NISA

対象ファンド

フィデリティ・
日本バリューアップ・
ファンド

追加型投信/国内/株式

ファンドの特徴

超過収益を獲得するイメージ

超過収益を獲得するイメージのグラフ

ポイント1割安株への厳選投資

「もったいない企業”を発掘」

グローバルで520人を超える運用プロフェッショナルを抱え、年間約1万8,000回以上の企業面談をグローバルで実施。
企業の国内外の顧客、競合他社、仕入れ先などのサプライチェーン全体の調査を行い、優れた「もったいない企業」を発掘します。

ポイント2対話による企業価値向上

「成長戦略を企業と共に考え、
長期的な株価成長を後押し」

フィデリティが投資先企業と建設的な対話を行うことで、企業の成長力の向上、資本効率の改善、規律ある経営を促し、企業価値の向上をめざします。

※上記はイメージであり、実績ではありません。当ファンドについてご理解いただくためのご参考として掲載しています。

商品紹介動画

※フィデリティ投信公式Youtubeチャンネルに遷移します

銘柄事例

SWCCとの対話事例
(旧:昭和電線ホールディングス)

企業概要

電力インフラ系に強みを持つ総合電線メーカー
高電圧電力ケーブル用コネクタSICONEX®等の高付加価値製品に強み

課題

  • 2019年以降、投下資本収益率(ROIC)の向上も考慮した経営を行い、業績は改善傾向
  • 全ての事業が成長するような楽観的な経営計画が示されていたため、市場ではROICの持続的な向上が懸念され、株価純資産倍率(PBR)は1倍割れで推移

対話の概要

  • 課題解決のため、事業ごとの戦略的な位置づけを整理し、中でも成長事業は投資と回収(利益貢献)の見通しを具体的に示すなど、事業ポートフォリオを適正に管理する必要性を伝えた

企業側のアクション

① 各事業の戦略上の位置づけを整理し、投資家に分かりやすく提示
② 成長事業への投資が、段階的に将来の利益に貢献するイメージを提示

同社の事業ポートフォリオの見直しが進んだこと等を背景に同社の収益性や投資家からの期待が向上

株価とPBRが着実に向上

2024年2月には「投資家から評価される事例」として東証が同社を紹介。

株価とPBRの推移を示す折れ線グラフ
投下資本収益率(ROIC) 2022年度実績 7.1% 2023年度実績 8.3% 2026年度会社目標 10.0% 株価純資産倍率(PBR) 2022年度実績 0.8倍 2023年3月末時点 2023年度実績 3.0倍 2024年12月末時点

(注)LSEG、各種報道資料等よりフィデリティ投信作成。期間は2021年12月末~2024年12月末。月次。上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。掲載されている個別の銘柄・企業名について、その銘柄または企業の株式等の売買を推奨もしくはフィデリティの投資判断やファンドでの保有を示唆・保証するものではありません。

運用実績

「フィデリティ・日本バリューアップ・ファンド」運用実績
(2023年9月19日(設定日)
〜2025年6月30日)

フィデリティ・日本バリューアップ・ファンドの運用実績の推移を示す折れ線グラフ
  • ※日経平均株価(配当込)およびTOPIX(配当込)は当ファンドのベンチマークではございません。ファンド設定日前日を10,000円として計算しています。
  • ※フィデリティ・日本バリューアップ・ファンドのパフォーマンスは累積投資額です。累積投資額は、ファンド設定時に10,000円でスタートしてからの収益分配金を再投資した実績評価額です。ただし、購入時手数料および収益分配金にかかる税金は考慮していません。
  • ※上記の実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

フィデリティの
グローバル調査体制

「50年以上の日本企業調査実績+
グローバルネットワーク」

フィデリティ・インターナショナルの運用・
調査体制

合計520名以上 北米および欧州309名 日本19名 アジアパシフィック(除く日本)121名 1969年に外資系運用会社として初の日本拠点開設

(注)フィデリティ投信作成。2024年12月末時点。ポートフォリオ・マネージャー、アナリスト、トレーダー、サステナビリティ・チーム、エクイティ・リサーチ・サポート等の人数を計測。FILの関連会社であるフィデリティ・カナダ・インベストメント・マネジメントを含む。

独自の幅広い企業調査

年間約1万8,000回を超える企業面談をグローバルで実施

(注)上記はイメージ図であり、企業調査について網羅的に表すものではありません。面談回数は2024年の実績。株式調査のみ。FILの関連会社であるフィデリティ・カナダ・インベストメント・マネジメントを含む。

ご注意事項

  • ファンドの基準価額は、組み入れた株式およびその他の有価証券の値動き、為替相場の変動等の影響により上下しますので、これにより投資元本を割り込むことがあります。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。
  • ご購入の際は投資信託説明書(目論見書)及び契約締結前交付書面をお渡しいたしますので、必ずお受取りのうえ、詳細をご確認ください。投資信託説明書(目論見書)については、販売会社またはフィデリティ投信までお問い合わせください。
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