SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-11-13 13:01:47

投資信託 > 特集 >  IPO後間もない企業の飛躍的な成長に期待!「世界スタートアップ&イノベーション株式ファンド」

IPO後間もない企業の飛躍的な成長に期待!「世界スタートアップ&イノベーション株式ファンド」

2019/10/29

世界には数多くのスタートアップ企業が集まる地があり、高い技術力を持つ新興成長企業が次々と誕生しています。これらの企業がIPOを契機として飛躍的な成長を遂げることは少なくありません。

しかしスタートアップ企業は玉石混淆であることも事実であり、全ての企業がその後成長軌道にのれるわけではありません。そのような世界中のスタートアップ企業を個人で見極めるのは至難の業です。

そこでご紹介したいのが、このようなスタートアップ企業を技術力や様々な観点から徹底分析し、プロの目利きで成長企業の「原石」を発掘する、「スタートアップ&イノベーション株式ファンド」です!

原則、新規公開(IPO)後10年以内の企業に投資します。

今後人々の生活を大きく変えうる製品・サービスの提供を通じて高い成長が期待できる企業へ厳選投資を行います。

※IPO後10年を経過した企業の株式にも投資を行うことがあります。

スタートアップ企業の伸びしろに期待! IPOと企業成長の関係性

次世代の成長企業を発掘!IPO後間もない企業に投資するメリットは?

IPO(新規株式公開)とは非上場会社の株式が金融商品取引所への上場により、株式市場において自由に売買が可能な状態になることです。

IPOにはブランド力や信用力の向上、資金調達の多様化等、さまざまなメリットがあります。

IPO後は事業が急拡大しやすい時期であり、魅力的な投資機会といえます。

  • ※グラフの起点を100として指数化〈期間別騰落率(年率)〉各算出期間の騰落率を基に年率換算
  • ※IPO企業の株式:IPOX グローバル50インデックス(世界で約4年以内にIPOおよびスピンオフ(分離・独立)を行った企業の株式のうち、時価総額上位50銘柄で構成された株価指数)、世界株式:MSCIオールカントリー・ワールド・インデックス
  • ※(出所)Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成
  • ※上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
  • ※IPOX グローバル50インデックスは、このファンドのベンチマークではありません。)

「イノベーション」が成長の鍵?!近年のIPO企業をチェック

世界中では様々なイノベーションをもたらす企業が次々と誕生し、その技術の普及と共に企業も成長している例が多く見受けられます。

例えば、近年であればスマートフォンの普及によりAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)、VR(仮想現実)などの新サービスを提供する、高い情報技術を持った企業が台頭しました。

また消費者ニーズの多様化などを背景に拡大したeコマース、シェアリングなどのサービス関連で急成長を遂げた企業もあります。

このように「イノベーション」に通じる技術は今後も企業にとって多くの成長機会をもたらすことが期待されています。

  • ※社名は一部略称で記載しています。
  • ※(出所)各種情報およびBloombergのデータを元に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成

プロの目利きで成長企業へ投資!「世界スタートアップ&イノベーション株式ファンド」

プロによる銘柄選定力に期待

IPO10年後の株価が2倍以上に上昇する銘柄がある一方で、大きく下落する銘柄も多く存在します。

またIPO企業の株式は投資家向けの情報が少なく、市場流動性が相対的に低い小型株式が多くを占めることから、継続的な企業調査を経て銘柄を選ぶのが難しい市場とされています。

「世界スタートアップ&イノベーション株式ファンド」では原則、新規公開(IPO)後10年以内の企業の中からから人々の生活を大きく変えうる製品・サービスの提供を通じて高い成長が期待できる企業をポートフォリオマネジャーとアナリストが投資候補銘柄として選定。さらに個別企業の徹底的なファンダメンタルズ分析を行い、投資銘柄を厳選しています!

  • ※IPO後10年を経過した企業の株式にも投資を行うことがあります。

成長性を見極める4つの視点

1市場の潜在性:将来的な市場規模予測

2市場の成長力:市場の拡大スピード

3企業のサービス・製品の成長性:継続的な競争力、参入障壁

4経営陣の質:創業者の質、成長戦略

「世界スタートアップ&イノベーション株式ファンド」の投資先は?構成比をチェック

「世界スタートアップ&イノベーション株式ファンド」では全世界のスタートアップ企業の原石を発掘。

国や地域、業種にこだわらず、日本を除く世界中のスタートアップ企業に投資します。

国別・地域別構成比率

米国:55.0% 英国:8.6% フランス:7.3% 中国:6.5% ドイツ:5.9% スウェーデン:5.1% オランダ:3.6% スイス:2.3% その他:4.5% 短期金融投資等:1.3%

通貨別構成比率

米国ドル:61.5% ユーロ:16.8% 英国ポンド:6.9% スウェーデン・クローナ:5.1% スイス・フラン:2.3% オーストラリア・ドル:1.8% その他:5.7%

業種別構成比率

上位 5業種

比率

情報技術

30.7%

一般消費財・サービス

24.8%

コミュニケーション・
サービス

14.3%

ヘルスケア

14.2%

資本財・サービス

9.6%

  • ※構成比率は対現物株式構成比、端数処理の関係で合計値が100%とならない場合があります。
  • ※上記は2019年8月末時点のデータであり、今後当ファンドが当該有価証券に投資することを保証するものではありません。また、過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
  • ※(出所)各種情報およびBNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン提供のデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成

投資している銘柄の一部をご紹介!

「スタートアップ&イノベーション株式ファンド」で実際に投資している銘柄の一部とその魅力をご紹介!

カーバナ 【カテゴリ:流通】

車の自動販売機というユニークな購買体験を提供

  • 中古車販売の電子商取引(EC)プラットフォームを運営する米国企業。
  • オンラインで購入した車は、通常の配送に加え、「車の自動販売機」による受取が可能。ユニークな購買体験のできる同サービスは好評で、2018年末現在で15機の販売機を設置。
  • 中古車の車内外の様子を360度全方位から撮影した画像のウェブ公開や、「車の自動販売機」設置など、ネットとリアルをうまく連携し、他社との差別化を図っている。
  • これらを受けて2018年度の売上高は前年比+128%となっており、今後も更なる拡大が見込まれる。
  • ※米ヒューストンにある同社の「車の自動販売機」
  • ※(出所)カーバナ

テラドック・ヘルス 【カテゴリ:ヘルスケア】

24時間対応の遠隔診療サービスを提供するパイオニア企業

  • インターネットや電話を通じて、24時間365日3,100人以上の専門医師が診断、治療の推奨、医薬品処方を行う世界最大級の遠隔診療サービス企業。
  • 同社のサービス会員数は2,000万人を超え米国における遠隔医療サービスの約75%超と圧倒的なシェアを誇る。米国内の企業が従業員に提供する健康保険プランとしても採用が進む。
  • 国民の健康保険加入義務がない米国では、高額な保険費や医療費による家計負担が社会問題に。比較的安価でアクセスしやすい遠隔医療サービスは、スマートフォンやタブレット端末の普及とともに今後も成長が期待できる。
  • ※専門医師数、サービス会員数は2019年4月末現在、遠隔医療サービスのシェア率は2016年現在

エボリューション・ゲーミング・グループ 【カテゴリ:エンタメ】

世界最大級のライブカジノプラットフォーム開発企業

  • 独特の顧客体験を提供するカジノ関連ソフトウエア会社。
  • 世界最大級のライブカジノプラットフォーム開発のゲーミングプロバイダーであり、多くの有名オンラインカジノゲームに高品質な製品を提供。
  • インターネットを介してパソコンやモバイル機器を使うオンライン・ガジノゲーミング産業は、世界的な合法市場の拡大を追い風に、長期にわたりオンライン/モバイルゲーム業界全体を上回る高い成長が期待されている。
  • ※写真はイメージです。
  • ※上記は2019年9月時点の組入銘柄の一部をご紹介したものであり、特定の有価証券への投資を推奨しているものではありません。また、今後当ファンドが当該有価証券に投資することを保証するものではありません。

原則、新規公開(IPO)後10年以内の企業に投資します。

今後人々の生活を大きく変えうる製品・サービスの提供を通じて高い成長が期待できる企業へ厳選投資を行います。

※IPO後10年を経過した企業の株式にも投資を行うことがあります。

ご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。

お客様サイトへログイン

PR

  • モーニングスター スマートフォンアプリ「株・投信情報」
  • つみたてステーション

ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.