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2020-10-26 07:49:28

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米国株の“次”を探る!いま中国に注目すべき理由とは?!

2020/9/24

米国株の“次”を探る!いま中国に注目すべき理由とは?!

米国では主にITセクターが株価の上昇をけん引する形で主要株価指数が史上最高値を更新するなど、世界の株式市場はコロナショックによる株安から徐々に回復し、堅調に推移しています。投資家の間でも米国株式に引き続き注目が集まっていますが、その一方で次なる投資先を探している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような方に、ぜひご検討いただきたいのが中国株式です。
本ページでは、いま中国株式に注目していただきたい理由、そしておすすめのファンドをご紹介します。

投資先としての中国の魅力とは?

中国というと世界最大の人口を有するという点に注目される方が多いのではないでしょうか。一方、直近ではその“質”においても変化が起きています。中間所得層、富裕層の割合の増加とともに購買力が増し、小売売上高は米国に迫る勢いとなっています。また、産業構造においてもハイテク産業の発達などとともに、より付加価値の高い第3次産業を中心とした構造へと変化が進んでおり、先進諸国の水準へと急速に近づきつつあると捉えられるのではないでしょうか。

中国の所得層構成(2009年、2020年予想)

出所:経済産業省、リフィニティブなどよりUBSアセットマネジメント作成。右グラフは各年末の外国為替レートで換算。

  • ※UBSアセットマネジメント作成資料より抜粋

中国株は割高なのか?

一部では米国株式を中心に株式市場の過熱感を懸念する声もあるなかで、中国株も割高なのではないかと考えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、予想1株当たり利益成長率を見ると、足元の中国株は米国と比較して高い水準にあります。また、株価が割安か割高かを見る基準とされることが多いPERから見ても、3月以降米国株のPERが急上昇しているのに対して、中国株の過熱感は限定的であることが伺えます。このように、3月以降の中国株式の上昇はファンダメンタルズに基づくものがほとんどであると考えられ、2015年のチャイナショック時などとは状況が異なると言えそうです。

香港への統制強化や米中間の摩擦など依然として懸念事項は存在しているものの、足元のバリュエーションなどを考慮すれば投資を検討するに値するだけの魅力が中国株市場にはあると考えられるのではないでしょうか。

主要国・地域の予想1株当たり利益成長率(2016年12月末〜2020年7月末)

  • ※UBSアセットマネジメント作成資料より抜粋

出所:リフィニティブ、各種情報より当社作成。MSCI指数ベース。グラフ右の数値は2020年7月末時点。上記のデータは過去のもの及 び予想であり、将来の動向を示唆、保証するものではありません。

中国株式へ投資するファンドをピックアップ!

UBS−UBS中国新時代株式ファンド(年1回決算型)

輸出・投資中心の経済から、消費・サービス中心の経済へと、高い付加価値を踏み出す産業構造へと転換しつつある中国のなかでも中長期的な成長が期待されるセクターに注目して投資を行います。さらにその中でも、市場シェアやブランド力を背景に、業界内で圧倒的な競争力を有するリーディングカンパニーや、将来的にそうした企業へと成長する可能性を秘めた企業を発掘し、投資を行います。

  • ※UBSアセットマネジメント作成資料より抜粋

日興−深セン・イノベーション株式ファンド(1年決算型)

中国のなかでもITやヘルスケアといった最先端企業が多く集まり、“中国のシリコンバレー”シリコンバレーと言われる深センに着目することで、存在感を増す中国のイノベーション企業の成長を積極的に捉えます。
また、大型株式だけではなく中小型株式にまで投資対象を広げることで、幅広い投資機会を発掘することをめざします。

  • ※上記指数は・・・
  • ※上記は・・
  • ※UBSアセットマネジメント作成資料より抜粋

SBI−SBI中国テクノロジー株ファンド

 フィンテック、AI(人工知能)、ブロックチェーン、ロボティクスなどの他、ヘルスケア(医療・介護)、インフラ(交通・ エネルギー)、食品・農業等の領域において革新的なテクノロジーやサービスを提供し、高い成長性が見込まれる中国のなかでも各業界を牽引することに期待できる企業を厳選し投資を行います。

  • ※UBSアセットマネジメント作成資料より抜粋

ご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。

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