格が上昇したことを好感する場面がありました。しかし、原油価格(WTI先物価格)は減産に関する交渉への期待がしぼんで週末には1バレル31ドル台へ下落しました。5日(金)には、市場予想を大幅に下回る業績ガイダンスを出したリンクトインの株価が44%の下落となり、FANG銘柄など成長企業の株価が大幅安となりました。ナスダック指数は3.3%下落して昨年8/25の終値4,506.49を下回る4,363.14で引けています。S&P500指数は週間で3.1%の下落となりました。

経済指標では、1月のISM非製造業景況指数は53.5と、12月の55.8、市場予想の55.1を大幅に下回りました。これまで堅調であったサービス業もモメンタムが弱まり、景気減速の広がりに警戒が強まりました。また、1月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比15.1万人増となりました。市場予想の19万人を大きく下回りましたが、12月分(26.2万人)との平均では20万人超の増加となること、労働参加率が62.7%に上昇する中で失業率が4.9%に低下していることから、労働市場は良好との判断もあるようです。

株価が暴落したリンクトインの16年ガイダンスは、売上が市場予想の39.1億ドルに対して36.0-36.5億ドル(前年比20-22%増)、EPSが市場予想の3.67ドルに対して3.05-3.20ドル(15年の1.24ドルの赤字から黒字転換)となっています。

<今週の米国株式市場>
今週の米国株式市場は、下値を試す展開でしょうか。S&P500指数のチャートは図表1の通り、昨年夏の調整局面と値幅、日柄とも似た動きになっています。仮にそのパターンを繰り返すとすれば、今週は下落基調が続いてS&P1,800ポイント台前半で底入れ、来週は反発に向かうことが期待されます。

今週の重要日程では、イエレン議長の議会証言が注目されます。1/27のFOMC(米連邦公開市場委員会)後の声明文ではFRB(米連邦準備制度理事会)の利上げスタンスに大きな変化がないとの見方が拡がりました。これに対して、最近の株式市場の下落、米国経済の減速、インフレ見通しをどのように捉えているか注目されます。利上げ回数を抑える方向での発言となれば、相場下支えの効果が期待されます。

原油価格については、7日(日)にベネズエラのデルピノ石油相とサウジアラビアのヌアイミ石油相が市場安定化策で会談した成果が注目されます。いまのところ相場下支えの具体策は明らかになっていないものの、ヌアイミ石油相は「会談は前向きな雰囲気の中で行われ、成功だった」と述べています(8日午前11時時点)。

企業決算は、2/5までにS&P500指数採用企業のうち約7割の337社(15年11/16-16年2/15に決算期末を迎える企業)が発表を終えています。前年同期比では1.0%の減益、事前予想を0.8%上回る結果となっています。今週は、ウォルト ディズニー、コカ コーラ、バイドゥ、ツイッター、テスラなどの決算発表が予定されています。

(今週の5銘柄)

先週のセクター別株価騰落率を見ると(図表2)、景気減速への懸念が高まる中、事業にディフェンシブ性のある公益事業、電気通信サービスの上昇に加えて、素材、資本財・サービスセクターが相対的に堅調となっていることに注目できます。

このセクターは、直近の決算が市場予想ほどには悪くない会社も多く、昨年までアンダーウェイトとしていたファンドマネージャーがポートフォリオを入れ替える中で買われている可能性がありそうです。ナスダック市場を中心に成長企業の株価下落が大きくなった要因の一つは、この入れ替えの動きが背景にあると見られます。

これらセクターのファンダメンタルズは本格的に好転しているわけではないものの、物色のローテーションとして数週間は継続する可能性があると見られるため、今回は「米国株スクリーナー」を使って、これらのセクターから投資アイデアをご紹介いたします。

【スクリーニング条件】
・化学、鉱物資源、応用資源、工業用品、産業 & 商業サービス、産業コングロマリット、運輸セクターに属する企業
・予想配当利回り2.5%以上・・・株価の下値リスクを抑えるためです。
・ROAが8%以上・・・元々の収益性が高い企業を選ぶためです。
・有利子負債比率50%以上・・・財務体質のしっかりした企業を選ぶためです。
・S&P500指数採用銘柄で時価総額200億ドル以上

抽出された図表3の7銘柄から、高付加価値分野の集中が成果を出し、今後はデュポンとの合併による企業価値の健在化が期待されるダウ ケミカル、16年は増益基調への転換が見込まれているスリーエム、コスト削減で大幅な増益を確保しているUPS、業況はまだ厳しいものの、配当利回りが4%を超えているエマソン エレクトリックを取り上げます。

さらに、先週発表の主要企業決算から、10-12月期売上の増加率が7-9月期から加速、市場予想も上回ったアルファベット(旧グーグル)を加えて今週の5銘柄としてご紹介いたします。

尚、先週の「アメリカNOW! 今週の5銘柄」でご紹介したジム・クレイマー氏の「次の相場の押し目に向けたあなたのためのショッピングリスト」(Cramer: Your shopping list for the next market dip)(1/29のCNBC「マッド・マネー」)は来週にむけて有効な局面を迎えると見られます。こちらも、併せて注目できるでしょう。

【ショッピングリスト】
フェイスブック、ハネウェル、ユナイテッド・テクノロジーズ、3M、ジョンソン&ジョンソン、マスターカード、ビザ、ペイパル、マクドナルド、P&G、マイクロソフト

図表2:S&P500の業種指数騰落率(%)

※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

図表3:素材、資本財セクターのスクリーニング

※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

今週の注目銘柄

買付 チャート 銘柄 株価
(2/5)
予想PER
(倍)
ポイント
買付チャートダウ ケミカル(DOW) 46.69ドル13.7 ・世界最大級の総合化学品メーカーで、同じく米化学大手のデュポンとの合併に合意しました。

・2/2発表の15年10-12月期決算は、主に製品価格(為替の影響を含む)の下落により売上は15%減でした(売却事業の影響を除く)。一方、EPSはコスト削減や部門利益の過半を占めるパフォーマンス・プラスチック部門が他部門の落ち込みをカバーして9%増を確保、市場予想を34%上回りました。

・世界経済の低成長を受けて事業環境は厳しいものの、高付加価値事業への集中が奏功しているようです。さらに今後は合併によるコスト削減と分社(デュポンと事業を持ち寄って3社に分ける計画)による企業価値の顕在化が期待されます。
買付チャートスリーエム(MMM) 153.47ドル18.7 ・粘着剤、フィルム、不織布など45を超えるコア技術を様々な産業分野に適用していくことで、ユニークな差別化された製品を生み出す独特の事業モデルを持つ会社です。代表的な製品は、粘着テープ、ポストイット類、空気フィルター、各種フィルム、自動車の塗装修理用具、道路標識、静脈注射カバーなどです。

・1/26発表の15年10-12月期決算は、売上が5%減、EPSは同1%減ですが、市場予想をそれぞれ2%、3%上回りました。

・16年のガイダンスは、為替の影響を除いたベースで売上が1-3%の増加、EPS は8.10-8.45ドルで15年実績に対して7-10%の増加に相当します。
買付チャートユナイテッド パーセル サービス B(UPS) 95.37ドル16.5 ・世界首位の小口貨物輸送会社です。米国内の郵便物・文書・小包等の配送から、航空機による国際輸送、サプライチェーンの管理など幅広く展開しています。

・2/2発表の15年10-12月期決算は、売上が1%増と低調でしたが、人件費を7%削減するなどの効率化によって営業利益は17%増としました。EPSは26%増、市場予想も11%上回りました。 16年のEPSは前年比5-9%増に相当する5.70-5.90ドルを見込んでいます。

・当社はeコマースの成長による小口貨物の増加から恩恵が期待されます。株価下落で予想PERは16倍台に下がり、配当利回りも3%が期待され、投資チャンスと考えられます。
買付チャートエマソン エレクトリック(EMR) 46.91ドル15.4 ・世界的な電気電子機器メーカーのコングロマリットです。プラント向けプロセス制御機器などを扱うプロセス・マネジメント部門のほか、インダストリアル・オートメーション部門、ネットワークパワー部門などがあります。

・2/2発表の15年10-12月期決算は、世界的な産業景気の低迷を受けて売上が16%減、EPSが25%減と厳しいものでした。しかし、業績の落ち込みは7-9月期と同程度を確保、市場予想に対して売上は2%、EPSは11%上回っています。

・16年9月期は厳しいものの、配当利回りは4%を超えており、景気の改善を待つ価値があるでしょう。当社は25年以上増配を続ける配当貴族指数の構成銘柄です。
買付チャートアルファベット(GOOG)683.57ドル19.9決算概要をご覧ください。

注:予想PERは、ブルームバーグ集計のコンセンサス予想EPSによります。エマソン エレクトリックは16年6月期、それ以外は16年12月期です。

※会社資料、BloombergデータをもとにSBI証券が作成

先週発表された主要企業の決算概要

  • 売上が市場予想を上回ったのは数量が要因で、モバイル検索、YouTube、プログラム広告が好調でした。広告のクリック数が前年同期比31%増と、市場予想の同22%増を上回りました。一方、クリック当たり単価は同13%減で、市場予想の6%減を下回っています。
  • 今回初めて、自動運転自動車、ロボット、家庭のIoTなどのベンチャー事業が「その他の賭け」(other bets)としてグーグル事業(検索広告、ディスプレイ広告、マップ、YouTube、アンドロイドなど)から分別開示されました。15年の「その他の賭け」の売上は4.5億ドル、営業損失は31億ドルでした。
  • 「その他の賭け」で売上に貢献しているのは、Nest(サーモスタット)、グーグルファイバー(ブロードバンドサービス)、ライフサイエンスのVerily社などです。同事業の赤字水準、その増加ペースとも許容できる範囲との受け止めが多いようで、株主からは一安心と言えそうです。
  • 決算後に出たアナリストの投資判断は、「買い」が圧倒的で、目標株価を5〜10%程度引き上げるものが多くなっています。目標株価の平均は928ドルで、2/2の終値(764.65ドル)から2割強高い水準です。
  • 原油価格の下落を受けて大幅な減収減益が続いています。部門別純利益は、上流部門(原油・天然ガスの生産)が55億ドルから9億ドルに減少、下流部門(石油製品の販売)が5億ドルから14億ドルに増加、化学部門は12億ドルから10億ドルに減少しています。上流部門のうち、米国事業は5億ドルの赤字でした。
  • 石油換算の生産量は前年同期比4.8%増で、7-9月期の2.3%増から伸びが高まっています(供給過剰が解消されないわけです)。設備投資および探鉱支出額は前年同期比29%減少しました。
  • 10-12月期の営業キャッシュフロー43億ドルに対して、同期の株主還元は36億ドルと、従来に比べるとかなり近づいてきています。今四半期については、自社株買いは中止するとしています。
  • 増収率が7-9月期から加速しているのは、注射剤メーカーホスピラの買収効果で、これを除くと2%減で7-9月期と変わりません。為替の影響を除く売上は5%増でした。乳がん治療薬「イブランス」、肺炎球菌ワクチン「プレベナー」、抗凝固薬「エリキュース」などが売上増加を牽引しています。調整後純利益は4%減で、7-9月期の2%増からやや悪化しました。
  • 16年のガイダンスは、売上が490-510億ドル(15年は489億ドル)、EPSが2.20-2.30ドル(同2.20ドル)で、レンジ中央値は売上・EPSとも前年比2%増に相当します。為替の影響を除いたベースでは、レンジ中央値で売上は7%増、EPSは10%増を見込んでいます。
  • アラガンとの合併は、16年の後半に完了できると考えているとのことです。
  • 主力のC型肝炎治療薬は、前年同期比では27%増ですが、15年7-9月期との比較では2%増まで鈍化しています。
  • 16年の売上ガイダンスは300-310億ドル(15年の実績は322億ドル、製品売上のみ)としています。C型肝炎治療薬は、欧州や日本での売上は増加する見込みながら、米国ではアブビーや先週FDAの承認を得たメルクの薬と競合するため、頭打ちとなる見込みです。ガイダンスには、日本での薬価引き下げも織り込んでいます。
  • 3月にCEOに就任するミリガン氏は、新たな成長に向けて、「ウイルス性疾患以外の治療分野で資産を取得することに非常に関心がある」として、腫瘍、炎症性疾患、肝疾患を関心分野としてあげています。
  • 自社株買いの120億ドルの増額を発表しています。昨年から実施している150億ドルの自社株買いが終わり次第実施します。
  • 原油価格の下落を受けて、基調純利益(一過性の費用などを除いた利益)は、14年10-12月期の22.4億ドル、15年7-9月期の18.2億ドルから2.0億ドルに低下しています。同じベースで、15年の純利益は59億ドルで前年比51%減でした。一方、ヘッドラインの純損失は、15年10-12月期が33億ドル、15年通年で65億ドルに達しています。
  • 四半期配当は前四半期と同じく、1株当たり0.1ドル(1ADS当たり0.6ドル)を発表しました。営業キャッシュフロー58億ドルに対して配当の支払額は15億ドルでした。純負債が過去1年で226億ドルから272億ドルに増加、手元流動性は298億ドルから264億ドルに減少と財務状態は悪化していますが、まだ余裕のある水準と言えそうです。
  • ダドリーCEOは「変化する環境にBPを適応させ、バランスを取り戻すために引き続き迅速に対応していく」としています。
  • 売上は為替の影響を除いたベースでは4%増で、うち3%ポイントが買収効果によります。
  • 売上最大の糖尿病治療薬「ジャヌビア」と「ジャヌメット」は6%減、2番目の高脂血症治療薬の「ゼチーア」は4%増、3番目の子宮頸がんワクチン「ガーダシル」は42%増でした(為替の影響を除く)。
  • 適応拡大に向けて多数の臨床試験が進められているガン免疫治療薬「KEYTRUDA」の売上は4-6月期の1.1億ドルから7-9月期は1.6億ドル、10-12月期は2.1億ドルに増えています。1/28にC型肝炎治療薬の「Zepatier」がFDA(米食品医薬品局)の承認を得ています。
  • 16年の会社ガイダンスは、売上が387-402億ドル(15年実績は395億ドル)、基調EPSが3.60-3.75ドル(15年実績は3.59ドル)です。為替による押し下げの影響として、売上に3%、基調EPSに4%が見込まれています。
  • 同社は15年3月にスイスのノバルティスと事業の売買を行っており、その影響を除いた試算ベースで、売上は前年同期比横ばい、営業利益は同10%減でした。同じベースで部門売上は、医療用医薬品が同1%減、ワクチンが同1%減、コンシューマーヘルスケアが同5%増でした。
  • 医療用医薬品では、最大領域の呼吸器系が前年同期比3%減と落ち込んでいます。主力の気管支喘息治療薬(日本での名前「アドエア」)が欧州で減少したほか国際市場での競合激化が影響しています。一方、エイズ治療薬(「Triumeq」、「Tivicay」など)が51%伸びて部門全体の売上は1%減が確保されています。
  • 16年のコアEPSは、為替の影響を除いたベースで10%台の伸びになるとのガイダンスを出しています。同じベースで15年のコアEPSは0.757ポンド、前年比15%減でした。
  • 08年にアルトリア グループの海外事業が分離してできた会社で、世界最大のたばこ会社です。ドル高を受けて業績は減収・減益が続いています。
  • ただし、ドル高の影響を除いたベースでは、売上は4%増、EPSは5%減にとどめています。シガレットの数量は2.4%減少していますが、価格の引き上げ効果で増収としています。同ベースの地域別売上は、西欧2.4%増、東欧・中東・アフリカ0.4%増、アジア8.3%増、南米・カナダ6.5%増となっています。
  • ブランド別出荷数量は、34%を占める主力のマルボロが0.7%増です。L&M、パーラメント、ボンド・ストリートなどが減少する一方、フィリップ・モリス、ラークなどが増加しています。
  • 16年のEPSは、15年実績の4.42ドルに対して4.25-4.35ドルを見込んでいます。為替の影響を除くと前年比で10-12%増としています。たばこの国際市場(米国と中国を除く)の数量は、2.0-2.5%の減少を見込んでいます。日本で展開している、加熱式のたばこ「iQOS(アイコス)」の動向が注目されます。

※会社資料、ブルームバーグのデータをもとにSBI証券が作成

主要イベントの予定

日付 経済指標・イベント 企業決算
8(月)・中国春節(7-13日)
・ドイツ鉱工業生産(12月)
コグニザント テクノロジーズ、21世紀フォックス
9(火)・ニューハンプシャー州予備選挙
・米17年度予算教書
・米JOLT求人(12月)
・米卸売在庫(12月)
ウォルト ディズニー、コカ コーラ、CVS ヘルス
マスコ コーポレーション、バイアコム
10(水)・中国新規銀行融資(1月)  15日まで
・イエレンFRB議長による半期議会証言(下院)
・EIA週間原油在庫(2/5)
バイドゥ、ツイッター、テスラ、シスコ システムズ
エクスペディア、タイム ワーナー、マイラン
11(木)・東京市場休場(建国記念の日)
・イエレンFRB議長による半期議会証言(上院)
AIG、グルーポン、ペプシコ
12(金)・ユーロ圏実質GDP(10-12月)
・ユーロ圏鉱工業生産(12月)
・ドイツ実質GDP(10-12月)
・米小売売上高(1月)
・米ミシガン大学消費者信頼感指数(2月、速報)
アルセロール ミタル
15(月)・米国休場(ワシントン生誕祭)
・日本実質GDP(10-12月)
・中国貿易収支(1月)
16(火)・米NAHB住宅市場指数(2月)ホーメル フーズ、アジレント テクノロジーズ
パブリック ストレージ
17(水)・米住宅着工件数・許可件数(1月)
・米鉱工業生産・設備稼働率(1月)
・ニューヨーク連銀製造業景況指数(2月)
・EIA週間原油在庫(2/12)
プライスライン グループ、アナログ デバイセズ
エヌビディア、マリオット インターナショナル
18(木)・中国消費者物価指数(1月)
・フィラデルフィア連銀景況指数(2月)
ウォルマート、アプライド マテリアルズ
ノードストローム
19(金)・米消費者物価指数(1月)VFコーポレーション、ディア

注:企業決算の赤字でのハイライトは、当社顧客保有残高上位50銘柄を示します。

※Bloombergデータ、各種報道をもとにSBI証券が作成

※本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。

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