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2019-06-17 20:09:21

投資信託 > 特集 > 米国の超小型株投資でリターンを狙う!「USマイクロキャップ株式ファンド」

米国の超小型株投資でリターンを狙う!「USマイクロキャップ株式ファンド」

2019/1/16

USマイクロキャップ株式ファンド

ベイビューUSマイクロキャップ株式ファンド

募集期間:1/16(水)〜2/14(木)12:00(インターネットでの申込の場合)

お申し込みはこちら

「マイクロキャップ株式」とは?その投資魅力は?

「マイクロキャップ株式」とは、一般的に時価総額10億米ドル未満の超小型企業の株式のことを指し、日本の小型株式と同程度の規模です。本ファンドでは米国の金融商品取引所に上場するマイクロキャップ株式の中から、中長期的に高い成長が期待できる銘柄を選定して投資を行います。

マイクロキャップ株式の特徴

米国におけるマイクロキャップ株式の銘柄数は米国株式市場の主役と言われるほど圧倒的に多く、知られざる有望企業の発掘機会が多数存在します。
今や米国を代表するマイクロソフトなどのメジャー企業も、かつては時価総額が小さく、広くは知られていなかった企業でした。
このように高い成長性を秘めた企業があるものの、マイクロキャップ企業の情報はアナリストのカバレッジが低く、情報の入手も難しいため、個人でその良し悪しを見極めて投資するにはハードルが高い投資対象なのです。

銘柄数では、米国株式市場の主役

ラッセル指数における時価総額比率と銘柄数

[大型株]66.7%,195社 [中型株]25.3%,787社 [小型株]6.4%,999社 [マイクロキャップ株]1.6%,1547社

  • 出所:ブルームバーグ社。2018年11月末現在。
  • (注) 大型株:ラッセルトップ200指数構成銘柄、中型株:ラッセルミッドキャップ指数構成銘柄。
  • 小型株:ラッセル2000指数構成銘柄のうち、ラッセルマイクロキャップ指数構成銘柄と重複しない銘柄。
  • マイクロキャップ株:ラッセルマイクロキャップ指数構成銘柄。

超小型企業の情報は、入手が難しい

時価総額別、平均アナリスト・カバレッジ数

[大型株]26.0人 [中型株]15.4人 [小型株]5.8人 [マイクロキャップ株]3.0人

アナリスト・カバレッジ”0”の銘柄数

[大型株]0社 [中型株]15社 [小型株]278社 [マイクロキャップ株]475社

  • ※出所:ビクトリー・キャピタル・マネジメント社、ブルームバーグ社。2018年11月末現在。
  • (注)大型株:ラッセルトップ200指数構成銘柄、中型株:ラッセルミッドキャップ指数構成銘柄。
  • ※小型株:ラッセル2000指数構成銘柄、マイクロキャップ株:ラッセルマイクロキャップ指数構成銘柄。
  • ※ベイビュー・アセット・マネジメント作成 販売用資料より抜粋

また、超小型企業は、グローバルなIT企業が多い大型株とは対象的に、ヘルスケアや金融等の米国内向け事業を行う企業が中心であることから、外部環境の影響を比較的受けにくく、企業独自の成長に期待できるという特徴もあります。

約90%を占める米国内の売上比率

米国内の売上比率*

[大型株]63.6% [マイクロキャップ株]88.1%

内需系セクターが大半

サイズ別構成セクター比較**

[マイクロキャップ株]ヘルスケア 26%,金融 24%,一般消費財・サービス 11%,資本財・サービス 11%,情報技術 10%,エネルギー 5%,不動産 4%,コミュニケーション 4%,素材 3%,生活必需品 2%,公益事業 1% [大型株]情報技術 20%,コミュニケーション 16%,ヘルスケア 15%,金融 14%,一般消費財・サービス 9%,生活必需品 8%,資本財・サービス 8%,エネルギー 5%,素材 2%,公益事業 2%,不動産 1%

  • ※出所:ブルームバーグ社、2018年11月末現在。
  • *各指数構成銘柄のうち、データが取得できる企業の単純平均値を表示しております。
  • **四捨五入の関係上、合計が100%にならない場合があります。
  • (注)大型株:ラッセル トップ200指数構成銘柄、マイクロキャップ株:ラッセル マイクロキャップ指数構成銘柄。
  • ※ベイビュー・アセット・マネジメント作成 販売用資料より抜粋。

マイクロキャップ株式の優位性

マイクロキャップ株式指数は、長期的に大型株式指数をアウトパフォームしてきました。時価総額が大きな成熟した企業よりも、時価総額がまだ小さい小型の成長株の方が株価の伸びしろに期待でき、大きな成長を遂げる可能性も秘めています。

累積パフォーマンス比較

(2000年6月末*〜2018年11月末)

[ラッセル マイクロキャップ指数(超小型)]リターン(累積) 271.0%,リターン(年率) 7.4%,標準偏差 20.0%,シャープ・レシオ 0.29 [ラッセル トップ200指数(大型)]リターン(累積) 139.6%,リターン(年率) 4.9%,標準偏差 14.2%,シャープ・レシオ 0.24

  • ※出所:ブルームバーグ社。
  • *ラッセル マイクロキャップ指数算出開始来のパフォーマンスを表示しております。
  • (注)2000年6月末を100として指数化しております。両指数は、ブルームバーグ社の配当込み数値を使用しております。尚、標準偏差及び年率リターンの算出には、ラッセル マイクロキャップ指数算出開始来の月次データを年率換算しております。シャープ・レシオの計測には、リスク・フリー・レートとしてT-Bill 3ヶ月を使用しております。当ファンドは、ラッセル マイクロキャップ バリュー指数を参考指数としておりますが、上記は時価総額別の代表的な株価指数の長期的な推移の比較を行う事を目的に。ラッセル マイクロキャップ指数とラッセル トップ200指数を使用し例示したものです。
  • ※上記のデータは過去のものであり、将来の運用成果等をお約束するものではありません。
  • ※ベイビュー・アセット・マネジメント作成 販売用資料より抜粋。

大型株などと比較して相対的に割安な水準であり、成長余地が大きいと考えられるマイクロキャップ株式は、活発なM&Aによる株価上昇にも期待が持てます。

株価は相対的に割安な水準

サイズ別株価収益率(PER)の推移*

(2008年1月末〜2018年11月末)

M&Aによる株価上昇期待

各指数構成銘柄のM&A比率

(2008-2017年の平均)

[大型株]3.5% [中型株]3.7% [小型株]4.6% [マイクロキャップ株]5.3%

類似戦略のM&A実績**

(2015年1月-2018年11月の累計及び平均)

M&A件数(被買収)

平均プレミアム

28

26%

  • 出所:ビクトリー・キャピタル・マネジメント社、ブルームバーグ社、ファクトセット・リサーチ・システムズ社。*指数構成銘柄のうち黒字企業のみで計測しております。
  • **当ファンドと同様の手法で運用されている「インテグリティーマイクロキャップバリュー株式戦略」保有銘柄での事例を集計したものです。平均プレミアムは、ブルームバーグ社の数値を使用しております。
  • (注) 大型株:(左グラフ)ラッセルトップ200指数、(右グラフ)ラッセル1000指数、中型株:ラッセルミッドキャップ指数、小型株:ラッセル2000指数、マイクロキャップ:ラッセルマイクロキャップ指数。
  • 上記のデータは過去のものであり、将来の運用成果等をお約束するものではありません。
  • ※ベイビュー・アセット・マネジメント作成 販売用資料より抜粋。

「USマイクロキャップ株式ファンド」の投資戦略

成長性を秘め、大きなリターンにも期待ができるマイクロキャップ株式ですが、投資のカギは『銘柄選択』にあります。調査対象としているアナリストも少なく、一般の投資家が詳細な情報を入手することは難しいため、専門家が優位性を発揮しやすい投資対象ともいえます。また日本の投資家にまだ知られていない銘柄も非常に多い状況です。
当ファンドでマーケットに左右されない、“オールウェザー(全天候型)運用”を目標に、割安かつ大きな株価上昇を見込める超小型企業を発掘して投資します。

投資プロセス

3つの”Right”に注目した銘柄選択

優れた経営陣(Right Company)

経験豊富な経営陣が、株主や企業価値向上を重視した経営を行っているか。
→ 超小型企業においては経営陣の能力が最重要。高収益を見込める事業投資や、株主還元等を積極的に行う経営陣の見極めは、リターン向上の要。

適正なバリュエーション(Right Price)

企業の本質的価値に比べて割安か。また、同業他社と比べて相対的に割安か。

明確なカタリスト(Right Time)

業績の急回復や成長等、投資家心理が改善し大きく企業価値が上昇するきっかけはあるか。

徹底したボトムアップ分析

  • 優れた技術やサービス等で、既に売上や利益の出ている企業が投資対象。
  • 年間200〜300社の経営陣との面談や、その他電話会議にも数多く参加。
  • 投資対象企業のみならず、その顧客や取引先まで徹底取材。
  • 1セクターを2名で担当して議論することで、客観的に評価。

リスクを抑えた運用

  • 分散:100銘柄超に投資。
  • 流動性:原則として一定の売買高*のある銘柄に投資。
  • 売却規律:株価上昇過程で売却。予想シナリオ等変更の場合は即売却。
  • 出所:ビクトリー・キャピタル・マネジメント社。上記は2018年9月末現在の内容であり、将来変更される場合があります。
  • *平均日次出来高30万米ドル超。
  • ※ベイビュー・アセット・マネジメント作成 販売用資料より抜粋。

類似戦略の運用開始来累積リターン(2011年1月末〜2018年11月末)

[類似戦略(信託報酬控除後)]リターン(累積) 136.6%,リターン(年率) 11.6%,標準偏差 16.2%,シャープ・レシオ 0.69 [ラッセル マイクロキャップ バリュー指数]リターン(累積) 117.7%,リターン(年率) 10.4%,標準偏差 15.6%,シャープ・レシオ 0.64

  • *類似投資運用開始来(2011年1月末〜2018年11月末)の信託報酬控除後の数値を表示しております。
  • (注)当ファンドの運用者であるビクトリー・キャピタル・マネジメント社の運用する類似戦略、「インテグリティー マイクロキャップ バリュー戦略」の信託報酬控除前のリターンから、当ファンドの信託報酬率2.0952%(税込/年率)を控除した数値を表示しております。類似戦略及びラッセル マイクロキャップ バリュー指数のリターン・リスクは米ドルベースのものであり、当ファンドのパフォーマンス・リスク特性とは大きく異なります。ラッセル マイクロキャップ バリュー指数は、ブルームバーグ社の配当込み数値を使用しております。尚、標準偏差及び運用開始来年率リターンの算出には、運用開始来の月次データを年率換算しております。シャープ・レシオの計測には、リスク・フリー・レートとしてT-Bill3ヶ月を使用しております。上記の運用実績は、将来の運用成果等を保証するものではありません。
  • ※ベイビュー・アセット・マネジメント作成 販売用資料より抜粋。

注目企業のご紹介

投資対象銘柄の例示として、運用者が注目している銘柄をご紹介します。

アダス・ホームケア

急成長する“在宅ケア”を柱に福祉及び医療サービスを提供

企業名:AddusHomeCare/コード:ADUS/設立:1979年/本社:テキサス州フリスコ

在宅ケア事業への追い風

同社売上の9割以上を占める「パーソナル・ケア」は、食事や着替え等の日常生活補助を中心とする在宅ケア・サービス。ベビーブーム世代の高齢化により、米国では福祉・医療費用の抑制は行政課題。施設への入居に比べて約1/3という低コストな在宅ケア・サービスは、市場の拡大及び政策の恩恵が期待される。

マーケット・リーダーとしてビジネスを拡大

早くから在宅ケア・サービスに参入し、イリノイやニューメキシコを核に全米約25州で4万人近くの顧客を抱える同社は、巨大プレイヤーのいない同業界で最大手の一角。近年は規制・IT化対応が単独では困難な零細事業者が増加する中、買収による事業拡大及び地域的な分散を推進。また、2018年5月には在宅ケア・サービスと親和性が高く、業界環境も類似したホスピス(終末期ケア)市場へ参入。収益源の多様化を図る。

有能な経営陣

医療・ヘルスケア業界のトップを歴任し、2016年にCEOに就任したダーク・アリソン氏を筆頭に、経営陣は業界経験が長く職務に精通。

株価推移(2015年3月2日〜2018年11月30日)

時価総額(2018年11月末現在):9.7億米ドル、投資時の時価総額: 2.5億米ドル

  • ※上記は過去のものであり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

在宅ケア・サービスの需要は極めて旺盛

全米へビジネスを拡大

経営陣は業界を熟知

  • ※出所:ビクトリー・キャピタル・マネジメント社、アダス・ホームケア社、ブルームバーグ社。地図及び経営陣の写真はアダス・ホームケア社の2018年8月付投資家向けプレゼンテーション資料より引用。
  • ※上記グラフにある「運用チーム投資」は当ファンドと同様の手法で運用されている「インテグリティー マイクロキャップ バリュー株式戦略」における同銘柄への初回投資時点で表しております。上記は投資対象銘柄の例示を目的とするものであり、ファンドにおいて当該銘柄に投資するとは限りません。また当該銘柄を推奨するものではありません。写真はイメージです。
  • ※ベイビュー・アセット・マネジメント作成 販売用資料より抜粋。

マリブ・ボーツ

最新鋭“スポーツ・ボート”の開発・製造

企業名:Malibu Boats/コード:MBUU/設立:1982年/本社:テネシー州ラウドン

特許技術を使用した“究極のボート”を開発

「最先端のボートを作りたい!」、そんな情熱を共にする友人6名で1980年代に創業。パフォーマンス系スポーツ・ボート市場ではシェア1位、従業員1,200名以上の企業へと成長。中でも、水上スキーより安全、かつ幅広い年齢層で人気急上昇中のウェイク・サーフィンで、ボートのバランス制御をボタン一つで行う画期的な技術を開発。

積極的なブランド展開

高価格帯のボート「マリブ」を旗艦ブランドとしつつ、2009年に初級者向けブランドも投入し、顧客層・シェア拡大に成功。2017年にはレジャー・ボートのマーケット・リーダー「コバルト・ボーツ」を買収。淡水用ボートの各ラインで顧客ニーズを捉えた魅力的な新商品を次々に開発。フィッシング・ボート事業を取得し、海水用ボート市場へも参入予定。

垂直統合の恩恵

GM社と提携してエンジン開発を自社で行う等、様々な行程で内製化を進め、生産の効率化に加え、ユーザーの心を掴む設計アイデアやデザインを反映したボートを製造。垂直統合のノウハウは、買収したブランドでも応用。

株価推移(2014年1月30日〜2018年11月30日)

時価総額(2018年11月末現在):10.1億米ドル、投資時の時価総額: 1.4億米ドル

  • ※上記は過去のものであり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

ボートで波を作り出すウェイク・サーフィン

ボートのバランス制御を行う特許技術

新商品を続々投入

  • ※出所:ビクトリー・キャピタル・マネジメント社、マリブ・ボーツ社、ブルームバーグ社。写真はマリブ・ボーツ社の2018年9月付投資家向けプレゼンテーション及びウェブサイト(https://www.malibuboats.com/)より引用。
  • ※上記グラフにある「運用チーム投資」は当ファンドと同様の手法で運用されている「インテグリティーマイクロキャップバリュー株式戦略」における同銘柄への初回投資時点を表しております。
  • ※上記は投資対象銘柄の例示を目的とするものであり、ファンドにおいて当該銘柄に投資するとは限りません。また当該銘柄を推奨するものではありません。写真はイメージであり、マリブ・ボーツ社は、当資料に記載される内容及び当ファンドについて、いかなる形式でも支持・協賛するものではありません。
  • ※ベイビュー・アセット・マネジメント作成 販売用資料より抜粋。

ベイビューUSマイクロキャップ株式ファンド

募集期間:1/16(水)〜2/14(木)12:00(インターネットでの申込の場合)

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