SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-06-18 02:32:43

マーケット > レポート > テクニカル分析で予想!下抜け注意のポイントはココ!(ユーロ/円、豪ドル/円)

テクニカル分析で予想!下抜け注意のポイントはココ!(ユーロ/円、豪ドル/円)

2015/5/27
提供:SBIリクイディティ・マーケット社

※2015年5月25日時点のチャートを基に作成しています。

テクニカル分析(ユーロ/円)

テクニカル分析(ユーロ/円)

出所:総合分析チャート 日足

ユーロ/円は、5月18日に1月22日以来の高値を付けた後、やや失速する動きとなっている。一目均衡表では、転換線(青色)を下抜けており、オシレーターのMACDでは、両線がデッド・クロスして売りシグナルとなっている。このことから、目先軟調な展開が予測できる。

目先は、下値ポイントである133.10を(終値ベースで)完全に下抜けるか注目したい。また、相場の方向性を示すとされる一目均衡表の基準線(紫色)は、28日に再び上昇となり、当面は上昇基調である。ただ、この基準線を下抜ける場合には、一段の下げも考えられる。

下値のポイントは、(1)133.10 (2)131.38〜131.15(雲上限ライン 26日〜6月2日)、(3)130.25 近辺と予測できる。特に(2)が重要な下値ポイントとなり、ここを下抜けて、一目均衡表の雲を下抜ける展開となる場合には、再び下げトレンドとなる可能性もある。そして、6月5日(±2日)は、日柄的に相場の流れが反転、又は加速となりやすい日柄であることから、(2)近辺で下げ止まるようなら反転の可能性も考えられるが、下抜ける場合には下げが加速する可能性も想定しておきたい。また、その際には、MACDの両線の動きにも注目したい。

注目の欧州経済指標
日付 時間 経済指標 前回結果 市場予想
5/28 18:00 5月消費者信頼感 -5.5 -5.5
5/28 18:00 5月鉱工業信頼感 -3.2 -3.0
5/28 18:00 5月経済信頼感 103.7 103.5
5/29 17:00 4月マネーサプライM3(前年比) 4.60% 4.90%
6/1 17:00 5月製造業PMI 52.3 -
6/2 18:00 4月生産者物価指数(前月比) 0.2% -
6/2 18:00 5月消費者物価指数(前年比) 0.0% -
  • 作成:SBIリクイディティ・マーケット社

今すぐFX口座開設

今すぐお取引

テクニカル分析(豪ドル/円)

テクニカル分析(豪ドル/円)

出所:総合分析チャート 日足

豪ドル/円は、5月14日に1月20日以来の高値を付けた後、失速する動きとなっている。4月中旬からのトレンドラインを下抜けていることや、MACDで両線がデッド・クロスとなっていることから、目先は軟調な展開が予測できる。

そして、相場の方向性を示すとされる一目均衡表 の基準線(紫色)は、27日までは横ばいだが、28日から6月4日までは上昇が続く。そのため、基準線を下抜けなければ、堅調な流れとなる可能性も考えられるが、下抜ける場合には一段の下げとなる可能性も想定しておきたい。

目先の下値ポイントは、(1)基準線(94.50〜95.07 26日〜6月2日)(2)93.73(3)92.43〜93.09(雲上限ライン 26日〜6月2日)近辺と考えられる。そして、MACDがゼロポイントを下抜けるのか、手前で上向きに転換するのかにも注目して、相場の方向性を見極めたい。

注目の豪州経済指標
日付 時間 経済指標 前回結果 市場予想
5/29 10:00 4月HIA新築住宅販売(前月比) 4.4% -
6/1 8:30 5月AiG製造業指数 48.0 -
6/1 10:30 4月住宅建設許可件数(前月比) 2.8% -
6/2 10:30 1Q経常収支 -96億AUD -
6/2 13:30 豪中銀 政策金利 2.00% 2.00%
  • ※作成:SBIリクイディティ・マーケット社

「テクニカル分析」とは

チャート等の動きを分析して「買い時」、「売り時」の判断を行うのをテクニカル分析といいます。テクニカル分析を理解すれば「売り時」、「買い時」をとらえやすくなります!

テクニカル分析とは?難しそうですが、実は簡単!
分析方法が分かれば売りと買いのタイミングが分かります!

今すぐFX口座開設

今すぐお取引

ご注意事項

  • 取引手数料は無料です。
  • 外国為替保証金取引(SBI FX α)は、1取引単位は1万〜1,000万通貨単位で、必要保証金は取引金額に下記のレバレッジコース毎の保証金率を乗じた金額になります。
    「ローレバレッジ1倍コース:100%」
    「ローレバレッジ3倍コース:33%」
    「ローレバレッジ5倍コース:20%」
    「スタンダードコース:10%」
    「ハイレバレッジ25コース:4%(※)」
    「ハイレバレッジ50コース(法人口座限定):2%(※)」
    「ハイレバレッジ100コース(法人口座限定):1%(※)」
    「ハイレバレッジ200コース(法人口座限定):0.5%(※)」
    (個人のお客様は、必要保証金の額の約1倍〜25倍の取引、法人口座のお客様は、必要保証金の額の約1倍〜約200倍の取引が可能です。)
    ※ 高レバレッジ取引の可能な通貨ペアは原則として当社が指定する主要通貨ペアに限定されます。
  • 外国為替保証金取引(SBI FX ミニ)は、1取引単位は1,000〜1万通貨単位で、必要保証金は取引金額に保証金率4%〜100%を乗じた金額になります。(必要保証金の額の約1倍〜約25倍までの取引が可能です。)
  • 本取引は、取引額(約定代金)に対して少額の必要保証金をもとに取引を行うため、必要保証金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。
  • 本取引は、通貨等の価格又は金融指標の数値の変動により損失が生ずるおそれがあり、かつその損失の額が預託した保証金の額を上回ることがあります。
  • 本取引は元本及び利益が保証されるものではありません。
  • ハイレバレッジ100コース(法人口座限定)及びハイレバレッジ200コース(法人口座限定)には決済期限があります。毎週末最終営業日の取引時間終了時点(夏時間午前5:30、冬時間午前6:30)の15分前からお客様の保有建玉は順次強制的に決済されるため、意図せざる損失を被るおそれがあります。
  • スワップポイントは金利情勢の変化等により変動しますので、将来にわたり保証されるものではありません。
  • 取引レートは2Way方式で買値と売値は同じでなく差があります。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • MAXISETF売買手数料全額キャッシュバックキャンペーン
  • 【リスクヘッジに効果的!?】SBI証券で貴金属関連商品に投資しよう!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.