SBI証券(オンライン総合証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2021-12-03 13:47:14

マーケット > レポート > ちょっとe(イー)銘柄の見つけかた > ビットコイン&イーサリアムレバレッジトラッカーの価格早見表

ビットコイン&イーサリアムレバレッジトラッカーの価格早見表

2021/3/11

2月からeワラントの新商品『ビットコインレバレッジトラッカー』のお取り扱いが始まりましたが、3月15日からはイーサリアム先物に連動する新商品『イーサリアムレバレッジトラッカー』のお取扱いも始まります。新商品が追加となったこの機会に、eワラントを通じて暗号資産相場に代替的に投資をしてみるのもよいでしょう。

一方で、eワラント初心者の方などからは、「ビットコインの価格が動いたらどのようにeワラントの価格が変化するのかがわからない」というご意見も度々頂きます。レバレッジ商品でもCFD(差金決済取引)や投資信託・ETFとは商品性が異なるため、なかなか理解が難しい側面もあるようです。

そこで本コンテンツでは、3月15日に新規追加されるビットコインレバレッジトラッカー4銘柄とイーサリアムレバレッジトラッカー4銘柄について、対象原資産である各先物(リンク債)の価格毎のeワラント価格の試算表をご用意しました。なお、SBI証券では2大特典付きのビットコイン先物eワラント開始記念キャンぺーンを開催中です!この機会にeワラントのお取引を是非ご検討ください。
【ビットコイン先物eワラント取扱開始記念】新規口座申込で200円&お取引で1,000円現金プレゼントキャンペーン!

申し込んで即取引可能!お申し込み・管理料は無料!
eワラントお申し込み
1

ビットコインレバレッジトラッカーの価格早見表

2021年3月の銘柄追加では、2021年5月限月のビットコイン先物リンク債を対象とするプラス5倍トラッカー2銘柄、マイナス3倍トラッカー2銘柄が追加となります。いずれの銘柄も満期日は2021年5月12日となっておりますが、各銘柄によって権利行使価格が異なります。具体的にはプラス5倍トラッカーは権利行使価格が20,000米ドルと40,000米ドルの2銘柄、マイナス3倍トラッカーは65,000米ドルと85,000米ドルの2銘柄があります。

表1は米ドル対円相場が108.5円で不変であるとした場合の、ビットコイン先物リンク債_2021年5月限を対象とする各レバレッジトラッカーの売却価格(買い気配値)の試算結果をまとめたものです。

表1

ビットコイン先物リンク債_2021年5月限
プラス5倍トラッカー マイナス3倍トラッカー
ビットコイン先物
(リンク債)
第1回
20,000米ドル
第2回
40,000米ドル
第1回
65,000米ドル
第2回
85,000米ドル
100,000米ドル 50.40円 39.55円 - -
95,000米ドル 47.69円 36.84円 - 1.75円
90,000米ドル 44.98円 34.13円 - 3.38円
85,000米ドル 42.27円 31.42円 - 5.00円
80,000米ドル 39.55円 28.70円 - 6.63円
75,000米ドル 36.84円 25.99円 1.75円 8.26円
70,000米ドル 34.13円 23.28円 3.38円 9.89円
65,000米ドル 31.42円 20.57円 5.00円 11.51円
60,000米ドル 28.70円 17.85円 6.63円 13.14円
55,000米ドル 25.99円 15.14円 8.26円 14.77円
50,000米ドル 23.28円 12.43円 9.89円 16.40円
45,000米ドル 20.57円 9.72円 11.51円 18.02円
40,000米ドル 17.85円 7.00円 13.14円 19.65円
35,000米ドル 15.14円 4.29円 14.77円 21.28円
30,000米ドル 12.43円 1.58円 16.40円 22.91円
25,000米ドル 9.72円 - 18.02円 24.53円
20,000米ドル 7.00円 - 19.65円 26.16円
15,000米ドル 4.29円 - 21.28円 27.79円
10,000米ドル 1.58円 - 22.91円 29.42円
5,000米ドル - - 24.53円 31.04円
1円となるのは… 8,940.1米ドル 28,940.1米ドル 77,288.8米ドル 97,288.8米ドル

1ワラント当たり原資産数:0.000001

米ドル対円相場(固定):108.5円

例えば、プラス5倍トラッカーであれば、ビットコイン先物(リンク債)の価格が500米ドル上昇するごとにどちらの銘柄も2.71〜2.72円ずつ上昇することがわかります(eワラントの価格は小数点第3位以下を切り上げているので、0.01円の差異が発生しています)。仮に、1原資産(=1BTC)に相当する100万ワラント(1÷1ワラント当たり原資産数(0.000001)を保有していた場合、評価額は271〜272万円上昇することになり、これはビットコイン先物(リンク債)の上昇幅(500米ドル)のプラス5倍に相当します(5×500米ドル×108.5円)。

どちらも上昇幅が同じであれば、権利行使価格の異なる複数の銘柄間でどのような違いがあるのでしょうか。実は、ワラントレバレッジと自動ロスカットリスクに違いがあります。

例えば、ビットコイン先物(リンク債)が50,000米ドルの時、プラス5倍トラッカー第1回の売却価格は23.28円、第2回の売却価格は12.43円となります。仮に、その後ビットコイン先物(リンク債)の価格が60,000米ドルに上昇した場合(+20%)、第1回の価格は28.70円(+23.3%)、第2回の価格は17.85円(+43.6%)となります。上昇幅で見るとどちらも5.42円と差はありませんが、上昇率でみると第2回の上昇率が第1回の2倍近くに大きくなります。プラス5倍トラッカー型に同じ金額を投資するのであれば、権利行使価格が高い銘柄のほうが資金効率が良いということになります。逆にマイナス3倍トラッカー型であれば、権利行使価格が低い銘柄のほうが資金効率は良くなります。

では、プラス5倍トラッカー型の場合は権利行使価格が高い銘柄を、マイナス3倍トラッカー型の場合は権利行使価格が低い銘柄を選べばよいのかといえばそうではありません。レバレッジトラッカー(プラス5倍、マイナス3倍)には自動ロスカットという機能が具備されており、買取価格が一度でも1円を下回った場合、自動ロスカットにより満期決済金額が確定かつ固定され、1円以下での固定価格による買取のみが行われます。自動ロスカットが実行されると、その後に価格が戻ったとしても、レバレッジトラッカーの価格は原資産に連動しなくなってしまいますので、レバレッジトラッカーを取引するうえでは大きなリスクとなります。

では、3月15日より取引が開始されるビットコイン先物(リンク債)2021年5月限を対象とするレバレッジトラッカーの場合、ビットコイン先物(リンク債)がいくらになれば自動ロスカットが発生してしまうかですが、プラス5倍トラッカー第1回は8,940米ドル未満、第2回は28,940米ドル未満となります。言い換えると、プラス5倍トラッカー型の場合、権利行使価格が高い銘柄のほうが自動ロスカットの発生リスクが高いということになります。逆に、マイナス3倍トラッカー第1回は77,289米ドル以上、第2回は97,289米ドル以上となり、権利行使価格が低い銘柄のほうが自動ロスカットは発生しやすくなります。

以上の点を考慮すると、以下のような観点で銘柄を選ぶことができます。

・より高いレバレッジ効果を求める場合:権利行使価格の高いプラス5倍トラッカー又は権利行使価格の低いマイナス3倍トラッカー
・自動ロスカットのリスクを低減する場合:権利行使価格の低いプラス5倍トラッカー又は権利行使価格の高いマイナス3倍トラッカー

2

イーサリアムレバレッジトラッカーの価格早見表

また、2021年3月の銘柄追加では、新たに2021年3月限月のイーサリアム先物(リンク債)を対象とするレバレッジトラッカーが追加となります。プラス5倍トラッカーは権利行使価格が900米ドルと1,750米ドルの2銘柄、マイナス3倍トラッカーは2,150米ドルと3,150米ドルの2銘柄があります。

同様に、米ドル対円相場が108.5円で不変であるとした場合の、ビットコイン先物リンク債_2021年5月限を対象とする各レバレッジトラッカーの売却価格(買い気配値)の試算結果をまとめたものが表2です。

表2

  イーサリアム先物リンク債_2021年5月限
プラス5倍トラッカー マイナス3倍トラッカー
イーサリアム先物
(リンク債)
第1回
900米ドル
第2回
1,750米ドル
第1回
2,150米ドル
第2回
3,150米ドル
4,000米ドル 40.64円 31.42円 - -
3,800米ドル 38.47円 29.25円 - -
3,600米ドル 36.30円 27.08円 - 2.08円
3,400米ドル 34.13円 24.91円 - 3.38円
3,200米ドル 31.96円 22.74円 - 4.68円
3,000米ドル 29.79円 20.57円 - 5.98円
2,800米ドル 27.62円 18.40円 - 7.28円
2,600米ドル 25.45円 16.23円 2.08円 8.59円
2,400米ドル 23.28円 14.06円 3.38円 9.89円
2,200米ドル 21.11円 11.89円 4.68円 11.19円
2,000米ドル 18.94円 9.72円 5.98円 12.49円
1,800米ドル 16.77円 7.55円 7.28円 13.79円
1,600米ドル 14.60円 5.38円 8.59円 15.10円
1,400米ドル 12.43円 3.21円 9.89円 16.40円
1,200米ドル 10.26円 1.04円 11.19円 17.70円
1,000米ドル 8.09円 - 12.49円 19.00円
800米ドル 5.92円 - 13.79円 20.30円
600米ドル 3.75円 - 15.10円 21.61円
400米ドル 1.58円 - 16.40円 22.91円
200米ドル - - 17.70円 24.21円
1円となるのは… 347.0米ドル 1,197.0米ドル 2,764.4米ドル 3,764.4米ドル

1ワラント当たり原資産数::0.00002

米ドル対円相場(固定):108.5円

これらを参考にビットコインレバレッジトラッカー、イーサリアムレバレッジトラッカーの銘柄選び、買付・売却の目標額を検討してみるのも良いでしょう。

なお、表1、表2は米ドル対円相場が108.5円で不変であるという前提に基づいて計算してあることにご注意ください。ビットコイン先物リンク債、イーサリアム先物リンク債の原資産であるビットコイン先物価格、イーサリアム先物価格は米ドルが取引通貨となっているため、ビットコインレバレッジトラッカー、イーサリアムレバレッジトラッカーの価格は米ドルの対円外国為替相場の影響を受けることに注意が必要です。

また、ビットコインレバレッジトラッカー、イーサリアムレバレッジトラッカーの対象原資産であるビットコイン先物リンク債、イーサリアム先物リンク債はマーケットメイカーが合理的に計算した特定限月のビットコイン先物、イーサリアム先物に連動する投資成果をもとにした債券です。必ずしも先物価格に一致するとは限りませんのでご注意ください。

3

今回のコールくん、プットくんの注目銘柄

コールくんが選ぶ〜注目銘柄

この原資産を選んだ理由

米長期金利の上昇が話題となっているけど、パウエルFRB議長は先日の講演である程度の長期金利上昇は容認するような発言を行っていたね。今後もワクチン接種の進展に伴って、インフレ期待と長期金利上昇は続く可能性が高いと考えられるね。米国債を運用している金融機関等にとっては収益拡大につながりそうだね。

この権利行使価格と満期日を選んだ理由

現在の相場水準よりも権利行使価格の低い銘柄で数週間スパンの値上がりを期待しているよ。

保有期間の目安

2週間程度で手仕舞い予定だよ。

目標売却価格(買気配値)

3円以上での売却を目標にしているよ。

  • ※あくまでも現在の市場動向から推測した目安であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
この銘柄を見ている方はこんな銘柄も見ています

住友鉱 コール 第257回
太平洋セメ コール 第83回

  • ※コメント作成時、eワラントホームページのアクセス状況に基づきます。

プットくんが選ぶ〜注目銘柄

この原資産を選んだ理由

先日のOPECプラス会合で、サウジなどOPEC加盟国は減産幅の維持を決めたよ。これを受けて原油価格は一時70米ドル近くまで上昇したね。ただ、この水準が続くようであれば、米国のシェール企業などは増産に転じる可能性もあり、需給の緩みが予想されるね。原油需要自体は大きく回復してはいないし、世界的に新エネルギーへの転換も意識されているよ。目先では利益確定の売りが先行する可能性も考えられるね。

この権利行使価格と満期日を選んだ理由

短期的な下落を想定して、取引されている銘柄の中で、権利行使価格が相場水準に最も近い銘柄を選んだよ。

保有期間の目安

上昇基調が続くようであれば早々に手仕舞いして、コールへの切り替えも検討したいね。

目標売却価格(買気配値)

3円以上での売却が目標だよ。

  • ※あくまでも現在の市場動向から推測した目安であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
この銘柄を見ている方はこんな銘柄も見ています

金リンク債 プット 第276回
BTC先物_2021年4月限プラス5倍 第1回

  • ※コメント作成時、eワラントホームページのアクセス状況に基づきます。

eワラントが10年以上投資家に支持されているワケ

eワラントのメリット

eワラントの関連コンテンツ

投資戦略を極める!(毎週金曜日更新)

申し込んで即取引可能!お申し込み・管理料は無料!
eワラントお申し込み

ご注意事項

  • SBI証券を通したマーケットメーカー(eワラント・インターナショナル)との相対取引になります。
  • 配当や株主優待の権利は発生しません。
  • 未成年口座のお客さまのeワラント取引のお申し込みは受付いたしておりません。

ご注意事項

  • eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントは取引時間内であっても取引が停止されることがある等、リスクがあります。詳しい情報はホームページの「手数料及びリスク説明:必ずお読み下さい」をご参照下さい。
  • 本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、当社は本資料が正確、完全あるいは/且つ最新のものである事を表明するものではなく、またその責任も負いません。尚、当社及び当社の関連会社、役員、社員その他本資料の作成に携わった関係者が本資料に記された企業の証券または(オプションなどの)派生商品の買い持ちや売り持ち、及び売買を時として行うことがあり得ます。本資料に掲載されている内容の著作権は、原則としてeワラント証券に帰属します。事前に当社の書面による許可なく、本文の一部または全部を第三者へ再配布することを禁じます。
  • eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式(上場投資信託等を含む)・株価指数、預託証券、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)、暗号資産先物(リンク債)の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合が・あります)。
  • ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。
  • トラッカーeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)、暗号資産先物(リンク債)の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。このため、投資元本の保証がなく、損失が生じる恐れがあります。トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをします(ただし、レバレッジトラッカーは同方向または逆方向に増幅されたような値動きとなります)が、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。さらに、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。
  • お客様の購入価格と売却価格には価格差(売却スプレッド)があります。
    詳細は、最新の外国証券情報をご参照ください。
  • SBI証券におけるカバードワラント取引手数料は無料です。また、お客様の購入価格と売却価格には価格差(売買スプレッド)があります。トラッカーeワラントの購入価格には年率で計算された管理コストが予め織り込まれています。管理コストは、計算時点におけるマーケット・メーカーのヘッジコスト(金利水準、ヘッジ対象の流動性、資金調達コスト等を含む)の予想に基づいて設定され、銘柄および購入時点によって異なる可能性があります。

お客様サイトへログイン

  • オンラインセミナー
  • 不動産STO

SBI証券はお客様の声を大切にしています


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 日本STO協会
SBI証券(オンライン総合証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.