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2019-08-25 04:50:00

投資信託 > 市場の変動リスクを低減 <守り> を重視した投資信託

市場の変動リスクを低減 <守り> を重視した投資信託

2013/6/28

市場の変動リスクを低減<守り>を重視した投資信託

5月の急落以降、日本株市場は乱高下が続きました。このような市場の変動にどう対処していいか、お悩みの投資家もいらっしゃることでしょう。
投資信託の中には、このような市況の大きな変動に対して、リスクを低減しながら一定の収益獲得を目指すファンドがあります。

「投資信託に興味はあるけど、大きく下がるのが怖い・・・」
「相場を毎日チェックしたり、機動的に売買する時間がない」

このような投資家にご検討いただきたいオススメの3本をご紹介します!

3  常に<守り>、少しずつ<攻める>
「野村グローバル・ロング・ショート」

1普段は<守り>、チャンスに<攻める>
「日本株・市場リスクコントロールファンド(愛称:いざ!日本株)」

普段は保有する日本株と同額程度の株価指数先物を売り建てることで、市場の変動リスクを概ね回避します(※)
一方、日本株市場が上昇局面にあると判断される時(チャンス)には、先物の売り建て金額を保有株式額の半分程度にまで減らして、収益獲得を目指します。

(※)株式市場が上昇すれば、保有株式で利益が出る一方、売り建てた先物で損失が出るため、合計では大きな損益が発生しにくい仕組みです。株式市場が下落した時にも、保有株式の損と、先物での利益が概ね相殺されて同様の結果となります。保有株式がTOPIXよりも大きく上昇(下落)すれば、利益(損失)が発生することがあります。

日本株・市場リスクコントロールファンド
(愛称:いざ!日本株)

<ファンドの特色>
このファンドは保有株式と同額程度のTOPIX先物を売建てることにより、実質株式組入比率を0%近辺にします。こうすることで、市場全体の動きの影響を極力排除し、投資元本に対する収益の獲得を目指します。 また、株式市場の上昇局面においては、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントが独自に開発した市場リスクコントロールシグナルをもとに、株式の組入比率を機動的にコントロールし、収益の獲得を目指します。

  • (出所)「日本株・市場リスクコントロールファンド」の交付目論見書より引用

このファンドで活用するシグナルとは、「ファンダメンタルズ指標」、「バリュエーション指標」、「テクニカル指標」の3つの指標を用いて算出したものです。

  • (出所)「日本株・市場リスクコントロールファンド」の交付目論見書より引用
このファンドのお申込はこちら

2普段は<攻めて>、ピンチで<守る>
「RS日本株式ファンド(愛称:市場リスク配慮型日本株式ファンド)」

普段は日経平均と連動する成果を目指して運用を行います。一方、日本株市場が下落局面にあると判断される時(ピンチ)には、保有する日本株の半分程度の株価指数先物を売り建てることで、市場の変動リスクを半分程度に抑えた運用を行います。

RS日本株式ファンド
(愛称:市場リスク配慮型日本株式ファンド)

<ファンドの特色>
通常時は日経平均株価に連動を目指しながら運用(実質株式の組入比率は100%)を行います。
しかし、株式市場が大きく変動すると考えれる局面では、日興アセットマネジメントが市場変動に先行すると判断される複数のデータ(金融市場の価格変動、信用リスク、為替市場の変動性など)をもとに開発した「リスクセンサー日本株モデル」を活用して、実質株式の組入比率を50%に引き下げて運用を行います。

  • (出所)「RS日本株式ファンド」の交付目論見書より引用

このファンドの運用成果をまとめると以下のイメージ図のようになります。

  • (出所)「RS日本株式ファンド」の交付目論見書より引用
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3常に<守り>、少しずつ<攻める>
「野村グローバル・ロング・ショート」

常に買い建て(ロング)と売り建て(ショート)を同時に行い、市場変動の回避を目指した運用を行います。
投資対象は世界各国の株式・債券・通貨の先物で、割安と判断される市場を買い建て、割高と判断される市場を売り建てることで、少しずつ利益を積み上げる形の運用成果を目指します。

野村グローバル・ロング・ショート

<ファンドの特色>
内外の短期有価証券に投資して安定した収益の確保を目指すとともに、世界主要国の株価指数先物取引、債券先物取引および為替予約取引を活用し、日本円短期金利を上回る収益の獲得を目指して積極的な運用を行ないます。
市場価格を割安であると判断した場合、ロング・ポジション(買い建て)を、割高であると判断した場合、ショート・ポジション(売り建て)を構築し、収益の獲得を目指します。



  • (出所)「野村グローバル・ロング・ショート」の販売用資料より引用

このファンドの運用成果をまとめると以下のイメージ図のようになります。


  • (出所)「野村グローバル・ロング・ショート」の販売用資料より引用
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ご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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