債券投資をもっと自由に。

最後まで1つの債券を保有し続ける
シンプルな投資戦略。

日本国債2045(3・9月定期分配型)

NISA成長投資枠対象

毎年3月と9月に
定期的な分配をめざします

大和アセットマネジメントからのメッセージ

iFreeHOLDは
「債券投資をもっと自由に。」
をコンセプトに、
「最後まで1つの債券を保有し続けるシンプルな投資戦略。」
を掲げるシリーズです。
当シリーズへの投資を通じて、
小口で債券への投資が可能となります。

“iFreeHOLD 日本国債2045
(3・9月定期分配型)”は、
設定時点で残存期間が
約20年の超長期国債1銘柄を継続保有することによる
リターンの提供をめざすファンドです。

わが国の超長期国債へ
手軽に投資いただける機会をご提供したい、
という思いを込めて設定いたしました。

当ファンドは、投資する日本国債が
償還日に額面100円で
償還される仕組みであるため、
ファンド購入時の国債購入価格と
クーポンレート(表面利率)から、
ファンドの償還時まで投資した場合のおおよそのリターンを予想
することができます。

また、当ファンドでは、
投資対象となる日本国債の
利金(クーポン)を原資として
毎年3月と9月の決算時に
収益の分配をめざす
のが特徴です。

2025年12月

  • ただし、市場環境等によっては、保有しているわが国の固定利付国債より残存期間が短い別のわが国の固定利付国債に投資することがあります。
  • 残存期間の長い債券は、残存期間の短い債券と比較して、金利が変動したときの価格変動が大きくなります。
  • 固定利付国債は、クーポンを受け取った時点での金利水準によってクーポンの再投資利回りが変動する可能性があるため、償還時の利回りが確定するわけではありません。
  • 分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。

日本国債2045
(3・9月定期分配型)のポイント

毎年3・9月に
分配金が期待できる

国が発行・保証する日本国債は、信用度が高く、為替リスクもありません。また購入時点で償還まで保有した場合の利回りを予想することができます。
日本国債の利金(クーポン)は、発行時の金利水準によって決定されます。当ファンドでは、投資する日本国債から得られる利金(クーポン)を原資に、年2回(3・9月)決算時に収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
※初回決算日は、2026年9月25日(休業日の場合翌営業日)です。

定期的な利金(クーポン)収入を原資に分配を行います

定期的な利金(クーポン)収入を原資に分配を行います

  • 上記はイメージです。
  • 国債の利金は、原則として年2回、半年ごとに支払われます。
  • 当ファンドでは利金から経費等を控除した額が分配対象額となります。
  • 分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。

(出所)大和アセットマネジメント作成

購入価格と利回りに注目

債券は償還日まで価格が変動しますが、原則として額面で償還されます(額面は100円が一般的な例です)。
利回りは、債券の購入価格とクーポンレート(表面利率)によって決まります。同じ債券でも額面(100円)より高く購入すると、100円で償還されるため利回りは低くなり、額面(100円)より安く購入すると利回りは高くなります。

償還までの債券価格の値動き(イメージ)

償還までの債券価格の値動き(イメージ)

  • 上記はイメージです。
  • ファンドから投資する場合、信託報酬などのコストがかかる点にはご留意ください。

(出所)大和アセットマネジメント作成

(ご参考)債券の利回りについて

クーポンレート(表面利率)
債券の額面に対して毎年受け取る利金の割合
利回り
実際に投資した金額に対する収益率

購入価格によって変化する債券の利回り

  • 上記はイメージです。
  • 償還までの期間は、債券価格は変動するため投資元本を下回る可能性があります。

(出所)大和アセットマネジメント作成

信託財産留保額
(0.05%)について

iFreeHOLD 日本国債2045(3・9月定期分配型)はファンドの売却・換金時に信託財産留保額(0.05%)を設定しています。
これは解約時に発生するコスト(売買手数料等)をファンド全体ではなく解約者自身に負担して頂くことで、残存する投資家に不利益が生じるのを防ぐ仕組みです。信託財産留保額はファンド内に留保され運用資金として活用されます。委託会社や販売会社が徴収するものではありません。

NISA「成長投資枠」で買える債券ファンド


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ご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。