【愛称:エマージングのベスト】

インベスコ
エマージング厳選株式ファンド

(毎月決算型)/(年1回決算型)    
追加型投信/海外/株式

長期的に先進国株式を上回る成長をしてきた新興国株式

新興国株式は、成長段階にあるため、株価の変動が先進国株式と比較すると大きい傾向にありますが、相対的に高い経済成長を背景として、長期的には先進国株式を上回る成長を遂げてきました。

新興国株式市場の規模

出所:ブルームバーグ 先進国株式:MSCIワールド・インデックス 新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス いずれも税引後配当込み、米ドルベースを同日の為替レートで円換算しています。上記は過去のデータであり、将来の成果を保証するものではありません。

「エマージングのベスト」のポイント

「エマージングのベスト」と考える企業に厳選投資

  • 新興国株式の中から、独自の視点で厳選した、「エマージング(新興国)のベスト」と考える銘柄に投資を行います。
  • 「成長」+「割安」+「規律」の3つの観点に着目して投資を行うことを、当ファンドでは「新興国株式投資の王道」と考えています。
「成長」+「割安」+「規律」

「インベスコ エマージング厳選株式ファンド(毎月決算型)」および「インベスコ エマージング厳選株式ファンド(年1回決算型)」を総称して「当ファンド」または「エマージングのベスト」という場合があります。また、決算頻度に応じてそれぞれ「毎月決算型」、「年1回決算型」の呼称を使う場合があります。当ファンドはインベスコが運用を行います。インベスコは、インベスコリミテッド並びにインベスコ・リミテッド子会社および関連会社からなる企業グループで、グローバルな運用力を提供している独立系資産運用会社です。

(ご参考)運用戦略のパフォーマンス

過去、長期で当戦略が新興国株式インデックスを上回るパフォーマンスとなりました。

新興国株式市場の規模

上記は、当ファンドと同じ運用戦略で運用されている代表的な外国籍ファンド「インベスコ エマージング・マーケッツ・エクイティ・ファンド」のパフォーマンス(米ドルベース、配当再投資ベース、信託報酬控除後)です。当ファンドの設定が2025年3月17日と短いことから、長期の運用戦略の実績をお示しするため参考として掲載しています。当ファンドの運用実績とは異なります。また、当ファンドの将来の投資成果を示唆・保証するものではありません。

出所:ブルームバーグ、インベスコ 新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(税引後配当込み、米ドルベース) 運用戦略と新興国株式は、基準日の前営業日のデータをもとに、当日の為替レートを使用して円換算しています。外国籍ファンド「インベスコ エマージング・マーケッツ・エクイティ・ファンド」は日本でのお取り扱いはありません。2018年9月末は現運用チームが運用を開始した日です。上記は過去のデータであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。

ポートフォリオの状況(2026年7月末現在)

  • 「エマージングのベスト」は、新興国株式市場とは異なる国・地域や業種の銘柄で構成されており、分散されたポートフォリオを構築しています。
  • 「エマージングのベスト」の国・地域別構成比率は、新興国株式と比較してブラジルなどが高位となる一方、台湾やインドを低位に組み入れています。また、業種別構成比率では生活必需品や一般消費財・サービスの比率が高位となる一方、情報技術を低位に組み入れています。

出所:インベスコ 新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス 国・地域は発行体の登録地などで区分しています。業種はGICS(世界産業分類基準)に準じています。ポートフォリオの状況は、マザーファンドが投資対象とする「インベスコ エマージング・マーケッツ・エクイティ・ファンド」の運用状況(現地月末基準)を記載しています。比率は対純資産比率です。構成比率は投資対象の現金等を除く数値であり、合計が100%とならない場合があります。上記は過去のデータであり、将来の成果を保証するものではありません。

英国ヘンリー拠点の経験豊富な運用チーム

  • 「エマージングのベスト」は、英国ヘンリーに拠点を置くアジア・エマージング株式運用チームが運用を行います。
    10名の運用プロフェッショナルが、自由な発想、緊密なコミュニケーションを重視して、市場のコンセンサスやトレンドにとらわれないポートフォリオ構築をめざし、銘柄選択を行います。