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2021-07-29 20:41:13

マーケット > レポート > ちょっとe(イー)銘柄の見つけかた > 2021年も折り返し!どんな銘柄が上がったのか?

2021年も折り返し!どんな銘柄が上がったのか?

2021/7/8

2021年も半分が終わりました。世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスですが、昨年末よりアメリカでワクチンの接種が始まり、日本国内でも接種が進みつつあります。ワクチンへの期待は非常に高く、2月には経済正常化や追加経済対策への期待から米国株が上昇すると、日本株にも買いが波及し、日経平均は約30年半ぶりに30,000円台を記録しました。

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2021年前半のeワラント上昇率ランキング

日経平均が約30年半ぶりの高値を記録するなか、eワラントはどのような銘柄が上昇したのでしょうか。下表は2021年1月4日から6月30日までのeワラント上昇率上位20銘柄です。このランキングは、実際に取引可能であった販売価格(売り気配値)及び買取価格(買い気配値)を基に算出しています。

eワラント上昇率ランキング(2021年1月4日〜6月30日)

順位 銘柄 上昇率 期間中最安値
(販売価格、日付)
期間中最高値
(買取価格、日付)
カテゴリ
1 日本製鉄 コール第227回 +1488% 0.32円 2/1 5.08円 3/9 国内株式
2 日本製鉄 コール第226回 +1439% 0.46円 2/1 7.08円 3/9 国内株式
3 日本郵船 コール第116回 +1177% 0.65円 3/1 8.30円 4/12 国内株式
4 日本製鉄 コール第225回 +956% 0.86円 2/1 9.08円 3/9 国内株式
5 いすゞ自動車 コール第117回 +938% 0.53円 5/13 5.50円 6/8 国内株式
6 日本製鉄 コール第228回 +930% 0.30円 2/1 3.09円 3/9 国内株式
7 日本電産 プット第130回 +895% 0.20円 3/8 1.99円 3/9 国内株式
8 日本電産 プット第129回 +775% 0.08円 3/8 0.70円 3/9 国内株式
9 INPEX コール第192回 +732% 0.37円 2/1 3.08円 2/16 国内株式
10 マツダ コール第86回 +716% 0.76円 2/2 6.20円 2/8 国内株式
11 JFEホールディングス コール第121回 +702% 0.57円 2/1 4.57円 3/9 国内株式
12 INPEX コール第193回 +700% 0.20円 2/1 1.60円 2/16 国内株式
13 ソニー コール第372回 +665% 0.60円 2/1 4.59円 2/5 国内株式
14 JFEホールディングス コール第123回 +653% 0.36円 2/1 2.71円 3/9 国内株式
15 オリンパス コール第7回 +643% 0.21円 2/12 1.56円 2/16 国内株式
16 INPEX コール第198回 +632% 0.47円 2/1 3.44円 3/8 国内株式
17 IHI コール第24回 +593% 1.19円 5/13 8.25円 6/4 国内株式
18 日本製鉄 コール第224回 +593% 1.60円 2/1 11.08円 3/9 国内株式
19 マツダ コール第84回 +587% 1.17円 1/28 8.04円 2/8 国内株式
20 INPEX コール第197回 +586% 0.72円 2/1 4.94円 3/8 国内株式

出所:eワラント証券作成

カテゴリを見てみると、国内株式を対象とするeワラントが上昇率上位を独占していることがわかります。インデックス(日経平均、韓国200種株価指数、NYダウ)や為替、外国株式、商品(金、原油等)、暗号資産といったカテゴリが他に存在するなか、なぜ国内株式を対象とする商品だけが上位にランクインしたのでしょうか。

ここで期間中最安値をつけた日付に注目してみましょう。ランキングのほぼ半数を占める日本製鉄とINPEXを対象とするeワラントがそろって2/1に安値を付けていることがわかります。1月末から2月初めというのは、米株式市場のボラティリティの高まりへの警戒感から日経平均が一旦27,000円台半ばまで調整を見せた期間です。その後、米株式市場の混乱収束期待や主要企業決算などを手掛かりに、日経平均は30,000円台まで上昇しました。日本製鉄とINPEXも同様に2月初頭に安値を付けた後、業績・配当予想が好感され大きく上昇したことで、両社を対象とするコール型のeワラントが大きな値上がりを記録しました。

ポイントとなるのは、短期間で大きな値動きを記録したことです。コール・プット型のeワラントは、対象となる原資産の値動きにレバレッジ効果を伴った変動をみせます(権利行使価格と原資産の価格水準が大きく乖離している場合はこの限りではありません)。一方、時間による減価が存在するため、原資産価格が緩やかに上昇(下落)する局面では価格上昇と時間による減価が相殺しあって期待したほどのリターンを上げられない可能性があります。上昇率上位となった銘柄はいずれも最安値から最高値を記録するまで長くとも1カ月程度と、比較的短い期間に大きな変動を記録していました。7位・8位にランクインした日本電産を対象とするプット型eワラントに至っては、最安値を付けた翌日に最高値を記録、一日で価格が9〜10倍まで上昇しています。

ランキング上位を国内株式を対象とするeワラントが独占したのは、1月末から2月中旬のこの期間に国内株式の多くが急変動をみせたため、原資産価格が「短期間で」「大きく変動」という2つの条件を満たしたことが背景にありそうです。

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投資スタンスを明確に

株式投資では短期目線で値上がりを期待して買い付けた銘柄が下落したため、株価が戻るのを待っていたらいつの間にか中長期に移行する、というケースはよくある話です。繰り返しになりますが、コール・プット型のeワラントはレバレッジをかけて投資ができるといったメリットがある反面、時間による減価が発生するというデメリットもあります。原資産価格が想定した方向に動かなかった場合は、戻りを期待して持ち続けるのではなく、当初のスタンスを一貫して一度ポジションを整理することが重要になります。時間による減価を避けつつ、価格変動が期待できるタイミングで再度入りなおすことでリターンを狙っていきましょう。

また、中長期で保有される場合は、コール・プット型のeワラントでなく、レバレッジトラッカーを利用するのも一案です。同商品は対象原資産(日経平均、金、ビットコイン等)価格の変動幅のプラス5倍またはマイナス3倍にほぼ連動して価格が変動するのが特徴で、時間による減価が発生しないため、コール・プット型と比較すると中長期での投資に向いています。また、暗号資産(ビットコイン・イーサリアム)は、満期までの期間をさらに伸ばした(2024年5月までの約3年間)トラッカーという商品もあります。ご自身の投資スタンスにあった商品を選んでeワラントを利用してみてはいかがでしょうか。

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今回のコールくん、プットくんの注目銘柄

コールくんが選ぶ〜注目銘柄

この原資産を選んだ理由

15日に第3四半期決算の発表を予定しているよ、2日に発表された6月の既存店売上高は前年同月比で20%近い減収となったけど、好調だった前年の反動もあったみたいだね。決算がアク抜けにつながる展開に期待するよ。

この権利行使価格と満期日を選んだ理由

権利行使価格が近い銘柄を選んだよ。

保有期間の目安

7月中の手仕舞い売りを予定しているよ。

目標売却価格(買気配値)

3円台での売却を目標にしているよ。

  • ※あくまでも現在の市場動向から推測した目安であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
この銘柄を見ている方はこんな銘柄も見ています

日本製鉄 コール 第244回
三菱電機 コール 第35回
ファーストリテイリング コール 第325回

  • ※コメント作成時、eワラントホームページのアクセス状況に基づきます。

プットくんが選ぶ〜注目銘柄

この原資産を選んだ理由

検査不正発覚で株価が急落したよ。2日には一旦リバウンドを見せたけど戻りは鈍くまだ調整が続くとみたよ。

この権利行使価格と満期日を選んだ理由

株価水準と権利行使価格の近い銘柄を選んだよ。

保有期間の目安

3週間程度を想定しているよ。

目標売却価格(買気配値)

3円以上での売却が目標だよ。

  • ※あくまでも現在の市場動向から推測した目安であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
この銘柄を見ている方はこんな銘柄も見ています

日経平均 コール 第2129回

  • ※コメント作成時、eワラントホームページのアクセス状況に基づきます。

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  • ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。
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  • お客様の購入価格と売却価格には価格差(売却スプレッド)があります。
    詳細は、最新の外国証券情報をご参照ください。
  • SBI証券におけるカバードワラント取引手数料は無料です。また、お客様の購入価格と売却価格には価格差(売買スプレッド)があります。トラッカーeワラントの購入価格には年率で計算された管理コストが予め織り込まれています。管理コストは、計算時点におけるマーケット・メーカーのヘッジコスト(金利水準、ヘッジ対象の流動性、資金調達コスト等を含む)の予想に基づいて設定され、銘柄および購入時点によって異なる可能性があります。

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