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2019-06-18 07:48:30

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アメリカNOW!今週の5銘柄 〜マクロの不安定要因を良好な企業業績が支える構図〜

2018/05/07
投資情報部 榮 聡

先週の米国株式市場は、企業決算と10年国債利回りの動向をにらんで神経質な展開でした。今週も長期金利や米中貿易摩擦などマクロの不安定要因を抱えながらも、良好な企業業績と中庸な株価バリュエーションが下支えする構図が続きそうです。

今回は先週に好決算を発表した主要企業からアップル(AAPL)アリババグループ(BABA)マクドナルド(MCD) スクエア(SQ)を、また、今週の決算発表予定企業からエヌビディア(NVDA)を選んで、今週の5銘柄といたします。

主要企業の決算概要:テスラ(TSLA)、スクエア(SQ)、クラフト ハインツ(KHC)、スプリント(S)、バークシャー ハサウェイ B(BRKB)、アリババグループ(BABA)をご報告しています。先週発表のその他銘柄については、「アメリカNOW! フラッシュ」をご覧ください。

図表1:S&P500指数の一目均衡表(日足、3ヵ月)

※当社WEBサイトを通じて、SBI証券が作成

図表2:業種別指数騰落率・個別銘柄騰落率

S&P500業種指数騰落 1週 1ヵ月 3ヵ月
情報技術 3.2% 6.2% 5.5%
不動産 1.0% 1.2% 2.9%
素材 0.1% 2.2% -3.1%
エネルギー 0.0% 9.5% 7.3%
一般消費財・サービス -0.1% 3.3% -0.3%
S&P500 -0.2% 2.3% -0.7%
公益事業 -0.4% 2.0% 7.0%
資本財・サービス -1.4% -0.8% -5.0%
金融 -1.7% 0.2% -4.1%
生活必需品 -2.0% -5.7% -9.7%
ヘルスケア -3.0% 1.3% -3.4%
電気通信サービス -4.6% -4.0% -8.7%
騰落率上位(1週) 騰落率
アップル 13.3%
マスターカード 7.0%
チャーター・コミュニケーションズ 4.8%
マクドナルド 4.3%
21世紀フォックス 3.4%
騰落率下位(1週) 騰落率
ギリアド・サイエンシズ -11.4%
CVSヘルス -9.8%
アラガン -7.9%
ベライゾン・コミュニケーションズ -6.6%
アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG) -6.1%

注:個別銘柄の騰落率上位、下位はS&P100指数が母集団です。
※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

先週の米国株式市場

先週の米国株式市場は、企業決算と10年国債利回りの動向をにらんで神経質な展開でした。注目されたアップルの決算は事前の懸念を解消する良好なものでしたが、保険のAIGやヘルスケアで失望される決算もありました。一方、FOMC(米連邦公開市場委員会)、4月の雇用統計とも10年国債利回りを押し上げる材料にはならず、株価を支えたと見られます。S&P500指数は週間で0.2%の下落でした。

業種指数騰落率では、時価総額が大きいアップルの値上がりが効いて「情報技術」の上昇が目立っています。一方、スプリントとTモバイルの経営統合合意で上昇していた「電気通信サービス」、個別企業の悪材料が目立った「ヘルスケア」が反落です(図表2)。

先週発表の経済指標では、4月の雇用統計で平均時給の前年比は2.6%増(市場予想は同2.7%増)にとどまり、インフレ懸念の後退から長期金利を抑える方向に作用したと見られます。非農業部門雇用者数は前月比16.4万人増と、2ヵ月連続で市場予想を下回りました。ただ、過去3ヵ月の平均値は前月比20.8万人増で、雇用市場が急減速というわけではないでしょう。4月の米ISM製造業・非製造業PMIはいずれも前月比で低下して市場予想も下回り、企業景況感は依然高水準であるものの、ピークアウトしつつあることが確認されました。

個別企業(今週の5銘柄に取り上げたもの以外)では、フェイスブック A(FB)が出会いサービスに進出すると発表し、同事業を手掛けるマッチ(MTCH)の株価が大幅に下落したこと、ペイパル ホールディングス(PYPL)がアマゾンは自社の決済サービスを導入する小売業者に対し、クレジットカードの手数料を割り引くとの報道で株価が下落したこと、スナップ A(SNAP)が発表した1-3月期決算で売上やユーザー数の増加などの営業計数が市場予想を下回ったことで株価は上場来安値に沈んだこと、などが注目されました。

今週の米国株式市場

今週の米国株式市場は、長期金利上昇に対する懸念、米中貿易摩擦への懸念、米中間選挙に対する不透明感などマクロの不安定要因を抱えながらも、良好な企業業績と中庸な株価バリュエーションが下支えする構図が続きそうです。

10年国債利回りについては、4/25(水)に3%台をつけてからFOMCと雇用統計を経て反落しているため、急上昇への懸念は後退したと見られます。一方、5/3(木)、5/4(金)の米中通商協議では、米国が中国の対米貿易黒字を2020年までに2,000億ドル減らすよう要求し、産業振興策「中国製造2025」に関連する補助金支出の停止を求めるなど強硬姿勢が目立ち、市場の警戒は続きそうです。

また、米国株の月次騰落率は夏場に弱いことが知られていますが、中間選挙の年にはその傾向がさらに強くなっています(図表3)。今年に関しては年初から5/4(金)までの累計で0.4%の下落となっており、5月まで上昇傾向が続く例年のパターンからズレているため、今後も例年のパターンを踏襲するかには疑問もあります。しかし、「夏場の相場は上がりにくい」との市場参加者の意識が上値が重い要因の一つとなっている可能性はあるでしょう。

企業業績については、S&P500指数採用企業で5/4(金)までに発表した409社の集計で、1-3月期の売上が前年同期比8.4%増、EPSが同24.5%増、市場予想に対してそれぞれ1.2%、7.2%上回って全体として非常に好調です。4-6月期以降も前年同期比1桁台後半の伸びが見込まれています。予想PERは16.9倍と中庸な水準にあり、上記のようなマクロ要因で株価が下落する場面では押し目買いが期待できそうです。

今週の経済指標として、5/8(火)に4月の中国貿易統計(輸入は前年比16.0%増、輸出は同7.0%増と、いずれも前月から伸びが高まる予想)、5/10(木)に4月の米消費者物価指数(前年比2.5%増へ前月の同2.4%増から上昇の予想)、5/11(金)に5月のミシガン大学消費者マインド(98.3へ前月から低下の予想)などの発表が予定されています。

企業決算では、5/8(火)にウォルトディズニー、5/10(木)にエヌビディアが予定されています。

今週の5銘柄

今回は先週に好決算を発表した主要企業からアップル(AAPL)アリババグループ(BABA)マクドナルド(MCD)スクエア(SQ)を、また、今週の決算発表予定企業からエヌビディア(NVDA)を選んで、今週の5銘柄といたします。

図表3:株価は夏場に上がりにくい傾向があり、中間選挙の年はさらに顕著

注:S&P500指数の月次騰落率の平均です。
※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

今週の注目銘柄

買付 チャート 銘柄 株価
(5/4)
予想PER
(倍)
ポイント
買付チャートアップル(AAPL)183.83ドル16.0 ・1-3月期決算は市場予想を上回り、4-6月期の売上ガイダンスも堅調であったことから、事前に高まっていた市場の懸念は後退しています。サービス分野の売上拡大が続いていることから、PERが上昇する可能性に注目できるでしょう。5/4(金)にはウォーレンバフェット氏が率いるバークシャーハサウェイが7,500万株買い増したことが判明して株価の刺激材料となって上場来高値を更新しています。

・1-3月期決算について詳しくは、本レポートの「主要企業の決算概要」をご覧ください。
買付チャートアリババグループ(BABA)188.89ドル29.2 ・中国の消費者向けeコマースの事業が好調で、売上の増加率が加速しています。事業拡大投資を進めているため、利益の伸びは3割と売上の伸びの6割を下回りますが、それでも高い成長が維持されていることが評価できるでしょう。30倍を割り込む予想PERには割安感があるのではないでしょうか。

・1-3月期決算について詳しくは、本レポートの「主要企業の決算概要」をご覧ください。
買付チャートマクドナルド(MCD)165.03ドル21.5 ・顧客の店舗体験を改善するための改装投資に注力して以降、店舗に顧客が戻ってきて既存店売上が前年同期比5%台の伸びと好調に推移しています。予想PERも21倍台と、ひところあった割高感も解消しており、上昇余地があると見られます。

・1-3月期決算について詳しくは、本レポートの「主要企業の決算概要」をご覧ください。
買付チャートスクエア(SQ)49.10ドル106.7 ・零細事業者でもクレジットカードなどでの支払受け入れを可能にする安価なシステムを提供している企業です。同社システムの利用が広がって成長が続いています。また、ビットコインでの支払に対応して、これまでのカード利用推進とは異なるビジネスモデルを確立し、ユニークなポジションにあると言えるでしょう。

・1-3月期決算について詳しくは、本レポートの「主要企業の決算概要」をご覧ください。
買付チャートエヌビディア(NVDA)239.06ドル34.4 ・前回決算発表後の動きとして、1)市場が鈍化しているスマホ関係は関連が薄い、2)データセンター向けは高成長持続が期待される、3)仮想通貨のマイニング向けGPUは鈍化の可能性がある、4)自動運転では大きな動きはないと見込まれる、などがポイントと考えられます。会社は2-4月期の牽引役はゲーム向けとしていたこともあり、全体として堅調な決算が想定できそうです。

・5/10(木)に2-4月期決算を発表する予定です。市場コンセンサスでは、売上が29億ドルで前年同期比50%増、EPSが1.63ドルで同92%増が予想されています。

注:予想PERは、Bloomberg集計のコンセンサス予想EPSによります。アップルは18年9月期、アリババグループは19年3月期、エヌビディアは19年1月期、その他は18年12月期です。
※会社資料、BloombergデータをもとにSBI証券が作成

先週発表された主要企業の決算概要

銘柄名(コード)
決算発表日、株価反応日、株価、前日比
  直近実績 前年同期比 予想乖離 前四半期の
前年同期比
テスラ モーターズ(TSLA) 売上(億ドル) 34.1 26% 3% 44%
5/2、5/3、284.45ドル、-5.5% EPS(ドル) -3.35 赤字拡大 赤字小 赤字拡大

【組み立てラインの自動化投資で赤字拡大】

  • 1-3月期のEPSは、前年同期の1.13ドルの赤字から3.35ドルの赤字に拡大しましたが、3.42ドルの赤字の市場予想は上回りました。赤字の拡大は生産ラインの自動化投資が嵩んでいることによります。納入台数は、「モデルS」と「モデルX」合計で21,815台、「モデル3」が8,182台、合計で29,997台でした。
  • 自動車部門の売上は前年同期比19%増、調整後の粗利率は18.8%で「モデル3」がマイナスのため前年同期の27.8%から大幅に低下ながら、生産台数増加で10-12月期の13.8%からは改善しています。生産台数の引き上げに苦労している「モデル3」は4月に週当たり2,270台に到達したとし、自動化の難しい工程の一部を人手に切り替えて生産台数の確保を優先しているようです。2ヵ月以内に週当たり5,000台への引き上げを予定しています。
  • 同社は電気自動車で先行するものの、大手自動車メーカーが次々と参入を表明する中で、競争激化が懸念されます。18年12月期の予想EPSは6.95ドルの赤字、19年12月期は2.24ドルの黒字が予想されています。
スクエア(SQ) 売上(億ドル) 3.06 51% 5% 47%
5/2、5/3、49.21ドル、+1.1% EPS(ドル) 0.06 20% 5% 60%

【市場予想を上回る良好な決算】

  • 1-3月期は売上・EPSとも市場予想を上回り好調でした。規模の大きい事業者(年率の取引額が12.5万ドル以上)の活発化が牽引しています。支払総額は178億ドルで前年同期比31%増で、10-12月期と同水準が維持されました。ビットコインによる支払額が34百万ドルあり、正味収入6.69億ドルの5%を占めたことが開示されています。
  • 4-6月期のガイダンスは、調整後の売上(正味収入から取引コストを差し引いたもの)が3.55〜3.60億ドル、調整後EPSが0.09〜0.11ドルです。1-3月期の好調を受けて18年通期のガイダンスは、調整後の売上が13.0〜13.3億ドルから14.0〜14.3億ドル、調整後EPSが0.43〜0.47ドルから0.44〜0.48ドルに引き上げられています。
  • 同社はカードによる決済を零細事業者でも使えるようにするサービスを提供していますが、順調に拡大しています。カードによらないビットコインでの支払いにも対応していることが示されています。18年12月期の予想EPSは0.46ドル、アナリストの目標株価は49.64ドルです。
クラフト ハインツ(KHC) 売上(億ドル) 63.0 -1% 0% 0%
5/2、5/3、54.95ドル、+1.4% EPS(ドル) 0.89 6% 9% -1%

【業績は厳しい状況が続く】

  • 世界で5番目に大きい米国の食品・飲料企業です。バークシャーハサウェイの持ち分法適用会社で、株式の27%を保有しています。
  • 1-3月期決算は、売上が前年同期比0.3%減、ドル安の効果を除いて同1.5%減(価格が1%増、数量とミックスが2.5%減)と低調です。原材料コストの上昇もあって、調整後EBITDA(利払い、税金、償却前利益)は同2.6%減で、EPSの増加は減税効果によります。地域別には、カナダと欧州・中東・アフリカが堅調であるものの、主力の米国で売上が前年同期比3.3%減、調整後EBITDAが同5.6%と不振です。米国の売上減少は、ナッツ類、ハム・ソーセージ、冷凍ポテトなどによります。
  • CEOは決算リリースで、「第1四半期の業績は、想定よりもやや低調ながら、2018年の増収増益は達成できると考えている。」としました。18年12月期の予想EPSは3.77ドル、アナリストの目標株価平均は68.50ドルです。
スプリント(S) 売上(億ドル) 80.8 -5% 1% -4%
5/2、5/2、5.17ドル、-4.6% EPS(ドル) 0.02 黒字転換 - 黒字転換

【18年3月通期の営業利益見通しを引き上げ】

  • 1-3月期は低価格プランの広がりで売上は前年同期比5%減となり、営業費用もコスト削減で同3%減としましたが、営業利益は同半減です。除却損などを除いた調整後EBITDA(利払い、償却、税金前利益)は同3%増でした。19年3月期の調整後EBITDA(利払い、償却、税金前利益)ガイダンスは、18年3月期実績の111億ドルに対して113〜118億ドルを見込みます。
  • 携帯電話の契約者数純増は後払い顧客が3.9万人増(10-12月期は25.6万人増、前年同期は11.8万人減)、前払い顧客が17.0万人増(10-12月期は6.3万人増、前年同期は19.5万人増)と後払いはやや低調でした。顧客当たり収入(後払い顧客)は44.40ドルで前年同期比6%減ながら、10-12月期の45.13ドルからは低下の勢いは鈍化しています。
  • AT&Tおよびベライゾンとのネットワークの差を埋めるには、Tモバイルとの経営統合が必要と考えられます。一方、規制当局がこれを承認するかどうかは不透明と捉えられています。19年3月期の予想EPSは0.0ドル、アナリストの目標株価平均は、5.68ドルです。
バークシャー ハサウェイB(BRKB) 売上(億ドル) 585 -10% 0% 1%
5/5、−、−、− EPS(ドル) 3,214 49% 5% -24%

【事業収益は大幅改善も、投資損益の影響で1株当たり純資産は増加せず】

  • 1-3月期の営業利益(同社のEPSは営業利益をベースに計算されています)は、前年同期比49%増でした。「保険の引き受け」部門がハリケーン等の影響が抜けて黒字化、前年同期は赤字であったため大きな改善となっています。また、景気回復の恩恵を受けて「鉄道・公益・エネルギー」部門が前年同期比31%増、製造業などを含む「その他事業」部門も同37%増と大幅な増益です。
  • 投資関係収支は株式投資にかかる未実現損益を損益計算書に反映する会計基準変更の影響で64億ドルの赤字となったため、営業利益を相殺してGAAPベースの純利益は6.9億ドルの赤字(前年同期は24.7億ドルの黒字)でした。
  • B株の1株当たり純資産は140.78ドルで17年末の141.17ドルからやや低下しています。B株ベース(A株の1,500分の1)の予想EPSは18年12月期が8.78ドルと予想されています。
アリババ(BABA) 売上(億人民元) 619 61% 5% 56%
5/4、5/4、188.89ドル、+3.5% EPS(人民元) 5.73 32% 3% 18%

【市場予想を上回る好決算】

  • 1-3月期決算は上表の通り、市場予想を上回る好決算でした。売上の伸びが10-12月期から加速しているのは、中国のeコマースが10-12月期の前年同期比47%増から同56%増となったことが主因です。19年3月期のガイダンスは、売上が前年度比60%超と、18年3月期実績の同58%増を上回る成長を見込んでいます。食品デリバリーの「Ele.me」 と物流情報の「Cainiao Network」の連結効果を除くと同50%超としました。
  • 部門別の売上は、eコマースが前年同期比62%増(10-12月期は57%増)、クラウド・コンピューティングが同103%増(同104%増)、デジタルメディアおよびエンタテイメントが同34%増(同33%増)といずれも好調です。主力事業の中国eコマースでは、年間アクティブバイヤーが5億5,200万人で17年12月までの1年間と比較して7%増加しています。クラウド・コンピューティングのEBITDA(利払い、税金、償却前利益)マージンはマイナス6%(10-12月期はマイナス5%)、デジタルメディアおよびエンタテイメント部門のEBITDAマージンはマイナス42%(10-12月期はマイナス41%)でした。
  • 拡大投資に注力しているため利益の増加率は売上の増加率を下回りますが、それでも利益は大きく伸びていることが評価できるでしょう。19年3月期の予想EPSは、6.46ドル(41.09人民元)、アナリストの目標株価平均は227.36ドルです。

※会社資料、BloombergデータをもとにSBI証券が作成

主要イベントの予定

日付 経済指標・イベント 企業決算
7(月)・米消費者信用残高(3月)ウエストパックバンキング、JDドットコム
8(火)・中国貿易統計(4月)
・米中小企業楽観指数(4月)
・米JOLT求人(3月)
ウォルトディズニー、マリオットインターナショナル
マーチンマリエッタマテリアルズ
9(水)・米生産者物価指数(4月)ブッキングホールディングス、エレクトロニックアーツ
オキシデンタルペトロリアム、21世紀フォックス
10(木)・中国消費者物価指数(4月)
・中国生産者物価指数(4月)
・中国資金調達総額(4月、15日までに発表)
・米消費者物価指数(4月)
・米月次財政収支(4月)
エヌビディア、デュークエナジー、アルベマール
11(金)・ミシガン大学消費者マインド(5月)
12(土)・イラン核合意の米国離脱判断期限
14(月)・日本工作機械受注(4月)
15(火)・中国鉱工業生産・小売売上高・固定資産投資(4月)
・ユーロ圏鉱工業生産(3月)
・ユーロ圏実質GDP(1-3月期、速報値)
・ドイツZEW調査(5月)
・米小売売上高(4月)
・ニューヨーク連銀製造業景気指数(5月)
・NAHB住宅市場指数(5月)
ホームデポ
16(水)・日本実質GDP(1-3月期、速報値)
・日本鉱工業生産(3月)
・中国新築住宅価格(4月)
・米住宅着工・許可件数(4月)
・米鉱工業生産(4月)
シスコシステムズ、メーシーズ
17(木)・日本機械受注(3月)
・EU27ヵ国新車登録台数(4月)
・ユーロ圏貿易統計(3月)
・フィラデルフィア連銀景況指数(5月)
アプライドマテリアルズ、ナショナルグリッド
ウォルマート、セールスフォースドットコム(E)
18(金)ディア

注:企業決算の赤字でのハイライトは、当社保有顧客数の1〜50位、青字のハイライトは51〜70位を示します。日付は現地時間によります。

※Bloombergデータ、各種報道をもとにSBI証券が作成

※本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。

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