ウォルター・スコット 優良成⻑企業ファンド(資産成⻑型) ウォルター・スコット 優良成⻑企業ファンド(資産成⻑型)

お知らせ

当ファンドは2026年8月11日よりNISAつみたて投資枠の対象商品として
ご利用いただけるようになりました。

スコットランド屈指の資産運⽤会社

ウォルター・スコット

創業240年以上の歴史を誇る米国の総合金融機関であるBNYグループ傘下の運用会社の一つです。
1983年に、投資信託発祥の地として知られるスコットランド・エジンバラにて創業されました。
創業時より、徹底したリサーチに基づき「持続的な富の創出」に着眼し、長期にわたり利益成長が見込める世界の優良企業に厳選投資を行なっており、グローバル株式の運用に強みを持っています。

歴史 歴史

ウォルター・
スコット社の特徴

  • 徹底したリサーチに基づき、「持続的な富の創出」に着眼した銘柄選択のアプローチを貫く
  • 「企業の生み出す価値が株式リターンに反映される」という信念のもと、世界の優良企業を発掘し投資
  • 「誠実性、⼀貫性、継続性」という企業⽂化で、顧客第⼀の経営と優れた投資リターンを目指す
  • グローバル株式運⽤に経営資源を集中し、1983年の創業以来変わらない運⽤哲学と運⽤プロセス

お申込みの際は「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

⻑期の優れた運⽤実績

数多くの相場危機を乗り越え、
40年以上の運⽤期間において年率10%以上の成⻑を実現

類似戦略のパフォーマンス

グラフ グラフ

※1985年12月末(類似戦略運用開始⦅コンポジットの計測開始⦆時点)を100として指数化、1991年以前は四半期データを使用、リスク・リターンは1992年以降の月次データを基に算出。※MSCI World はトータルリターン。同指標は当ファンドのベンチマークではありません。※類似戦略は、当ファンドと同様の運用手法を用いた類似ファンドの過去の実績(コンポジットパフォーマンス(費用控除前))を示したものであり、当ファンドの実績とは異なります。また、当ファンドの将来の成果を示唆・保証するものではありません。※画像はイメージです。

  • (出所)ブルームバーグ、ウォルター・スコット、
    BNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパンより
    大和アセットマネジメント作成

市場下落局⾯でも、マーケットと⽐べ下落率を抑制

ウォルター・スコットの類似運⽤戦略は市場下落局⾯でも、マーケットと⽐べ下落率を抑制してきました。

各下落局面における最大下落率

グラフ グラフ

※最大下落率は、1991年12月末から各局面の最も下落した時点までの期間における、最高値から最安値までの下落率(米ドルベース) 。※類似戦略は、当ファンドと同様の運用手法を用いた類似ファンドの過去の実績(コンポジットパフォーマンス(費用控除前))を示したものであり当ファンドの実績とは異なります。また、当ファンドの将来の成果を示唆・保証するものではありません。MSCI Worldはトータルリターン。同指標は当ファンドのベンチマークではありません。

  • (出所)ブルームバーグ、ウォルター・スコット、
    BNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパンより
    大和アセットマネジメント作成

お申込みの際は「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

創業以来一貫した運⽤手法

ウォルター・スコットの運⽤手法

「⻑期的に顧客の資産を保全し、成⻑させる」という目標のもと、持続的にひときわ優れた成⻑が⾒込まれる世界の優良企業へ投資します。

1優良な成長企業に投資 2長期保有 1優良な成長企業に投資 2長期保有

*過去10年間(2016年4月~2026年3月)の銘柄回転率(売買回転率、銘柄数ベース)のデータを基に算出。※類似戦略は、当ファンドと同様の運用手法を用いた類似ファンドの過去の実績を示したものであり、当ファンドの実績とは異なります。また、当ファンドの将来の成果を示唆・保証するものではありません。

  • (出所)ウォルター・スコット、
    BNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパンより
    大和アセットマネジメント作成

銘柄選定プロセス

新たにポートフォリオに組み入れられる銘柄は下記のプロセスを通り、
運用チームメンバー全員の合意により決定がなされます。

  • (出所)ウォルター・スコット、
    BNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパンより
    大和アセットマネジメント作成

優良企業を発掘するための独⾃の7つの厳選基準

ウォルター・スコットが投資を行なう企業は、財務基盤が強固で、持続的な成長率が高く、長期的に安定した収益を伸ばす能力を
備えた世界をリードする企業です。その選定の際には、下記の7つの着眼点に基づいた分析を行ないます。

1 企業戦略の自律性

市場シェアと競合企業、事業再編に対する積極性、競争優位性と参入障壁、価格決定力、顧客やサプライヤーの集中度、(他企業による)代替リスク

2 市場における地位

企業規模、成長力、景気変動への耐性、組織構造、規制、持続可能性(サステナビリティ)

3 マネジメント・取締役会

経験と在籍年数、多様性、報酬

4 企業を取り巻く状況

会社の沿革、事業内容、部門別/地域別の組織体制、顧客事例、事業拠点

5 誠実性(ESG)

ESG上の検討課題、株主構成と議決権、インサイダーセリング(経営陣等による株式売却)、利害関係者との取引、自己株式の扱い、毒薬条項(ポイズンピル)の導入

6 財務状況

収益構造、キャッシュフロー、財務諸表

7 バリュエーション

株価バリュエーション、時価総額、流動性、流通している株式の種類

  • (出所)ウォルター・スコット、
    BNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパンより
    大和アセットマネジメント作成

運⽤チームによる徹底的な精査

個別銘柄の購⼊・売却に際してはチームでの議論を丁寧に⾏なっています。銘柄の購⼊は、チームメンバー全員の合意が必要です。
⼀⽅、継続保有に誰かひとりでも抱いた疑念が晴らせない場合に売却を⾏なうという意思決定形態を取っています。

購入時 全員の合意が必要
売却時 1人の売却提案を覆せない保有比率の上昇等
一貫した運⽤を支える運⽤チーム 一貫した運⽤を支える運⽤チーム

個人投資家向けとして40年以上の運⽤実績のある運⽤戦略で運⽤する

ウォルター・スコット優良成⻑企業ファンド(資産成⻑型)

追加型投信/内外/株式

お申込みの際は「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

ご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。
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